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2020-21年シーズンで2020年は「原英莉花」が大活躍した1年でした。

 

日本メジャーの1勝目は「日本女子オープン」そして2勝目は最終戦の「リコーカップ」でツアー通算3勝目を挙げました。

 

その試合の中で記憶に残る試合は小祝さくら(2位)と戦った日本女子オープンでしょう。黄金世代2人の戦いでしたね。

 

黄金世代では畑岡奈紗、渋野日向子に続く3人目の公式戦Vになりました。

 

そして、今や女子ゴルフ界をけん引する渋野日向子プロの2019年は日本メジャーで優勝し国内4勝、海外メジャー1勝しています。

 

畑岡奈紗は昨年(2019年)の日本女子プロと日本女子オープンのメジャーで優勝し国内4勝、海外3勝しています。

 

主戦場がUSツアーの畑岡奈紗ですのでこの成績はやはり実力者ですね。

 

小祝さくらの2020年もプロ2勝目を挙げましたね。

 

その他、勝みなみ、河本結、大里桃子、新垣比菜、黄金世代9番目の優勝者・淺井咲希が活躍しました。

 

2020年は昨年(2019年)プロテストに合格した黄金世代の田中瑞希プロも開幕戦で優勝争いをしています。

 

黄金世代の女子プロゴルファーは切磋琢磨しながら戦っています。

関連記事⇒女子ゴルフの日程2020。速報!

⇒⇒⇒応援している黄金世代の女子プロの名前をクリックするとスクロールします

Contents

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黄金世代の女子ゴルフメンバー“98年度生まれ”2020-21年優勝者と近況報告

原英莉花の最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で優勝。

開催日:11月26日~11月29日
開催場所:宮崎カントリークラブ(宮崎県)  / 6,543Yards Par72(36,36):
賞金総額:¥120,000,000
優勝:原英莉花:賞金3000万円

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%8E%9F%E8%8B%B1%E8%8E%89%E8%8A%B1&imageId=237945

通算278(-10)で完全優勝です。

FR:72(±0)
3R:71(-1)
2R:68(-4)
1R:67(-5)

原英莉花の7戦「日本女子オープン」で優勝。

原英莉花プロは黄金世代いや女子ゴルフの選手の中ではこの優勝で一歩先に進み覚醒しましたね。

日本女子オープン

開催日:10月1日~10月4日
開催場所:ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県) / 6,761Yards Par72(36,36)
賞金総額:¥112,500,000

優勝:原英莉花プロ

優勝賞金:2,250万円

 

最終日に4つスコアーを伸ばした原英莉花プロでした。精神面の落ち着きとスイングの切れは最後まで変わらずのプレーでした。

 

決勝ラウンドの2日間は2サムで、小祝さくらと原英莉花のマッチプレーの様相を呈していましたね。

原英莉花プロのラウンドスコアー

  • 1R:3位T:68(-4)
  • 2R:2位:70(-2)
  • 3R:1位:66(-6)
  • FR:1位:68(-4)

3日目の原英莉花プロは首位と3打差の2位でスタートし7バーディー、1ボギーの66で回り、通算12アンダーで首位に立ちました。

 

ドライバーは飛ぶ、アイアンも替えて球が高くなる。アプローチは量産、何よりパッティングが素晴らしい。

 

前日9アンダーで首位の小祝さくらは前半スコアーを1オーバーとし4打差の8アンダーで2位でフィニッシュしています。

 

2020年日本女子オープンの決勝進出者は68名でその内11名が黄金世代の女子プロゴルファーです。

順位 名前 スコアー
優勝 原 英莉花 272(-16)
2位 小祝 さくら 276(-12)
21位T 淺井 咲希 287(-1)
26位T 高橋 彩華 288(±0)
33位T 木下 彩 289(+1)
47位T 吉本 ひかる 291(+3)
47位T 勝 みなみ 291(+3)
51位T 新垣 比菜 292(+4)
51位T 田中 瑞希 292(+4)
55位T 吉川 桃 293(+5)
59位 臼井 麗香 295(+7)
予選落ち 大里桃子 149

(+5)

カットラインは4オーバーでした。

小祝さくらは第4戦「ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント」で優勝

 

関連記事⇒小祝さくら“2勝目”のクラブセッティング。

 

