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黄金世代(98年~99年3月生まれ)の女子プロゴルファーの活躍で大いに盛り上がった2019女子ゴルフツアーです。

 

でもでも、黄金世代より少し早く生を受けたかわいい若手女子プロゴルファーの存在も忘れないで下さい。

 

ジュニア時代から活躍してきたかわいい若手女子プロゴルファーです。

 

その若手女子プロゴルファーのゴルフを年代別に紹介します。

☞下の目次から応援する選手名をクリックすると選手にスクロールします☜

Contents

女子ゴルフ。若手でかわいい女子プロゴルファー一覧。93年生まれ。

「93年生まれ」の女子プロゴルファーも忘れないで下さい。

 

スイング不調のどん底も経験し、それでも「はい上がる実力者」のゴルフはとても素晴らしく感動するシーンも沢山あります。

かわいい女子プロゴルファー渡邊彩香。飛ばし屋のゴルフ。

渡邊彩香選手は1993年9月19日生まれで静岡県熱海市の出身です。

ルーキーイヤーからシード権を獲得するなどまさに花形として活躍してきた渡邊綾香ですが、最近は予選落ちも多く、不調に陥っているようです。

 

長くプロゴルファーをやっていれば、好不調の波というのは必ず訪れるものですが、、、何とか復活して欲しいものです。

 

渡邊綾香のゴルフと言えば、やはりドライバーの飛距離が印象的です。

 

ドライビングディスタンスは250ヤード程度とツアー屈指の飛ばし屋です。身長172cmという長身を活かした豪快なドライバーショットが彼女の強みですね。

 

バックスイング開始時からコックを使ってクラブを上げ、アップライトなトップが特徴的です。

 

高身長を活かしたスイングです。これなら大きく遠心力を使えますからね。

 

インパクトでは体重が左サイドに移行し、右足の蹴りを使ってインパクトにパワーを与えています。

 

ただ、この時に左足の壁がしっかりとできていますから、体が伸びあがることがなく正確なインパクトを迎えることができます。

 

フォローはハイフィニッシュでしっかりと左側に体重移動ができていますね。

 

このような、大きなスイングと体重移動こそが、彼女が飛距離を出すことができる理由でしょうね。

 

渡邊綾香の2019年使用ドライバーは、ツアーB JGR ドライバー プロトタイプです。プロゴルファーの間で、飛距離製が高いと評判のクラブですね。

渡邊彩香のゴルフとクラブセッティング2019。

かわいい女子プロゴルファー葭葉ルミ。飛距離で争うゴルフ

葭葉ルミ選手は1993年3月12日生まれで東京都墨田区の出身です。

葭葉ルミは、ツアー屈指の飛ばし屋として有名なプロゴルファーで、指原莉乃に似ているとネットでも話題になりましたね。とてもかわいい女子プロゴルファーです。

 

女子ゴルファーの皆さんも「釣りが趣味」の方も多いですね⇒葭葉ルミのインスタと趣味のバス釣り。

 

さて、葭葉ルミは2019年は、優勝こそないものの「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」で2位、「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」で2位タイなどしっかりとした成績を残しています。

 

ドライビングディスタンスは253.67ヤードとこれまた2位の素晴らしい成績です。

葭葉はなぜ飛ぶのか?⇒葭葉ルミのスイング。飛ばすためのオーバースイング。

 

ですが、フェアウェイキープ率は58.51%の81位でした。もう少し方向性を安定させたいですね。

 

逆に言えば、これで方向性も安定してきたら、凄い成績を残しそうな気がします。

 

2019年の賞金ランキングは39位ですので来年はもっと期待していいと思います。

 

身長は162cmとそれほど大きくはないのですが、高身長の選手よりも飛距離を出すことができるのは、バックスイング時の捻転の深さにあります。

 

トップでは少しオーバースイングに見えるほど上半身が深く捻転されています。この捻転差により、インパクトで爆発力が生まれます。

 

ドライバーの飛距離を武器に攻めのゴルフをする選手でイーグルなどが多い選手です。

 

ただ、グリーン周りのアプローチやサンドセーブ率などが悪いので、このあたりの小技を磨くことでツアーを代表するような選手になる可能性は高いです。

 

葭葉ルミの使用ドライバーは、ロッディオ タイプM ドライバー。

 

ロッディオとは、聞きなれないメーカーですが、所謂地クラブと言われるメーカーですね。

 

