今週は第30戦公式戦「日本女子オープン」です。

後藤未有の”初優勝”を狙うクラブセッティング2022。

プラチナ(ミレニアム)世代

後藤未有のクラブセッティングを紹介します。契約先は本間ゴルフでパター以外のセッティングは本間のクラブを使用しています。

師匠は男子ゴルフの時松隆光プロと同じく篠塚武久氏に師事しており、ベースボールグリップからの精度の高いショットが持ち味です。

本人は9アイアンが得意クラブとコメントしています。

後藤未有の”初優勝”を狙うクラブセッティング2022。

本間ゴルフとの契約を2021年にしており、本間のクラブの新旧モデルを組み合わせてのセッティングです。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%91%AD%E8%91%89%E3%83%AB%E3%83%9F&imageId=239504

(下段の一番左側)

ドライバーはツアーワールド GS

ロフト:9.5度
シャフト:ホンマVIZARD FP-5(SR)
長さ:45.25インチ

後藤選手のドライバーは2022年1月に発売した本間ゴルフ (ツアーワールド GS ドライバー(9.5度)を選択しています。

つかまりのいいGSはアベレージ向きのドライバーです。弾き感の強い打球音ですが、その割に球筋も良いと思います。
ヘッドの位置も感じやすいので操作性があります。シャフトがよくしなり球は楽につかまって上がります。

 

フェアウェイウッドはツアーワールド TW757(3W/5W)

最新シリーズのFWは、3Wがシャロ―ヘッドの鍛造カットフェースという飛び系スプーンです。

ロフト:15度/18度
シャフト:ホンマVIZARD MP5(R)

UTはホンマゴルフ ツアーワールド GS

グリーンを狙う4Uから下の番手は、使い続けることで手に馴染んでいく繊細なクラブですので、本間のクラブの本領が試されます。

ロフト:18度
シャフト:ホンマVIZARD TR20-65(S)

UTはホンマTR21。

ロフト:21度/25度
シャフト:ホンマVIZARD TR20-65(S)

アイアンはツアーワールド TR20P(6I~10I)

シャフト:NSプロ850GH(R)

ウェッジは本間ゴルフ ツアーワールド TW-W

ロフト:52度/58度/
シャフト:NSプロ950GH(R)

パターはオデッセイ・トゥ-ロンSANプロト。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%BE%8C%E8%97%A4%E6%9C%AA%E6%9C%89&imageId=270149

パターはオデッセイ・トゥーロンSAN DIEGOプロトを使用しています。

ボールはダンロップ・スリクソンZスターXV。

ボールはダンロップ・スリクソンZスターXVを使用しています。


プラチナ世代他の選手のセッティングはこちら
プラチナ世代の女子ゴルフ。「契約メーカー別」のクラブセッティング一覧。

まとめ。

アマチュア時代は安田祐香、吉田優利ともにナショナルチームでともに戦ってきました。

後藤選手は2018年の日本女子オープンでローアマを獲得している選手です。実力は十分です。

サポートが充実している本間ゴルフのクラブで2022年初優勝を狙ってほしいですね。

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