関連記事⇒女子ゴルフの日程2020-21速報。

渋野日向子プロ「好きなスポーツ選手」で7位

今夏に実施された人気スポーツ「全国意識調査」の集計結果が9月末に発表されました。

 

最も好きなスポーツ選手部門で渋野日向子プロは7位でした。もちろんゴルファーではトップです。

 

ランキング

  • 1位:イチロー
  • 2位:錦織圭
  • 3位:大谷翔平
  • 4位:長嶋茂雄
  • 5位:羽生結弦
  • 6位:坂本勇人
  • 7位:渋野日向子
  • 8位:浅田真央

でした。

AIG女子オープン(全英女子オープン)無観客で開催

開催が不透明だった2020年の海外女子メジャー「AIG女子オープン」はギャラリーを入れない無観客で実施すると正式に発表がありました。

AIG女子オープン(全英女子オープン)

日程:8月20~23日
開催会場:ロイヤルトゥルーンGC(スコットランド)

 

黄金世代からは昨年優勝者の資格で渋野日向子プロと世界ランク4位の畑岡奈紗プロの参戦は決定しています。

 

その他の黄金世代では、昨年1年間の国内賞金ランク5位以内に与えられることが決定し出場決定している選手を除くと、

 

河本結(出場決定)、小祝さくら(未定)、勝みなみ(出場決定)が繰り上がることになりました。

 

迷っていた小祝さくらは7月22日に自身のSNSで出場回避する報告がありました。

 

出場辞退する選手が出たので、原英莉花プロが繰り上がりで出場権を得ましたが出場を見送るようです(7月25日)。

 

やはり、帰国後の自主隔離など調整の困難さが原因だと思います。

AIG女子オープン出場選手(黄金世代)

渋野日向子プロ、畑岡奈紗プロ、河本結プロ、勝みなみプロ

 

大会出場の規定

同大会には昨季国内賞金ランキング上位5人(有資格者は除く)までに出場資格が与えられるが、辞退者が出た場合は下位の選手が繰り上がる。

小祝さくらのコメント:引用:ヤッフーニュース

日本のツアー、公式戦に専念することにしました。メジャー大会に出場し活躍することは夢でもあり目標でもあります。

 

通常よりもJLPGAツアーの試合を休まなくてはならないことや、私にとって地元でもあり、とても大切な大会のニトリレディスに出場できなくなることから、自分の意思で決めました。

現時点では英国から帰国後、14日間の隔離期間を設けることが義務付けられています。

 

それにより全英翌週に所属先のニトリが開催するホステス大会(8月27日開幕)に出られなくなることが決定的になるので個人的にも良い判断だと思います。

全英女子オープン前週のスコットランド・オープンに渋野日向子が出場

 

スコットランドオープン
日程:8月13~16日
開催会場:ルネッサンスC(スコットランド)

 

AIG全英女子オープンの前週に行われる米女子ツアーのスコットランド・オープン(8月13~16日、ルネサンスC)に推薦で出場することが7月21日に大会から正式発表されました。

渋野日向子のコメント:引用:ヤッフーニュース

招待を頂けたことで、初めてイギリスのリンクスコースでプレーするチャンスを得ることができました。心より感謝しています。

昨年、ウォバーンでは本当に夢のような経験をすることができました。スコットランドでの次なる挑戦を、とても楽しみにしています。

渋野日向子の2020-21年の2、3戦目のツアーは海外での連戦になりました。

無観客の国内開幕戦(アースモンダミンカップ)順位(11名が決勝進出)

JLPGA2020-21年の開幕戦は6月25日~28日開催の「アースモンダミンカップ」でした。

 

無観客でのトーナメントでしたが白熱した大会となりネット中継も大好評で終了しました。

 

黄金世代の女子プロゴルファーの皆様も頑張りました。

 

アースモンダミンカップ

開催日:6月25日~6月28日(最終日は29日順延)

開催場所:カメリアヒルズカントリークラブ(千葉県)  / 6,622Yards Par72(36,36)

賞金総額:¥240,000,000

優勝:渡邊彩香:277(-11)

優勝賞金:¥43,200,000

 

決勝進出者の内11名が黄金世代の女子プロゴルファーでした。

 

優勝争いをしたのは黄金世代の田中瑞希プロでしたが、18Hのパットが決まらずプレーオフには残れませんでした。

 

でも素晴らしい成績でしたよね。

 

黄金世代の選手順位

3位タイ:田中 瑞希:278(-10)賞金額:¥15,600,000

5位タイ:原 英莉花:279(-9)賞金額:¥8,640,000

5位タイ:大里 桃子:279(-9)賞金額:¥8,640,000

13位タイ:小祝 さくら:281(-7)賞金額:¥3,240,000

17位タイ:河本 結:282(-6)賞金額:¥2,136,000

23位タイ:臼井 麗香:283(-5)賞金額:¥1,704,000

28位タイ:小滝 水音:285(-3)賞金額:¥1,387,200

28位タイ:勝 みなみ:285(-3)賞金額:¥1,387,200

38位タイ:畑岡 奈紗:286(-2)賞金額:¥1,188,000

48位タイ:新垣 比菜:288(±0)賞金額:¥960,000

53位タイ:淺井 咲希:289(+1)賞金額:¥840,000

—予選落ち選手—

渋野 日向子:146

高橋 彩華:146

吉本 ひかる:149

 

期待されていた渋野日向子プロが決勝進出できなかったことは残念でした。

 

関連記事⇒黄金世代の女子ゴルファー“メーカー契約別”クラブセッティング

 

関連記事⇒黄金世代の女子ゴルファー“スイング”一覧

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黄金世代の女子ゴルフメンバー“98年度生まれ”年度別初優勝者

女子プロゴルファーは約1100人いるといわれています。多くの女子プロゴルファーがそれぞれのゴルフ分野で活躍しています。

 

その中で女子ゴルフツアーで戦う選手達はシード選手になるために、「賞金ランキング50」に入るために努力を重ねて戦っています。

 

そして、黄金世代の女子プロゴルファーは頑張りました。

 

2019年の賞金ランキング50名(2020シード選手)の中に11人(1%)の黄金世代の選手がいます。

(1998年から1999年生まれ)

 

マスコミは、彼女たちをいつしか“黄金世代”と呼ぶようになり、活躍の連鎖が続き相乗効果が生まれています。

2019年に初優勝した“黄金世代選手”

2019年に嬉しい嬉しい初優勝を飾った最初の選手は河本結プロでした。

 

そして、渋野日向子プロ、原英莉花プロ、小祝さくらプロ、淺井咲希プロと続き5名の優勝者を出しています。

 

その5名の中で複数優勝したのは渋野日向子プロ一人でした。

 

また昨年プロデビューし1勝した勝みなみプロの2019年は2勝しています。

氏名開催月トーナメント名
河本結3月第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI
渋野日向子5月ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ
原英莉花6月リゾートトラスト レディス
小祝さくら7月サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント
淺井咲希8月CAT Ladies 2019

2018年に初優勝した“黄金世代選手”

2018年の女子ゴルフツアーで黄金世代の初優勝者は新垣比菜プロでした。

 

その後、プロ入り最短で優勝した大里桃子プロやプロ入りしてしばらく勝利から離れていた勝みなみプロの3名がいます。

氏名開催月トーナメント名
新垣比菜4月サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント
大里桃子8月CAT Ladies
勝みなみ11月
大王製紙エリエールレディスオープン

2017年に初優勝した“黄金世代選手”

黄金世代でプロ初優勝者は2016年日本女子オープンをアマチュアで優勝し、翌年の2017年は主戦場をUSツアーに移した畑岡奈紗選手です。

 

9月のミヤギテレビ杯ダンロップでプロ初優勝し翌週の日本女子オープンで連続優勝しました。

 

黄金世代からは9名が優勝しています。(2020年6月現在)

氏名開催月トーネメント名
畑岡奈採9月ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント

9名の優勝を少し詳しく記しています。

関連記事⇒黄金世代の女子ゴルフ。9名の優勝者一覧

 

さて、2020-21年で「一番難しい2勝目」を挙げたのは小祝さくらでした。

 

今、黄金世代の活躍で若い方のゴルフ参加が増えています。

 

特に初心者の女性はスタジオレッスンを受ける確率が高いので上達は早いですよね。

 

コーチとの信頼関係が生れてゴルフが楽しくなります。

 

それでは、プロテスト合格年毎に黄金世代の女子ゴルフメンバーを紹介いたします。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー。“98年度生まれ”2019年プロテスト合格者

