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西郷真央は2020年「ミズノブランドアンバサダー契約」を結んでいます。ミズノの広報活動も行うようですね。

 

ですので、クラブセッティングはもちろん「ミズノ」です。

 

西郷真央プロの師匠はジャンボ尾崎さんで、原英莉花プロや笹生優花プロもジャンボ尾崎プロの指導を受けています。

 

三人とも飛びを追求していくのでしょう。

西郷真央”飛ばし”のクラブセッティング

さて、西郷真央のプロデビュー戦は2020-21年の開幕戦になった「アースモンダミンカップ」です。

 

その大会の最終日最終組には西郷真央プロがいました。

 

プロデビュー開幕戦での優勝は誰もが制したことがないので興奮しながらLIVE中継を視聴していました。

 

しかし、残念ながら結果は9アンダーの5位タイの成績でした。

 

それでも素晴らしい結果だと思いませんか。デビュー戦ですからね。

 

関連記事⇒西郷真央のプロテストと開幕戦

 

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%A5%BF%E9%83%B7%E7%9C%9F%E5%A4%AE&imageId=224301

やはりジャンボ尾崎プロの愛弟子とあって飛ばし要素が詰まっているセッティングです。

 

ミズノのクラブはゴルフを始めたときからを使っていると言います。

 

ドライバーは原英莉花プロと同じ『ST200X』が入っています。

西郷のコメント:引用:ヤッフーニュース

ヘッドが大きくて安心感がある。芯に当たったときの打感がやわらかくて、すごく好きな感覚です。しかも、打球が安定するようになった。飛距離は10ヤードほど伸びて、平均で250ヤードくらい飛んでいます。

と話しています。

ドライバーはST200X

ロフト:8.5度


シャフト:Speeder 569 TR(SR)

 

関連記事⇒ドライバーの選び方。ミズノST200シリーズの特徴

フェアウェイウッドはST200(3W/5W)

フェアウエイウッドとUTを選ぶのは苦労したそうです。試合会場の距離の関係で入れ替えることもあると思います。

 

3W:ロフト:15度
シャフト:Speeder 569 TR(SR)


5W:ロフト:18度
シャフト:Speeder 661 TR(SR)

フェアウェイウッドはST200X(7W)

ロフト:21度
シャフト:Speeder 661 TR(SR)

UTはMAVRIK PRO

4UT:ロフト:23度
シャフト:Speeder TR HY(S)

アイアンはMizuno Pro 719(5I~PW)

シャフト:N.S.PRO 850GH(S)

 

西郷真央が一番得意にしているのはアイアンです。

 

そのアイアンは昨年から『ミズノプロ719』を使用しています。シャフトはNS850(S)です。

 

西郷真央はショットメーカーだと思います。

 

ツアーが多くなりデータが集まればパーオン率など解りますのでその数値を見るのが楽しみです。

 

女子プロの選手で5番アイアンから入っているのは最近では珍しくなりましたよね。

 

それだけアイアンが得意なクラブという事なんでしょう。

ウエッジはMizuno Pro S18

ロフト:50度/57度
シャフト:N.S.PRO 950GH(S)

パターはTRIPLE TRACK 2-BALL

西郷真央のクラブセッティング。ミズノの特徴

アマチュアが使う時に参考にして下さい。

ミズノST200ドライバーの特徴

安定した高弾道のドローボールが打ちやすいドライバーです。

 

リアルロフトが大きいので打ち出しが高く、スピン量も抑えられていてビックドローが打ちやすいです。

 

関連記事⇒ドライバーの選び方。ミズノST200シリーズの特徴

ミズノST200Xフェアウェイウッドの特徴

3Wはチタンヘッドならではの柔らかい打感とバネのような弾き感があり、つかまりのいい高弾道ボールで飛ばせます。

 

ステンレスヘッドの5Wと7Wはスピン性能が高く、球筋や距離を打ち分けてグリーンを狙えるクラブです。

 

いかがでしたか、西郷真央のクラブセッティング。飛びの要素が詰まったセッティングですね。

 

さて、ゴルフ上達の秘訣は「自分に合ったクラブ」との出会いです。

 

しかしそれ以上に大切なのは「信頼できるコーチとの出会い」です。

 

信頼できるコーチとの出会いを大切にしてクラブやスイングについて教えてもらいましょう。

 

それがゴルフ上達への近道なのです。

 

西郷真央のクラブセッティングまとめ

2019年、プロテストに合格した女子高生プロが3人いました。

 

笹生優花、山下美夢有、西郷真央です。

 

そして「アース・モンダミンカップ」で優勝争いを繰り広げたのは西郷真央プロです。

 

西郷真央プロは2019年に「日本女子アマ」を制した実力者です。

 

その後プロテストに合格しその年のQTランキングで10位に入りました。ですので、2020-21年のシーズン前半戦の出場権を獲得しています。

 

「アース・モンダミンカップ」の5位タイの賞金は「¥8,640,000」です。

 

ツアーは先行きは不透明ですが少しづつ開催されていきます。出場する大会で成績を残してシード選手として残って欲しい選手ですね。

 

いつかは先輩の原英莉花プロとともに戦う試合も出てくると思います。これからの活躍を願いながら応援していきましょう。

 

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