女子プロゴルファーのクラブセッティング。

原英莉花の“通算4勝目”のクラブセッティング2021。

黄金世代

原英莉花のクラブセッティングを紹介します。2021年のドライバーは3月12日発売したミズノ「ST-X」です。

STシリーズは2020年に2種発表し2021年に2種発表しました。

さて、2020年の原英莉花プロはメジャー大会で2勝しました。通算3勝です。

何といってもメジャー大会2勝は原英莉花がスーパースターになった証です。

そして、1年ぶりに「第40回大王製紙エリエールレディスオープン」で優勝しました。

通算4勝目です。

目次

原英莉花の”通算4勝目”のクラブセッティング2021。

基本は2020年のクラブセッティングと変わりありませんが、ドライバーを替えました。

よりつかまりが良くなった「ST」シリーズの新スペック「ST-X」です。新クラブで4勝目を狙います。

ドライバーはST-X

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%8E%9F%E8%8B%B1%E8%8E%89%E8%8A%B1&imageId=241419

ロフト:8.5度
シャフト:ミズノオリジナル(S)
長さ:46.5インチ


 

フェアウェイウッドはST200X チタン(3W)

ロフト:13度

フェアウェイウッドはST200(5W)

ロフト:15度

アイアンはJPX921ホットメタル(5番~PW)

ウェッジはミズノ オリジナル

ロフト:48度/52度/58度

 

原英莉花”メジャー2勝”のクラブセッティング2020。

ドライバーは、安定した高弾道のドローボールが打ちやすいミズノプロモデルEドライバーです。

※選手は試合会場のコースマネージメントでセッティングを替える事があります。

ドライバーはミズノプロ・モデルE

ロフト:8.5度
長さ:46.5インチ


シャフト:三菱ケミカル・テンセイCKプロオレンジ50(X)

 

ドライバーはキャリーがしっかり出せて操作性も高い「ミズノプロ・モデルE」を使用しています。

「ミズノ史上最高反発×やさしさのシャローバック形状」です。

原英莉花プロにとっても楽に飛ばせると言う「安心感」はスイングの精度を上げる大きな要素になっていますね。

ミズノプロにはもう一つこだわりのハイバック形状「ミズノプロ・モデルS」があります。

原英莉花プロがドライバーで重視しているのはキャリーの距離です。しっかりキャリーを出せることで戦略を立てやすくなると言います。

フェアウェイウッドはミズノST200(3W/5W)

ミズノST200TS

ロフト:13度

ミズノST200

ロフト:15度


シャフト:三菱ケミカル・ディアマナDリミテッド60(S)

日本女子オープンは2本のフェアウエイウッドで戦いました。

3Wの「ミズノST200TS」は13度で、5Wは通常の「ST200」で15度を使用しています。

UTはキャロウェイ・マーベリック

ロフト:20度

UTは1本にしました。

アイアンはミズノJPX921ホットメタル(5I~PW)

ロフト:22度/25度/29度/34度/39度/44度
長さ:38.5インチ(5I)


シャフト:ジャンボオリジナル

日本女子オープンでは、ミズノ「JPX 921 HOT METAL」を使用して優勝しましたね。

このアイアンは女子オープンの週から投入しています。

原英莉花プロのコメント

女子オープンの週から投入したアイアンの感覚が非常に良くて、信頼して思い切って攻めることができました。

中継を観ていたあなたもアイアンのキレが以前よりも確実にアップしていると思ったでしょう。

以前の原英莉花プロは見た目の格好よさを重視することがありましたが、今は「やさしく」ゴルフができることをクラブに求めています。

このミズノ新アイアン「JPX 921 HOT METAL」も楽に高さと飛距離を出せるモデルです。

高い反発性能と打感の良さを合わせ持っているアイアンですので、是非一度試打して下さい。

以前使用していたミズノ918は大きな慣性モーメントが魅力のボックスキャビティアイアンです。

【中古】MizunoPro 918

ウエッジはミズノオリジナル

ロフト:48度/52度/58度


シャフト:NSプロ・モータス3ツアー105(S)

