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アイアンの選び方。おすすめUSAメーカーの一覧

アイアン

アイアンの選び方です。おすすめのUSAメーカーを紹介します。

あなたがアイアンを選ぶときの基準は何ですか?JAPANメーカーですか?それともUSAメーカーですか?

ここでは「おすすめUSAメーカー」のアイアンをご紹介いたしますね。

また選び方の基準としてキャビティ―とかマッスルの形状で選ぶゴルファーもいます。

アイアンの選び方はゴルフハンデによっても違ってきますが、先ずは御覧下さい。

好みのメーカーを探している方は【目次Contents】からメーカー名をクリックするとスクロールします。

目次

アイアンの選び方。「おすすめUSAメーカー」のアイアン。

最近はUSAメーカーと契約している女子プロゴルファーも多くなりました。

それはやはりやさしを求めている結果だと思います。特に若い女子プロゴルファーはその傾向です。

アイアンおすすめメーカー。異素材で低重心を可能

アイアン選びは見た目も大事な要素ですね。

「飛ぶ」「やさしい」と言われても、構えたときに違和感があったり、見た目が気に入らないとなかなか購入する気にはなりませんよね。

そんな中で、今年進化を遂げたのが、中空アイアンだと思います。

中空アイアンは、重心を下げればフォルムが大きくなり、反対に見た目を優先すれば思うような重心位置にならないといったジレンマがあったのです。

それを、異素材を組み合わせることで解消しました。

こだわりゴルファーをも満足させられるモデルが出来上がりました。

アイアンの選び方「おすすめUSAメーカー」。ピンゴルフのアイアン。

やさしく打てるゴルフクラブ作りを指向するゴルフクラブメーカーの多くに共通していることがあります。

クラブ開発のきっかけが「自分、あるいは身内がやさしく打てるクラブ」を研究してきたことにあります。

ピンゴルフも、サラリーマンゴルファーだった創業者カーステン・ソルハイム氏が、自分のパッティングが下手なことに悩み、自ら設計してパターを作り出しました。

今日でも「ピンタイプ」と呼ばれパターヘッドの代名詞にもなっていますが、ゴルフクラブにおいてはじめて「パッティング用のゴルフクラブ」を作り出したメーカーでもあります。

パター作りで学んだ「トウ・ヒールバランス理論」はアイアン作りにも生かされました。

1961年軟鉄鍛造ヘッドの裏面に溝を掘り、ヘッド自体を軽くするとともに、重量をトウ・ヒールに分散させることで打ちやすいアイアンを作りました。

世界初のキャビティバックアイアンの誕生です。

ピンのチャレンジはこれにとどまらず、ヘッドとシャフトが作る「ライ角」にも注目します。

あらゆる身長の人が同じ長さのクラブでは上手く打てるはずがないという事に気が付きました。

そこで、まっすぐ伸ばした指先から床までの長さによってライ角が選べる「カスタムフィッティング」を50年以上前から実施しています。

今日のゴルフクラブの進化に貢献度が大きいピンゴルフの最新アイアンは渋野日向子プロが使用して人気が出ました。

「ピンゴルフ」の種類。

異素材封入型の、「i210」中空構造の「i500」、フェースに新素材を使用した中空構造の「G700」、「G410」、

そして時代に逆行するかのような極薄ヘッドを持つ軟鉄鍛造のマッスルバックアイアンであるPING (ピン) BLUEPRINT (ブループリント) と豊富なバリエーションを誇ります。

