最終戦の第38戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」覇者は年間女王の山下美夢有です。

西村優菜“6勝目”のクラブセッティング2022。

プラチナ(ミレニアム)世代

西村優菜のクラブセッティング2022を紹介します。

2022年は優勝を狙うために曲がらないで飛距離が5ヤード伸びた「ROGUE ST」のプロトタイプを開幕戦では使用していました。

ただ、優勝時のドライバーはエピックスピードに戻しています。

初優勝(2020年):樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント
2勝目(2021年):メジャー戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」
3勝目(2021年):「第52回住友生命Vitalityレディス東海クラシック」
4勝目(2021年):「第48回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」(有観客)
5勝目(2022年):ニチレイレディス
6勝目(2022年):ニッポンハムレディスクラシック

西村優菜の初優勝は2020年11月の「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」

クラブセッティングはもちろんキャロウェイで、ドライバーはMAVRIK Sub Zeroでした。

複数優勝を果たした2021年のドライバーは「エピックスピード」のプロトタイプでした。

  1. 西村優菜“6勝目”のクラブセッティング2022。
    1. ドライバーはエピックスピード。
    2. ドライバーはROGUE STプロトタイプドライバー
    3. フェアウエイウッドはエピック SPEED(3W/5W)
    4. フェアウエイウッドはキャロウェイ・グレートビッグバーサ(7W/9W)
    5. UTはGBB エピック スター(6U)
    6. アイアンX FORGED STAR(6I~PW)
    7. ウェッジはJAWS/JAWS FULL TOE
    8. パターはホワイト・ホット OG パター #7。
    9. ボールはキャロウェイ
  2. 西村優菜“メジャー優勝”のクラブセッティング2021。
    1. ドライバーはエピックSPEED プロトタイプ
    2. フェアウェイウッドはエピックSPEED(3W/5W/7W)
    3. フェアウェイウッドはエピックMAX(9W)
    4. UTはAPEX
    5. アイアンはAPEX 2021(6I)
    6. アイアンはAPEX TCB(7I~PW)
    7. ウェッジはJAWS
    8. パターはトリプルトラック ダブルワイド パター
    9. ボールはクロムソフト X トリプルトラック
  3. 西村優菜“ショット力で初優勝”のクラブセッティング2020。
    1. ドライバーはキャロウエイ「MAVRIK Sub Zero」
    2. フェアウェイウッドはMAVRIK MAX(3W/5W/7W/9W)
    3. フェアウェイウッドはグレートビックバーサ(7W/9W)
    4. UTはAPEX UT
    5. アイアンはキャロウエイX FORGED(6I~PW)
    6. ウェッジはキャロウエイJAWS
    7. パターはODYSSEY トリプル・トラックダブルワイド
    8. ボールはクロム ソフト X ボール トリプル・トラック
  4. 西村優菜“ショット力で初優勝”のプレースタイル。
  5. まとめ。
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西村優菜“6勝目”のクラブセッティング2022。

2022年の開幕戦からローグSTで優勝争いに加わりました。ローグSTは西村プロが選んだ「やさしい」クラブのようですね。

しかし、「ニチレイレディス」で5勝目を挙げた時はエピックスピードを使用していました。

ドライバーはエピックスピード。

ドライバーはエピックスピードに替えて(戻して)います。

ロフト:9度
シャフト:スピーダーNX50 SR
長さ:45インチ


ドライバーはROGUE STプロトタイプドライバー

ロフト:9度
シャフト:スピーダーNX50 SR

ROGUE STシリーズは4機種揃っています。「ROGUE ST MAX」は今回のROGUE STシリーズのスタンダードモデルです。

 

フェアウエイウッドはエピック SPEED(3W/5W)

ロフト:15度/18度
シャフト:スピーダーNX50 (R)/スピーダー569エボリューションIII (R)

フェアウェイウッドの3Wと5Wはエピックスピードのツアーバージョンです。

昨シーズンの途中に投入し、球を上げやすく、弾道も安定しているといいます。

フェアウエイウッドはキャロウェイ・グレートビッグバーサ(7W/9W)