美しい曲線美はミズノ特有のミズノプロトタイプのウエッジです。

打感の軟らかさとフェースに乗る感覚が優れていてライン出しがイメージどおり打てるウエッジです。

原英莉花プロはプロトタイプで構えやすいことが選んでいる理由ですね。

一般的にはミズノウェッジ T20を参考にして下さい。

原英莉花のパター2020。オデッセイ・トゥ―ロン サンディエゴ

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%8E%9F%E8%8B%B1%E8%8E%89%E8%8A%B1&imageId=234675

原英莉花プロもパターを替えるタイプの女子プロゴルファーですね。

今回はスクエアに構えられるシャープな顔つきの「オデッセイ・トゥ―ロンサンディエゴ」を使用しています。

インパクトでしっかりヒットできるタイプで、手に打感が伝わるので、距離感を非常に合わせやすいパターです。

距離感が最近合わないで3パットの多いゴルファーは試しに使用して下さい。

ただ品薄状態のようですのでアマゾン等サイト検索して調べて下さい。

ボールはブリヂストンゴルフツアーBX

使用ボールは「Bを信じろ」ブリヂストンのツアーBXボールを使っていますね。

さて、原英莉花プロの活躍はファンに夢を与えます。

女子プロゴルファーは長いシーズンを戦う中でシード獲得に、ツアー優勝に、技術やメンタル面と同じくクラブセッティングを重要視しています。

そして、そのクラブ選びの傾向はプロでも”やさしさ”ですね。

原英莉花”日本開幕前”のクラブセッティング2020。

下記のクラブセッティングは2月に行われた「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」時のセッティングです。

ドライバーはST200X

ロフト:8.5度

シャフト:Diamana D-LIMITED 50(S)

 

「リゾートトラストレディス」で優勝したときにバッグに入れていた3Wの『ST190』シリーズの後継機種ですね。

アベレージゴルファーでも力強い弾道で飛ばせるのがミズノST200Xドライバーです。

フェース角がスクエアになって、しっかりとつかまったストレートボールが打てるクラブです。

フェアウェイウッドはST200TS/ST200(3W/5W)

3W
ロフト:13度

シャフト:Diamana D-LIMITED 50(S)

5W
ロフト:15度

シャフト:Diamana D-LIMITED 60(S)

UTはMizunoPro FLI-HI(3UT)

ロフト:19度

シャフト:Diamana Thump プロトタイプ 85(S)

3番のアイアン型ユーティリティが入っています。

アイアンはMizunoPro 920(4I~PW)

シャフト:Diamana Thump 95(S)

やさしいポケットキャビティ構造の『920』を使用していますね。

原英莉花プロであれば女子プロに人気の520でも十分なのですがあえて920にしたそうです。

その理由は『1年間戦うためにはなるべくやさしいクラブの方がいい』というジャンボさんの助言だそうです。

軟鉄鍛造なのにやさしく飛ぶミズノのアイアンがミズノプロ920アイアンです。

ミズノプロの中では最もブレードが長くグースが強いモデルです。

ミスヒットにも強く球のつかまりが良さそうなイメージで、

打ってみると見た目よりもさらにスイートエリアが広くフェースの弾きもいいです。

ウエッジはミズノプロトタイプ

ロフト:51度/58度

パターはトゥーロン2020 プロトタイプ

トゥ―ロン2020アトランタは2019年に発売されましたね。

2019との違いは仕上げがチャコールからシルバーになったことです。

また軽量のストロークラボシャフトが採用されています。

いかがでしたか?原英莉花プロの開幕前のクラブセッティング2020でした。

(※プロはコースのマネージメントでクラブを替えることが度々あります。)

