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1998、99年生まれの黄金世代を筆頭に若手女子プロゴルファーが注目されている女子ゴルフツアーですが、96年生まれの柏原明日架も世代のトップランナーとして活躍している選手です。

 

 

プロ5年目の2019年、自身のウイークポイントを改善し、悲願の初優勝を目指していると思います。

出典:https://gentamatsu.jp/wp/event/7278.html

柏原明日架が「どんなクラブを使っているのか?」「飛距離が出るスイングの秘密は?」という点が気になり調べてみました。

 

 

若手女子プロゴルファー柏原明日架。171㎝の長身から繰り出される豪快なショットが魅力的なプロゴルファーです。まだ、優勝はありませんが、2015年から4年連続でシード権を獲得している安定感のある選手です。

 

 

ということで、柏原明日架のクラブセッティングとスイングについて紹介いたします。

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柏原明日架のクラブセッティング。

 

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…@ たのしむ! #miyazaki #umkgolf #golf #jlpga @callawaygolf_japan #callawaygolf @mercedesbenzjapan #mercedesbenz

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柏原明日架は、キャロウェイと用具契約をしています。キャロウエイと言えば石川遼上田桃子が有名で2019年は話題の三浦桃香選手を獲得し契約しましたね。

 

 

柏原明日架のクラブ選びは、基本的に「やさしさ」を第一に考えているそうです。

 

 

ウエアーはデサントゴルフと契約しています。NEW GOLF STYLE をテーマに、素材・機能・カラー・スタイリングをコンビネーションさせた新しいゴルフウエアです。

 

 

色づかいが素晴らしく、柏原明日架のイメージに合っているウェアですね。


※)画像は柏原選手が使用している同型のモデルです。

ドライバー:エピックフラッシュ サブゼロ

 

ロフト:10.5度
シャフト:ディアマナ プロトタイプ 50(S)
長さ:45.75インチ
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飛距離と方向性の両立を求めてGBBからエピックフラッシュにしています。


フェアウェイウッド:STEELHEAD XR #3、#5、#7

ロフト:15度、18度、21度
シャフト:ディアマナ カイリ 60/3W(S)
シャフト:ディアマナ カイリ 70/5W、7W(S)
長さ:42.5/42/41.5インチ

しっかりと高さを出すことができ、飛距離だけでなくグリーンで止めることもできます。


11W:ローグ
ロフト:25度
シャフト:フブキAX f85(S)
長さ:41インチ

吹き上がずに飛距離がでます。直進性が高く、ランで飛距離を稼げます。パー5で大きな武器になっています。


アイアン(6I~PW):APEX (2019)

ロフト:26.5度/30.5度(6I/7I)
シャフト:OT TOUR 80(S)(6I/7I)
長さ:37.5/37インチ

ロフト:34.5度/38.5度/43度(8I/9I/PW)
シャフト:OT TOUR 90(S)(8I/9I/PW)
長さ:36.5/36/35.2インチ

見た目はシャープだが、球が上がりやすく、どんなライでもピンを強気に狙っていけます。


ウェッジAW、AW、SW:MD3 MILLED CHROME WEDGES

 

ロフト:48度/52度/56度
シャフト:OT TOUR 90(S)
長さ:35.75/35.5/35.25インチ


パター:オー・ワークス ダブルワイド S

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ボール:CHROME SOFT X トリプルトラック

ニューボールを早速採用しています。一般売りは4月19日予定です。


ウェア:デサントゴルフ

デサント ゴルフ ジャカード ニットベスト DGMMJL81

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柏原明日架のスイングの特徴

柏原明日架は、ドライバーショットの平均飛距離が245ヤードというLPGAツアー屈指の飛ばし屋として有名です。

 

 

飛ばし屋というと豪快なマン振りをイメージすると思いますが、柏原明日架のスイングは、どちらかというと、ゆったりとしたリズムで静かにスイングするスタイルです。

 

 

171cmの高身長を上手く利用して、ややアップライトなトップから遠心力を利用して、ヘッドスピードを上げているのが、柏原明日架のスイングです。

 

 

力感があまりないわりに、飛ぶという理想的なスイングですね。ゆったりとしたリズムで、バックスイングし、高いトップから一気に脱力してヘッドを走らせています。

 

 

以前は、体重移動をした方が、飛距離が出ると考えていたため、左右の体重移動をするスイングでしたが、横の体重移動よりも回転を重視するスイングを意識しているようですね。

 

 

そのために、太ももの内側、内転筋のトレーニングを重要視しています。

 

 

飛距離が出るドライバーショットが魅力的な柏原明日架ですが、実はパッティングが上手い選手です。

 

 

