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今年大活躍の黄金世代の中で負けず嫌いNO1と言えば「河本結」でしょう。トレードマークは大きなリボンで結んだポニーテールです。

 

とっても愛らしい女子大生河本結の所属先は「リコー」です。負けん気の強い女子プロゴルファー「河本結」のゴルフを紹介します。

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河本結は魅力的な女子大生プロゴルファー

松山市内で成人式に出席した河本結さんです。母から受け継いだ振り袖に身を包んだ写真を自身のインスタグラムで披露していました。

 

現役女子大生の振袖姿ですね。

 

二刀流のプロゴルファー

現役の女子大生でありプロゴルファーでもあるので二刀流として生活しています。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%B2%B3%E6%9C%AC%E7%B5%90&imageId=162820

大学はどこ?

河本結は、日本体育大学に現在も在学中です。

 

1998年生まれの黄金世代の選手ですから、周りのライバル達(畑岡奈紗勝みなみ新垣比菜など)が、、、

 

高校を卒業してすぐに当たり前のようにプロテストを受ける中、河本結は進学を選んでいます。

 

その理由が、「何か社会貢献ができるような人間になりたい」という思いからだとか。高校生の時点で、しっかりと自分の考えを確立していたようですね。

 

実際に、大学に行ったことは、後悔をしておらず、むしろ周りの人からゴルフ以外のいろいろな考え方を学んでいます。

 

その一つとして最近心に残った言葉で「人生一回、一度きり」をあげています。

 

河本流に解釈すれば、「今日の一日を大事に。今日できることを、今やろう」とのことです。

 

大学の授業で聞いた言葉だそうですが、プロゴルファーでなくても時として後回しにしてしまうことって多いですよね。

 

ただプロゴルファーは毎日が勝負の積み重ねです。それが生活です。目の前の勝負に集中することの大事さをすでに大学の授業から察し実践しているのです。

スカートめくれるって何?

河本結選手の情報を検索エンジンで調べると…「河本結 スカートめくれる」という予測変換が出てくるので、、、

 

そんな事件があったのかなと思い、調べてみたのですが、そのような事件はないようです。世の中の男性ファンの願望?でしょうか…

 

文武両道で見た目も美しく、ファッションもセクシーとなると、スリーサイズや彼氏はいるのかということが気になります。

 

ですが公表はしていないようですので秘密ということで!ご想像にお任せしましょう。

プロフィール。

河本結(かわもと・ゆい)は1998年8月29日生まれ。セルフプロデュース力は女子プロゴルファーの中でも屈指な方だと思います。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%B2%B3%E6%9C%AC%E7%B5%90&imageId=196542

どこに行っても、何をしても、負けん気だけは強かったそうで、自身を分析すると負けん気は生まれ持ったものだそうです。

 

最近の女子プロゴルフツアーもセルフプロデュース力を持った選手が多くなっていますよね。韓国のアンシネ選手もその代表でしょう。

 

2018年は、QTランキング108位という結果から、6月兵庫県で行われたLPGA下部トーナメントのステップアップツアー「Sky レディースABC杯」で初優勝を果たしました。

 

7月にプロテスト合格後、9月開催の「山陽新聞レディースカップ」で2勝目。9月開催の「フンドーキン レディース」で3勝目。


10月開催「日台交流うどん県レディース」
で4勝目と怒涛の勢いで今期ステップアップツアーの賞金ランキング1位という結果で来季の前半戦の出場資格を得ています。

 

下部ツアーといえ、この成績は素晴らしいですよね。でも、河本結選手は日本体育大学の現役女子大生なのです!

 

現役女子大生でプロゴルファーなんて、冷静に考えると凄いですよね?