ドライバーをパーツによってチューニングできるという特徴があるようですが、ツアー№1の飛ばし屋葭葉ルミの使用しているドライバーとなると、かなり気になりますよね。

葭葉ルミのクラブセッティング2019。

かわいい女子プロゴルファー青木瀬令奈。安定感は女子ゴルフで一番

青木瀬令奈選手は1993年2月8日生まれで群馬県前橋市の出身です。2015年から連続でシード権を獲得している安定感のある女子プロゴルファーです。

 

かわいいですし、ファッションセンスも良いということで男性ファンが多い選手ですね。両親が音楽家という異色の経歴を持っている選手で、何となく品の良さが感じられますよね。

2020年は新委員長です。⇒青木瀬令奈のゴルフ。“プレーヤーズ委員会”の新委員長に就任。

 

さて、彼女のゴルフの強みは、安定感です。2019年の賞金ランキングは35位の成績を残しました。

 

ドライバーの平均飛距離は、226.95ヤードで飛ぶ選手ではありませんが、フェアウェイキープ率は74.66%で9位の成績です。

 

このように、ほぼ曲がらないショットが彼女の武器です。また、非常に寄せワンが多い選手で、グリーン周りのアプローチには定評があります。

 

曲がらないショットとアプローチ、パターの上手さが彼女の安定感の理由でしょう。

 

コックを縦に使い、アップライトなトップが印象的ですが、決してオーバースイングになることはなくコンパクトなスイングですね。

 

また、クラブを柔らかく持ち、力感が感じられないのも彼女のスイングの特徴ですね。

 

小さい体ながら、スイングは大きく見えます。青木瀬令奈の使用ドライバーは、スリクソン Z785 ドライバー。

 

スリクソンから発売されたZ785は、つかまりが良く、やさしく飛ばせるドライバーです。

 

スリクソンと言えば、アスリートゴルファーが使うクラブというイメージがありますから、敬遠していたアマチュアゴルファーもいると思います。

 

ですが、このクラブならアマチュアゴルファーでも十分に使うことができるスペックだと思います。

青木瀬令奈のクラブセッティング。

かわいい女子プロゴルファー比嘉真美子。女子ゴルフの飛ばし屋さん

比嘉真美子は1993年10月11日生まれで沖縄県本部町の出身です。人気の女子プロゴルフ界を盛り上げていく中心選手の1人です。

 

2019年は「第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で地元優勝していますね。賞金ランキングは18位の成績でした。

 

ドライバーの平均飛距離は249.60ヤード、時にはキャリーで270ヤード以上飛ぶこともあるようで魅せるゴルフができる選手の1人ですね。

比嘉真美子のスイング。ドライバーからウエッジまでを徹底分析。

 

ヘッドスピードが速く、更にドライバーを振り切る選手なので、彼女のティーショットはみていて迫力があります。

 

比嘉真美子のスイングは、フラットなトップから、コンパクトなスイングですね。左右への体重移動が少なく、どちらかというと、男子プロのようなスイングをします。

 

体幹が強い彼女だからこそできるスイングかもしれませんが、美しいスイングです。比嘉真美子の使用ドライバーは、PING G410 PLUS。鈴木愛と同じドライバーですね。

 

鈴木愛渋野日向子、大槻智春など今年の優勝選手には、PINGと契約している選手が多いような気がします。

比嘉真美子のクラブセッティング2019。

かわいい女子プロゴルファーのゴルフ一覧。94年生まれ。

94年生まれの代表女子プロゴルファーいや日本を代表する女子プロゴルファーは何と言っても鈴木愛選手です。

 

ご承知の通り2017年、2019年の2度も賞金女王に輝いたパットの名手です。

 

そんな素晴らしい鈴木愛選手の陰になっていますが94年生まれの女子ゴルファーの中でも注目して欲しい選手がいます。

 

群雄割拠する女子プロの戦いで明日の優勝を目標に努力を重ねている94年生まれの女子プロがいます。

 

その注目選手を紹介します。

かわいい女子プロゴルファー鈴木愛。2度の賞金女王

鈴木愛選手は1994年5月9日生まれで徳島県三好郡の出身です。今、最も強いゴルファーです。2019年は賞金ランキング1位の賞金女王です。約1億6000万円を稼ぎました。

 

最近は攻めるだけでなく安定したゴルフをすることができる強いゴルファーになりましたよね。

 

彼女のスイングは、体重移動を大きく使ったスイングですね。体重移動を大きくすると軸が崩れやすいというのが定説ですが、彼女は軸が安定しています。

鈴木愛のスイング。ドライバーからウエッジまでを徹底分析。

 

アマチュアゴルファーがこのように大きく体重移動を使ったスイングをすると、インパクトで体が伸びあがる、バックスイングでスウェーするといった悪い動きが出やすいですね。

 

