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一世を風靡した白いヘッドのドライバーメーカーとしてよく知られたテーラーメイド。実はアイアンの評価もとても高いのです。

 

今日では普通になったチタンやステンレスのヘッドですが、ここに至るメタルウッド(金属製ヘッド)を世界で初めて製品化したのがテーラーメイドです。

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テーラーメイドのアイアンの評価は?

テーラーメイドの現行モデルのアイアンのラインナップはP760アイアン、M5アイアン、M6アイアン、Mグローレアイアンの4機種になります。

 

1、中空ヘッド構造を持ち内部にスピードフォームという充填剤を封入したアスリート向けのP760アイアン

出典:https://www.taylormadegolf.jp/taylormade-irons/?start=12&sz=12&pi=2

2、やや小ぶりなヘッドでアスリート、セミアスリート系ゴルファーにアピールするM5アイアンと、、、

出典:https://www.taylormadegolf.jp/taylormade-irons/?start=12&sz=12&pi=2

3、ある程度スイングが固まってきて、アスリート顔だけどやさしくて飛距離が出るアイアンが欲しい人向けのM6アイアン。

出典:https://www.taylormadegolf.jp/taylormade-irons/?start=12&sz=12&pi=2

4、そしてゼクシオに対抗するべく誕生したグローレブランドの新モデルのMグロ-レアイアンです。

出典:https://www.taylormadegolf.jp/taylormade-irons/?start=12&sz=12&pi=2

その中でもここ数年は日本人向け専用設計のグローレアイアンの関心が高いです。

 

販売店からの評価

やさしく打てて距離が出ることで人気のグローレアイアンの、新製品からはMを冠してMグローレアイアンとなり、デザインに高級感を持たせています。

 

伝統のストロングロフトはそのままに、旧型にくらべてグース度合いが減っているので多くの人が構えやすく感じている(Mグローレアイアン)

 

ゼクシオ10との比較で試打する人が多い(Mグローレアイアン)

発売前から問い合わせがきていた(Mグローレアイアン)

 

テーラーメイドの主力商品のM5アイアン、M6アイアンはいずれも他社の競合品に比べて比較的安価なこともあって、おしゃれにこだわる若い人が多く試打しています。

 

大き目のヘッドサイズとやや面長、トップブレードの厚みが打ちやすそうなイメージを出している(M6アイアン)

 

これからゴルフを始める人にも関心を持たれている(M6アイアン)

 

やや小ぶりなヘッドでアスリート系ゴルファーが好むデザインのM5アイアンは、M5ドライバーやM6ドライバーとの流れで検討する人が多いです。

スッキリした外観が好評(M5アイアン)

 

小ぶりでも打ちやすい(M5アイアン)

 

 

ゴルファー(街)からの評価
高級感がある(Mグローレアイアン)

飛距離が出る(Mグローレアイアン)

ソフトな打感が好感触(M5アイアン)

ソールの抜けが良い(M5アイアン)

真っすぐな球が出る(M5アイアン)

トップラインが太く安心感がある(M6アイアン)

ユーティリティみたいな感じ(M6アイアン)

日本列島は梅雨寒の毎日ですね。
こんな時季だからこそ、ゴルフクラブ用品からウエアーまで格安なアウトレッドで買っておきましょう。梅雨明けはニュークラブと新品ウエアーで楽しいゴルフを!!

テーラーメイドのアイアン、おすすめは何?

総じてどれも打ちやすいテーラーメイドのアイアンですが、テーラーメイドが推奨する先進機能を実感できるという事からM5アイアンとMグローレがおすすめです。

 

やや小ぶりなヘッドのM5アイアンと、適度なヘッドの大きさを持つMグローレアイアンです。

 

M5アイアンにはなんといっても新機能の「スピードブリッジテクノロジー」が搭載されています。

 

以前からあるソールのスリットによってたわみやすいフェースに対してバックフェースの上下をブリッジ構造によってつなぐことで、インパクトの瞬間にフェース面がたわんでパワーが逃げるのを抑えて反発力に転化する構造のことです。

 

これにより、まずボールに反発力を与えて遠くに飛ばせ、バックフェース側が強化されたことによりポケットキャビティ化されてより低重心化されたので打ちやすくなっています。

 

全体のフォルムもヘッドが大きすぎず、スッキリとしていながら初心者でも決して難しくないアイアンですので、アスリート指向のゴルファーから競技参加者まで幅広いユーザーが使えるアイアンです。

 