 

河本結選手の魅力は、ちょっとエキゾチックな雰囲気です。ですから、好みがわかれるかもしれません。

 

個人的な第一印象は「綺麗な人」という感じでしたね。

 

どちらかと言えば、可愛い系というよりも綺麗系といった雰囲気でしょうか。髪が長く、ポニーテールをしていることが多いのですが、これがまた似合っていますよね。

 

ポニーテールで長く綺麗な髪を揺らしながら、フェアウェイを歩いている姿が凛としていて美しいです。

 

現役女子大生らしく、ファッションにも興味があるようで、ファッションに関してもゴルフと同じように「自分のスタイル」を持っています。

 

ピンク色が好きらしく、ピンクが入っているウェアを着ていることが多いですね。

 

そして、ミニスカートが好きみたいで、しかも似合っている!となると…男性ファンが多くなりそうな予感がします。

身長、体重、出身地は?

河本結の出身地は、愛媛県松山市です。両親の影響で5歳からゴルフを始め、アマチュア時代から四国の大会では常に上位に入賞するような有名なアマチュア女子ゴルファーでした。

 

身長は、163㎝で体重は、58kgです。因みに血液型は、O型です。

ゴルフサバイバル。

2017年のQTは、惜しくもサードクォリファイまででファイナルには通過できずという結果でした。

 

ただ、彼女が凄いのはそこですぐに、2018年の目標をステップアップツアーの賞金ランキング1位に定めました。

 

結果として、冒頭にも書いたように「Sky レディースABC杯」、「山陽新聞レディースカップ」、「フンドーキン レディース」、「日台交流うどん県レディース」と、

 

怒涛の勢いで今期ステップアップツアー4勝を挙げ、ステップアップツアーの賞金ランキング1位という結果で来季の前半戦の出場資格を得ています。

 

そして7月には、もうひとつの目標であるプロテストに見事合格しました。

 

ライバルの多い女子プロゴルフのゴルフサバイバルから勝ち抜いてきた河本結、今、河本結のゴルフは第二ステージに立ちました。

 

女子大生プロゴルファーとしてのスタートラインに立った瞬間です。

ゴルフスタイルは?

河本結選手は、見た目も美しいですが、スイングも美しく安定したスイングをします。

 

フィニッシュでしっかりと止まることができるコンパクトで、いかにも方向性が良さそうなシンプルなスイングです。

 

このようなスイングなら、方向性が安定します。アマチュアゴルファーが見習いたいスイングです。

 

以前は、ちょっともったいないミスでスコアを落とすことが多かったようですが、最近ではしっかりとしたコースマネジメントで、リスクを回避する手堅いゴルフができていますね。

 

文武両道の女子大生ゴルファーだけあって、考え方がしっかりとしている頭の良い選手です。経験上、このような選手はメンタルが強いですね。

 

ゴルフスタイルと言えば、「魅せるゴルフ」をするという意識もしっかりと持っているような気がします。

 

自分を魅せる表現方法のひとつが、トレンドマークでもあるミニスカートやファッション性の高い攻めたウェアなのではないかと思います。

 

寒くなっても、ぜひミニスカートでプレーをして欲しいものです。

 

さて、あなたのゴルフは上達していますか?ゴルフ上達の近道はなんといってもゴルフ診断です。

 

プロのコーチからあなたのスイングを診断してもらいましょう。

 

正しいスイングを覚えて、楽しいゴルフライフを過ごして下さい。

大正製紙と所属契約。(現在は終了)

河本結選手は今年から大王製紙と所属契約を結んでいます。大王製紙とは、「エリエール」で知られる日本でも有数の大手製紙メーカーですね。

 

(※ただし2019年5月で契約は終了しています)

 

河本結選手の出身地は、愛媛県。大正製紙の本社が愛媛県にあることが所属契約に結び付いた理由でしょうか。

 

「エリエール」のやさしいイメージに合っていると思います。

 

ということで、大正製紙と所属契約を結んでいる河本結選手は、11月15日から開催される「大王製紙エリエールレディース」に自身初のホステスプロとして出場します。

 

ホステスプロというのは、その試合の主催者の所属プロということですね。

 

試合が行われるエリエールゴルフクラブ松山は、河本結選手がジュニア時代から慣れ親しんだコースです。

 

そして、毎年地元で開催される「大王製紙エリエールレディース」も思い入れのある大会のようですね。

 