ただ、鈴木愛のスイングの中にはこのような悪い動きはありません。

 

フィニッシュでは、一歩前に出るような形で完全に左側に体重が移動していますね。

 

これだけ体重移動をしても軸が崩れないのは、しっかりとした下半身の安定性があるからです。だからこそ、飛んで曲がらないショットを打つことができます。

 

また、パターやアプローチの精度が高いというのも彼女の強みですね。

 

飛んで曲がらないドライバーショット、パーオン率が高いキレのあるアイアンショット、多彩なアプローチ、パターと全てにおいて高い水準を保っているから強いゴルファーなのでしょう。

鈴木愛プロの関連記事⇒⇒⇒ 鈴木愛の使用ドライバーは、PING G410 PLUS

 

“飛びをPLUS”というキャッチフレーズ通り、PING独自のフォージドフェイスによる初速の向上が期待できるドライバーです。

かわいい女子プロゴルファー大西葵。レベルブローのゴルフ

大西葵は1994年7月13日生まれです。2014年にプロテストに合格している86期生です。2018年まではシード選手としての活躍はありませんでした。

 

2019年の賞金ランキングは43位で約2800万円稼ぎシード選手の仲間に入ることができました。

 

2019年4月開催の「KKT杯バンテリン・レディース」2日目で首位タイになったことでスイングの修正ができたのではと思います。

 

兄は男子プロの大西翔太さんです。

 

大西葵のスイングは、フラットなトップからレベルブローでボールを捉えるスイングです。

 

このようなスイングは男子プロに多く、体幹が強い大西葵だからこそできるスイングです。

 

持ち球はドローボールで、飛距離は240ヤードほど出る飛ばし屋です。

 

ですが、フェアウェイキープ率は63.9647%で61位です。ダックフックが出てしまうのでしょう。

 

大西プロも今、ダックフックを修正しているようです。

インパクトで左腰が浮き上がることで腰の回転が止まりヘッドが急激にかえってしまいボールは大きく左に曲がるダックフックが出てしまいます。

 

OBゾーンへまっしぐらなんてこともあるのでとても怖いですね。大西葵もよくあったようです。その修正法はカットボールを打つ練習だそうです。

大西葵大西葵

手元を急激に返さない意識はもちろんですが左腰を低い位置にキープしてお尻をその場で回す意識が大事です。

これでダックフックがストレートに近い球筋になったようです。是非参考にして下さい。

 

大西プロの関連記事⇒⇒⇒ 使用ドライバーは、テーラーメイドのM6です。

 

テーラーメイドのMシリーズは、非常に人気があるシリーズでM6も飛距離性能、方向性共に評価が高いクラブですね。

かわいい女子プロゴルファー辻梨恵。実家はお寺のゴルフ。

辻梨恵の誕生日は1994年1月28日です。2015年プロテストに合格している87期生です。かわいいルックスが魅力的な若手女子プロゴルファーですね。

 

実家は1426年から続く、お寺という異色の経歴を持つ選手で見た目も清楚で大和撫子というような印象ですね。

 

2019年はQTランキング29位の資格でツアー参戦しましたが賞金ランキングは75位と好成績を残せませんでした。

 

QTの順位は38位ですので、2020年は前半戦の試合は出場できるでしょう。

 

実家がお寺ということで座禅や茶道のたしなみもあり、それを活かした精神力の強さを彼女の強みして頑張って欲しいですね。

 

辻梨恵の使用ドライバーは、プロギアRS F。左へのミスに強く、しっかりと叩けるドライバーです。

 

辻梨恵のセッティングはこちら⇒⇒⇒ 辻梨恵のクラブセッティング。

かわいい女子プロゴルファー藤田光里。道産子美人のゴルフ。


藤田光里の誕生日は1994年9月26日です。プロテストは2013年に合格で85期生です。

 

北海道出身の道産子美人女子プロゴルファー。LPGAツアー美女ランキングがあるとしたら、確実に上位に食い込んでくる美貌が魅力的です。

 

妹の藤田美里は、モデルをしているようですね。

 

美しいだけでなく、ゴルフの実力も素晴らしい藤田光里ですが、『肘部管症候群』を2016年11月に発症してしまいました。

 

ゴルファーにとって肘のケガはかなりきついですよね。

 

2019年は、下部ツアーを中心に参戦していますが、ユピテル・静岡新聞SBSレディースで優勝しフジサンケイレディスクラシックで5位タイに入るなど復活の兆しが見えてきています。

 

2019年のQTランキングは72位ですので、ステップツアーで戦うことになると思います。

 

藤田光里の使用ドライバーは、GBB EPIC FORGED ドライバーですね。

 

