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黄金世代(98年~99年3月生まれ)の女子プロゴルファーの活躍で大いに盛り上がった2019女子ゴルフツアーです。

 

そのツアーの中で、黄金世代より少し早く生を受けたかわいい若手女子プロゴルファーの存在を忘れないで下さい。

 

それでは、ジュニア時代から活躍してきたかわいい若手女子プロゴルファーのゴルフスタイルと使用ドライバーをまとめました。

 

下の目次から応援する選手名をクリックすると選手にスクロールします。

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かわいい若手女子プロゴルファーのゴルフと使用ドライバー。

ルックスも実力も素晴らしいかわいい若手女子プロゴルファーを応援しましょう。

 

彼女達の使用クラブは応じてやさしさを求めています。ジュニア時代から現在のクラブに慣れ親しんでクラブの性能を熟知し、信頼しているからです。

 

あなたの応援しているかわいい女子プロゴルファーは誰ですか?そしてあなたの使用クラブのメーカーはどこですか?

 

女子プロゴルファーのセッティングも参考にして楽しいゴルフライフをお過ごしください。

かわいい若手女子プロゴルファー永井花奈

永井花奈は、1997年6月16日生まれでプロテストは2016年に合格しています。(88期生)目がクリッとしていて可愛らしいルックスが印象的な選手です。

 

もちろん、可愛いだけではありません。

 

2018年は賞金ランキング22位、2019年は36位とプロゴルファーとして立派な成績を残しています。

 

ドライビングディスタンスは約230ヤードとそれほど飛ぶ選手ではありません。

 

ですが、フェアウェイキープ率は70%強と高く、飛距離よりも安定した方向性が彼女の強みです。

 

永井花奈のドライバーはヤマハ RMX ドライバー プロトタイプ。ロフトは9.5度です。

 

プロトタイプなので詳細はわかりませんが、おそらくこの先RMXの最新版として世に出てくるのではないでしょうか。

 

“曲がらない”ドライバーで、飛距離よりも方向性を大事にする永井花奈にピッタリですね。

永井花奈のクラブセッティング

かわいい若手女子プロゴルファー岡山絵里

岡山絵里は2015年のプロテストに合格しその年のステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」で優勝しています。

 

翌年2016年からは安定した成績を残し連続でシード権を得ている選手で、初優勝は2018年の「リゾートトラスト レディス」です。

 

今シーズン(2019年)もベスト10が9回で出場試合で予選落ちしたのは1回と安定感は健在です。

岡山絵里のクラブセッティングとゴルフ。

かわいい若手女子プロゴルファー脇元華

脇元華(わきもとはな)は、1997年10月4日生まれで2018年プロテストに合格しています(90期生)

 

日本人離れした高身長と目鼻立ちがくっきりとした可愛いルックスが魅力的な若手女子ゴルファーです。

 

ミニスカートが良く似合い、ゴルフ以外でも魅せることができるゴルファーです。

 

ドライビングディスタンスは、約228ヤードとそれほど飛距離が出るタイプのゴルファーではありません。

 

ですが、69%近くあるフェアウェイキープ率でしっかりとフェアウェイをキープできるゴルファーですね。

 

脇元華の使用しているドライバーは、テーラーメイド M3ドライバー。

 

私の個人的な印象かもしれませんが、高身長ゴルファーは、テーラーメイドのMシリーズを使っていることが多いような気がします。

 

もしかしたら、テーラーメイドのMシリーズは脇元華のような高身長のゴルファーに合っているのかもしれませんね。

脇元華のゴルフとクラブセッティング。

かわいい若手女子プロゴルファー蛭田みな美

蛭田みな美(ひるたみなみ)は、1997年7月15日生まれで、プロテストは2016年に合格しています(88期生)

 

「日本アマチュアゴルフ選手権」「日本ジュニアゴルフ選手権」の2冠を手にしていることからプロデビュー時には注目が集まった選手です。

 

地味目のファッションが多いですが、あどけなさも残り笑顔がとっても魅力的です。

 

