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飛距離アップのための「飛ばしの3要素」とは、ボール初速、バックスピン量、そして打ち出し角です。

 

3要素のうち1つが優れているだけでなく3要素がバランスよくかみ合って、飛距離アップが望めるのです。

 

キャロウエイは飛びを追求したヘッドの開発に取り組み、エピックフラッシュを生み出しました。

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ドライバーの選び方。キャロウェイの飛びへの追求。

※エピックフラッシュ・サブゼロを使用している黄金世代の河本結のクラブセッティング。

 

 

ボール初速は長い間、ヘッドスピードに関係すると思われていました。

 

クラブメーカー各社それぞれにヘッド自体の解析を進めてきた結果、インパクトの瞬間に衝撃でヘッドが上下に膨らむことに注目しました。

 

 

そして、この散逸するエネルギーをボール推進力に換える工夫に取り組みます。

 

その結果、ソールにスリット、あるいは波型の溝を入れることでインパクトの衝撃でヘッド自体が上下ではなく、前後に一瞬へこみ、押し戻す力をボールに伝えることでボール初速を上げるという手法を考え出しました。

 

 

なかにはクラウン部分にフィンをつけて、スイングの際のヘッドの空気抵抗を減らす工夫をしているメーカーもあります。

 

 

しかしキャロウェイの選択は違いました。キャロウェイゴルフはいち早くヘッドのクラウンに比重が軽いカーボンを用いました。

 

 

技術的に困難とされていた、カーボンとチタンを溶接してヘッドを作り、余った重量をソール後方に持ってくることで、低重心・深重心のドライバーを世に出したゴルフクラブメーカーです。

 

 

そして2015年に発売されて、キャロウェイ久々のヒット作となったキャロウェイビッグバーサ・アルファドライバーにボール初速を上げるヒントがありました。

 

このドライバーに搭載された「グラビティ・コアテクノロジー」とはソールに細い筒を設け、上下で重さが異なる丸いバーを上下逆に挿入することで重心位置を上下に変更できる機能です。

 

この機能は強度を保つために、ソールとクラウンを筒が結ぶ形になっています。

 

この機能によって、ビッグバーサ・アルファの、インパクトの際のヘッドの上下のふくらみが少ないことに気が付きました。

 

 

そこで、この筒を棒にして、クラウンとソールを結んでインパクトのエネルギーを推進力に変換するべく開発に取り組みました。

 

 

その結果、ヘッド上下を結ぶバーを鉄格子に見立てたジェイル(刑務所)ブレイク(刑務所破り)、常識を破るの意味を込めてこう名付けられました。

 

 

この「ジェイルブレイクテクノロジー」によって、ヘッドの上下の膨張を制御して、ボールに強い反発力を与えて推進エネルギーに変換することで、ボール初速を上げることに成功しました。

 

 

これにはまず、早くからカーボンクラウンを取り入れ、カーボンの加工技術が確立されていたことが上げられます。

 

 

もうひとつは、1998年にキャロウェイに入社、2009年から調査、開発部門の担当になった上級副社長アラン・ホックネル氏が衝突解析のプロであることも大きく貢献していると思います。

 

 

ジェイル・ブレイクを搭載した最初のドライバーは2017年に「キャロウェイ・GBBエピック」として発売されました。

 

このエピックはプロ・上級者が好む丸顔のヘッド形状をしています。

 

しかし、硬い打感と低い打ち出し角を持ち、ある程度のヘッドスピ―ドがないとボールが上がりづらい、スピン量が少なくドロップしてしまうなど、使い手を選ぶドライバーになってしまいました。

 

 

そこで翌年、エピックとは別のラインとして、本来のキャロウェイのドライバーらしい、つかまりの良さとボールの上がりやすさを盛り込んだ、ややヘッド後部が大きい「ローグ」を発売します。

 

一方で、エピック2代目としてさらにボール初速を上げるべく、人間の感性にAI(スーパーコンピューター)による解析を加えてフェースの設計に取り組みます。

 

 

AIに課したテーマは3つ、すなわち「反発係数のルール厳守」「フェースの耐久性の確保」そして「ボール初速を上げる」です。

 

 

そして15,000回にも及ぶ解析の結果作られたフェースは従来の「打点部分が肉薄にすると飛ぶ」という常識、先入観を覆してフェース中心部が肉厚で波打つ形状の裏側を持つフェースを生み出しました。

 

 

キャロウェイではこれを「フラッシュフェース」と名付けて生まれたのが「キャロウェイ・エピックフラッシュドライバー」です。

日本列島は梅雨寒の毎日ですね。
こんな時季だからこそ、ゴルフクラブ用品からウエアーまで格安なアウトレッドで買っておきましょう。梅雨明けはニュークラブと新品ウエアーで楽しいゴルフを!!