割とやさしく、つかまりやすいドライバーなのでアマチュアゴルファーにもオススメできるドライバーです。

かわいい女子プロゴルファーのゴルフ一覧。95年生まれ。

かわいい女子プロゴルファーエイミー・コガ。ハワイ出身のゴルフ


エイミー・コガは、1995年8月26日生まれでプロテストは2018年にトップ合格しています(90期生)身長は176cmのモデル系女子プロゴルファーです。

 

2019年は、開幕戦の第32回「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」でいきなり2位になり注目を集めました。賞金ランキングは41位、1年目でシード選手となりました。

エイミー・コガのスイングは、身長を活かした遠心力とインパクトでの強い右足の蹴りによってボールを飛ばすスタイルです。

 

コンパクトなトップから大きなフォローが彼女のスイングの特徴ですね。

 

使用ドライバーは、テーラーメイドのM5、ロフトは9度です。直進性と飛距離性能を併せ持つドライバーです。

 

エイミー・コガは、契約フリーですから、彼女のスイングに最も合っているドライバーがテーラーメイドのM5という事なのでしょうね。

 

エイミーの関連記事⇒⇒⇒ エイミー・コガのゴルフとクラブセッティング

かわいい女子プロゴルファー安田彩乃。トミーアカデミー出身のゴルフ。


安田彩乃は1995年6月6日生まれで2016年にプロテストを合格しています。ルックスが良く、今どきの女子という雰囲気が魅力的ですね。

 

2019年のQTランキングは18位ですので2020年前半戦の試合には出場できますね。

安田彩乃はゆっくりとしたバックスイングから、フィニッシュまで振り切る美しいスイングをしますね。アマチュアゴルファーの手本になるようなスイングです。

⇒⇒⇒安田彩乃プロゴルファー。ドライバーからウエッジまでのスイングを徹底分析。

安田彩乃の使用ドライバーは、ゼクシオ テン。つかまりが良いクラブで、ミスに対する寛容性も高い人気のモデルですよね。

⇒⇒⇒安田彩乃のクラブセッティング2019とプロフィール。

ゆったりとしたリズムでスイングをする安田彩乃のような選手には、このようなつかまりが良いモデルが合っているのではないかと思います。

かわいい女子プロゴルファー金澤志奈。申ジエに憧れてゴルフ。


金澤志奈は、1995年7月29日生まれで2017年にプロテストを一発で合格しています。89期生です。和風美人として人気がある若手女子プロゴルファーです。

 

2019年の賞金ランキングは51位です。惜しくもシード選手になれませんでしたが、55位までがリランキング上位者として2020年の前半戦は出場できます。

 

さて、金澤志奈プロは、顔が小さくてかわいいですよね!

ドライバーの平均飛距離は230ヤード弱と女子プロゴルファーの中では飛ぶ選手ではありません。

 

ですが、フェアウェイキープ率73%という数字は多くの女子プロゴルファーの中でも素晴らしい数字です。方向性という点では、トップクラスの選手と言えます。

 

曲がらないショットが打てる理由は、シンプルなトップと大きなフォローですね。

 

ややアーリコックでクラブを上げてフラットなトップからコンパクトにボールを捉える美しいスイングです。

 

使用ドライバーは、ブリヂストン TOUR B XD-3です。

 

アスリート向けであるツアーBシリーズの中では、アベレージゴルファーでも使うことができるやさしさを持っています。

金澤志奈のような軸がブレないスイングをすることができる選手は、このような操作性の高いクラブを使うことで自分のイメージ通りの弾道のボールを打つことができます。

かわいい女子プロゴルファー永峰咲希。美しいスイングのゴルフ。


永峰咲希の誕生日は1995年4月29日生まれです。プロテストは2014年に合格している86期生です。

 

2019年の賞金ランキングは45位です。来年もシード選手ですね。

 

さて、かわいい笑顔と美しい美脚が魅力的な永峰咲希ですが、アマチュア時代から有名で人気が高い若手女子プロゴルファーです。

 

とても美しい教科書になるゴルフスイングをしています。韓国人選手で言えば、イボミ選手のような美しいスイングです。ドライバーの平均飛距離は240ヤード弱です。

 

それほど身長は大きくないですが、しっかりと距離を出すことができるのは、スイングが効率の良い打ち方をしている証拠ですね。

 

永峰咲希の使用ドライバーは、テーラーメイドのM5。ローリ―・マキロイやタイガーウッズも採用している話題のドライバーですね。

 