ロフト:21度/24度
シャフト:スピーダー569エボリューションIII (R)

7Wと9Wそして下記の6Uはデビューから替えていません。この3本で155Y~185Yをカバーしています。

UTはGBB エピック スター(6U)

ロフト:26度
シャフト:MCH-60 R

アイアンX FORGED STAR(6I~PW)

ロフト:26/29/33/38/43度
シャフト:MCI(70 R)

アイアンは昨シーズン中に新しいXフォージドスターに替えています。

顔はシャープです。

ウェッジはJAWS/JAWS FULL TOE

ロフト:50度/58度
シャフト:MCI-(80 S)

パターはホワイト・ホット OG パター #7。

パターはホワイト・ホット OG パター #7(2020年)Sを使用しています。

ボールはキャロウェイ

ボールはキャロウエイゴルフボールのクロムソフト X ボール トリプル・トラック(2022年)を使用しています。


特にショートパット時に助けられているとコメントしています。

いかがですか、西村優菜のクラブセッティング。ドライバーは今話題のローグSTですね。

西村選手はプロトタイプですが、シリーズはMAX、MAX D、MAXLSの3種類があります。

スタンダードはMAXで幅広いゴルファーが安定して飛ばせるバランスの良さが魅了です。

ところで、女子ゴルフファンのゴルファーの皆さま!!

2022年は、テーラーメイドから「ステルス」が、キャロウェイからは「ROGUE ST」が、ともに「飛距離を大きく伸ばす」技術開発で注目されました。

ツアーで活躍する女子選手のクラブセッティングはあなたのゴルフにきっと役立つはずです。

新しいクラブを購入したならば「古いクラブ」は査定をしてもらい売りましょう。

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西村優菜“メジャー優勝”のクラブセッティング2021。

2021年は2勝目を狙うためにドライバーとフェアウエイウッドを新調し、その成果は目標の複数優勝3勝、通算4勝の成績を残しました。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%84%AA%E8%8F%9C&imageId=254443

ドライバーはエピックSPEED プロトタイプ

ロフト:9度
シャフト:藤倉ゴム工業 スピーダー エボリューション 3(SR)
長さ:45インチ


フェアウェイウッドはエピックSPEED(3W/5W/7W)

フェアウェイウッドはエピックMAX(9W)

UTはAPEX

ロフト:26度

アイアンはAPEX 2021(6I)

アイアンはAPEX TCB(7I~PW)

ウェッジはJAWS

ロフト:50度/58度

パターはトリプルトラック ダブルワイド パター

ボールはクロムソフト X トリプルトラック

西村優菜“ショット力で初優勝”のクラブセッティング2020。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%84%AA%E8%8F%9C&imageId=230150

オフ中もトレーニングを充実させ開幕戦に挑みましたが予選落ちでした。

しかし、10戦目でプロ初優勝、古江彩佳に続くプラチナ世代で2人目の優勝者です。

さて、目標とする選手はチョン・インジさんと言う西村優菜プロです。

2019年のプロテストに一発合格し、QT(予選会)は21位の成績でした。2020-21シーズンは長いので2勝、3勝して活躍して欲しいですね。

西村優菜もプラチナ(ミレミアム)世代の一人ですのでなにかと注目されることが多く、なかでも「ショット力」が高く評価されています。

西村優菜のセッティングはウッド系を中心に構成されています。

それは、飛ぶ選手ではないので、2打目は距離的にショートウッドを使用する場面が多くなるからです。

クラブ名品名
ドライバーキャロウエイ「MAVRIK Sub Zero」
フェアウェイウッド(3W/5W/7W/9W)MAVRIK MAX
UTAPEX UT
アイアン(6I~PW)キャロウエイX FORGED
ウェッジキャロウエイJAWS
パターODYSSEY トリプル・トラックダブルワイド
ボールクロム ソフト X ボール トリプル・トラック