原英莉花プロはクラブに対する知識が豊富ですし、こだわりが強い選手です。

原英莉花プロが大事にしているのは、

「ドライバーからウェッジまで同じ感覚でスイングできること」とのコメントを残しています。

クラブセッティングをする時に、何か特別に難しいクラブを入れているとバランスが崩れてしまいますよね。

ボールはブリヂストンツアーBXボール

使用ボールは「Bを信じろ」ブリヂストンのツアーBXボールを使っていますね。

やはりタイガーが使用してから女子プロの使用頻度が高くなりましたね。

原英莉花の”リゾートトラスト優勝時”のクラブセッティング2019。

黄金世代7人目の優勝者で、LPGA13戦目「リゾートトラスト」プレーオフ2ホール目で優勝が決まりました。

大型新人の誕生はジャンボ尾崎が認めた逸材の選手です。そのダイナミックなスイングはおそらくNO1でしょう。

魅力的なポテンシャルの高さの原英莉花プロ。

まさに姫と呼ぶのが相応しくなってきました。すでに有名なお話ですが、ジャンボ尾崎プロに師事しています。

クラブ契約はミズノです。4番からのアイアンは、軟鉄鍛造のポケットキャビティ―で、反発性能の高いモデルです。

ドライバーはプロ・モデルで8.5度を使用しています。

アマチュアもミズノファンは沢山いますよね。

あなたもミズノファンでまだ使用していなければミズノのドライバーGX カーボンシャフトを試してみて下さい。

ドライバーはミズノプロモデル-E

ロフト:8.5度
長さ:46.5インチ


シャフト:オリジナル(S)

原英莉花プロの魅力はなんといっても恵まれた長身から繰り出される豪快な飛距離ですね。

その飛距離を支える相棒は、ミズノプロ モデル-Eのロフト8.5度です。

こちらはミズノプロモデル-Sです。

体積435㎤でドローがうちやすくフッカーも安心して使用できます。⇒ミズノプロ ドライバー 9.5°

モデルEは、発売前から「飛ぶ」「ヤバい」と口コミで評判になっていたカスタム専用の450CCです。

シャローバックにして低・深重心のやさしさを備えた丸型ヘッド。

スクエアフェースですが、最近のドライバーにしてはFP値が大きいですね。

つまりシャフトよりもフェース面がかなり前に出ている形状になりますので、かなり叩けるイメージが出やすい形状といえます。

ソールのフェース側にトウからヒールにかけて「ウェーブテクノロジー」という波型形状の溝が入り、

フェースセンターのたわみを大きくして反発性能を高めています。

長尺クラブと腕の長さで遠心力を利用して振り切るという、

飛距離が出る要素を詰め込んだ原プロにはベストチョイスのドライバーだと思われます。

シャフトはハードすぎる三菱ケミカルのTENSEI  CK。

シャフトは三菱ケミカルのTENSEI CK プロオレンジをチョイスしています。

フィニッシュまでストレスなく振りぬけるとあって海外ツアーでの使用率が高いこのシャフトの最大の特徴は、、、

手元側に比重が重い素材を用いることで、カウンターウエイトを意図していることにあります。

原英莉花プロは硬さはXで長さは46.5インチにして使っていますが、相対的に重さを感じることなく振り切れていると思います。

さて、一般ゴルファーが使用するミズノのドライバーはGXシリーズです。

MPドライバーの飛びのテクノロジーにやさしさをプラスしたドライバーです。

ミズノGXの記事はこちらでも掲載しています。是非一読して下さい。

関連記事⇒⇒ドライバーの選び方。初心者でも使えるミズノのGXはここが凄い。

フェアウエイウッドはST190(3W)

3番ウッドはST190で、こちらはミズノの米国仕様になり、国内では未発売のシリーズです。

ミズノらしい丸型ヘッドです。

クラウンにカーボンを使用して低重心化、ソール後方にウェイトを埋め込んだ、ロースピンながらボールが上がりやすいヘッドになっています。

シャフトは三菱ケミカルTENSEI CKプロオレンジ60

シャフトはドライバーからの流れで三菱ケミカルTENSEI CKプロオレンジ60のⅩを挿しています。

ドライバーと同じフィーリングで、かつ棒球で飛距離を稼ぎたいという意図の表れだと思います。

フェアウエイウッドはテーラーメイドM2(5W)