2007年の「大王製紙エリエールレディース」で上田桃子選手が優勝した時に、母と一緒に見に行っていたようで、、、

 

実はその時に「女子プロゴルファーになりたい」と思ったという逸話があります。

 

今の実力で言えば、ほとんどの選手が自分よりも格上という状況で対戦することになります。

 

ですが、地元の愛媛県松山市エリエールゴルフクラブ松山で開催されることと、今季ステップアップツアーで4勝もしている河本結選手の勢いを考えれば、番狂わせに期待してしまうのは私だけでしょうか。

 

もしかしたら???頑張ってもらいたいですね。

河本結が中嶋常幸と会う

2018年米ツアー2勝の畑岡奈紗を輩出した中嶋常幸が主宰する「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」の選抜合宿が14日から3日間、茨城県の静ヒルズカントリークラブで開催されました。

 

河本結は2018年夏に中嶋さんと出会ったそうで特別招待として18名の仲間に入りました。

 

練習の大半の時間はクラブを握らない“トレーニング”ですが、後半にはウェッジを握り、「アプローチでドローを打つ」練習を行ったそうです。

 

河本は、合宿に参加して、

■力が逃げてしまっていたアドレスを修正してもらったり、再現性を高めるパッティング練習を教わったり、やるべきことが明確になった。

と振り返っていました。

中嶋さんのアカデミーに参加するためには、入試倍率が約5倍の難関を突破しなくてはなりません。

 

中嶋さんは、

■ゴルフのパフォーマンスはもちろん、ひとつひとつのふるまいで真剣さがにじみ出てくる。

 

磨いたら光りそうな、アピールするものを持っている子には惹かれますよね。

と審査基準はゴルフスキル以外にもあることを強調しています。

 

中嶋さんもクリスチャン、世界で戦う選手に育てるためにはやはり「心」を大事にするのですね。

女子大生”河本結”のゴルフトーナメント2019。

第29戦:39位タイ:第50回デサントレディース東海クラシック

第28戦:4位タイ:公式戦:日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

第27戦:休み:ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント

第26戦:休み:ニトリレディスゴルフトーナメント

第25戦:予選落ち:CAT Ladies 2019

FWキープ率が64.29%で49位なのが気になりますね。この数値がもう少し改善されたなら複数優勝の可能性は高くなりますね。

第24戦:予選落ち:NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

第23戦:単独12位:北海道 meiji カップ

第22戦:40位タイ:大東建託・いい部屋ネットレディス

第21戦:棄権:センチュリー21レディスゴルフトーナメント


第20戦:休み:サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント

第19戦:2位タイ:ニッポンハムレディスクラシック

通算:66+69+70+71=276(-12)
獲得賞金:¥7,900,000

 

FR:2位タイ:34+37=71(-1)2バーディー、1ボギー

3R:1位タイ:35+35=70(-2)7バーディー5ボギー

2R:単独2位:36+33=69(-3)5バーディー、2ボギー

1R:1位タイ:33+33=66(-6)1イーグル、6バーディー、2ボギー

11番(パー3)でホールインワンを達成しました。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=214465

最終日は2バーディー、1ボギーの71でした。TVのインタビューでも悔し涙で応えていました。

 

そのシーンはパー4の15番です。右が池でグリーン手前の刈り込まれたラフに落ちれば池に落ちてしまうセッティングです。

 

首位のS.ランクンとは2打差でここでバーディーを奪って1打差にしておきたいホールですよね。

 

第2打は残り110ヤード。河本のクラブ選択はワンクラブ大きいクラブを選択してしまったそうです。

 

これが敗因ですとTVインタビューでコメントしていました。

 

「自分を信じられなかった。(´;ω;`)ウゥゥ大きなクラブでハーフショットをしたら、20メートルぐらいの、それも下りの難しいラインでした。敗因だなぁと思います」

 