その為に4本のFWウッドを入れています。

その4本は全てマーベリックでしたが、最近22度と24度は「グレートビックバーサ」に替わっていました。

FWは4本体制ですがその代わりにウエッジは2本体制です。

それでは西村優菜の2020クラブセッティングを紹介します。

ドライバーはキャロウエイ「MAVRIK Sub Zero」

ロフト:9度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅢ(SR)

キャロウェイゴルフのマーベリックのキャッチコピーは「どこで打っても飛ぶ、をAIが実現する」です。

女子ゴルフの皆さんは外国製のクラブを上手に使用していますね。

キャロウェイのMAVRIK Sub Zeroは楽に振れてミスヒットにも強いドライバーです。

フェアウェイウッドはMAVRIK MAX(3W/5W/7W/9W)

ロフト:16度/19度/22度/24度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅢ(SR)

コースによって9番ウッドを抜くこともあります。

マーベリック マックスは地面からボールを拾いやすくライを選ばない順応力の高さが魅力的なクラブです。

最近は22度と24度がビックバーサに替わっていました。

フェアウェイウッドはグレートビックバーサ(7W/9W)

ロフト:22度/26度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅢ(SR)

UTはAPEX UT

ロフト:26度
シャフト:フジクラMCH60(R)

アイアンはキャロウエイX FORGED(6I~PW)

ロフト:29度/33度/37度/41度/45度
シャフト:フジクラMC170(R)

構えた時にシャープなイメージが持てる事が振り抜きの良さにつながります。このクラブは打感がよく、スピン性能も抜群です。

ウェッジはキャロウエイJAWS

ロフト:50度/58度
シャフト:フジクラMC180(R)

50度でのコントロールショットに自信を持っているため、抜けの良さでショートゲームはこの2本で対応できています。

パターはODYSSEY トリプル・トラックダブルワイド

ストレートにヘッドを動かしやすく、スクエアに構えやすい。
オデッセイトリプルトラックダブルワイドパターは構えた時に安心感がある話題の三本腺のパターです。

ヘッドをターゲットに合わせやすく、キャロウエイのボールだと同じ線があるので相性はいいですよね。

ヘッドとボールが一直線につながってより狙いやすくなります。

いかがでしたか、西村優菜プロのクラブセッティング。2020-21シーズンは異例のプロ初年度になりました。

飛距離が課題だと分析しウッドを4本入れています。

これからはプロゴルファーとして成長し常に優勝争いができる選手へと成長する姿に期待しましょう。

ボールはクロム ソフト X ボール トリプル・トラック

ボールはキャロウエイと契約ですのでやはり話題の三本腺クロムソフトXトリプル・トラックです。

西村優菜“ショット力で初優勝”のプレースタイル。

西村優菜プロのゴルフは飛ばしのゴルフではなくウッドやショートアイアンでピンを狙っていくショット力でバーディーを重ねるタイプの選手ですね。

西村優菜プロの得意なクラブはショートアイアンです。

西村優菜プロのコメント

得意のショートアイアンでピンを攻めていけるのが持ち味です。

そんなに飛距離が出るわけではないので、とくにショートアイアンを重視して練習しています。

だからこそ好きだし、得意なんですが、そこで寄せてバーディをとることを強みにしています。

まとめ。

まずは2020-21年シーズン2020年で初優勝し2021年は3勝しました。嬉しいことです。

ルーキーイヤーの戦いはとても重要なのです。

西村優菜と同じプラチナ世代が参戦し黄金世代の選手やベテラン選手に立ち向かっていきます。

女子ゴルフツアーはこれからもさらに盛り上がることでしょう。

一足先にアマでプロの試合に勝った古江彩佳プロもいます。

安田祐香プロ、吉田優利プロ、そして西村優菜プロが同じフィールドで戦い最終日、最終組で戦う姿を見る時は必ずくるでしょう。

2020-21年大活躍した西村優菜を2022年も応援しましょう。

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