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日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)の2018年『GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー』表彰式が12月20日、都内のホテルで開催されました。

 

LPGAからは、勝みなみ、新垣比菜、松田鈴英、小祝さくら(欠席)の4人が選出されました。

https://www.lpga.or.jp/news/info/32186

《授賞理由》:引用:LPGA

松田鈴英=10月、3週連続でトップ4入りを果たした。

初優勝には届かなかったものの、シーズン終盤の爆発力は成長の証。未知数の可能性に期待する。

 

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かわいい松田鈴英のゴルフ。2018年の試練

松田鈴英が2018年10月21日「NOBUTAグループ・マスターズGCレディース」最終日のバックナインで得た経験はトッププロの登竜門だったのでしょう。

松田鈴英のゴルフ。超トッププレーヤーへの登竜門。

6打差の3位で出た松田鈴英は一時首位に1打差に迫りました。実は、優勝したアン・ソンジュも本調子でなかったのです。

 

松田鈴英が追い詰めることができなかったのはやはり「優勝争い」の経験不足なんでしょうか?

 

岡本綾子プロが解説していましたが、優勝を意識したバックナインは「ボギー」を叩かない事、だそうです。

 

特に上がり3ホールは一打一打を大切に慎重に魂を入れてショットする気持ちが大切であると言っておりました。

 

この言葉は岡本さんが松田鈴英に送ったエールだと思います。

松田鈴英のゴルフ。解説の岡本綾子プロのエール。

松田鈴英の残り3ホールは16番でボギー、17番でダブルボギーと2ホールで3オーバーにしてしまいました。

 

一方、苦しい展開であったアンさんはパープレーでした。アンさんは苦しくてもボギーを叩きませんでした。

 

松田鈴英はアンさんにプレッシャーをかけることができなかったのです。この心技が超トッププレーヤーへの登竜門なのでしょう。

 

初Vを逃した松田のコメント:引用:ヤッフーニュース

■前半はいいプレーができていたのに、最後の3ホールまでに集中力を使い果たしてしまった。

確かにそうであったでしょう。松田鈴英の悔し涙がその登竜門を開くことになると思います。

 

さて、急成長している松田鈴英ですが、前半戦は苦しい展開でした。

松田鈴英のゴルフ。パッティングをクローグリップに!

トーナメント転戦中に苦手だったパッティングを改善して、新しい握り方(クローグリップ)に挑戦しました。

 

※クローグリップはショートパットでの右手の使い過ぎを抑えられます。短いパットでの不安を消してくれるのです。

 

でもクローグリップは飛ばないのでロングパットの時はオーバーパッティングにします。※

 

そのグリップが夏前からなじみ始めたのです。

 

それはデータにも出ています。

6月の「サントリー」終了時は、パーオン時の平均パット数が1・939で99位でした。

 

現在は(10月21日)1・8468の58位にアップしています。松田は今季の全試合に出場できます。

 

最終戦の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」は念願の試合だけに、もしこの試合で優勝する快挙がなされたら松田鈴英は2018年の新人賞とトップスターの座を手に入れることができますね。

 

次の優勝争いで優勝したら、アンさんと戦った経験が活かされたことになります。ポテンシャルの高い松田鈴英は必ずや超トッププレーヤーになることでしょう。

 

これからが本当に楽しみです。

松田鈴英(rei)のクラブセッティング2019。

さて、ゴルフを始めたい!でも「どんなクラブを選んだら」いいのか判らない?

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かわいい松田鈴英のゴルフ。プロデビューは父と帯同。

2017年のプロテストをトップ合格した松田鈴英(レイ)さん。

 

2017年の後半戦レギュラーツアーを全て出場できる権利は獲得できたのですが・・・ツアーを転戦するには一人ではできません。

 

合格時はまだ19歳です。親の協力と本人の努力でこれからはトッププレーヤーとして成長していくことでしょう。

 

父は有給休暇を取って可愛いプロゴルファーの娘の為にツアーに帯同する決断をしたのです。娘・鈴英も父・直樹さんも共に不安なスタートでした。

 

プロになって大変な事は、出場できて嬉しいのだが移動費、宿泊費等、全て自前、キャディーを雇うのも自前です。予選落ちしてしまえば赤字なので何しろ経費を抑えねばなりません。

 

父・直樹さんは全てのツアーを松田家の自家用車で移動する決心をして自分の運転で日本列島を横断するツアー帯同をすることにしたのでした。

松田鈴英のゴルフ。プロフィール。

まつだ れい
生年月日:1998年1月24日
身長:165㎝
体重:54㎏
血液型:B型

中学校:福井工業大学付属福井中学校
出身高校:福井工業大学附属福井高等学校
プロテスト合格年:2017年7月28日(89期生)
1位タイ:69+71+70+67=277(-11)

出身地:滋賀県

家族:父 母 姉

平均飛距離:250ヤード

得意クラブ:ドライバー

ベストスコア:64(芦原)
目標の選手:松森彩夏 選手
所属:ニトリ

松田鈴英のゴルフ。プロデビュー戦

1、【北海道】北海道 meiji カップです。しかし、68位タイで予選落ちしてしまいました。

続く、
2、【長野県】NEC軽井沢72ゴルフトーナメントも
3、【神奈川県】
CAT Ladiesも、
4、【北海道】ニトリレディスゴルフトーナメントも
5、【千葉県】
ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメントも
6、【岩手県】
日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯も全て予選落ちしてしまいます。

6試合連続での予選落ちでした。

 

厳しいプロの世界は松田鈴英をまだ受け入れてはくれません。

 

自宅がある滋賀県からの走行距離はどのくらいになっていたのでしょうか?父と娘の会話はあったのでしょうか?大赤字です。

 

プロになってのツアー初賞金は、¥424,000でした。

7、【愛知県】マンシングウェアレディース東海クラシックの42位タイで得た賞金です。

 

その後、
8、【宮城県】ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントは予選落ち。

 

9、【静岡県】53位:¥333,000 スタンレーレディスゴルフトーナメント

 

10、【千葉県】23位タイ:¥704,000 富士通レディース

 

11、【兵庫県】予選落ち NOBUTA GROUP マスターズGCレディース

 

12、【埼玉県】予選落ち 樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント

 

13、【千葉県】予選落ち 伊藤園レディスゴルフトーナメント

3試合連続で予選落ちでした。

 

最終試合は何とか予選を通過し、
14、【愛媛県】33位タイ:¥720,000 大王製紙エリエールレディスオープン

 

プロデビュー戦の2017年は、14試合に出場し獲得した賞金は、¥2,181,000112位でした。

 

父・直樹さんは200万円を稼ぐのは大変だぞと言い娘が稼いだ賞金に満足していたようです。

松田鈴英のゴルフ。プロ2年目

2年目の2018年の出場資格はQTランキング18位、リランキング8位でツアーに参戦しています。

 

2018年の獲得賞金は、優勝はありませんが、36試合に出場し¥64,566,211稼ぎました。賞金順位は11位でした。

松田鈴英のゴルフ。プロ3年目

2019年の最高順位3位タイ「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」

 

1打のOBで泣き、リズムを崩してしまった松田鈴英がいました。「頑張れ松田鈴英。必ず優勝はできる。あなたのポテンシャルは高いのだ」

 

あなたの飛距離はゴルファーを魅了する。あなたのスイングは美のスイング。頑張れ松田鈴英。あなたは必ず優勝する」とファンは心の底から叫んでいたと思います。

松田のコメント:引用:LPGA

もう少し落ち着いてプレーできればよかった。16番でOBを打ってしまって、勝選手を楽にさせてしまったなと思います。

 

ちょっとのミスがすごく響くことを痛感しました。もう少し自信を持ったゴルフができればいいなと思います。

2020年は必ず優勝します。「次に優勝しそうな選手」としてかなり注目されています。そんな声に松田鈴英プロのコメントもしっかりしてきました。

 

可能性を秘めた楽しみな存在な松田鈴英プロを応援しましょう。

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かわいい松田鈴英のゴルフ。プロデビューは父と帯同のまとめ。

トップ合格でLPGA89期生としてプロの道を進むことになった松田鈴英です。この年のプロ合格者には勝みなみ、新垣比菜、小祝さくら等後々話題になる「黄金世代」のメンバーがいました。

 

注)松田選手の誕生日は1998年1月24日ですので、黄金世代より1級先輩になります。

 

その黄金世代の彼女達はプロになった翌年はツアーで大活躍しています。誰もがビックリですね。

 

トップ合格は松田鈴英の他2人いました。

1位タイ:沖 せいら:277(-11)
1位タイ:立浦 葉由乃:277(-11)

黄金世代合格者は、
9位タイ:勝 みなみ:283(-5)
9位タイ:新垣 比菜:283(-5)
19位タイ:小祝 さくら:286(-2)がいました。

 

勝みなみは、15歳の時、女王イボミを抑えて優勝し、その後もアマチュアとしてツアーに参戦し活躍しています

 

2018年は、もちろんLPGAプロとして、ヨネックスレディスゴルフトーナメントで2位タイ。アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKIで3位タイ。と後一歩で優勝するのではと活躍している選手です。

 

新垣 比菜は、2018年、サイバーエージェント レディスゴルフトーナメントで念願の初優勝を挙げています。

 

また、小祝さくらは、ベスト10に9回も入りいつも上位で活躍している選手です。

 

そして、この年は残念ながら不合格になってしまった、三浦 桃香、大里 桃子、原 英莉花、そして渋野日向子の黄金世代のメンバーもその後大活躍しています。

 

大里桃子は、CAT Ladiesで初優勝しました。原英莉花も2019年に1勝し、渋野日向子は国内で4勝しました。

 

このように、89期生前後の選手たちは若い力で皆さん大いに切磋琢磨して頑張っています。

 

その強豪がひしめくメンバーの中で、松田鈴英が勝ち抜き優勝するのはそんなに遠くないと思っています。

 

なぜなら元前の明るさが逆境を跳ね返し、彼女が打ち放すドライバーショットはギャラリーを魅了し味方してくれるからです。

 

プロゴルファーは多くのギャラリーの声援でメンタルも強くなりスキルもアップするのです。

 

ツアートーナメントは、見られることで成長する選手がプロとして生き残れる過酷なステージでもあるのです。

 

ポテンシャルの高い松田鈴英、これからも注目していきましょう。

 

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