それでも今回も優勝争いをしている河本の凄さを感じる試合でした。

第18戦:5位タイ:資生堂 アネッサ レディスオープン

FR:5位タイ:36+38=74(+2)1バーディー、3ボギー

3R:7位タイ:34+36=70(-2)4バーディー、2ボギー

2R:6位タイ:33+34=67(-5)7バーディー、2ボギー

1R:21位タイ:36+35=71(-1)4バーディー、3ボギー

第17戦:55位タイ:アース・モンダミンカップ

第16戦:3位タイ:ニチレイレディス

第15戦:3位タイ:宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

鈴木愛選手と優勝争いをしましたが、残念ながら3位タイの成績で終わりました。

第14戦:休み:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

第13戦:3位タイ:リゾートトラスト レディス

第12戦:2位:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン

女子ゴルフツアー第12戦中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンは惜しくも2位でフィニッシュしました。

 

悔し涙は次の試合の肥やしにしましょう。18番の第2打の「入れ!!」の気概はゴルファーを魅了します。必ず2勝目はあります。頑張れ河本結。

第11戦:6位タイ:ほけんの窓口レディース


第10戦:16位タイ:ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

第9戦:13位タイ:パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント

女子ゴルフツアー第9戦、パナソニックオープンレディースゴルフトーナメントでホールインワンを達成しました。

 

17番パー3の179Yを4Utで打ちました。優勝は同じ黄金世代の勝みなみでした。

第8戦:21位タイ:38th フジサンケイレディスクラシック

第7戦:25位タイ:KKT杯バンテリンレディスオープン

第6戦:21位タイ:スタジオアリス女子オープン

第5戦:49位タイ:ヤマハレディースオープン葛城

第4戦:優勝:第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

女子ゴルフ日程2019。女子大生プロゴルファー黄金世代の河本結が優勝。

第3戦:37位タイ:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント

第2戦:18位タイ:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

開幕戦:予選落ち:第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

前半戦は優勝もあり常に上位でフィニッシュしていましたね。中盤以降は少し疲れたのかも知れません。

 

プロゴルファーは特に女子プロゴルファーは3月~11月まで毎週試合がありコンディションを常に保つスケジュール管理は大変です。

 

ですからオフには1年間戦える体力を鍛えなければなりません。またスイングが乱れショットも安定しない週もあるでしょう。

 

いくら河本選手が負けん気が強くても負けん気だけで優勝はできません。プロゴルファーなら必ず1本は持っているバットで素ぶりは欠かせないでしょう。

 

あなたもヘッドスピードを今よりも少しでも速めたいならバットは持っておくべきです。

 

 

河本選手が戦っているクラブセッティングは・・・

河本結のクラブセッティング2019。ドライバーとパッティングを変えて優勝

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河本結は負けん気の強さでステップ賞金女王

どこに行っても、何をしても、負けん気だけは強い少女でした。その気はどこから来ているのでしょうか?

 

河本は2018年のプロテストに合格し、ステップアップツアーでは12試合に参戦し史上最多となる4勝を挙げました。

河本結のステップツアー。賞金額は18,213,000円。

2018年ステップ賞金女王の誕生です。

1勝:6月/Skyレディース ABC杯
賞金額:¥4,050,000

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%B2%B3%E6%9C%AC%E7%B5%90&imageId=192098

2勝:9月/山陽新聞レディースカップ
賞金額:¥4,500,000

3勝:9月/フンドーキンレディース
賞金額:¥3,600,000

4勝:10月/日台交流うどん県
レディースゴルフトーナメント
賞金額:¥3,600,000

 

このステップアップツアー賞金ランキング1位の成績で来季(2019年)の第1回リランキングまでのレギュラートーナメントのシード権を手に入れました。

 

河本結は1998年8月29日生まれ、今話題の黄金世代(98年4月~99年3月生まれ)の一人です。

 

2018年に活躍した黄金世代のプロゴルファーは、畑岡奈紗勝みなみ大里桃子小祝さくら新垣比菜原英莉花三浦桃香松田鈴英らとそれぞれが大活躍しました。

 

 

