藤田さいき“7勝目”を狙うクラブセッティング2023。

かわいい日本人プロ

藤田さいきのクラブセッティング2023を紹介します。契約はフリーですが、ドライバーとアイアンはピンで揃えていますね。

2023年のクラブセッティングは2022年と構成もクラブも同じです。

2006年にプロミスレディスで初優勝を挙げて依頼昨年までシード選手として戦っています。その要因は250Yを超す飛距離ですよね。

2023年のドライバーは安定感のあるピンG430 MAXが定着していました。

さて、パッティングのパット数は記録していますよね。プロはスタッツの平均パット数で調子を判断しますよね。

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もし3パットが多くなったら、エースパターの替え時です。スコアメイクはパターから!!

尚、試合会場の練習グリーンはパッティングノウハウが満載。プロのパター選びからパッティング練習まで目が離せません。

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藤田さいき”7勝目”を狙うクラブセッティング2023。

ドライバーはピン G430 MAX。

2022年に6勝目を果たしたドライバーがピン G430MAXでした。2023年は定着させました。

ロフト:9度
シャフト:NSプロ レジオ フォーミュラ MB+ 55(S)
長さ:45.5インチ

2022年11月11日発売のモデルです。

フェアウェイウッドはヤマハ RMX VD(3W/5W)

ロフト:15度/18度
シャフト:N.S.PRO レジオフォーミュラ MB+55(S)

3番ウッドと5番ウッドともヤマハの「RMX VDシリーズ」で揃えています。

フェアウェイウッドとユーティリティーを同じシリーズで統一することで、同じタイミングや振り感で打てるメリットがあります。

UTはヤマハ RMX VD(4U/5U)

ロフト:22度/25度
シャフト:N.S.PROプロトタイプ

コースによっては、5番アイアンの代わりに入れているのがロフト25度の5番ユーティリティー「RMX VD」です。

このユーティリティーの上には同モデルの4番ユーティリティーを入れています。

アイアンはピン i230(5番~PW)

6勝目のアイアンはピンi230を使用しています。

ウェッジはキャロウェイ JAWS RAW。

6勝目のウエッジはキャロウエイ JAWS RAWを使用しています。

ロフト:50度/54度/58度

パターはオデッセイ ホワイト・ホット OG ROSSIE S

6勝目のパターはオデッセイ ホワイト・ホット OG ROSSIE Sを使用していました。

ボールはツアーB X ボール。

ボールはツアーB X ボールを使用しています。

 

他の選手のクラブセッティング一覧はこちら
女子ゴルフ「契約メーカー別」のクラブセッティング一覧。

藤田さいきの「6勝目」のクラブセッティング2022。

2022年、36歳の藤田さいきは「宮里藍 サントリーレディスオープン」で大会アンバサダーを務めた宮里藍と同じ年齢です。

ジュニア時代からの仲間でプロになっても同じ試合でも何回となく戦ってきました。

そのベテランと言える藤田さいき選手が11月愛媛県で開催した「大王製紙エリエールレディスオープン」で6勝目を挙げました。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%97%A4%E7%94%B0%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%8D&imageId=292735

藤田さいきのクラブセッティングのアイアンは飛び系アイアンを6番アイアンから入れています。
(6勝目の時は5Iから)

5番ユーティリティーから3番ウッドまでは打球が上がりやすいヤマハのRMX VDシリーズで統一しています。

さらにショートゲームで困らないように48度のウェッジを入れてます。

特徴は14本の中には難しいクラブが1本もありませんので参考になるセッティングです。

※)プロはコースによってクラブを替えることがあります。

ドライバーはピン G430 MAX。

6勝目のドライバーはピン G430MAXです。3週前から投入して使用していました。

ロフト:9度
シャフト:NSプロ レジオ フォーミュラ MB+ 55(S)
長さ:45.5インチ

2022年11月11日発売のモデルです。

フェアウェイウッドはヤマハ RMX VD(3W/5W)

ロフト:15度/18度
シャフト:N.S.PRO レジオフォーミュラ MB+55(S)