ドライバーの平均飛距離は、約235ヤードと飛ぶ方ですが、フェアウェイキープ率が悪いのでやはりキープ率が今後の課題ですね。

 

蛭田みな美の使用ドライバーは、ブリジストンのJ715です。

 

スピン量を減らし、左右に球筋を打ち分けたいゴルフ上級者~中級者向けのドライバーですね。

 

蛭田みな美のスイングを見ると、コンパクトなトップからかなり思い切ってクラブを振っていく思いきりの良いスイングです。

 

蛭田みな美のように叩きたいゴルファーには、オススメのクラブです。

 

蛭田選手の最近の悩みはやはりパッティングです。多くの選手がパッティングで悩みますが、パターの不調は選手にとって致命的です。

 

でも蛭田選手はラッキーでした。あの壁ドンパターの渋野日向子選手とmeijiカップで同組でのラウンドでつかみました。

蛭田みな美蛭田みな美

渋野選手のカップに入れにいくプレーを見て触発されました。私もボールがカップに入っていく軌道イメージをつくることに専念したのです

 

蛭田みな美蛭田みな美

同時にボールの赤道全周に線を引き、ボールの転がりを確認する練習を始めたら、7連続バーディーという結果に結びつきました。

CAT Ladies :4位タイ

 

蛭田みな美のクラブセッティングとゴルフ

かわいい若手女子プロゴルファー大出瑞月

 大出瑞月(おいでみつき)は、1997年11月21日生まれプロテストは2016年に合格しています。身長151cmの可愛い系の女子プロゴルファーです。

 

 

身長が低いというハンデを正確なショットでカバーし、2018年は「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」で2位タイになるなど活躍し、賞金ランキング41位でシード権を獲得しています。

 

 

身長が低く、ショットの正確性が彼女の武器ですが、ドライバーショットもそれほど飛ばないわけではなく、平均235ヤード程度飛ばすことができる選手です。

 

 

大出瑞月のスイングは体幹で打つスタイルですね。トップでは極限まで上半身を捻転させているのがわかります。

 

小さな体でも235ヤード以上飛ばすことができるのは、体幹を使ったスイングができているからです。

 

使用ドライバーは、ピンG410 PLUS(プラス)です。ボールを弾く強さが特徴的で、飛距離性能は抜群です。

 

更に、アマチュアゴルファーでも使うことができるやさしさがプラスされています。

 

大出端月選手が愛用するピンG410 PLUS(プラス)は方向性と飛距離を兼ね揃えたドライバーですね。

大出瑞月のクラブセッティングとゴルフ

かわいい若手女子プロゴルファー三ヶ島かな

三ヶ島かなは、1996年7月13日の生まれでプロテストには2018年合格の90期生です。癒し系美女ゴルファーとして有名なかわいい女子プロゴルファーです。

 

色白で透明感があり、ネットでは「浴衣姿がかわいい!」と話題になっています。

 

まだ優勝はありませんが、2017年からシード権を獲得している安定感がある選手です。

 

飛ぶ選手ではありませんが、方向性の良さがある選手でパーセーブ率が高いというのが彼女の強みですね。

 

彼女のスイングは、基本に忠実でクセのないスイングですね。アマチュアゴルファーが参考にするには、丁度良い見本となるスイングですね。

 

見本とすべきは、スイングもそうですが、リズムもゆったりとしていて力みが感じられないスイングをしています。

 

これなら、曲がらないショットを打てるというのも納得です。

三ヶ島かなの使用ドライバーは、TOUR B JGR プロトですね。現状、プロトタイプしかありませんが新規発売が待ち遠しいクラブです。

かわいい三ヶ島かなのゴルフとクラブセッティング。

かわいい若手女子プロゴルファー小野祐夢(ヒロム)

小野祐夢(ヒロム)は1997年7月13日生まれで、岐阜県出身のプロゴルファーです。

 

プロテスト合格は2016年7月29日で88期生ですね。2019年後半戦の出場資格はリランキング41位で出場しています。

 

しかし2019年は予選落ちも多く、最高順位は大東建託・いい部屋ネットレディスで単独7位の成績です。

 

小野選手の持ち球は「フェード」です。ただこの試合では意識的にドローを打ちことでフェードの時の右への大曲を防止できたようです。

 

フェードは両手が体の前を通過すると同時に上体を起こしますが、ドローは両手が完全に体の前を過ぎてからクラブを振り抜きますので右への大曲がなくなったと分析しています。

かわいい若手女子プロゴルファー“ささきしょうこ”

ささきしょうこは1996年6月8日生まれで2015年のプロテストに合格しています。87期生です。

 

派手なウェアが魅力的な若手女子プロゴルファーで、これがまた似合っています!

 

彼女の着ているウェアは、「ラウドマウス(loudmouth)」というブランドでアメリカのサンフランシスコ発祥のブランドですね。

 

2018年は2勝を挙げている実力もあり、ひらがなだけの名前もインパクトがありますよね。

 

ささきしょうこは、飛距離よりも方向性の良さが魅力的です。

 

爆発力があるゴルフをする選手ですが、予選落ちも多く、このような調子の波をなくすことができれば、賞金ランキング上位に入ることができると思います。

 

ささきしょうこのドライバーは、クレイジーCRZ-435。

 

所謂、地クラブと呼ばれるメーカーですが、ささきしょうこ以外にも葭葉ルミもクレイジーのドライバーを使用しています。

“ささきしょうこ”のゴルフとクラブセッティング。

かわいい若手女子プロゴルファー柏原明日香

柏原明日香は1996年1月30日生まれで2014年にプロテストを合格しています。86期生です。

 

身長171cmと高身長でかわいい女子プロゴルファーです。笑顔が魅力的な若手女子プロゴルファーですね。

 

柏原明日香のスイングはワイドスタンスでドライバーでもボールをやや右足寄りに置くスタイルが特徴的です。

 

高身長でパワーがありそうな選手ですが、力任せにスイングするのではなくスイングの途中にボールがあるような印象を受ける力感のないスイングが特徴的ですね。

 

腕の力ではなく、体の回転で飛距離を出すことができるスイングです。

 

ドライバー平均飛距離は、242ヤード程度で所謂飛ばし屋と言われるゴルファーです。ただ、フェアウェイキープ率が悪いのが今後の彼女の課題となると思われます。

 

柏原明日香の使用ドライバーは、EPIC FLASH SUB ZERO ドライバー。

AIが生んだFLASH フェースが特徴的で、キャロウェイの技術力が盛り込まれたドライバーですね。

柏原明日架のクラブセッティングとスイング。

割とやさしく、つかまりやすいドライバーなのでアマチュアゴルファーにもオススメできるドライバーです。

かわいい若手女子プロゴルファー丹萌乃

丹萌乃の誕生日は1996年12月31日です。

 

プロテストにはまだ合格していません。2019年はTP単年登録者でQTランキング7位で前半戦に出場しています。

 

丹萌乃、難しい字ですが、国籍は日本です。(タン モエノ)と読みます。笑顔がかわいい若手女子ゴルファーで今どきの女子という印象を受けます。

 

丹萌乃のスイングは、高いトップと大きな体重移動が特徴的ですね。

 

トップをかなりアップライトに上げ、体重移動を大きく使うことでそれほど大きな選手ではありませんが、スイングを大きくし、飛距離を出すことができます。

 

平均飛距離は、240ヤード弱と飛ばし屋と言えると思いますが、フェアウェイキープ率が悪いのでこのあたりを改善する事で、もう少し成績は良くなると思います。

 

まあ、ボールを飛ばすためには、方向性をある程度犠牲にするという考え方かもしれませんが、多くの一流選手は飛距離よりも方向性を重視しています。

 

丹萌乃の使用ドライバーはTOUR B JGR です。

 

このドライバーの評価も高く、三ヶ島かななど他の女子プロゴルファーも使っています。

 

ただ、丹選手はドライバーのチーピンに悩んでいました。ですから成績は芳しくありませんでした。ミスが続くと弱気になって振れなくなってしまうのです。

 