2019年のプロテスト合格者の中で黄金世代のメンバーは3名です。山路晶と田中瑞希はTP単年登録者として今季(2019年)LPGAツアーに出場していました。

 

今回(今年の)のプロテストに合格しなければ、QT出場の資格も得られないというしびれる戦いでしたが見事に合格しました。

 

QTでも頑張って欲しいですね。

山路晶(やまじあきら)のプロテストは2位タイ。

プロフィール

所属:森六グループ
出身地:宮城県仙台市
生年月日:1998年9月10日
身長:166cm
血液型:B型
出身校:東北高等学校(宮城県)

 

QTの成績は107位ですのでステップツアーで戦うことになると思います。

 

関連記事⇒黄金世代女子プロゴルファー“メーカー契約別”のクラブセッティング

田中瑞希(みずき)のプロテストは17位タイ。

プロフィール

所属:フリー
出身地:熊本県熊本市
生年月日:1998年10月24日
身長:151cm
体重:50kg
血液型:A型
出身校:熊本国府高等学校(熊本県)

 

2019QT(予選会)の成績は2アンダーで17位ですから2020年ツアー前半戦は出場できますね。しっかりと成績を残して後半戦まで出場できるように頑張ってもらいたいですね。

 

田中瑞希の2020-21年開幕戦は3位タイ

開幕戦のアース・モンダミンカップで優勝争いをし3位タイに入り一躍注目を浴びた田中瑞希です。昨年まではパー5ではなかなかバーディを奪えませんでした。

 

しかしアースの4日間では18個のバーディを奪いました。それもパー5では11個でした。その答えは「田中瑞希のスイング」で!

関連記事⇒田中瑞希のゴルフ。2019年ツアーデビュー。

田中瑞希のコメント:引用:ヤッフーニュース

使い慣れたキャロウェイのクラブとボールとともに、今後戦っていけることをうれしく思います。

 

同じ世代の方々が活躍している中、自分も負けずに、優勝を目指していきたいです

とコメントしていました。

中西絵里奈のプロテストは8位タイ。

プロフィール

所属:UMKテレビ宮崎
出身地:鹿児島県
生年月日:1998年5月11日
身長:162cm
体重:60kg
血液型:A型
出身校:宮崎日本大学高等学校(宮崎県)

 

中西江里奈プロはアクサレディス開催会場「UMKカントリークラブ」で研修生として在籍していました。

 

リスペクトしている女子プロは永峰咲希プロで宮崎日大高校の後輩です。師匠は永峰プロを指導しているトップアマの池田兼武に師事しています。

 

QTの成績は168位ですのでステップツアーで戦うことになると思います。成績を残してレギュラーに上がってきてほしいですね。

関連記事⇒かわいい中西絵里奈のゴルフ

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黄金世代の女子ゴルフメンバー。“98年度生まれ”2018年プロテスト合格者

女子ゴルフ界で「黄金世代」のワードが出始めたのは2018年からです。勝みなみ選手の活躍が大きいですよね。定義は1998年4月から1999年3月生まれの選手です。いわゆる同級生です。

 

それでは、98年、99年生まれの黄金世代女子プロゴルファーを「プロテスト合格順位」と合せて紹介いたします。

大里桃子のプロテストは3位。

2018年「プロテスト」3位で合格しています。

プロフィール

所属:伊藤園
出身地:熊本県玉名郡
生年月日:1998年8月10日
身長:171cm
体重:60kg
血液型:A型
出身校
熊本国府高等学校(熊本県)

大里桃子はプロテスト合格後の最短で優勝

2018年「CAT Ladies」プロテスト合格から初優勝まで23日。

関連記事⇒大里桃子の父と掴んだプロテスト合格から初優勝まで。

河本結のプロテストは9位。

2018年「プロテスト」9位で合格した河本結です。

 

関連記事⇒河本結のプロテスト合格とレギュラーツアー初優勝の年は?