関連記事⇒⇒⇒ 永峰咲希のクラブセッティング

かわいい女子プロゴルファー濱田茉優(まゆ)。ベタ足のゴルフ。


濱田選手の誕生日は1995年9月7日で大阪府の出身です。プロテストの合格は2015年ですので4年目の23歳です。

 

2019年の賞金ランキングはシード選手ギリギリの50位でした。来年はシード獲得2年目に入りますね。

 

ちなみに、2018年の賞金ランキングは3360万円稼いで35位の成績でした。

 

ただ、今季2019年は「デサントレディース東海クラシック」で2位タイでしたが、その後は予選落ちが続く不本意なシーズンでした。

 

クラブ契約はフリーですが、ドライバーは濱田選手の意図するスイングに合っている「PING G410プラス」を使用しています。

⇒⇒⇒濱田茉優(まゆ)のクラブセッティングとプロフィール

かわいい女子プロゴルファーのゴルフ一覧。96年生まれ

かわいい女子プロゴルファー柏原明日香。ダイナミックなゴルフ。

柏原明日香は1996年1月30日生まれです。2014年のプロテストに合格86期生です。

 

2019年は念願の初優勝を挙げてすぐに2勝しております。賞金ランキングは11位の成績で来季も複数優勝を狙える選手に育ちました。

 

身長171cmと高身長で笑顔が魅力的な若手女子プロゴルファーです。

 

柏原明日香のスイングはワイドスタンスでドライバーでもボールをやや右足寄りに置くスタイルが特徴的です。

 

高身長でパワーがありそうな選手ですが、力任せにスイングするのではなくスイングの途中にボールがあるような印象を受ける力感のないスイングが特徴的ですね。

 

腕の力ではなく、体の回転で飛距離を出すことができるスイングです。

 

ドライバー平均飛距離は、242ヤード程度で所謂飛ばし屋と言われるゴルファーです。ただ、フェアウェイキープ率が悪いのが今後の彼女の課題となると思われます。

 

柏原明日香の使用ドライバーは、EPIC FLASH SUB ZERO ドライバー。

 

AIが生んだFLASH フェースが特徴的で、キャロウェイの技術力が盛り込まれたドライバーですね。

 

割とやさしく、つかまりやすいドライバーなのでアマチュアゴルファーにもオススメできるドライバーです。

関連記事⇒⇒⇒ 柏原明日架のクラブセッティングとスイング。

 

関連記事⇒⇒⇒ かわいい柏原明日架のスイング

かわいい女子プロゴルファー三ヶ島かな。安定感のあるゴルフ。

三ヶ島かなは、1996年7月13日の生まれでプロテストは2018年合格の90期生です。

 

癒し系美女ゴルファーとして有名なかわいい女子プロゴルファーです。色白で透明感があり、ネットでは「浴衣姿がかわいい!」と話題になっています。

 

まだ優勝はありませんが、2017年からシード権を獲得している安定感がある選手です。飛ぶ選手ではありませんが、方向性の良さがある選手でパーセーブ率が高いというのが彼女の強みですね。

 

彼女のスイングは、基本に忠実でクセのないスイングですね。アマチュアゴルファーが参考にするには、丁度良い見本となるスイングですね。

 

見本とすべきは、スイングもそうですが、リズムもゆったりとしていて力みが感じられないスイングをしています。

 

これなら、曲がらないショットを打てるというのも納得です。

 

三ヶ島かなの使用ドライバーは、TOUR B JGR プロトですね。現状、プロトタイプしかありませんが新規発売が待ち遠しいクラブです。

 

三ヶ島かなの関連記事⇒⇒⇒ かわいい三ヶ島かなのゴルフとクラブセッティング。

かわいい女子プロゴルファー岡山絵里。パーオン率のゴルフ。

岡山絵里は1996年6月4日生まれです。

 

2015年のプロテストに合格しその年のステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」で優勝しています。

 

翌年2016年からは安定した成績を残し連続でシード権を得ている選手で、初優勝は2018年の「リゾートトラスト レディス」です。

 

今シーズン(2019年)の賞金ランキングは12位です。パーオン率は75.7767%と3位の成績を残しました。来季もシード選手として出場します。

 

岡山絵里の関連記事⇒⇒⇒ 岡山絵里のクラブセッティングとゴルフ。

追記

2020年3月5日、ツアー2勝目を目指す岡山絵里23歳はゴルフシューズ契約をアディダスにしました。

岡山のコメント:引用:ヤッフーニュース

ゴルフシューズの概念が変わるほど衝撃を受けました。特に履き心地と快適性は大満足です。アディダスファミリーの一員として、戦うのを楽しみにしています

とコメントしていました。

かわいい女子プロゴルファー“ささきしょうこ”方向性重視のゴルフ。

ささきしょうこは1996年6月8日生まれで2015年のプロテストに合格しています。87期生です。

 

2019年は不調でシードは外しておりQTランキングは32位ですので前半戦で1勝してほしいですね。

 

派手なウェアが魅力的な若手女子プロゴルファーで、これがまた似合っています!

