今週は「資生堂 レディスオープン」

西郷真央“飛ばし”のクラブセッティング2022。

かわいい日本人プロ

西郷真央のクラブ契約はミズノです。2020年に「ミズノブランドアンバサダー契約」を結んでいます。

2022年の開幕戦で初優勝した西郷真央のクラブセッティングももちろんミズノです。

ミズノの広報活動も行います。

西郷真央”飛ばし”のクラブセッティング2022。

西郷真央プロの師匠はジャンボ尾崎さん。師匠は西郷を“せごどん”の愛称で呼んでいます。

それではプロ3年目2022年西郷真央のクラブセッティングを紹介します。

ドライバーはST-X220。

ロフト:10.5度
シャフト:フジクラ・ベンタスブルー5(S)
長さ:45.5インチ

ドライバーはミズノST-X220に替えています。


 

ドライバーはフェース素材に反発性能の高いβチタンを採用したミズノの新作ドライバーです。

これはドローバイアスタイプだが、西郷はバックフェースを外し、軽量かつニュートラルバイアスとして使用しています。

シャフトも女子にはハードなベンタスブルーです。

フェアウエイウッドは G425 MAX (3W/5W)

ロフト:14.5度 /17.5度/
シャフト:フジクラ・ベンタスブルー6(S)

UTは G425 ハイブリッド(4U/5U)

ロフト:22度/26度
シャフト:フジクラMCH-60(S)

アイアンはJPX921 FORGED (6I~PW)

長さ:6I:37.25インチ
シャフト:NSプロ850GH(S)

ウエッジはミズノプロS18

ロフト:50度/54度/58度
シャフト:NSプロ950GH(S)

パターはオデッセイ ホワイトホットOG ロッシー。

不安要素が出ることなく各試合でプレーできているパッティング。

それを支えているのは昨年から投入している「オデッセイ ホワイトホットOG ロッシー」です。

オリジナルは2本線のヘッドですが3本線は中央にラインを加えた西郷仕様のようです。



西郷のコメント

「ボールの線が合わせられるグリーン上だったらいいんですが、(2本だと)カラーなどはイメージが出にくくなるので、真っ直ぐの線を入れてもらっています」

あなたも試してみてはいかがでしょうか。

ボールはツアーB XS ボール。

ボールはブリヂストンのツアーB XSです。

西郷真央”飛ばし”のクラブセッティング2021。

2021年はSTドライバーとJPX921アイアンで戦います。

ウエッジは2本体制でしたが、2021年は3本体制で挑みます。

ドライバーはST-X

ドライバーはST-Xです。

ロフト:10.5度
シャフト:藤倉コンポジットVENTUS BLUE(S)
長さ:45.5インチ

フェアウェイウッドはピンG425(3W/5W)

ロフト:14.5度/17.5度
シャフト:藤倉コンポジットVENTUS BLUE(S)

フェアウェイウッドはST200X(7W)

ロフト:21度

フェアウェイウッドはピン425

ロフト:26度

アイアンはJPX921 FORGED(6I~PW)

シャフト:NSプロ850GH(S)

ウェッジはミズノプロS18

ロフト:50度/54度/58度

パターはオデッセイ・ホワイトホットOGロッシー

西郷真央”飛ばし”のクラブセッティング2020。

クラブ名品名
ドライバーミズノST200X
フェアウェイウッド(3W/5W)ミズノST200
フェアウェイウッド(7W)ミズノST200X
UTMAVRIK PRO
アイアンMizuno Pro 719
ウエッジMizuno Pro S18
パターTRIPLE TRACK 2-BALL

さて、西郷真央のプロデビュー戦は2020-21年の開幕戦になった「アースモンダミンカップ」です。

その大会の最終日最終組には西郷真央プロがいました。

プロデビュー開幕戦での優勝は誰もが制したことがないので興奮しながらLIVE中継を視聴していました。

しかし、残念ながら結果は9アンダーの5位タイの成績でした。

それでも素晴らしい結果だと思いませんか。デビュー戦ですからね。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%A5%BF%E9%83%B7%E7%9C%9F%E5%A4%AE&imageId=224301

やはりジャンボ尾崎プロの愛弟子とあって飛ばし要素が詰まっているセッティングです。

ミズノのクラブはゴルフを始めたときからを使っていると言います。

ドライバーは原英莉花プロと同じ『ST200X』が入っています。

西郷真央のコメント:引用:ヤッフーニュース

ヘッドが大きくて安心感がある。芯に当たったときの打感がやわらかくて、すごく好きな感覚です。

しかも、打球が安定するようになった。飛距離は10ヤードほど伸びて、平均で250ヤードくらい飛んでいます。

と話しています。

ドライバーはST200X

ロフト:8.5度


シャフト:Speeder 569 TR(SR)

 

フェアウェイウッドはST200(3W/5W)

フェアウエイウッドとUTを選ぶのは苦労したそうです。試合会場の距離の関係で入れ替えることもあると思います。

ロフト:15度/18度


3Wシャフト:Speeder 569 TR(SR)
5Wシャフト:Speeder 661 TR(SR)

フェアウェイウッドはST200X(7W)

ロフト:21度
シャフト:Speeder 661 TR(SR)

UTはMAVRIK PRO(4U)

ロフト:23度
シャフト:Speeder TR HY(S)

アイアンはMizuno Pro 719(5I~PW)

シャフト:N.S.PRO 850GH(S)

西郷真央が一番得意にしているのはアイアンです。そのアイアンは昨年から『ミズノプロ719』を使用しています。シャフトはNS850(S)です。

西郷真央はショットメーカーだと思います。

ツアーが多くなりデータが集まればパーオン率など解りますのでその数値を見るのが楽しみです。

女子プロの選手で5番アイアンから入っているのは最近では珍しくなりましたよね。

それだけアイアンが得意なクラブという事なんでしょう。

ウエッジはMizuno Pro S18

ロフト:50度/57度
シャフト:N.S.PRO 950GH(S)

パターはTRIPLE TRACK 2-BALL

西郷真央のクラブセッティング。ミズノの特徴

アマチュアが使う時に参考にして下さい。

ミズノST200ドライバーの特徴

安定した高弾道のドローボールが打ちやすいドライバーです。

リアルロフトが大きいので打ち出しが高く、スピン量も抑えられていてビックドローが打ちやすいです。

いかがでしたか、西郷真央のクラブセッティング。飛びの要素が詰まったセッティングですね。

ミズノST200Xフェアウェイウッドの特徴

3Wはチタンヘッドならではの柔らかい打感とバネのような弾き感があり、つかまりのいい高弾道ボールで飛ばせます。

ステンレスヘッドの5Wと7Wはスピン性能が高く、球筋や距離を打ち分けてグリーンを狙えるクラブです。

まとめ。

2019年、プロテストに合格した女子高生プロが3人いました。笹生優花山下美夢有、西郷真央です。

そして「アース・モンダミンカップ」で優勝争いを繰り広げたのは西郷真央プロです。

西郷真央プロは2019年に「日本女子アマ」を制した実力者です。

その後プロテストに合格しその年のQTランキングで10位に入りました。ですので、2020-21年のシーズン前半戦の出場権を獲得しています。

「アース・モンダミンカップ」の5位タイの賞金は「¥8,640,000」です。

ツアーは先行きは不透明ですが少しづつ開催されていきます。出場する大会で成績を残してシード選手として残って欲しい選手ですね。

いつかは先輩の原英莉花プロとともに戦う試合も出てくると思います。これからの活躍を願いながら応援していきましょう。

エンジョイゴルフ!!

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