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皆様はヤマハゴルフのアイアンから受けるイメージはどのようなものですか?

 

例えばどんなプロが浮かびますか?私はやはり2012年に賞金王に輝いた藤田寛之選手です。

 

というのも、この2012年の夏に私がプロデュースした「藤田寛之のシングルへの道」がオンエアーされました。

 

翌年も番組始まって以来の続編まで作成することになり藤田選手やヤマハの皆様に大変お世話になったからです。

 

ということでここではヤマハゴルフのアイアンの特徴と評判を紹介させていただきます。

 

その前に新作アイアンの2種RMX120とRMX220を紹介します。

ヤマハゴルフのアイアンRMXの種類と特徴

素材、やさしさ、飛びが劇的に変化した新作アイアンRMX120

過去のシリーズに比べて、やさしさと飛距離が劇的に進化しています。

 

軟鉄鍛造からステンレス系の鋳造(ちゅうぞう)に変化し、さらにポケキャビ構造になっているのでミスヒットにも強いです。

 

それでも構えた印象はシャープな小顔なので、アスリート好みになっています。

 

スペック

長さ:37インチ

総重量:417g

シャフト:オリジナルスティールNSプロ RMX95(S)、NSプロモーダス3ツアー120(S)

ボディ:クロムモリブデン銅、フェース:クロムモリブデン銅

価格等はアマゾンで調べて下さい。お近くに大型ゴルフショップや専門店があれば試打することをおすすめします。

振り遅れに強く、つかまりもいい新作アイアンRMX220

価格(5本セット#6~PW)9万円+税

ヘッドが返しやすい重心設計になっていて、すごく球のつかまりがいいのでスライスに悩んでいるゴルファーに最適です。

 

低重心で打球がグングン上がってくれて、最高到達点も30m越えでした。

 

大型ヘッドのグースネックタイプなので、振り遅れに強いです。

 

スペック

長さ:37インチ

総重量:406g

シャフト:オリジナルNSプロ RMX95(S)、RMX85(S)、オリジナルカーボン TMX-520i(SR,R)

ボディ:AM355ステンレス、フェース:AM355ステンレス

初心者の方にはとてもやさしいアイアンです。以上2点が新作アイアンです。

ゴルフ事業

ヤマハのゴルフ事業は1982年にアーチュリーやテニスラケット作りで培ったFRP技術を用いたユニークな形状のカーボンコンポジットドライバーを発売したのが最初です。

 

翌1983年にレースカーのエンジン製作で得た鍛造技術を用いた軟鉄鍛造アイアンを発売しました。

 

2012年、「inpres」のドライバーにシャフト脱着機能を搭載し、ヘッドとシャフトを別々に選んで購入できる、inpresX RMXとして発売しました。

 

その後、2015年にinpresブランドから独立する形でRMXブランドが立ち上がりました。

 

そして現在ではヤマハのアイアンは「inpres」シリーズと、今回取り上げる「RMX」シリーズになります。

 

「RMX」シリーズアイアンは3機種がラインナップされています。

 

6000セット限定販売の018ツアーモデルキャビティバックの118アイアンポケットキャビティの218アイアンとなります。

 

3機種いずれも共通しているのはアクティブソールという、あらゆるライからの抜けの良さを目指したソール形状の採用です。

 

018ツアーモデルの特徴はほとんどマッスルバックの顔つきと、プロが好む厚い打感と、球がくっつく、、、

 

球を押せる柔らかさを出すため、フェース厚を5ミリと厚くし、鍛造をさらに焼く「焼きなまし製法」という手の込んだ製法を採用することにより約12%柔らかくしていることです。

 

ミスにシビアなアイアンながら芯を食った時の、ボールが潰れる感触、手に残る感触がプロ、上級者には大変好評です。

「RMX」シリーズアイアンの人気3機種

118アイアン

118アイアンは実質的にRMXアイアンを代表するモデルになります。

出典:https://golf.yamaha.com/products/rmx_118_iron.html

トウ側にウェイトを配置することにより横慣性モーメントを拡大し、左に引っかかる心配を解消し、まっすぐ打てることを目指しています。

 

見た目は小さめのキャビティバックですが、決して難しいことはなく、初心者でも打てる。打感が良い、真っすぐ飛ぶというコメントがあります。

 

118アイアンはモーダスツアー120で同427G、軽量スチールシャフトのNSproRMX95で同421gでこちらは中・上級者、体力あるアスリート指向のゴルファー向けのコンセプトです。

218アイアン

218アイアンは現在の飛び系アイアンの王道である、ポケットキャビティ構造と、マレージング鋼の高反発フェースの採用という2つの要素、、、

 

