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比嘉真美子2020年のクラブセッティングは昨年と変わりません。

 

エースドライバーはG410 PLUSです。

 

2020-21年の女子ゴルフ界の開幕戦は6月のアースモンダミンカップでした。

 

比嘉真美子プロは58位タイで終了しました。

 

それでは比嘉真美子プロの2020クラブセッティングを紹介します。

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比嘉真美子のクラブセッティング2020

クラブ名品名
ドライバーG410 PLUS
フェアウエイウッド(3W/5W/7W)G410
UTG410
アイアン (5番~PW)i210
ウエッジピングライド フォージド
パターヘプラー アンサー5 パター
ボールタイトリスト・プロV1

基本的には2019年のセッティングを踏襲しております。

 

ただ、ウッド系のシャフトをピンのオリジナルに変更しました。

 

フレックスはXですが振り感を重視してのことで硬いというわけではないようです。

 

さて、ゴルフ上達の近道は「あなたに合ったクラブセッティング」と「信頼できるコーチを見つけること」です。

 

コーチにクラブやスイングについて相談して下さい。

ドライバーはG410 PLUS

 

ロフト:9度
長さ:45.0インチ


シャフト:TOUR173-65 (S)

 

とにかく飛んで曲がらないドライバーがピンG410です。

 

奥行きのある三角形はいかにも重心が深くミスヒットに強そうですね。

関連記事⇒ドライバーの選び方。初心者におすすめPING G425の特徴。

ドライバーの選び方。初心者におすすめのPING G425の特徴

フェアウエイウッドはG410(3W/5W/7W)

ロフト:14.5度/17.5度/20.5度
長さ:42.5/42.0/41.5インチ


シャフト:ALTA CB 65 RED (X)

UTはG410

ロフト:19度/22度
長さ:39.5/39.0インチ


シャフト:ALTA CB 70 RED (X)

アイアンはi210 (5番~PW)

関連記事⇒アイアンの選び方。おすすめメーカーピンゴルフの評価。

 

アイアンの選び方。おすすめメーカーピンゴルフの評価。

ウエッジはピングライド フォージド

ロフト:50度/56度/60度

パターはヘプラー アンサー5 パター

 

ボールはタイトリスト・プロV1

ボールはタイトリストのプロV1を使用していますね。タイトリスト2019 Pro V1

(※プロは会場でクラブセッティングを替える時もあります。)

 

いかがでしたか比嘉真美子プロの2020クラブセッティングでした。

 

基本的には2019と変わりないのですが、これからのトーナメントで変わるかもしれません。

 

またPINGのニューモデルG425が秋口に出ますので替えるかもしれませんね。

さて、ゴルフを始めたい!でも「どんなクラブを選んだら」いいのか判らない?

初心者のあなた。先ずは【ゴルフパートナー】「中古クラブ」から選びましょう。



そして、ゴルフを始めて1年のあなた。そろそろ「100切り」ですね。

 

「新しいクラブ」が欲しくなったら、【ゴルフパートナー】で買い替えましょう。

比嘉真美子のクラブセッティング2019。

比嘉真美子プロの2019年は開幕戦で悲願の地元優勝しツアー賞金は約6100万円の18位でした。

 

その活躍の要因はドライバーの精度でしょう。ディスタンスは249.60ヤードで8位でした。(30試合)

 

その飛距離を生みだしたのは昨年までのエースクラブ・ピン「G400」ではなく、その後継機にあたるピン・「G410プラス」でした。

 

ヘッド体積が445CCだったG400に対し、G410プラスは455CCと大型化しました。

 

さらに、ヘッド後方には位置を変えることが可能なウェートを配した最新モデルです。

比嘉真美子プロのコメント:引用:ヤッフーニュース

ウェートはスタンダードの位置で、(G400から)スムーズに変更できました。

 

初速が出てる感じで、曲がりも少ないし思い切って振り抜いていけます。

それでは開幕戦優勝の比嘉真美子プロの2019年クラブセッティングを紹介します。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%AF%94%E5%98%89%E7%9C%9F%E7%BE%8E%E5%AD%90&imageId=219483