プロフィール

所属:リコー
出身地:愛媛県松山市
生年月日:1998年8月29日
身長:163cm
体重:58kg
血液型:O型
出身校:日本体育大学在学中

 

プロテストを一発合格して2019年4戦目の「第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」で現役女子大学生プロゴルファーで初優勝しました。

 

2018年はステップ・アップ・ツアーを主戦場にして4勝し賞金女王になった河本結選手です。

河本結の初優勝

河本結プロは2018年に初優勝しています。

 

関連記事⇒河本結の国内ツアー初優勝。そして米ツアー参戦

渋野日向子のプロテストは14位タイ。

プロフィール

所属:サントリー
出身地:岡山県岡山市
生年月日:1998年11月15日
身長:167cm
体重:62kg
血液型:AB型
出身校:岡山県作陽高等学校(岡山県)

渋野日向子の全英メジャー制覇&国内4勝

とにかく2019年は渋野日向子の年でした。

 

初優勝はメジャー戦の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」でした。また真の実力が評価される2勝目は新設トーナメントの資生堂 アネッサ レディスオープンでした。

 

そして3勝目はなんと海外メジャーの全英女子オープンです。今季大注目の選手になりました。

 

渋野日向子2019年優勝トーネメント

2019年「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」プロ初優勝

2019年「資生堂 アネッサ レディスオープン」プロ2勝目

2019年「AIG全英女子オープン」プロ3勝目。海外メジャー初優勝

2019年「第50回デサントレディース東海クラシック」プロ4勝目

2019年「第38回大王製紙エリエールレディスオープン」プロ5勝目

 

渋野日向子プロが注目を集めたのは2018年6月のアース・モンダミンカップでした。

 

主催者推薦の選考会から勝ち上がって出場した大会の初日に9Hでホールインワンを達成したのです。

 

惜しくも決勝には進出できませんでしたが、ホールインワンの賞金600万円を手にしました。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%B8%8B%E9%87%8E%E6%97%A5%E5%90%91%E5%AD%90&imageId=210503

渋野日向子プロの記事一覧

臼井麗香のプロテストは5位タイ。

プロフィール

所属:ディライトワークス
出身地:栃木県
生年月日:1998年12月7日
身長:158cm
体重:48kg
血液型:O型
出身校:日本ウェルネススポーツ大学在学中

 

仲間の「黄金世代」のライバルたちから1年遅れて2018年にプロ入りしました。2018年「プロテスト」5位タイで合格しています。

 

プロゴルファーとして戦えるメンタルやフィジカルを鍛え、学び途上にあるゴルファーです。

高橋彩華(さやか)のプロテストは19位。

プロフィール

所属:東芝
出身地:新潟県新潟市
生年月日:1998年7月24日
身長:162cm
体重:55kg
血液型:A型
出身校:日本ウェルネススポーツ大学在学中

 

2019年の賞金ランキング19位(獲得賞金¥55,289,178 )の成績を残しました。

 

パーオン率13位、フェアウェーキープ率21位のほか、どのスタッツも平均にあり、突出したものがありません。

 

しかし、これこそ高橋彩華プロがバランスが取れたゴルフを展開しているという証明なのかもしれません。

原英莉花のプロテストは10位タイ。

プロフィール

所属:日本通運
出身地:神奈川県横浜市
生年月日:1999年2月15日
身長:173cm
体重:58kg
血液型:O型
出身校:湘南学院高等学校(神奈川県)

原英莉花のプロテスト。プロゴルファーへの出発

2度目のプロテスト。2018年「プロテスト」10位タイで合格しています。

 

関連記事⇒美ゴルファー原英莉花のプロテスト。ゴルフの師匠はジャンボ尾崎

原英莉花のステップツアーでの優勝2018

関連記事⇒原英莉花がステップアップ2018で優勝

 

関連記事⇒原英莉花がシードを決めた2018年後半戦の成績。

木下彩(あや)のプロテストは5位タイ

プロフィール

所属:長府製作所
出身:山口県山口市
生年月日:1999年1月13日
身長:159cm
体重:54kg
血液型:A型
出身校:高川学園高等学校(山口県)

 

渋野日向子プロとは同期で仲の良い切磋琢磨した間柄です。プロテストは5位タイで合格しています。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー。“98年度生まれ”2017年プロテスト合格者

黄金世代と言えばやはり「勝みなみ」選手ですね。高校生から活躍しアマで優勝しましたが、プロテストも受けて合格しています。

勝みなみのプロテストは9位タイ

プロフィール

所属:明治安田生命
出身:鹿児島県鹿児島市
生年月日:1998年7月1日
身長:157cm
体重:56kg
血液型:AB型
出身校:鹿児島高等学校(鹿児島県)

 

勝みなみはアマチュアで優勝。プロで3勝

勝みなみの優勝

2014年「KKT杯バンテリンレディスオープン」でアマチュアで優勝。

2018年「大王製紙エリエールレディスオープン」プロ初優勝

2019年「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」プロ2勝目

2019年「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」プロ3勝目

 

関連記事⇒勝みなみはアマチュアで優勝。プロテスト後のプロ初優勝はいつ?

新垣比菜のプロテストは9位タイ

プロフィール

所属:ダイキン工業
出身:沖縄県
生年月日:1998年12月20日
身長:165cm
体重:56kg
血液型:B型
出身校:興南高等学校(沖縄県)

新垣比菜のプロゴルファーへの道

関連記事⇒かわいい新垣比菜のゴルフ。プロテストから初優勝まで

 

プロテストは一発合格でした。2018年「サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント」プロ初優勝。2018年の黄金世代優勝者第1号です。

小祝さくらのプロテストは19位タイ

プロフィール

所属:ニトリ
出身:北海道北広島市
生年月日:1998年4月15日
身長:158cm
体重:58kg
血液型:A型
出身校:飛鳥未来高等学校(北海道)

小祝さくらのプロゴルファーへの道

2017年「プロテスト」19位タイで合格しています。

 

母と一緒に夢を叶えたプロゴルファーへの道⇒かわいい小祝さくらの母はスナックのママでした。

 

道産子プロゴルファー1勝

7月の「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」で初優勝しました。黄金世代8人目の優勝です。

淺井咲希(さき)のプロテストは12位タイ

プロフィール

所属:小杉CC
出身:兵庫県尼崎市
生年月日:1998年6月13日
身長:151cm
体重:54kg
血液型:A型
出身校:滝川第二高等学校(兵庫県)

淺井咲希のゴルフ。黄金世代9人目の優勝者

遅れてきた黄金世代で1勝。2019年「CAT Ladies 2019」でプロ初優勝しました。

 

関連記事⇒淺井咲希のゴルフ。プロテスト合格と涙の初優勝

 

高校は滝川二高で、掘琴音は3学年上、アジアパシフィック女子アマを制した安田祐香は2学年年下で後輩です。

 

今でも身長151cmと小柄な淺井咲希プロは、6歳でゴルフを始めた時からずっとパッティングには自信を持って戦っていました。

 

しかし、高校3年のパターイップスでゴルフを断念しかけました。

吉川桃(もも)のプロテストは12位タイ

プロフィール

所属:フリー
出身:栃木県那珂川町
生年月日:1998年5月20日
身長:156cm
血液型:A型
体重:60kg
出身校:日出高等学校(東京都)

 

2019年賞金ランキング:143位(78万円)。2019年3月のステップアップツアー「RKBレディース」で初優勝しています。

2020-21年「ISPS HANDA」で優勝

大会名:「ISPS HANDA 医療従事者応援!! チャリティレディーストーナメント」

開催日:8月4日~5日
開催場所:(静岡県・伊豆大仁CC=6513ヤード、パー72)

優勝賞金:600万円

ギャラリー:551人

total 1R 2R
132(-12) 64 68

 

獲得賞金の全額、半額、3分の1、5分の1(個人の事情により判断)を地域の医療センターに寄付することに賛同した女子プロ111人が出場したチャリティートーナメントです。

 

レギュラーツアーで黄金世代10人目の優勝に向けて頑張ってほしいですね。

小滝水音(みお)のプロテストは12位タイ

トミーアカデミー出身のプロゴルファーです。プロテストは一発合格です。

プロフィール

所属:静ヒルズCC
出身:茨城県ひたちなか市
誕生日:1998年7月7日
身長:167cm
体重:65kg
血液型:O型
出身校
明秀学園日立高等学校(茨城県)

2019年の賞金ランキングは87位でシード選手にはなれませんでした。

畑岡奈沙(なさ)はプロテスト免除

2017年にJLPGAのプロテスト免除で会員になっています。

プロフィール

所属:アビームコンサルティング
出身:茨城県笠間市
生年月日:1999年1月13日
身長:158cm
血液型:A型
出身校:ルネサンス高等学校

2020年は開幕から連続2位でしたが・・・

 

2019年は日米で3勝し、2020年は開幕から連続2位に入るなど、絶好調の畑岡奈紗です。

 