それに加えてフェース面の偏肉構造によって1番手上の飛距離を目指しています。

出典:https://golf.yamaha.com/products/rmx_218_iron.html

こちらはシニア層から昔の飛距離が戻った。

 

飛び系に見えないフォルムが良いという評価があり、女性のベテランゴルファーからも飛ぶというコメントが寄せられています。

 

そして218アイアンはFUBUKI AI50で同367g、NSproRMX95で同415gという設定から、ミドル・シニア向けというメーカーのターゲット設定がうかがえます。

018ツアーモデル

018ツアーモデルはシャフト設定が120gのダイナミックゴールドで総重量が7番で433gとプロ・トップアマが好むスペックとしております。

出典:https://golf.yamaha.com/products/rmx_018tm_iron.html

 

いかがでしたか?ヤマハのアイアン。

 

お求めは勤務地や自宅近くの量販店の公式サイトで調べて下さい。なぜなら、購入したらリアル店舗の販売員の方に使用の感想をお話をしましょう。

 

時々メーカーのヤマハから派遣で来ている方がいるのでより詳しい情報も教えてくれますよ。

 

リアル店舗ならではの情報は貴重ですからね。

ヤマハRMXアイアンの中古市場おすすめ

「RMX」アイアンの中でも主力モデルとなる118アイアンは中上級者からの評価はとても良いですね。

 

打感の柔らかさと直進性に対する好感触で初心者からも練習して打てるようになりたいという感想が多く寄せられています。

ヤマハゴルフアイアンRMX118

見た目ほど難しくないと感じている人が多いようです。

ヤマハゴルフアイアン218

218アイアンはミドル・シニア層と、初心者の評価が多く、ヤマハが想定するターゲットユーザーがやはり打ちやすさと飛距離が気に入った評価が多いです。

 

ウエッジの評価

ツアーモデルウェッジは打ち込むよりもバウンスをすべらせてボールを拾うような打ち方が合っているようです。

出典:https://golf.yamaha.com/products/rmx_tm_wedge.html

これもプロの要望に対応するため、ソールが刺さらないようにバウンスを削り、抜けのよさを確保しつつ、、、

 

さほど低重心化せず、フェース厚も薄くないのでソールをすべらせて打ってもスピンがしっかりとかかるようです。

 

バンカーからもバックスピンがかかるボールで止められたという評価があります。

ヤマハゴルフのアイアンで活躍するプロ達

ヤマハゴルフのアイアンを使用するプロは藤田寛之プロがやはり代表的です。

出典:https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/16992955

ヤマハが経営するゴルフコースに所属して練習していたこともあって、ヤマハにはなじみが深いものと思われます。

 

RMXシリーズも全般的に藤田プロのこだわりや意見が強く反映されているようです。

 

今平周吾プロはRMXアイアンを使用して2018年は安定した成績を残し、賞金王に輝きました。

 

今平周吾のクラブセッティングはこちら⇒2018年賞金王、今平周吾のクラブセッティングとプロフィール。

出典:https://www.sankei.com/premium/news/181211/prm1812110009-n1.html

また、inpresシリーズ以来、使用するクラブに対するこだわりが強く、一度決めるとなかなか換えない谷口徹プロも「日本プロゴルフ選手権」で6年ぶり20勝目をヤマハのアイアンで飾りました。

 

最近では女子プロの有村智恵プロも「サマンサタバサ・ガールズコレクションレディース」で6年ぶりの優勝を飾りました。

有村智恵のゴルフ、クラブセッティングとプロフィール。

まとめ

ヤマハのゴルフクラブのラインナップはプロ・上級者からアスリート系を目指す初心者まで「RMXシリーズ」と、

 

「UD+2」というコンセプトのもと、2番手上の飛び」を謳い、とにかくやさしさと飛距離に特化してミドル・シニアに訴求する「Inpresシリーズ」の2本立てで、シンプルな構成になっています。

 

 

ですが、あえて挙げるとするなら、ピアノからオートバイ、モーターボート、車のエンジンまで作っているヤマハが持つ、、、

 

音作りのうまさ、鍛造技術、鋳造技術、研磨技術を注ぎ込んでいながら、あえてシンプルな外観に作り上げたRMXアイアンがヤマハのアイアンらしいと感じられるのではないかと思います。

 

上級者好みの引き締まった顔つきながらやさしさもあるので、初心者や若手ゴルファーはまず118アイアン、218アイアンをしっかり練習して、、、

 

打てるようになれば、上達したという満足感と、長く使える製品性能、キャディバッグに収まったときのカッコよさに対する満足感が得られるのではないかと思います。

 

皆さまも是非一度ヤマハのアイアンを手に取って試してみてはいかがでしょうか。

 

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エンジョイゴルフ!!ヤマハアイアンで楽しいゴルフを。