データ的にも平均パット数は、常に上位をキープしていますし、柏原明日香架本人も得意なクラブはパターであると言っています。

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柏原明日架のゴルフ歴と気になる彼氏と結婚について

柏原明日架のゴルフ歴

柏原明日架は、1996年1月30日生まれ、宮崎県出身の女子プロゴルファーです。ゴルフを始めたのは7歳の頃。

 

 

中学校時代には、「全国中学校ゴルフ選手権春季大会」で優勝、「16歳以下 男女混合ジュニア選手権」で女子として初優勝するなどアマチュア時代からしっかりと成績を残してきた選手です。

 

 

2014年にプロテスト合格。同期には、堀琴音などがいます。

 

 

2015年に賞金ランキング50位で何とかシード権を獲得すると、2016年には29位、2017年には地元宮崎で開催された「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」で3位に入るなど健闘し、賞金ランキング17位でした。

 

 

2018年は、「サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント」で2位など健闘しました。賞金ランキングは、44位でシード権獲得。

 

 

2015年から、4年連続でシード権を獲得しているのは、強いゴルファーである証拠ですね。意外にもまだ優勝をしていない選手ですが、2位や3位はそれなりに多いので、初優勝が待ち遠しい選手の一人です。

 

 

もしかしたら、2019年は柏原明日架のツアー初優勝を見ることができるかもしれませんね。

柏原明日架は結婚している?彼氏は?

柏原明日架は、高身長でスタイルも良く、そしてルックスが良い選手です。どちらかというと、かわいい系というよりは、美人系という感じのルックスです。目鼻立ちがしっかりとしていて、きりっとした表情が魅力的ですね。

 

 

 

個人的な第一印象は、「気が強そうな子だな…」というイメージでした。ヤマハレディスでクラブハウスから山名コースまでの歩いている姿は今でもはっきり覚えています。

 

 

実際、負けん気が強い選手のようで、過去にある行為でバッシングを受けています。ある行為とは、2015年に開催された「ほけんの窓口レディース」での出来事です。

 

 

15、16番ホールで連続ボギーを叩いてしまった柏原明日架は、直後に悔しさからかグリーンをパターで強打し、芝がめくれてしまいました。協会からも厳重注意を受けています。

 

 

もちろん、パターでグリーンを強打するのは、マナー違反でバッシングを受けて当然です。柏原明日架本人も、無意識のうちにやってしまったようで深く反省していますので、許してやってください。

 

 

柏原明日架は、スタイルも良いですし、ルックスも抜群で、綺麗なお姉さんという印象です。バストも大きく、ヒップラインも美しい!「こんな娘が、彼女だったらな…」と思ってしまうのは、私だけでしょうか?

 

 

実際に彼氏がいるのかどうか、結婚しているのかどうかという点は、男性ファンなら気になるところです。いろいろと調べてみましたが、結婚はしていないようですね。また、彼氏がいるかどうかはわかりませんでした。

 

 

まだ、若い選手であり、才能に溢れた選手なので、できれば、しばらくの間はゴルフ一直線で行って欲しいと思うのは、私だけではないでしょう。

 

 

女子プロゴルファーは彼氏ができると成績が落ちるという都市伝説がありますからね…

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柏原明日架のゴルフ。2019年の期待。

柏原明日架は、ドライバーショットの飛距離と、正確なパターを武器に2015年から4年連続でシード権を獲得している注目の若手プロゴルファーです。ドライバーが飛ぶ選手なので、少しのきっかけでもっと上位を目指せる選手ですね。

 

 

ゴルフのスコアを決めるクラブであるドライバーが飛んで、パターが上手いというのが柏原明日架の大きな強みです。

 

 

データ的に見ると、パーオン率が悪いということが目立ちます。本人も、パーオン率の改善が課題であると感じているようです。この数値が改善できないと悲願の優勝を手にすることはできないでしょう。

2018年のデータ
パーオン率:55位

個人的な意見を言えば、パーオン率が悪いのはアイアンの精度が悪いということもあると思いますが、ドライバーショットのフェアウェイキープ率が悪いという原因もあると思います。

2018年のデータ
フェアウェイキープ率:54.6032%92位

やはり、セカンドショットをラフから打つのと、フェアウェイから打つのとでは、パーオン率が変わってきますからね。

 

 

ドライバーショットの方向性の向上とアイアンのショットの精度の向上という二つの課題をクリアできれば、2019年はツアー初優勝も十分あると思います。元々、飛距離とパターには定評があるポテンシャルが高い選手なので何かのきっかけで大化けする可能性もあります。

 

 

いきなり、2019年賞金女王も夢ではないと思います。応援したくなる選手の一人ですね。

 

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