3番ウッドと5番ウッドともヤマハの「RMX VDシリーズ」で揃えています。

フェアウェイウッドとユーティリティーを同じシリーズで統一することで、同じタイミングや振り感で打てるメリットがあります。

UTはヤマハ RMX VD(4U/5U)

ロフト:22度/25度
シャフト:N.S.PROプロトタイプ

コースによっては、5番アイアンの代わりに入れているのがロフト25度の5番ユーティリティー「RMX VD」です。

このユーティリティーの上には同モデルの4番ユーティリティーを入れています。

アイアンはピン i230(5番~PW)

6勝目のアイアンはピンi230を使用しています。

ウェッジはキャロウェイ JAWS RAW。

6勝目のウエッジはキャロウエイ JAWS RAWを使用しています。

ロフト:50度/54度/58度

パターはオデッセイ ホワイト・ホット OG ROSSIE S

6勝目のパターはオデッセイ ホワイト・ホット OG ROSSIE Sを使用しています。

ボールはツアーB X ボール。

ボールはツアーB X ボールを使用しています。

 

他の選手のクラブセッティング一覧はこちら
女子ゴルフ「契約メーカー別」のクラブセッティング一覧。

藤田さいきのクラブセッティング2021。

ドライバーはキャロウェイ エピックMAX。

ドライバーはキャロウェイの「エピックMAX」に「N.S.PRO レジオフォーミュラMB+S55」のシャフトをつけています。

 

このシャフトはオーソドックスな中元調子で、しっかり叩けるシャフト。

飛距離を優先して先端が走るシャフトではなくて、安定感を重視しているのがベテランならではのシャフト選びと言えるでしょう。

ロフト:9度
シャフト:N.S.PRO レジオフォーミュラ MB+55(S)

フェアウェイウッドはヤマハ RMX VD(3W/5W)

ロフト:15度/18度
シャフト:N.S.PRO レジオフォーミュラ MB+55(S)

3番ウッドと5番ウッドともヤマハの「RMX VDシリーズ」で揃えています。

フェアウェイウッドとユーティリティーを同じシリーズで統一することで、同じタイミングや振り感で打てるメリットがあります。

UTはヤマハ RMX VD(4U/5U)

ロフト:22度/25度
シャフト:N.S.PROプロトタイプ

5番アイアンの代わりに入れているのがロフト25度の5番ユーティリティー「RMX VD」です。

このユーティリティーの上には同モデルの4番ユーティリティーを入れています。

アイアンはキャロウェイ Xフォージドスター(6I-PW)

シャフト:N.S.プロ950GH neo(S)

2011年には4番アイアンを使っていました。しかし30代に入り5番からにしています。

そして2022年は5番アイアンも抜いて、6番アイアンからのセッティングです。

その6番アイアンで今年4月「フジサンケイレディスクラシック」でホールインワンを達成しました。

藤田のコメント

「難しい17番ホールでホールインワンするのを夢に見たことがありました。夢の中では5番アイアンで打っていましたが、今日は6番アイアンでした。だから正夢になったというか、夢が叶いました」

「Xフォージドスター」は7番アイアンのロフト角が29度の飛び系アイアンです。

だから6番アイアンでも、5番アイアン相当の飛距離を出すことが可能です。参考にして下さい。

ウェッジはボーケイSM8。

ロフト:48度/54度/60度
シャフト:N.S.プロ1050GH

ウェッジは「ボーケイSM8」を48度、54度、60度の3本入れています。

パターはピンシグマG パイパー3

パターはピンシグマG パイパー3を使用しています。

ボールはボルビックS4

ボールはボルビックS4を使用しています。

まとめ。

ツアー初参戦当時から飛距離には定評がありました。15年以上経た今でもランク上位にいる飛ばし屋です。

ドライバーとフェアウエイウッドのシャフトはNSPROのカーボン。

全体がバランスよくしなる特性で、スイングタイプを選ばない振りやすさが特徴です。

ベテランらしく藤田のスイングに合わせたセッティングにしています。

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