ファンは早くメジャーでの優勝に期待をかけていますが、2020年は世界が落ち着くまで少しお休みですね。

畑岡奈紗はプロテスト免除。

畑岡奈紗の優勝歴

畑岡奈紗の国内外ツアーの優勝歴(国内)

2016年「日本女子オープンゴルフ選手権」アマチュア優勝

2017年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」プロ初優勝

2017年「日本女子オープンゴルフ選手権競技」プロ2勝目

2019年「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」プロ3勝目

2019年「日本女子オープンゴルフ選手権競技」プロ4勝目


畑岡奈紗の国内外ツアーの優勝歴(USツアー)

2018年「walmart NW arkansas Championsgip presented by P&G」USツアー初優勝

2018年「TOTOジャパンクラシック」プロ(USツアー)2勝目

2019年「起亜クラシック」米ツアー3年目の畑岡奈紗が今季出場4試合目で今季初優勝・米ツアー3勝目を手にしました。

 

最終ラウンドは6バーディ、1ボギーの「67」として通算18アンダーで逆転優勝です。

 

大会名:起亜クラシック

大会期間:2019年3月28日~31日(4日間)
場所:アビアラGC (米国カリフォルニア州)/6558yd(パー72)

 

2018年「アーカンソー選手権」、同年「TOTOジャパンクラシック」に続くツアー3勝目で4日間72ホールでの優勝は初めてでした。

関連記事⇒畑岡奈紗はプロテスト免除。国内外ツアー優勝と賞金は。

 

畑岡奈紗プロは現在スイングコーチはいません。自分で考え自分で答えを導きだしています。ただ今季からはベテランキャディの「グレッグ・ジョンストン」がバックを担いでいます。

 

コースマネージメント、クラブセッティングはジョンストンの読みがかなり的中しているようです。

 

グレッグは畑岡奈紗プロの魅力はショットといいます。新相棒のコンビで今季も複数優勝できるか?4日間トーナメントで成績を残せるか?

 

これで世界ランキングも自己ベストの4位に浮上しました。米ツアー参戦3年目にして3勝は日本人として最速です。あの宮里藍さんも優勝までは4年を要しましたからね。

 

世界ランキング1位の女王への道が畑岡奈紗プロの目標だとは思いますが、現在の世界一の韓国選手パク・スンヒョンを追い抜くためにはポイントの高いメジャー大会での好成績が求められるわけです。

 

相棒のグレッグとタッグを組んだのもその戦略の一つです。アマチュア時代からサポートを受けているダンロップさんの畑岡奈沙プロのクラブクラブセッティングと、

 

2018とロレーナ・オチョアのバックを担いでロレーナを3年間世界ランキング1位にしたキャディーとの戦いは続きます。

吉本ひかるのプロテストは7位

プロフィール

所属:マイナビ
出身:滋賀県
生年月日:1999年2月25日
身長:152cm
血液型:A型
体重:53kg
出身校:滋賀短期大学附属高等学校(滋賀県)

 

私も必ず優勝すると宣言していましたが、残念ながら2019年は優勝できませんでした。

 

黄金世代から、またまた素晴らしい選手が出てきました。吉本ひかるです。昨年の賞金ランキングはなんと99位でした。

吉本ひかるのゴルフ

しかし、2019年はQT21位の出場資格で開幕戦から出場できました。

関連記事⇒吉本ひかるのゴルフ。私も必ず優勝する

植竹希望のプロテストは5位タイ

プロフィール

所属:フリー
出身地:東京都
生年月日:1998年7月29日
身長:170cm
体重:59kg
血液型:O型
出身校:日出高等学校(東京都)

 

遅れてきた黄金世代のプロゴルファーです。

プロテスト合格スコアー

スコアー 1R 2R 3R FR
280(-8) 71 65 74 70

 

QTランキング48位の資格で2020-21年のツアーに参戦しています。

ステップアップツアー開幕戦で初優勝

大会名:rashink×RE SYU RYU/RKBレディース
開催日:8月18日~19日
開催場所:福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)  / 6,332Yards Par72(36,36)
賞金総額:¥15,000,000

優勝賞金:¥2,700,000

スコアー 1R FR
135(-9) 69 66

11位タイからスタートの植竹希望が66をマークし、通算9アンダーでステップ初優勝を飾りました。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー。プロテスト不合格者