特にジュニア時代から共に戦った選手として「勝みなみ」がいますが、アマチュアの勝の最年少優勝が彼女達に刺激を与えモチベーションを高めたのは事実でしょう。

 

 

女子選手の方が、男子よりも身体、精神の成長が早いのでこの世代の女子は優勝は身近なものと感じたと思います。

 

河本ももちろん影響を受けた一人でしょう。同世代は皆、切磋琢磨してそれぞれの自分らしらを武器に今後も戦っていくと思います。

 

河本はステップアップでは4勝しました。しかし、レギュラーツアーは8試合に出場し予選落ちは4回あります。

 

残念な試合は、河本の最終戦です。契約先の大正製紙の試合で予選落ちしてしまったことでしょう。

 

若手プロゴルファーの共通課題でもありますが、攻めのゴルフが裏目にでることもありますよね。

 

今後はショートゲームの上手さを加わえていけばファンの皆さんに素晴らしい成績をみせることができると思います。

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河本結のジュニア時代

河本結は弟の「力」くんと一緒にゴルフを始めたそうです。この年代のゴルフ好きの親御さんはお子様たちにプラスティック製のゴルフクラブを遊び道具として与えますよね。

 

河本家も同様でこの遊び道具で遊んでいたそうです。

 

河本も両親ついて練習場に行き見よう見まねで本物のクラブを使い始めたのは5歳の頃だったそうです。

 

本格的にゴルフを始めたのは小学生になってからです。松山市内の会員制スクールに通うのが日課となりインドア練習場で打ち込んでいました。

 

ゴルフ以外のスポーツでも、男子ばかりのサッカーチームに入って活躍していましたし、空手も真面目に取り組んでいたようです。

河本結の目標は上田桃子。

2007年に香川県のエリエールGCで行われたエリエールレディスオープンを観戦した時の事です。

 

当時9歳の河本結です。

 

ジュニアゴルファーの方々がトーナメントの観戦で選手達からサインを貰ったりボールを貰ったりしているシーンをTVで見かけますよね。

 

たぶん当時の河本も同じだったと思います。この年に優勝したのは江連門下生の上田桃子でした。

 

上田はこの年に5勝を挙げて21歳の若さで史上最年少の賞金女王となりました。その姿をみて河本は上田を目標にプロゴルファーの道を進もうと決心したそうです。

 

今活躍している黄金世代のジュニア時代の特徴は驚異的な成長スピードです。

 

河本も四国の大会で優勝を重ね、全国大会にも出場。2012年の日本ジュニア選手権では8位でフィニッシュしています。

 

もちろんスポーツ大好きな河本少女はゴルフだけでなく当時は陸上部の短距離(100m)の選手として毎日の練習は欠かせない日課でした。

 

18時までは部活、そして20時まではゴルフ練習で、土日は終日ゴルフの練習の時間として汗を流していました。

 

そして、ゴルフが楽しくなり、憧れの選手が一人増えました。そのプロゴルファーは「タイガー・ウッズ」。

 

メンタル面の凄さに興味を持ったそうです。

 

河本結も「みんなに愛されて、みんなに応援される存在になりたい」とコーチが録画してくれたタイガーのプレーを見て感じたそうです。

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河本結は女子大生優勝者。ステップ賞金女王と2019年アクサで優勝のまとめ。

「結」は母が命名した名前と河本は言っております。「人と人との助け合い、結びつきを大切に」という意味を込めて娘の名前にしたそうです。

 

プロゴルファーにできる恩返し。それは周りから受けた恩を、社会に還元していく。

 

そんな気持ちで皆戦いそして社会貢献することで明日の女子プロトーナメントは更に盛り上がっていく事でしょう。

 

一人の負けん気の強い少女がプロゴルファーに挑戦し、現役女子大生の二刀流で戦う姿はファンを魅了することでしょう。

 

ステップ賞金女王からレギュラーツアーの女王へ大活躍が期待できる選手です。

河本結のクラブセッティング2019。ドライバーとパッティングを変えて優勝

河本結を応援しましょう。

 

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エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを。