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「強い選手は、パターが上手い」これは、アマチュアゴルファーにもプロゴルファーにも言える真理ですね。

 

女子プロゴルファーの中でも特にパターの上手さに定評のある選手が鈴木愛です。

 

2018年は、ツアー優勝4回、予選落ちなしで賞金ランキング3位でした。2019年も賞金女王に最も近い選手です。

 

まさに強い選手の代名詞と言っても良い存在になった鈴木愛。

 

「どんなクラブセッティングなのか?」「どんなパターでパッティング」しているか?気になりますよね。

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鈴木愛のクラブセッティング2019

鈴木愛選手は、PINGとクラブ契約を結んでいます。PING一色のクラブセッティングです。

 

鈴木愛選手も、

鈴木愛鈴木愛

初めてPINGのクラブを打ったとき、すごく打ちやすかったのを覚えています。

 

鈴木愛鈴木愛

安心感もあったので、これから戦う武器になると思い契約しました

と語っていました。

 

中でも i200アイアンは、「ソールの抜けが良く、毎回同じ距離を打つことができるアイアン」と言っていて、鈴木愛が信頼を置いているクラブです。(2019年はi210を使用しています)

 

i200アイアンは自然と高さが出るアイアンですので、アマチュアゴルファーも注目したいアイアンですね。

 

パターの名手と呼ばれている鈴木愛。どんなパターを使っているかということは、ゴルフ好きなら気になるところですよね?

 

鈴木愛が使っているパターは、PING VAULT 2.0 パイパー プロトタイプと、PING VAULT アンサー2です。

 

PING VAULT アンサー2は、所謂、ピン型のパターです。

 

PING VAULT 2.0 パイパー プロトタイプは、センターシャフト、マレット型のパターですね。

 

基本的には、ピン型のPING VAULT アンサー2がエースパターですが、調子によっては、マレット型、センターシャフトのPING VAULT 2.0 パイパー プロトタイプを使用することもあります。

 

トーネメント会場によって使い分けています。

 

パター二刀流などと呼ばれ、注目を集めていますね。パターを一本に絞らず、その日のフィーリングに合ったパターを使うタイプです。あなたも是非二刀流にトライして下さい。

 

優しくて誰もが使いこなせるドライバーがPINGのドライバーです。鈴木愛選手もそのPINGの思想にほれ込んでいるのでしょうね。

 

それでは使用クラブを紹介します。

※注)画像は鈴木選手が実際に使っている同型のクラブで実際に使用しているものではありません。又ツアーで替えることもあります。

ドライバーはPING G410 プラス

ロフト:10.5度
シャフト:ピン アルタJ CB(S)
長さ:45.5インチ
バランス:D0

 

PINGのドライバーの評判についてまとめました。

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アマゾンや楽天では価格がかなり下がりました。

 

ピンのドライバーでゴルフを楽しんで下さい。

■通販

フェアウェイウッドはPING G410

3W/5W/7W

ロフト:14.5度/17.5度/20.5度

3W:シャフト:ピン アルタJ CB(S)
5W/7W:シャフト:ピン アルタ CB65(R)
長さ:42.25インチ/42インチ
バランス:D0

UTはPING G400

 

ロフト:22度/26度
シャフト:フジクラMCH70(R)
長さ:39.5インチ、39インチ
バランス:D0

アイアンはピンi210

6I~9I、PW
シャフト:N.S.プロ950GH(R)

PINGのアイアンの評判をまとめました。

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ウェッジはPING GLIDGE 2.0

ロフト:50度/54度/58度
シャフト:CFS(R)
長さ:35.5インチ、35.25インチ、35インチ
バランス:D0

パターはPING VAULT 2.0

出典:https://clubping.jp/product/product2018_p.html

パターのもう一本はパイパー プロトタイプ / PING VAULT アンサー2

 

いかがでしたか?PINGのクラブを一度は手にしてラウンドをして下さい。新たなゴルフの発見があるかもしれません。

 

PINGのパターの特徴をまとめました。

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鈴木愛のパッティング。

鈴木愛のパッティングですが、

 

微妙な距離のパットを確実にねじ込んでくる姿を見ていると「強い選手だな」と感じます。

 

強くボールをヒットして、カップにねじ込む強気のパッティングは見ていて気持ちいいですよね!

 

鈴木愛のパッティングの上手さの秘密はどこにあるのでしょうか。

鈴木愛のパッティング グリップは「オーバーラッピング」

パッティングにはいろいろなグリップの握り方がありますが、鈴木愛はオーバーラッピングで握っています。

オーバーラッピングは、右手の小指を左手の人差し指と中指の間に乗せるスタイルです。

 

右手のグリップが上から持てています。スクエアで、手の甲がフェースと並行になっていますね。

 

そして、手のひらが綺麗に合掌できています。これは意外とできそうでできないことなんですね。

 

手の向きが定まっていないと、ストロークにも色々なクセが出てしまいます。

 

鈴木愛以外にも、イ・ボミや松山英樹など多くのプロゴルファーが採用しているグリップです。

鈴木愛のパッティングスタイル

アドレスはワイドスタンス、ハンドダウンして構えています。

 

両腕でできた五角形を崩さないように肩の動きでストロークするパッティングスタイルです。

 

鈴木愛も「手をあまり使わずに体の回転で打つ」と言っています。

 

ストロークでパターを打つタイプですが、振り幅で距離感を合わせるというよりはフォローで距離感を出しているように見えます。

 

ショットもそうですが、パッティングもルーティーンが大事です。

 

パターを打つ前に毎回同じルーティーンを行うことで、再現性の高いパッティングをすることができます。

 

鈴木愛もパッティングをする前のルーティーンを大事にしているようで、

 

ボールをセットアップ→
ライン後方に立ち丁寧に3回素振りをする→
アドレスをとった後一度だけカップを見てすぐにストロークを始める。

 

このようなルーティーンを毎回行っています。

 

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まとめ

鈴木愛の2018年は、ツアー優勝4回、賞金ランキング3位という素晴らしい結果でしたが、実は2018年の4回のツアー優勝は、前半戦で成し遂げています。

 

その後、ケガなどによって失速しましたが、ケガがなかったら…と考えるとワクワクしますね。

 

2019年は、5勝、6勝することも十分にあり得ると思います。2019年は、もう一度賞金女王のタイトルをとって欲しいですね。

 

また、個人的な意見としては、鈴木愛には海外で活躍してほしいと思っています。

 

本人も、海外ツアーも出場できる試合は出たい!と意欲的ですし、東京オリンピックにも興味を示しています。

 

日本人の中で世界的な女子プロゴルファーと言えば、宮里藍ですよね。鈴木愛は、宮里藍に憧れてプロになった選手です。

 

名前も同じ「アイ」ですし、鈴木愛にも世界に出て活躍するゴルファーになって欲しいです。その実力は十分にありますよね。

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鈴木愛選手を応援しましょう。