ドライバーの選び方。キャロウェイ・エピックフラッシュ・スターの特徴

量販モデルは「エピックフラッシュ・サブゼロ ドライバー」

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と「エピックフラッシュ・スター ドライバー」です。

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ヘッド体積はどちらも460CC、エピックフラッシュ・スター ドライバーはシャフト固定式のモデルになります。

 

 

エピックフラッシュ・スター ドライバーは前作のエピックスターに比べてヘッド後方が少し大きくなって構えやすくなっています。

 

 

前作同様ソール後方に「ペリメータ―ウェイト」という12グラムのフリーウェイトが設けられております。

 

 

ソール後方のレール上をトウからヒール側へ移動させることで重心距離の移動が可能になり、つかまり具合を調整できます。

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ドライバーの選び方。キャロウェイ・エピックフラッシュ・サブゼロの特徴

エピックフラッシュ・スター ドライバーとは同じヘッド体積ながら、ヘッド後方がやや小さめになります。

 

 

エピックフラッシュ・スターとは異なり弾道調整機能も付いています

 

これにより、自分好みの弾道を作ることがより簡単になっていますので、球筋をある程度操りたいゴルファーにはうれしい機能です。

 

 

ペリメータ―ウェイトに加えてソール前方にもウェイトを埋め込んでいることからも、エピックフラッシュ・スターに比べると重心位置が少し浅くなっているのか、スターよりもロースピン弾道のボールが打ちやすくなっています。

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ドライバーの選び方。キャロウェイ・エピックフラッシュ、HS40前後の方ならどちら?

今回のエピックフラッシュの最大の特徴である、フラッシュフェースですが、感覚的には手ごたえが硬く、弾き感が増している印象です。

 

 

ボール初速アップ、低スピンによる飛距離アップにも貢献しているフラッシュフェースですが、平均的なヘッドスピードの持ち主ならば、より低重心のフラッシュ・スターをお薦めします。

 

 

低スピン弾道というのは、言い換えれば芯を外してバックスピン量が増えすぎても、減りすぎても飛距離ロスにつながります。

 

 

そこで、重心角が大きめで、ヘッド体積460CCにしてはヘッドが返りやすくつかまりもそこそこ良いエピックフラッシュ・スターをお勧めします。

 

 

そして、適度にねじれがあってタイミングが取りやすい純正シャフト「Fujikura Speeder EVOLUTION for CW」との組み合わせで使用すれば、気持ちよい飛びを体感できると思います。

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ドライバーの選び方。キャロウェイ・エピックフラッシュ・スターとサブゼロどこが違うの?まとめ

ボール初速を上げるためにはヘッドスピードを上げることと考え、日夜努力していたゴルフ界に、革新的なノウハウをもって、振ればボール初速が上がってしまう時代をもたらしたキャロウェイ・エピックフラッシュドライバーです。

 

 

ヘッド内部の上下をバーでつないでインパクトの衝突エネルギーを推進力に変換し、さらに上限ギリギリの高反発フェースを組み込んで、だれもが振るだけで飛距離アップを楽しめる可能性を広げたことは注目に値します。

 

 

特に男子に比べて非力な女子プロゴルファーに人気が高いのも当然といえます。

 

 

ステップツアーで4勝しレギュラーツアー第4戦、アクサレディースで初優勝した河本結選手を始め、2019年クラブ契約をフリーにした笠りつ子選手など多くの女子プロゴルファーが使用しています。

黄金世代の女子プロゴルファーを始め最近の若手女子プロゴルファーはよく飛びますね。

 

SNSや携帯カメラの普及で今のスイングやベストスイング時をすぐチェックできますし、コーチにもすぐ見てもらえますよね。

 

又、ゴルフクラブやシャフトの進化は選手のパフォーマンスを十分に発揮できますよね。

 

さて、梅雨明けが待ち遠しいですが、ゴルフ用品はやはりアウトレッドで購入ですね!!

大幅値下げのクラブキャンペーンで大奉仕しています。

一度眺めてみて下さい。

初代エピック発売と軌を一にして増加している女子プロゴルファーの「クラブ契約フリー化」の流れを作ったともいわれているキャロウェイゴルフの革新をぜひとも試してみて下さい。

 

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あなたの飛距離はクラブで変わる。エンジョイゴルフ!!