トウ・ヒールバランス理論の先駆者であり、有効打点エリアの拡大に寄与する周辺重量配分の巧みさと、

飛距離と打感を左右する異素材の大胆かつ効果的な使用に裏付けられたアイアンはどれも基本的にはやさしいアイアンの部類に入ります。

競技は離れたけれど、ラウンドではやはりスコアにこだわり狙った距離とポイントにしっかりボールを運びたいというゴルファーには「i210」をお薦めします。

加えてアイアンでも飛距離が出ればゴルフが楽になるよね、というゴルファーには「i500」を、

初めて間もないけれど、これから極めていくぞ、という場合には「G410」をお薦めします。

ですが、どれを選ぶにせよ、「必ずピンカスタマーショップ」の看板のあるゴルフショップで必ずライ角を調べてから購入してください。

ライ角がアップライト、つまり地面からトゥ側が大きく浮いているとフックが、

ヒール側が浮いているとスライスがいくらうまく打てても出ます。

また、ピンのアイアンはすべてのネック部分がえぐれていますが、これはライ角調整用に設けられています。

ですので、もし、いま使っているピンのアイアンがスライス、フック連発ならば一度ライ角を調べてもらうのも良いかもしれません。

渋野日向子も使っている「ピンゴルフ」i210アイアン。

ピンゴルフのi210アイアンは、外見は適度な幅のトップブレードとソールを持つややコンパクトなハーフキャビティのアイアンです。

操作性も持ち合わせた中上級者向きのアイアンだが、アンダーカットにより重心が低く深くなっているので、サイズの割にはミスヒットに強い。

またアンダー部に振動吸収効果のあるエラストマ―樹脂が搭載されているのでステンレス素材にしては打感が柔らかい。

「ピンゴルフ」のG410アイアン。

ピンゴルフG410は多くのゴルファーがやさしさの恩恵を受けられるアイアンです。

面長の大型ヘッドは見た目どおり当たり負けに強く多少打点がブレても飛距離ロスと曲がりが少ないです。

セミグースネックでライ角もアップライトなので重心距離が長くても球はつかまります。

操作は不得意なので曲がりを抑えたストレートな弾道で飛ばしたい初中級者向きのアイアンです。

ストロングロフトだが球は上がりやすくフェースの弾きもいいので飛距離も出やすいです。

「ピンゴルフ」のi500アイアン。

ピンゴルフのi500は見た目はマッスル、でも打てばやさしいアイアンです。

シャープな面構えだが、中身は中空構造の飛び系アイアンです。

重量がトゥ、ヒール、後方に配分されているので見た目とは裏腹に寛容性が高いアイアンです。

薄くたわみやすいフェースと約1番手立ったロフトの効果で飛距離性能も十分です。

ロフトの割には打ち出し角度も高いのでかっこいいアイアンを使いたい中級者にはピッタリなアイアンです。

アイアンの選び方。「おすすめUSAメーカー」テーラーメイドのアイアン。

2020年のテーラーのアイアンといえば、SIM MAXですね。

「テーラーメイド」のSIM MAXアイアン。

テーラーメイドのSIM MAXアイアンはアスリートにも使えるコンパクトキャビティのアイアンです。

低・深重心設計で上下方向のミスヒットに強く、力強いフェースの弾きで安定して飛ばせます。 またヘッドサイズがコンパクトで、フェースローテーションを使って打ちやすい上級者にも十分使えます。

「テーラーメイド」のSIM MAX OSアイアン。

テーラーメイドのSIM MAX OSアイアンは高弾道のストレートボールでオートマチックに飛ばせるアイアンです。

ヘッドサイズが「SIM MAX」より一回り大きくなって、スイートエリアの広さと弾きの強さがアップしています。

超ストロングロフトのわりに球が上がりやすいです。 オートマチックに高弾道のストレートボールが打てます。

 

タイガーウッズのマスターズ優勝で脚光を浴びたテーラーメイド。

その勢いにのって、RBZの失敗に懲りずにM5、M6という摩訶不思議なコンセプトのドライバーを作ってしまう愛すべき?メーカーでもあります。

世界初のメタルヘッドのドライバーを作ったメーカーであり、キャロウェイゴルフとはお互いに意識し合う因縁のメーカーでもあります。

そのテーラーメイドのアイアンは、やや小ぶりでアスリート仕様のM5アイアン、低重心のM6アイアンの2機種になります。

どちらもポケットキャビティの形状をしています。

ですが、これはバックフェース後方でソールとトップラインを結ぶ「スピードブリッジ」を設けるためにヘッドの厚みを確保したためです。

キャロウェイが搭載した「ジェイルブレイク構造」と同じ機能を発揮するそうです。

ソールの「貫通型スピードポケット」というスリットも2機種とも搭載しています。

そしてよく飛ぶアイアンとなっています。

同じ7番アイアンで、仲間をオーバードライブして「いまの何番で打ったの?」と驚かせたいゴルファーにはM6アイアンは最適だと思います。

「テーラーメイド」のM5アイアン。

「テーラーメイドM5アイアン」は飛距離と操作性が好バランスなアイアンです。

トップブレードが厚めで芯を外しても当たり負けしにくいイメージです。

一方、フェースがシャロ―で球を逃がす顔なのでハードヒッターにとってはつかまりすぎない印象もあります。

ストロングロフト設定で薄肉化されたフェースとソールのスピードポケット(溝)により弾きもアップしているので飛距離も出ます。

トゥ側にはタングステンを搭載、360度アンダーカットとあいまってミスヒットにも強いです。 ある程度の操作性がありながら真っすぐ遠くへ飛ばせるアイアンです。価格もかなり下がりました。

