最終戦の第38戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」覇者は年間女王の山下美夢有です。

高橋彩華の優勝は黄金世代11人目。初優勝はフジサンケイレディスクラシック。

黄金世代

高橋彩華の優勝歴を紹介します。初優勝は2022年4月の「フジサンケイレディスクラシック」です。

高橋彩華は首位でスタートし逃げ切りでツアー初優勝を挙げました。10回目の最終日最終組でした。

高橋彩華の優勝は黄金世代11人目。初優勝はフジサンケイレディスクラシック。


出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%BD%A9%E8%8F%AF&imageId=269138

開催日程:4月22日~4月24日
開催場所:川奈ホテルゴルフコース 富士コース(静岡県)/6,447Yards Par71(35,36)
優勝賞金:1,440万円
優勝:高橋彩華

黄金世代としては、前週の植竹希望に続く2週連続でしたね。黄金世代11人目の優勝です。

優勝スコア―:201(-12)63+69+69

最終日は5バーディー、3ボギーの69で回り、通算201ストローク、12アンダーでした。

雨が降りしきる中、約50センチのウイニングパットを決めると、両手でガッツポーズしていましたね。

1STラウンドは大会コースレコードタイ記録の63と好発進し、3日間首位を守り切っての完全優勝でした。

ずっとトップというのがあまりなくて。ずっと苦しかったんですけど、その中でも自分のプレーをずっとできたのが良かったです。

とコメントしています。

他の黄金世代の優勝者一覧はこちら
黄金世代の女子ゴルフ。優勝者11名一覧。

さて、このパットが入れば優勝。

2022年「大王製紙エリエールレディース」で逆転で復活優勝した藤田さいき選手のパッティングを覚えていますか。

決まった瞬間、グリーン上にしゃがみ込んでその優勝の喜びを身体全体で表していました。

大感動し何度見ても涙が溢れてきます。

明日のラウンドが待ち遠しく夜眠れないゴルフ大好きなゴルファーさんも同じ思いでしょう。

選手の優勝シーンのパッティングは大感動しますよね。

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高橋彩華のプロフィール。

所属:フリー
生年月日:1998/07/24
身長: 162cm
体重:55Kg
血液型:A型
出身地: 新潟県
学校:開志国際高等学校 
ゴルフ歴 10歳~

コーチは奥嶋誠昭です。一つ年下でジュニア時代から仲の良い「稲見萌寧」のコーチをしています。

高橋彩華のパッティングスタイル。

これまでショットは好調だったがパットの凡ミスがとても多かったように思います。6~7打は損をしていると思います。

それを変えたのはルーティーンです。

パッティングのルーティーン変更前

ボールの後ろに立って素振りをしアドレスに入る。

しかし余計な景色が見えるのが難点。

グリップはクロスハンドグリップ

 

パッティングのルーティーン変更後

ボールの正面で素ぶりをしてストロークに集中する。

クロウグリップ(このグリップでパナソニックは68を出したから)

 

このルーティーンの変更はコーチの奥嶋氏の一言が耳にスッと入ったからです。それは・・・

「これまでやっていたエイムポイントを。もっと細かくすること。考えても入らないものは入らないということです」

この言葉がヒントになったと言います。変更後は迷いもなくなって手が動くようになりました。

まとめ。

初優勝後もベスト10内に入る試合も多く、メルセデスランキングも1,089.16pt を獲得し11位です。(10月26日現在、三菱電機レディス前)

最終戦の公式競技「リコーカップ」でも頑張って早く2勝目を見たいですね。

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