5番はテーラーメイドM2でカーボングラファイトのコンポジット構造で、ロースピンで飛距離が稼ぎやすいヘッドになります。

やや大きめの丸型ヘッドでドライバー、3番と比べても違和感なく構えられると思います。

シャフトはセブンドリーマーズ

シャフトはセブンドリーマーズのプロトタイプになります。

シャフトスペックはプロトタイプのため不明ですが、この5番ウッドはおそらく師匠である尾崎将司プロから譲り受けたものと推測されます。

ユーティリティ(UT)はミズノGX

ロフト:19度
長さ:40.75インチ

このクラブはどちらかというとアベレージゴルファー向けにかなりつかまりが良い設計になっています。

ですので原英莉花プロのヘッドスピードではボールが暴れてしまうのではないかと思います。

そのためか、ソールには推定20グラムの鉛を貼って調節しています。

シャフトはフジクラのMCH80

シャフトはフジクラのMCH80を挿しています。

このユーティリティはアイアンの延長として考え、ボールが拾いやすいことから使用しているものと思われます。

アイアンはミズノプロ 918(4番~PW)

シャフト:N.S.プロ1050GH(S)
長さ:37.25インチ

現在の女子プロには珍しく、4番アイアンからのセッティングです。

ヘッドはミズノプロ918アイアンです。

軟鉄鍛造のボックスキャビティですが、素材が凝りに凝っています。

まず、ヘッド本体は軟鉄ボロン鋼を使用していますが、非常に粘り強い特性をもっています。

そして鍛造時にはフェースを急速に冷却することで強度をアップさせて、反発性能を向上させています。

フェース面は下処理に銅下メッキを施すことで打感が柔らかくなり、フェースにボールが食いつくような感じになります。

ボックスキャビティによる慣性モーメントの拡大でスイートエリアも広くなり、「上手い人が使う、やさしいアイアン」となっています。

シャフトはオリジナル?

