今週は「資生堂 レディスオープン」

藤田さいきの「6勝目」を狙うクラブセッティング2022。

かわいい日本人プロ

藤田さいきのクラブセッティング2022を紹介します。

2022年、36歳の藤田さいきは「宮里藍 サントリーレディスオープン」で大会アンバサダーを務めた宮里藍と同じ年齢です。

ジュニア時代からの仲間でプロになっても同じ試合でも何回となく戦ってきました。

藤田さいきの「6勝目」を狙うクラブセッティング2022。

藤田さいきのクラブセッティングのアイアンは飛び系アイアンを6番アイアンから入れています。

5番ユーティリティーから3番ウッドまでは打球が上がりやすいヤマハのRMX VDシリーズで統一しています。

さらにショートゲームで困らないように48度のウェッジを入れてます。

特徴は14本の中には難しいクラブが1本もありませんので参考になるセッティングです。

ドライバーはキャロウェイ エピックMAX。

ドライバーはキャロウェイの「エピックMAX」に「N.S.PRO レジオフォーミュラMB+S55」のシャフトをつけています。

 

このシャフトはオーソドックスな中元調子で、しっかり叩けるシャフト。

飛距離を優先して先端が走るシャフトではなくて、安定感を重視しているのがベテランならではのシャフト選びと言えるでしょう。

ロフト:9度
シャフト:N.S.PRO レジオフォーミュラ MB+55(S)

フェアウェイウッドはヤマハ RMX VD(3W/5W)

ロフト:15度/18度
シャフト:N.S.PRO レジオフォーミュラ MB+55(S)

3番ウッドと5番ウッドともヤマハの「RMX VDシリーズ」で揃えています。

フェアウェイウッドとユーティリティーを同じシリーズで統一することで、同じタイミングや振り感で打てるメリットがあります。

UTはヤマハ RMX VD(4U/5U)

ロフト:22度/25度
シャフト:N.S.PROプロトタイプ

5番アイアンの代わりに入れているのがロフト25度の5番ユーティリティー「RMX VD」です。

このユーティリティーの上には同モデルの4番ユーティリティーを入れています。

アイアンはキャロウェイ Xフォージドスター(6I-PW)

シャフト:N.S.プロ950GH neo(S)

2011年には4番アイアンを使っていました。しかし30代に入り5番からにしています。

そして2022年は5番アイアンも抜いて、6番アイアンからのセッティングです。

その6番アイアンで今年4月「フジサンケイレディスクラシック」でホールインワンを達成しました。

藤田のコメント

「難しい17番ホールでホールインワンするのを夢に見たことがありました。夢の中では5番アイアンで打っていましたが、今日は6番アイアンでした。だから正夢になったというか、夢が叶いました」

「Xフォージドスター」は7番アイアンのロフト角が29度の飛び系アイアンです。

だから6番アイアンでも、5番アイアン相当の飛距離を出すことが可能です。参考にして下さい。

ウェッジはボーケイSM8。

ロフト:48度/54度/60度
シャフト:N.S.プロ1050GH

ウェッジは「ボーケイSM8」を48度、54度、60度の3本入れています。

パターはピンシグマG パイパー3

パターはピンシグマG パイパー3を使用しています。

ボールはボルビックS4

ボールはボルビックS4を使用しています。

まとめ。

ツアー初参戦当時から飛距離には定評がありました。15年以上経た今でもランク上位にいる飛ばし屋です。

ドライバーとフェアウエイウッドのシャフトはNSPROのカーボン。

全体がバランスよくしなる特性で、スイングタイプを選ばない振りやすさが特徴です。

ベテランらしく藤田のスイングに合わせたセッティングにしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました