西村優菜“メジャー優勝”のクラブセッティング2021。

西村優菜のクラブセッティングを紹介します。2021年は2勝目を狙うためドライバーとフェアウエイウッドを新調しました。

ドライバーは「エピックスピード」のプロトタイプです。

その2勝目は2021年10戦目の国内最初のメジャー戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」でした。

西村優菜プロの初優勝は2020年11月の「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で、クラブセッティングはもちろんキャロウェイで、ドライバーはMAVRIK Sub Zeroでした。

今季は複数優勝を狙うためにドライバーを替え早速2021年の2勝目、通算3勝目は「第52回住友生命Vitalityレディス東海クラシック」で挙げました。

西村優菜“メジャー優勝”のクラブセッティング2021。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%84%AA%E8%8F%9C&imageId=254443

ドライバーはエピックSPEED プロトタイプ

ロフト:9度
シャフト:藤倉ゴム工業 スピーダー エボリューション 3(SR)
長さ:45インチ

ドライバーの選び方。2021年「キャロウェイ」新エピックの特徴と評価。

フェアウェイウッドはエピックSPEED(3W/5W/7W)

フェアウェイウッドはエピックMAX(9W)

UTはAPEX

ロフト:26度

アイアンはAPEX 2021(6I)

アイアンはAPEX TCB(7I~PW)

ウェッジはJAWS

ロフト:50度/58度

パターはトリプルトラック ダブルワイド パター

ボールはクロムソフト X トリプルトラック

西村優菜“ショット力で初優勝”のクラブセッティング2020。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%84%AA%E8%8F%9C&imageId=230150

オフ中もトレーニングを充実させ開幕戦に挑みましたがは予選落ちでした。

しかし、10戦目でプロ初優勝、古江彩佳に続くプラチナ世代で2人目の優勝者です。

さて、目標とする選手はチョン・インジさんと言う西村優菜プロです。

2019年のプロテストに一発合格し、QT(予選会)は21位の成績でした。2020-21シーズンは長いので2勝、3勝して活躍して欲しいですね。

西村優菜プロもプラチナ(ミレミアム)世代の一人ですのでなにかと注目されることが多く、なかでも「ショット力」が高く評価されています。

西村優菜プロのセッティングはウッド系を中心に構成されています。

それは、飛ぶ選手ではないので、2打目は距離的にショートウッドを使用する場面が多くなるからです。

クラブ名品名
ドライバーキャロウエイ「MAVRIK Sub Zero」
フェアウェイウッド(3W/5W/7W/9W)MAVRIK MAX
UTAPEX UT
アイアン(6I~PW)キャロウエイX FORGED
ウェッジキャロウエイJAWS
パターODYSSEY トリプル・トラックダブルワイド
ボールクロム ソフト X ボール トリプル・トラック

その為に4本のFWウッドを入れています。

その4本は全てマーベリックでしたが、最近22度と24度は「グレートビックバーサ」に替わっていました。

FWは4本体制ですがその代わりにウエッジは2本体制です。

それでは西村優菜のクラブセッティングを紹介します。

ドライバーはキャロウエイ「MAVRIK Sub Zero」

ロフト:9度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅢ(SR)

キャロウェイゴルフのマーベリックのキャッチコピーは「どこで打っても飛ぶ、をAIが実現する」です。

女子ゴルフの皆さんは外国製のクラブを上手に使用していますね。

キャロウェイのMAVRIK Sub Zeroは楽に振れてミスヒットにも強いドライバーです。

ドライバーの選び方。キャロウェイ・マーベリックの特徴

フェアウェイウッドはMAVRIK MAX(3W/5W/7W/9W)

ロフト:16度/19度/22度/24度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅢ(SR)

コースによって9番ウッドを抜くこともあります。

マーベリック マックスは地面からボールを拾いやすくライを選ばない順応力の高さが魅力的なクラブです。

最近は22度と24度がビックバーサに替わっていました。

フェアウェイウッドはグレートビックバーサ(7W/9W)

ロフト:22度/26度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅢ(SR)

UTはAPEX UT

ロフト:26度
シャフト:フジクラMCH60(R)

アイアンはキャロウエイX FORGED(6I~PW)

ロフト:29度/33度/37度/41度/45度
シャフト:フジクラMC170(R)

構えた時にシャープなイメージが持てる事が振り抜きの良さにつながります。このクラブは打感がよく、スピン性能も抜群です。

ウェッジはキャロウエイJAWS

ロフト:50度/58度
シャフト:フジクラMC180(R)

50度でのコントロールショットに自信を持っているため、抜けの良さでショートゲームはこの2本で対応できています。

パターはODYSSEY トリプル・トラックダブルワイド

ストレートにヘッドを動かしやすく、スクエアに構えやすい。
オデッセイトリプルトラックダブルワイドパターは構えた時に安心感がある話題の三本腺のパターです。

ヘッドをターゲットに合わせやすく、キャロウエイのボールだと同じ線があるので相性はいいですよね。

ヘッドとボールが一直線につながってより狙いやすくなります。

いかがでしたか、西村優菜プロのクラブセッティング。2020-21シーズンは異例のプロ初年度になりました。

飛距離が課題だと分析しウッドを4本入れています。

これからはプロゴルファーとして成長し常に優勝争いができる選手へと成長する姿に期待しましょう。

ボールはクロム ソフト X ボール トリプル・トラック

ボールはキャロウエイと契約ですのでやはり話題の三本腺クロムソフトXトリプル・トラックです。

西村優菜“ショット力で初優勝”のクラブセッティング。プレースタイル

西村優菜プロのゴルフは飛ばしのゴルフではなくウッドやショートアイアンでピンを狙っていくショット力でバーディーを重ねるタイプの選手ですね。

西村優菜プロの得意なクラブはショートアイアンです。

西村優菜プロのコメント

得意のショートアイアンでピンを攻めていけるのが持ち味です。

そんなに飛距離が出るわけではないので、とくにショートアイアンを重視して練習しています。

だからこそ好きだし、得意なんですが、そこで寄せてバーディをとることを強みにしています。

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まとめ。

まずは2020-21年シーズン2020で優勝しました。嬉しいことです。ルーキーイヤーの戦いはとても重要なのです。

西村優菜プロと同じプラチナ世代が参戦し黄金世代の選手やベテラン選手に立ち向かっていきます。

女子ゴルフツアーはこれからもさらに盛り上がることでしょう。

一足先にアマでプロの試合に勝った古江彩佳プロもいます。

安田祐香プロ、吉田優利プロ、そして西村優菜プロが同じフィールドで戦い最終日、最終組で戦う姿を見る時は必ずくるでしょう。

2020-21年レギュラーツアーに参戦する西村優菜プロを応援しましょう。