リゾートトラスト時点では、シャフトはオリジナルとなっていますが、、、

それまでNS PRO1050を番手ずらしでやや軽めにして使用していたことを考えると、

98~100グラム前後の元調子のシャフトを挿しているのかもしれません。

ウェッジはマスダゴルフジャンボウエッジ

ウェッジはジャンボウェッジ、と通称されますが、正式にはマスダゴルフの「スタジオウェッジ M425」といいます。

尾崎将司プロの感性に応えるべく長年クラブ開発に携わった増田雄二氏が興したクラブ工房で生み出される

「スタジオウェッジ M425」は強烈なグースネックによってラインが出しやすく、、、

ボールが食いつくような柔らかな打感とスピン性能を持ったウェッジでありながら幅広いユーザーが使える汎用性も備わっています。

また、ヘッドの1つひとつを打感、打音にいたるまで増田氏が細かくチェックしているため、製品精度がとても高いのが特徴です。

やさしいクラブを使いたいという、原英莉花プロの感性にもマッチしていると思います。

原英莉花プロの課題はパーオン率14位に対して平均パット数33位という数値の改善です。

2019年5月時点では平均パット数95位でした。ですが、9月の段階で33位まで改善されています。

パターはオデッセイ EXOパター ROSSIE

それは、尾崎将司プロから贈られた「オデッセイEXO ROSSIE」のおかげもあるのかもしれません。

オデッセイを代表する2つのフェースインサートである「ホワイトホット」と「マイクロヒンジ」を融合させた、、、

「ホワイト・ホットマイクロヒンジ・インサート」により、ボールの転がりの良さと、ソリッドな打感を両立させたことで、、、

「繊細な打感をオートマチックに打てる」パターとなりました。

また、外周部にステンレススチール、赤い中央部分はアルミニウムを用いることで慣性モーメントが大きくなり、

安定したストロークが可能になりました。

それまで自分の感性のままに打っていた原プロに、ある程度の感性も生かせるショートスラントネックのパターを選び、、、

シャフトをカーボンとスチールの複合にすることで、

ヘッドの重みをより感じながら安定したストロークをもたらすパターにして贈った尾崎将司プロの眼力はさすがです。

優勝時のパターを調べて下さい。

日本女子オープン時はオデッセイ ワークス BIG T BLADE


出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=220083

オデッセイ ワークス BIG T BLADE

今週はインサートを変更しています。今週、入れたインサートは、オデッセイの名作ホワイトホットインサートです。

白いインサートの初期モデルです。

原のコメント:引用:ヤッフーニュース

音と感触が合っていて、『これキター』と思いました(笑)と、耳から入る音と、手に伝わる感じが完全一致。

2Rはロングパットを読み切って沈めていました。

ボール:ツアーB X ボール

ボールはブリヂストンツアーBXボールを使用しています。⇒TOUR B X 2020年モデル 12球入

※原英莉花プロは試合会場のコースマネージメントでクラブセッティングを替えることがあります。

いかがでしたか、原英莉花ピロの2019クラブセッティングでした。

原英莉花“デビュー時”のクラブセッティング2018。

ドライバーはミズノ・プロトタイプ

ロフト:7.5度/プロトタイプ(S)/46インチ/D2

3Wはミズノ・プロトタイプ

ロフト:13.5度/プロトタイプ(S)/43.5インチ/D2

3WはテーラーメイドM2(2017)

ロフト:15度/プロトタイプ

UTはミズノGX

ロフト:19度/MCH80(S)/40.75インチ/D2

アイアンはミズノMP-55

4-9I、PW:

シャフト:N.S.プロ1050GH(S)

ウエッジはマスダゴルフ・スタジオM425プロトタイプ

AW、SW

シャフト:N.S.プロ・プロトタイプ

パターはタイトリスト S/キャメロン プロトタイプ

ボールはブリヂストン・ツアーBX

今やジャンボ尾崎の愛弟子として注目されている原英莉花プロですが、その魅力はジャンボさん愛弟子だからこその飛距離ですね。

ヘッドスピードは45~46m/sですのでパワーヒッターであることは確かです。

一般的に250ヤード飛ばすにはヘッドスピードが41.7m/sが必要です。

是非、トーナメント会場で原英莉花の迫力あるドライバーショットを見て下さい。

いかがでしたか原プロのクラブセッティング2018でした。

まとめ。

スーパー女子プロゴルファー原英莉花のクラブセッティングでした。テレビCMにも出演するなど今やスーパースターです。

身長173センチ、体重58キロの8頭身を誇り、その長身から繰り出すドライバーは平均飛距離250ヤード超。

その原英莉花プロがゴルフを始めたのは10歳からでした。

そしてミズノゴルフアカデミーで鍛えていた時に、やはり女子プロゴルファーの幡野夏生選手の父親が、

原英莉花プロの父親にミズノのゴルフクラブを勧めたのがきっかけでミズノを使い始めました。

プロテストは2度目の受験で2018年に合格してプロ入り、晴れてミズノ契約プロとなりました。

翌年2019年のリゾートトラストレディスで念願のツアー初優勝を飾り注目を浴びることになりました。

原英莉花プロのヘッドスピードは45~46m/sですので男性顔負けのクラブセッティングです。

ですが、一貫しているのは「やさしいヘッドとしなりが少ないシャフト」にあると思います。

タメをほとんど作らないのでシャフトに仕事をさせるのではなく、自ら叩きに行くという意思が見える原英莉花プロのスイングです。

ソフトな感覚が好きな人・ミスヒットに強いパターが欲しい人でストレートに振れる人におすすめします。

パターは今やアンサー型とマレット型両方を持って楽しむ方が増えています。

あなたも是非超安値の量販店でお求めになってゴルフライフを楽しんで下さい。

原英莉花選手を応援しましょう。エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを。

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