 

彼女の着ているウェアは、「ラウドマウス(loudmouth)」というブランドでアメリカのサンフランシスコ発祥のブランドですね。

 

2018年は2勝を挙げている実力もあり、ひらがなだけの名前もインパクトがありますよね。

 

ささきしょうこは、飛距離よりも方向性の良さが魅力的です。

 

爆発力があるゴルフをする選手ですが、予選落ちも多く、このような調子の波をなくすことができれば、賞金ランキング上位に入ることができると思います。

⇒⇒⇒ “ささきしょうこ”のゴルフとクラブセッティング。

かわいい女子プロゴルファー丹萌乃。プロテスト不合格のゴルフ。

丹萌乃の誕生日は1996年12月31日です。

 

プロテストにはまだ合格していません。2019年はTP単年登録者でQTランキング7位で前半戦に出場しています。

 

丹萌乃、難しい字ですが、国籍は日本です。(タン モエノ)と読みます。笑顔がかわいい若手女子ゴルファーで今どきの女子という印象を受けます。

 

丹萌乃のスイングは、高いトップと大きな体重移動が特徴的ですね。

 

トップをかなりアップライトに上げ、体重移動を大きく使うことでそれほど大きな選手ではありませんが、スイングを大きくし、飛距離を出すことができます。

 

平均飛距離は、240ヤード弱と飛ばし屋と言えると思いますが、フェアウェイキープ率が悪いのでこのあたりを改善する事で、もう少し成績は良くなると思います。

 

まあ、ボールを飛ばすためには、方向性をある程度犠牲にするという考え方かもしれませんが、多くの一流選手は飛距離よりも方向性を重視しています。

 

丹選手はドライバーのチーピンに悩んでいました。ですから成績は芳しくありませんでした。ミスが続くと弱気になって振れなくなってしまうのです。

 

そんな負の連鎖に悩んでいました。でも弱気になるから曲がる。なら怖がらずに左に振り切ればと考え実行しました。

 

左に振り抜くには、左足の裏全体で地面を踏み込めて切り返すことです。体が止まるとチーピンになるので、、、

 

左サイドに乗った勢いで体を回し、インパクトで緩めず振り抜くことを実行しました。

 

その結果、超難関の小樽CCのニトリレディス初日は単独首位スタートができたのです。これからも色々な課題をクリアしてシード選手で生き残って欲しいですね。

 

2019年のQTランキングは91位でした。レギュラーツアーへの参戦は厳しくなりましたが、なんとか這い上がってきてほしいですね。

丹 萌乃(タン・モエノ)のクラブセッティングとスイング

かわいい女子プロゴルファーのゴルフ一覧。97年生まれ。

ルックスも実力も素晴らしいかわいい若手女子プロゴルファーを応援しましょう。

 

彼女達の使用クラブは応じてやさしさを求めています。ジュニア時代から現在のクラブに慣れ親しんでクラブの性能を熟知し、信頼しているからです。

 

あなたの応援しているかわいい女子プロゴルファーは誰ですか?そしてあなたの使用クラブのメーカーはどこですか?

かわいい女子プロゴルファー永井花奈。笑顔が素敵なゴルフ。

永井花奈は、1997年6月16日生まれです。

 

プロテストは2016年に合格しています。(88期生)目がクリッとしていて可愛らしいルックスが印象的な選手です。

 

もちろん、可愛いだけではありません。

 

2018年は賞金ランキング22位、2019年は36位とプロゴルファーとして立派な成績を残しています。

 

ドライビングディスタンスは約230ヤードとそれほど飛ぶ選手ではありません。

 

ですが、フェアウェイキープ率は70%強と高く、飛距離よりも安定した方向性が彼女の強みです。

永井花奈のドライバーはヤマハ RMX ドライバー プロトタイプ。ロフトは9.5度です。

 

プロトタイプなので詳細はわかりませんが、おそらくこの先RMXの最新版として世に出てくるのではないでしょうか。

 

“曲がらない”ドライバーで、飛距離よりも方向性を大事にする永井花奈にピッタリですね。

永井花奈のクラブはヤマハ⇒⇒⇒ 永井花奈のクラブセッティング

 

永井花奈が初めて購入した愛車はラウンドクルーザー⇒永井花奈はかわいい女子プロゴルファー。カップも気になりますか?