比嘉真美子プロはこのクラブセッティングでエビアンと全英に挑みました。

 

昨年の全英は4位でした。今年の全米は5位でした。

 

二人目の日本人メジャーチャンピオンは渋野日向子プロでした。

 

比嘉真美子プロの2020年のゴルフもその後を追いかけることでしょう。期待しましょう。

ドライバーはピン G410プラス

ロフト:9度
長さ:45インチ


シャフト:ピン・ツアー65(S)

 

比嘉真美子のドライバーはピン G410プラスです。

 

ピンドライバーの評価⇒⇒ドライバーの選び方。おすすめのピン(PING)G410の評判。

フェアウェイウッドはピン G410LST/G410(3W/5W)

ロフト:14.5度/17.5度


シャフト:ピン・ツアー65(S)

UTはピン G410(4U/5U)

ロフト:22度/26度


4Uシャフト:ピンツアー85(S)
5Uシャフト:NSプロ950GH(R)

アイアンはピン i210(5I~PW)

シャフト:N.S.PRO 950GH neo

 

大きな特徴は新機能搭載アイアン(飛び系など)とのマッチングに特化したシャフトということです。

 

「よりインパクトの時に無駄なブレが少なくなり、素直に自分のスイングにマッチした動きになっている」とのキャッチでした。

 

関連記事⇒ ピンゴルフのアイアン評価をまとめました。

ウエッジはピン グライドフォージド

ロフト:52度/56度/60度


シャフト:NSプロ1050GH(R)

パターはピンPLDアンサー

いかがでしたか、比嘉真美子プロのクラブセッティング2019でした。

ボールはタイトリスト・プロV1

 

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比嘉真美子のクラブセッティング2018。


出典:https://www.alba.co.jp/tour/players/01181/setting
比嘉真美子プロは、PINGと契約していますから、ドライバーからパターまでPINGで揃えています。

 

2018はドライバーからユーティリティーまでG400でした。

 

比嘉真美子プロは、「G400ドライバーは、ミスに強く、振り切りやすいので特に信頼しています。」と言っております。

 

アイアンは、i210シリーズです。i200から後継モデルでシフトしました。

 

i200は、見た目はシャープですが、究極の重量配分設計によって、

 

ロングアイアンでもボールが上がりやすくなっているクラブで、

 

操作性も高いので球を打ち分けたいゴルファーにオススメです。

 

i210は、構えた感じは前モデルと大きく変わらないが、打感が柔らかくなりハイボールが打ちやすくなった、

 

とコメントしております。

 

ウェアはジャックバニー。「ゴルフをもっと自由に!」をコンセプトとしたブランドです。

 

比嘉真美子は、ジャックバニーのADVISORY STAFFです。

※画像は比嘉プロが実際に使用しているクラブではありません。セッティングは試合で替えています。

ドライバーはPING G400 LSテック

 

ロフト:10度


シャフト:TOUR173-65 S 45インチ

フェアウェイウッドはPING G400 #3#5

 

ロフト:14.5度/17.5度

ハイブリッドはPING G400 #4#5

ロフト:22度/26度

アイアンはPING i210(5I~PW)

 

ウェッジはPING GLIDE2.0ステルス

 

ロフト:50度 /54度
シャフト:N.Sプロ950GH(R)


ロフト:58度
シャフト:N.Sプロ1050GH(R)

パターはPING ヴァルト2.0 アンサー

 

ボールはタイトリスト・プロV1

 

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比嘉真美子のクラブセッティングのまとめ

比嘉真美子プロのクラブセッティングはピンで統一されています。

 

まさにピンゴルフを代表する女子プロゴルファーですね。

 

2019年は開幕戦で優勝し完全復活を予感させる年でした。

 

プライベートでも勢さんと婚約し、公私ともに充実しています。

 

不調の原因だったドライバーショットも絶好調で、平均飛距離は254,3ヤードとかなり飛んでいますし、世界に通用する選手だと思います。

 

これからも、全米女子オープンなどにも挑戦し、世界の比嘉真美子になって欲しいと思います。

 

それだけのポテンシャルを持った選手です。

 

比嘉真美子を応援しましょう。

 

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