そんな負の連鎖に悩んでいました。でも弱気になるから曲がる。なら怖がらずに左に振り切ればと考え実行しました。

 

左に振り抜くには、左足の裏全体で地面を踏み込めて切り返すことです。体が止まるとチーピンになるので、、、

 

左サイドに乗った勢いで体を回し、インパクトで緩めず振り抜くことを実行しました。

 

その結果、超難関の小樽CCのニトリレディス初日は単独首位スタートができたのです。これからも色々な課題をクリアしてシード選手で生き残って欲しいですね。

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松田鈴英

松田鈴英は1998年1月24日生まれです。ですから黄金世代の1級先輩ということです。

 

松田鈴英(rei)も原同様に飛距離が魅力的な選手です。2019年16戦までのドライビングディスタンスは255.19Yで3位の成績です。

 

その飛距離の源は「軸」です。

 

アマチュアの方々が飛距離を求めてスイングしても体がまったくついてこない時ってありますよね。

 

そんな時はトップからクラブと体を同時に動かし始めることが大切と松田は言います。

松田鈴英の~軸ブレ防止、腰回りが軸の基本~

松田鈴英松田鈴英

飛ばそうとするとどうしてもバックスイングで軸ブレしやすいのです。軸がぶれてきたら、腰に手を当ててイメージトレーニングをして下さい。

腰回りが軸の基本ですからね。ゴルフスイングの軸は頭からつま先までを1本の棒が刺さっているイメージです。

 

その感覚を掴むために腰に手を置いて左右に回転してみると分かりますよ。

 

松田もドライバーで気をつけているのはブレしないことだそうです。特にバックスイングで軸がブレないように気をつけているようです。

 

飛ばそうとすると、バックスイングから切り返しで振り急ぎやすくなりますね。振り急ぐと必ず軸がブレてクラブが下から入りやすくなります。

 

それが分って上から入れようとしても間に合わず、結局ミスになります。こうなるのを防ぐために、松田はトップで3秒止めるスイングをやります。

 

ラウンド中でも振り急ぎで当たらないなーと思ったなら素振りでトップまで行ったら、そこで3秒カウントしてからダウンスイングを実践してみましょう。

 

それと、

松田鈴英松田鈴英

ドライバーショットではボールを押すイメージしかありません。

と言っております。

 

そのために気をつけているのが右手首の角度です。

 

アドレスで作った右手親指と右前腕でできる角度をキープしたままクラブをあげたらダウンスイングでもその角度を変えずに下ろします。

 

右小指側に手首が折れるとパワーをロスしてボールを押せませんからね。

 

右手首の角度をキープするにはダウンスイングへの切り返しで右脇を開けないことです。右ヒジを右脇腹につけるぐらいの気持ちで下ろしてみましょう。

 

松田鈴英のトップをTVで観察してみて下さい。今シーズンで必ず優勝するでしょう。女子プロゴルファー松田鈴英のスイングも要チェックですよ。

 

松田鈴英の飛距離を生みだしているスイングとクラブセッティングはアマチュアにもとても参考になると思いますよ。

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まとめ。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=211397

いかがですか!!

 

2019年は渋野選手ら黄金世代の活躍や鈴木選手や実力派の上田選手が大活躍し盛り上りました。

 

ゴルフの実力だけでなく、最近のかわいい若手女子プロゴルファーはルックスも良く、体型もモデルのような選手が多くいますね。

 

今回は、その中でも可愛さとゴルフの実力の両方を持っていて必ずや優勝できる若手女子プロゴルファーを紹介しました。

 

全体的な感想としては、最近では、プロゴルファーもクラブにやさしさを求めるようになっているという傾向を感じます。

 

昔は、自分で球を曲げることができる操作性の高いドライバーは、プロゴルファーや上級者が使っていましたよね。

 

一方、操作性が悪い代わりに直進性が高いモデルはアマチュアゴルファーが使うというイメージがありましたが、最近はそうでもないような気がします。

 

プロゴルファーでもドライバーにやさしさを求める時代になってきているということですね。

 

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楽しいゴルフライフを!エンジョイゴルフ!!