 

永井花奈のスイングが気になる⇒永井花奈のドライバーからウエッジまでのスイングを徹底分析。

かわいい女子プロゴルファー脇元華。美人すぎるゴルフ。

脇元華(わきもとはな)は、1997年10月4日生まれで2018年プロテストに合格しています(90期生)

 

日本人離れした高身長と目鼻立ちがくっきりとした可愛いルックスが魅力的な若手女子ゴルファーで、ミニスカートが良く似合い、ゴルフ以外でも魅せることができるゴルファーです。

 

ドライビングディスタンスは、約228ヤードとそれほど飛距離が出るゴルファーではありませんが、69%近くあるフェアウェイキープ率が強みのゴルファーですね。

 

脇元華の使用しているドライバーは、テーラーメイド M3ドライバー。

 

私の個人的な印象かもしれませんが、高身長ゴルファーは、テーラーメイドのMシリーズを使っていることが多いような気がします。

 

もしかしたら、テーラーメイドのMシリーズは脇元華のような高身長のゴルファーに合っているのかもしれませんね。

⇒ 脇元華のゴルフとクラブセッティング。

 

脇元華のスイングとゴルフ。

かわいい女子プロゴルファー蛭田みな美。2冠のゴルフ。

蛭田みな美(ひるたみなみ)は、1997年7月15日生まれで、プロテストは2016年に合格しています(88期生)

 

「日本アマチュアゴルフ選手権」「日本ジュニアゴルフ選手権」の2冠を手にしていることからプロデビュー時には注目が集まった選手です。

 

地味目のファッションが多いですが、あどけなさも残り笑顔がとっても魅力的です。

 

ドライバーの平均飛距離は、約235ヤードと飛ぶ方ですが、フェアウェイキープ率が悪いのでやはりキープ率が今後の課題ですね。

 

蛭田みな美の使用ドライバーは、ブリジストンのJ715です。スピン量を減らし、左右に球筋を打ち分けたいゴルフ上級者~中級者向けのドライバーですね。

 

蛭田みな美のスイングを見ると、コンパクトなトップからかなり思い切ってクラブを振っていく思いきりの良いスイングです。

 

蛭田みな美のように叩きたいゴルファーには、オススメのクラブです。

 

蛭田選手の最近の悩みはやはりパッティングです。多くの選手がパッティングで悩みますが、パターの不調は選手にとって致命的です。

 

でも蛭田選手はラッキーでした。あの壁ドンパターの渋野日向子選手とmeijiカップで同組でのラウンドでつかみました。

蛭田みな美蛭田みな美

渋野選手のカップに入れにいくプレーを見て触発されました。私もボールがカップに入っていく軌道イメージをつくることに専念したのです

 

蛭田みな美蛭田みな美

同時にボールの赤道全周に線を引き、ボールの転がりを確認する練習を始めたら、7連続バーディーという結果に結びつきました。

CAT Ladies :4位タイ

2019年のQTランキングは40位ですので、2020年前半戦は出場できると思います。

 

前半戦でよい成績を残して後半戦まで戦って欲しいですね。

蛭田みなみの関連記事⇒⇒⇒ 蛭田みな美のクラブセッティングとゴルフ

かわいい女子プロゴルファー大出瑞月。マイペースを貫くゴルフ。

 大出瑞月(おいでみつき)は、1997年11月21日生まれで、プロテストは2016年に合格しています。身長151cmの可愛い系の女子プロゴルファーです。

 

身長が低いというハンデを正確なショットでカバーし、2018年は「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」で2位タイになるなど活躍し、賞金ランキング41位でシード権を獲得しています。

 

身長が低く、ショットの正確性が彼女の武器ですが、ドライバーショットもそれほど飛ばないわけではなく、平均235ヤード程度飛ばすことができる選手です。

 

大出瑞月のスイングは体幹で打つスタイルですね。トップでは極限まで上半身を捻転させているのがわかります。

 

小さな体でも235ヤード以上飛ばすことができるのは、体幹を使ったスイングができているからです。

 

2019年のQTランキングは81位ですのでレギュラーツアーへの参戦は厳しいかもしれません。

 

使用ドライバーは、ピンG410 PLUS(プラス)です。ボールを弾く強さが特徴的で、飛距離性能は抜群です。

 

更に、アマチュアゴルファーでも使うことができるやさしさがプラスされています。

 

