宮田成華“二刀流”のクラブセッティング2021。

宮田成華の二刀流のクラブセッティングを紹介します。何が二刀流なのか?それは後ほど・・・

 

渋野日向子や原英莉花の活躍に注目が集まる2021年の女子プロゴルフ界にあって、新たなヒロインの座を狙う女子プロが次々と現れてきています。

 

その中から安定して上位に食い込む堅実なプレーぶりを備えながら、優れたファッションセンスでもファンが多い美人プロである宮田成華(みやたなるは)に注目しました。

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宮田成華“二刀流”のクラブセッティング2021。

 

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%AE%AE%E7%94%B0%E6%88%90%E8%8F%AF&imageId=242137

1997年東京に生まれた宮田成華は2019年、4度目の挑戦でプロテストに合格したという苦労人です。

 

優勝こそないものの、特筆すべきは予選落ちの少なさで、安定したプレーぶりをみせています。

 

堅実なショットを支えるクラブについては現在は契約フリーの立場です。

 

ですが、彼女は感覚で選ぶタイプであり、いいと思ったクラブは即使用したいということからフリーを選択したものと思われます。

ドライバーはキャロウェイ MAVRIKスタンダード

ロフト:10.5度
長さ:インチ


シャフト:フジクラスピーダー661 エボリューション6、(S)

 

直進性の高さと飛距離が両立するキャロウェイ MAVRIKスタンダードのロフト10.5度にフジクラスピーダー661 エボリューション6、Sフレックスを使用しています。

フェアウェイウッドはキャロウェイ MAVRIK(3W/5W)

ロフト:15度/18度

シャフト:フジクラスピーダー661 エボリューション4(S)

 

フェアウェイウッドはこちらもキャロウェイ MAVRIKです。

 

コントロールを重視してサブゼロの3番と5番にフジクラスピーダー661 エボリューション4でフレックスはSをドライバーからの同じ流れで選んでいます。

ユーティリティはオノフ FAIRWAY WINGS(3UT)

ロフト:21度

シャフト:フジクラスピーダーエボリューション2 FW80(S)

 

ユーティリティは構えやすさとやさしさで隠れたファンが多いオノフ FAIRWAY WINGSです。

 

3UTにフジクラスピーダーエボリューション2 FW80でSフレックスを使用しています。

 

宮田成華選手はもともと球が高いことから、上がりすぎを抑えた中弾道で距離が出るクラブを選んでいるようです。

 

具体的な数値よりも、感覚に秀でた宮田成華選手がイメージ通りの球を打ちやすいクラブ選択と言えます。

アイアンはテーラーメイド P790(6I~7I)

シャフト:N.S.PRO 950GH neo(S)

 

アイアンはキャロウェイ Xフォージドスター(7I〜PW)

シャフト:N.S.PRO 950GH neo(S)

 

アイアンはテーラーメイド P790の(6I~7I)とキャロウェイ Xフォージドスター(7I~PW)を入れています。

 

7番アイアンが2本になるセッティングです。これが「2刀流」の意味です。

 

ユーティリティも21度以上のロフトになると、もともと高い球を持ち球にしている宮田成華選手では球が上に吹けてしまう傾向があります。

 

風の影響も受けやすかったことから、中空ヘッド構造を持ち、ひと番手飛ぶ「テーラーメイドP790」の7番はアイアン型ユーティリティという位置づけをしています。

 

「キャロウェイⅩフォージドスターアイアン」の7番を重ねて使用することにしています。

 

飛び系アイアンと、コンベンショナルアイアンの組み合わせはアマチュアにも参考になるセッティングといえそうです。

ウエッジはキャロウェイ JAWS(AW/SW)

ロフト:48度/52度/58度


シャフト:N.S.PRO 950GH

 

ウエッジは「キャロウェイ JAWS」の48度、52度、JAWS フォージド58度を使用しています。

 

シャフトは同じN.S.PRO 950GHです。

 

100ヤード以内の精度を上げることと、多彩なアプローチショットをもつ宮田成華選手には58度のJAWS フォージドの柔らかい打感が球がフェースに乗るイメージを持てるのだと思います。

パターはテーラーメイドトラスTM1

PUTTERはヘッドに三角形のホーゼルを装着した「TRUSS設計」を採用してミスヒット時でもフェースのねじれを抑制した「テーラーメイドトラス」です。

 

その中から構えやすいツノ型マレット形状の「TM1」を使用しています。

 

一見、奇抜な三角形に見えますが、ネックが2点でヘッドを支えることによりフェースのねじれを抑えたストロークが可能になっています。

 

テーラーメイドでは以前にも三角形のネックをもつパターを発売しましたが、現代的に再設計して生まれたパターです。

 

距離感が合いやすいことから国内でも徐々に使用者が増えています。

 

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宮田選手のプロフィールやプロテストはこちらの記事で⇒宮田成華(なるは)は4度目のプロテストで合格。

宮田成華“二刀流”のクラブセッティング2021まとめ。

感覚派を自認する宮田選手はクラブも感覚を邪魔しない、やさしいものを選んでいます。

 

今からチェックしておきたい、堅実なプレーぶりが持ち味の美人プロに初優勝の期待が高まります。

 

応援しましょう。

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