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植竹希望プロのクラブ契約は「ヤマハ」です。ドライバーはRMX120を使用しています。

 

植竹希望も黄金世代の一人で、同世代の活躍に刺激され2020-21シーズンは燃えています。

 

プロ入りは2017年ですがその年から昨年(2019年)までレギュラーツアーに参戦して予選通過はありませんでした。

 

それが2020-21年の「ゴルフ5レディス」で6位タイに入り、5試合に出場して予選通過は4回となりました。

 

その要因は何なのか?使用クラブを替えたのか?。QTランキングは48位なので出場できる試合も限られていますので、

 

クラブのスペックを替えたことが要因であれば今後の試合結果が気になります。

植竹希望のクラブセッティング

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%A4%8D%E7%AB%B9%E5%B8%8C%E6%9C%9B&imageId=231985

今季好調の要因として、ドライバーの安定度が挙げられます。RMX120との相性がよいのでしょうか。

 

まず、ボールのバラつきがなくなりました。その判断は、

 

5試合ですが、フェアウエイキープ率が65.71%(10月4日現在)で18位の成績ですのでこれは評価できますね。

 

苦手のドライバーの精度が大きく向上し、ドライバーショットに自信がついたのでしょう。

 

次にアイアンはどうでしょうか?

 

パーオン率は78.88%と5試合終了してなんと1位です。

 

ドライバーが良くなり、アイアンの練習量も多くなったことが好調の要因なのでしょう。

シャフトのスペック変更

植竹希望プロはヘッドだけでなくシャフトも変更しています。

 

植竹希望プロはフレックスXを好んで使用していました。かなりオーバースペックだったようです。

 

そこでフィッティングをして、スペックを見直した結果、フレックスをXからSへ、重量も落としています。

 

無理をしてオーバースペックにすることは一般ゴルファーもしがちです。

 

オーバースペックを改善したことで、昨年までレギュラーで1度も予選通過のなかった植竹希望プロが、レギュラーでも戦える力を身に付けたようです。

 

シーズン開幕からコンスタントに成績を残しています。

 

リランキングが決定するのはまだ先ですが、この調子を持続してほしいですね。

 

それでは植竹希望プロの使用クラブを紹介します。

ドライバーはRMX 120

ロフト:9.5度
長さ:45インチ


シャフト:Diamana ZF60(S)

 

関連記事⇒ドライバーの選び方。初心者でも使えるヤマハドライバーの評判

フェアウエイウッドはRMX(3W/5W)

ロフト:15度/17度
シャフト:Diamana ZF60(S)

UTはRMX(5U)

ロフト:22度
シャフト:KBS C-TAPER 95(R)

アイアンはRMX020(4I~PW

シャフト:KBS C-TAPER 95(R)

 

関連記事⇒アイアンの選び方。好みのメーカーヤマハゴルフの特徴と評価。

ウエッジは扶桑ドリームBUCHIプロトタイプ

ロフト:52度/58度
シャフト:KBS C-TAPER 95(R)

パターはオデッセイ・ブラックシリーズiX #9

パターはオデッセイ・ブラックシリーズiX #9

 

いかがでしたか、植竹希望プロのクラブセッティングでした。

 

さて、植竹希望プロの活躍はファンに夢を与えます。

 

女子プロゴルファーは長いシーズンを戦う中でシード獲得に、ツアー優勝に、技術やメンタル面と同じくクラブセッティングを重要視しています。

 

そして、そのクラブ選びの傾向はプロでも”やさしさ”ですね。

 

秋は各メーカーから”やさしさ重視”のクラブ新製品が店舗に並びます。そこで、ゴルフ用品ならヴィクトリアゴルフ。

 

秋冬のゴルフウエアーも含めてヴィクトリアの店舗でお買い物を楽しんで下さい。

植竹希望のゴルフ

植竹希望(うえたけ・のぞみ)は1998年7月29日生まれで父の影響で4歳のころゴルフを始めます。

 

東京都・日出高等学校に在学中の2016年に出場した「関東ジュニア」で優勝しています。

 

ちなみに同じ黄金世代で2020-21の日本女子オープンで優勝した原英莉花プロは14位でした。

植竹希望のプロテスト

2017年に初挑戦したプロテスト挑戦は一発合格しています。

 

しかしその年の予選会(QT)では54位。翌年はさらに悪く122位と調子を落としています。

 

2018年、2019年の2年間はステップアップツアーが主戦場になっていました。

 

そして迎えた2020-21年シーズンのQTでは48位でレギュラーツアーで優勝を挙げる同じ黄金世代のメンバーに刺激を受けたのでしょう。

関連記事⇒黄金世代の女子ゴルフメンバー“98年度生まれ”一覧

そして大きな変化は「コーチ」の存在です。

植竹希望のコーチ

松澤知加子さんと聞いて思い出す方はゴルフプレーが長い方ですね。

 

松澤知加子といえばとてもチャーミングで注目を集めた「元祖美人プロ」です。

 

植竹プロのコメント:引用:ヤッフーニュース

コーチを今年からお願いして、松澤知加子さんという方に教わっていて、メンタルトレーニングを取り入れたりしているんです。

 

今まではアプローチが怖かったんですけど、恐怖心がだいぶ解消されて、そのおかげでいいプレーができるようになったかなと実感しています。

 

頼れるコーチをつけて成長を実感しているようです。

 

いかがですか、プロゴルファーが常に上位の成績を残すためにはシャフトを含めたクラブセッティングがとても大事ですね。

 

それとやはりコーチの存在です。先ずは2020-21シーズンのリランキングに残って戦って欲しいですね。

植竹希望のクラブセッティングのまとめ

無理のないクラブ選択をすることもプロゴルファーとして大事なことですね。

 

シーズンは長いので、一日のパフォーマンスを安定させることで長いシーズンを戦う上でも重要になってくると思います。

 

またコーチは技術的な事は当然ですがメンタルにおいても自信に繋がりそれがスイングにも影響してきます。

 

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やはりクラブセッティングとコーチの存在が女子プロゴルファーにとって成長そして進化する大きなファクターになります。