大出端月選手が愛用するピンG410 PLUS(プラス)は方向性と飛距離を兼ね揃えたドライバーですね。

⇒⇒⇒ 大出瑞月のクラブセッティングとゴルフ

かわいい女子プロゴルファー小野祐夢(ヒロム)。

小野祐夢(ヒロム)は1997年7月13日生まれで、岐阜県出身のプロゴルファーです。

 

プロテスト合格は2016年7月29日で88期生ですね。2019年後半戦の出場資格はリランキング41位で出場しています。

 

しかし2019年は予選落ちも多く、最高順位は大東建託・いい部屋ネットレディスで単独7位の成績です。

 

小野選手の持ち球は「フェード」です。ただこの試合では意識的にドローを打ちことでフェードの時の右への大曲を防止できたようです。

 

フェードは両手が体の前を通過すると同時に上体を起こしますが、ドローは両手が完全に体の前を過ぎてからクラブを振り抜きますので右への大曲がなくなったと分析しています。

 

2019年のQTランキングは91位です。ステップで成績を残して上がってきて欲しいですね。

かわいい若手女子プロゴルファーのゴルフ一覧。98年生まれ。

黄金世代1級先輩の松田鈴英のゴルフ。

松田鈴英は1998年1月24日生まれです。ですから黄金世代の1級先輩ということです。

 

松田鈴英(rei)も原同様に飛距離が魅力的な選手です。2019年16戦までのドライビングディスタンスは255.19Yで3位の成績です。

 

その飛距離の源は「軸」です。

 

アマチュアの方々が飛距離を求めてスイングしても体がまったくついてこない時ってありますよね。

 

そんな時はトップからクラブと体を同時に動かし始めることが大切と松田は言います。

松田鈴英松田鈴英

飛ばそうとするとどうしてもバックスイングで軸ブレしやすいのです。軸がぶれてきたら、腰に手を当ててイメージトレーニングをして下さい。

腰回りが軸の基本ですからね。ゴルフスイングの軸は頭からつま先までを1本の棒が刺さっているイメージです。

 

その感覚を掴むために腰に手を置いて左右に回転してみると分かりますよ。

 

松田もドライバーで気をつけているのはブレしないことだそうです。特にバックスイングで軸がブレないように気をつけているようです。

 

飛ばそうとすると、バックスイングから切り返しで振り急ぎやすくなりますね。振り急ぐと必ず軸がブレてクラブが下から入りやすくなります。

 

それが分って上から入れようとしても間に合わず、結局ミスになります。こうなるのを防ぐために、松田はトップで3秒止めるスイングをやります。

 

ラウンド中でも振り急ぎで当たらないなーと思ったなら素振りでトップまで行ったら、そこで3秒カウントしてからダウンスイングを実践してみましょう。

 

それと、

松田鈴英松田鈴英

ドライバーショットではボールを押すイメージしかありません。

と言っております。

 

そのために気をつけているのが右手首の角度です。

 

アドレスで作った右手親指と右前腕でできる角度をキープしたままクラブをあげたらダウンスイングでもその角度を変えずに下ろします。

 

右小指側に手首が折れるとパワーをロスしてボールを押せませんからね。

 

右手首の角度をキープするにはダウンスイングへの切り返しで右脇を開けないことです。右ヒジを右脇腹につけるぐらいの気持ちで下ろしてみましょう。

 

松田鈴英のトップをTVで観察してみて下さい。今シーズンで必ず優勝するでしょう。女子プロゴルファー松田鈴英のスイングも要チェックですよ。

 

松田鈴英の飛距離を生みだしているスイングとクラブセッティングはアマチュアにもとても参考になると思いますよ。

松田鈴英(rei)のクラブセッティング2019。

 

松田鈴英の飛ばすスイング。

 

かわいい松田鈴英(rei)のゴルフ

かわいい若手女子プロゴルファーのゴルフのまとめ。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=211397

いかがですか!!

2019年は渋野日向子プロや鈴木選手や実力派の上田選手が大活躍し盛り上りました。

ゴルフの実力だけでなく、最近のかわいい若手女子プロゴルファーはルックスも良く、体型もモデルのような選手が多くいますね。

 

今回は、その中でも可愛さとゴルフの実力の両方を持っていて必ずや優勝できる若手女子プロゴルファーを紹介しました。

 

全体的な感想としては、最近では、プロゴルファーもクラブにやさしさを求めるようになっているという傾向を感じます。

 

昔は、自分で球を曲げることができる操作性の高いドライバーは、プロゴルファーや上級者が使っていましたよね。

 

一方、操作性が悪い代わりに直進性が高いモデルはアマチュアゴルファーが使うというイメージがありましたが、最近はそうでもないような気がします。

 

プロゴルファーでもドライバーにやさしさを求める時代になってきているということですね。

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