2019年からプロテスト不合格者はQT(予選会)に参戦できず、レギュラーツアーもステップ・アップツアーにも

 

参戦できません。

 

試合は地域のスポンサーが開催する非公式の大会に出場するだけです。

三浦桃香のプロテストは不合格

 

三浦桃香は1999年2月12日生まれで宮崎県の出身です。2019年の3度目のプロテストも失敗してしまいました。

 

今季前半戦(2019年)の出場資格はQTランキング6位で出場しましたが、予選落ちが多く決勝Rに進出できませんでした。

三浦桃香のゴルフ。プロテスト。

春先は花粉症の影響で思うようなゴルフができないのかもしれません。リラキングでも上位に残れず7月以降はステップアップで戦うことになるでしょう。

 

ただ明るいキャラクターでファンの方々から絶大な人気を得ている三浦桃香です。

 

ドライバーの飛距離は280ヤードを誇る飛ばし屋です。魅力ですね。

関連記事⇒三浦桃香のプロテスト。2019年3度目のプロテストも不合格。

 

話題が先行している感がありますが、飛距離を追求するゴルファーは三浦桃香選手のスイングを参考にして下さい。

 

三浦桃香の4度目プロテスト挑戦に期待

2020-21年のプロテストは2021年3月以降に延期することになりましたね。

 

詳細は未定ですが決まりましたら、三浦桃香選手も4回目のプロテストに挑戦してもらいたいですね。

 

黄金世代の三浦桃香選手がトーナメントで活躍することは女子ゴルフの人気をさらに高めることにつながります。

 

ファンのためにも頑張ってほしいですね。

山田彩歩(さほ)の4度目のプロテストに期待

札幌市出身で、道内で頭角をあらわし、プロを志して札幌光星高校に入学しました。

山田のコメント
顧問の駒井先生のもとでゴルフをしたいと思い、入学しました。

3年間でゴルフの面だけでなく、人としても成長できたので、すごく感謝しています。

高校時代は、同い年の小祝さくら、一学年下の吉本ここね、とともに国体の北海道代表に選ばれた経験を持っています。

 

高校卒業後から現在まで、ザ・ノースカントリーゴルフクラブの研修生として、キャディの仕事をしながら4度目のプロテストに向けて練習に励む日々を過ごしています。

 

その中で、若手女子が経験を積む場として昨年発足した「ゼビオグループチャレンジカップ」で優勝しました。

 

開催日:2020年8月27日(木)

開催場所:ボナリ高原GC(福島県)

優勝:山田彩歩

スコアー:64(-8)8バーディノーボギー(自己ベスト)

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黄金世代の女子ゴルフメンバー“98年度生まれ”一覧のまとめ

黄金世代の女子ゴルフのメンバーは非常にポテンシャルの高い方達です。

 

そして負けず嫌いです。

 

お互いを意識しながら技術向上に切磋琢磨しているのです。ライバルが多ければ当然各選手のスキルは向上しますよね。

 

黄金世代の女子ゴルフのメンバーは、勝みなみや河本結、渋野日向子そして原英莉花の優勝シーンをみて燃えていると思います。

 

さて、あなたは黄金世代の女子ゴルフメンバーの応援はTV観戦ですか?それともトーナメント会場で応援していますか?

 

是非是非トーネメント会場に足を運んでいただき、華麗な女子ゴルフのメンバーのプレーを見て下さい。

 

会場での応援方法は、各選手のドライバースイングを参考にしたい方はティーオフスタンドを朝一番で確保して下さい。

 

選手も朝一のショットはやはり不安です。その緊張感を共有して下さい。トーネメント会場ならではの空気を楽しんで下さい。

 

最近、アプローチミスが多いゴルファーはグリーン周りに場所を確保しましょう。

 

女子ゴルフのメンバーはランニングアプローチでパーセーブを狙います。球のおとし場所と転がりを良く観察しましょう。

 

パーセーブ率2位の申さん、黄金世代では5位の吉本ひかる選手のアプローチショットを是非参考にして下さい。

 

いかがでしたか、黄金世代の女子ゴルフのメンバーはそれぞれの個性を活かして一戦、一戦、頑張っていますよね。

是非一度はトーナメント会場に足を運んで観戦して下さい。

 

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エンジョイゴルフ!!黄金世代の女子プロゴルファーを応援しましょう。