Mグローレアイアンは、キャロウェイレガシーブラックやブリジストンファイズ(ともに廃盤)と同様にダンロップゼクシオに対抗するプレミアムブランドとして誕生していますので、「飛距離にこだわり」「やさしく打てて」「高級感がある」をテーマにしています。

 

訴求するユーザーも、体力が落ちても飛距離にこだわりたいゴルファーになりますので全体的にミドル・シニアゴルファーを対象にしています。

 

ヘッドサイズはやや大きめで、トップラインが厚く、グースネックになっているという、打ちやすいイメージ満載です。

 

実際にスイートエリアが広く、ストロングロフトでありながらやさしく飛ばせる構造になっています。

 

テーラーメイドは過去から「R」「G」「M」などのアルファベットを付けた製品を発売していますが、今回からグローレに「M」を冠したのは、「MULTI MATERIAL」(多種素材使用)の意味です。

 

バックフェース裏側に衝撃吸収材を挟みこむことで手に残る打感が柔らかく感じるようになっています。

 

ただし、シャフトが軽くて柔らかいのでヘッドスピードが45m/S以上のゴルファーはボールがバラついたり、そもそもタイミングが合わない可能性があります。

 

きっちり距離を打ち分けたいアスリート系ゴルファーから、若くてこれからゴルフを本格的に始めるけれど、シャープな見た目のアイアンが好きな人にはM5アイアンを、ある程度の年齢になり、軽く振って飛ばせるアイアンを好む人にはMグローレアイアンをおすすめします。

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テーラーメイドのアイアン、中古市場の評価は

かつてテーラーメイドの平行輸入品が大挙して流通した時に、テーラーメイド社は自社製品を、並行輸入品とほぼ同額まで値下げをして対抗した経緯があります。

 

従って、グローレ以外は新品でもそれほど高くないので、中古市場でもお値ごろ感があるアイアンが揃っています。

 

元来のテーラーメイドはその名の「テーラー」からわかるように、むしろオーダーメイド的な手の込んだクラブ作りを指向していました。

 

その流れをくむモデルに2013年発売のツアープリファードMBアイアンがあります。

 

テーラーメイド契約プロのリクエストに応えて作った軟鉄鍛造のマッスルバックアイアンで、薄いトップラインとストレートネックを持ち、操作性に優れたアイアンです。

 

使いこなすには時間がかかりますが、テーラーメイド本来のもの作りを実感できるアイアンとして評価が高いです。

 

それ以外では、トレードマークともなったソールにスリットが入り、ボールが上がりやすくなっている2013年以降のモデル、M2アイアン、M3アイアン、、、

テーラーメイドゴルフ アイアン M2 #4 REAX90 JP スチールシャフト R


そして前作M4アイアンなども程度がよいものが安く手に入りますのでマイクラブと打ち比べているゴルファーが多いですし、球が上がりやすいと概ね評判がいいようです。

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テーラーメイドの評価、2019年の期待とまとめ。

2013年に勃発した「300ヤードスプーン競争(浅重心競争)」でキャロウェイのⅩ-HOTに対抗してテーラーメイドは「ロケットボールズ」を発売しました。

 

理論的には間違っていなかったものの、最大のウリとなるはずのソールのスリットの作り方を間違えて使い手を選ぶクラブとなり失敗。

 

このスリットは直前に傘下に収めたアダムスゴルフが特許を所有していたため、アダムスゴルフを傘下に収めて新たに作り直して現在に至ります。

 

常に新機能の開発に取り組むテーラーメイドがおそらくいま最も力を入れているのが「スピードフォーム」という充填剤ではないかと思います。

 

現在はP790という完全カスタムメイドのアイアンと、P760アイアンのみ採用していますが、プレミアゴルフクラブ製造メーカーのPXGとの特許争いの如何によっては今後はスピードフォーム搭載機種を増やしてくると思われます。

 

黄金世代の女子プロゴルファーを始め最近の若手女子プロゴルファーはよく飛びますね。

 

SNSや携帯カメラの普及で今のスイングやベストスイング時をすぐチェックできますし、コーチにもすぐ見てもらえますよね。

 

又、ゴルフクラブやシャフトの進化は選手のパフォーマンスを十分に発揮できますよね。

 

さて、梅雨明けが待ち遠しいですが、ゴルフ用品はやはりアウトレッドで購入ですね!!

大幅値下げのクラブキャンペーンで大奉仕しています。

一度眺めてみて下さい。

多くのPGAプロゴルファーと契約し、いま以上にプロの要望や意見をフィードバックしてアマチュアにも使いやすいアイアンの登場に期待しています。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。