「テーラーメイド」のM6アイアン。

「テーラーメイドM6アイアン」はミスヒットにも強いぶっ飛び系のアイアンです。

大きめのフェースと厚いトップブレードがミスヒットに対する強さを物語ります。ソール幅も広く打ち込むよりは払い打つタイプに合うアイアンです。

 
見た目どおり重心距離は長いがグースネックかつアップライトなので球はつかまりやすいです。
 
バックフェース側にスピードブリッジと呼ばれる補強を取り付けてフェースの薄肉化を実現しました。ストロングロフトとの相乗効果で飛距離は出ます。
 
純正シャフトはフブキTM6。50g台のカーボンなら初級者でも楽に打てます。
 
単品購入して一度試打して下さい。⇒テーラーメイドM6 単品アイアン

アイアンの選び方。「おすすめUSAメーカー」キャロウエイゴルフのアイアン。

2021年キャロウエイからタングステンが倍増されAPEX史上最高のAPEXが発売されました。

 
2019年から2年経過し進化したちょうどいい飛び系の、軟鉄アイアンです。 その特徴と評価をまとめました。是非一読して下さい。

「キャロウェイゴルフ」のマーベリックアイアン。

2020年のキャロウエイゴルフのアイアンといえば、マーベリックですね。

 
キャロウエイの「マーベリックアイアン」は、ビックキャリーで飛ばせるグースネックアイアンです。
 
スイートエリアが広い大型ヘッドで、グースネックでも左に引っかからないアイアンです。
 
球筋は中~高弾道のストレートボールです。
 
ストロングロフトのわりに球が上がりやすく、力強い弾きでビックキャリーが打てるアイアンです。
 
5番の単品を購入試打してみて下さい。 ビックキャリーが体感できたなら6番からのセット購入を検討してはいかがですか?

「キャロウェイゴルフ」のマーベリックマックス アイアン。

キャロウエイゴルフの「マーベリックマックスアイアン」はヘッドサイズが大きくなってスイートエリアの広さがアップしたアイアンです。

 
「マーベリック」よりもヘッドサイズとロフト角が大きくなっています。
 
また圧倒的に打感が柔らかくなり、ボールがつぶれてフェースに乗る感覚が心地よいアイアンです。

「キャロウェイゴルフ」のマーベリック プロ アイアン。

キャロウエイゴルフの「マーベリックプロアイアン」は、操作性とやさしさを両立したシャープな複合アイアンです。

 
フェースコントロールがしやすい小ぶりでシャープなヘッドだが、内部にタングステンがインサートされた複合構造で見た目以上にミスヒットに強いアイアンです。 

「キャロウェイゴルフ」のAPEXアイアン。

創業者のイリー・リーブス・キャロウェイ氏はある日、父親がホームコースの200ヤード先のクリークを越せなくなったと嘆いているのを聞いて、

 
それを越せて、やさしく打てるウッドを作ってプレゼントしたのが「ヘブン・ウッド」いわゆるショートウッドの始まりでした。
 
その後のゴルフクラブの流れを作った、5番ウッド、7番ウッド、9番ウッドなども、もともとは個人的な理由から起こったことなのは興味深いです。
 
キャロウェイゴルフはピンゴルフと並んで、一貫してやさしく打てるゴルフクラブ作りを続けています。
 
ドライバーのヘッド内部のクラウンとソールを円柱形のバーでつないだ「ジェイル・ブレイク」、
 
AI(人工知能)が最適解を弾き出した「フラッシュ・フェース」など話題性にあふれているキャロウェイのアイアンは、
 
軟鉄鍛造アイアンのストロングロフト設計の「APEX」、プロ・上級者向け標準ロフトの「APEX PRO」になります。
 
やや厚みがあるトップライン、適度な大きさのヘッドはすんなり構えやすく、かつてキャロウェイに存在した日本専用ブランド「レガシー・ブラック」のアイアンを髣髴とさせる形状です。
 
フェースにはプロ・上級者用では初めて360度カップフェースを採用し、バックフェース裏に「ウレタン・マイクロスフィア」という独自素材を封入することで、
 
柔らかい打感ながら反発性能も高めています。
 
トウ側にタングステンインナーウェイトを内蔵することで高慣性モーメントとなり、直進性がよいアイアンになっています。
 
飛び系アイアンの要素を搭載しながらも、その形状はオーソドックスで、サテンシルバー仕上げで高級感もあります。
 
ですので、飛び系とは気付かれないけれどよく飛んでいる、と思われたいゴルファーは、「APEX」
 
一見ノーマルなセダンの見た目ながら走るとスポーツカー顔負けのポテンシャルを持っているというイメージが好きなら「APEX PRO」をお薦めします。

アイアンの選び方。「おすすめUSAメーカー」タイトリストゴルフのアイアン。

2020年のタイトリストのアイアンはTシリーズです。中空アイアンから大型キャビティまで取り揃えています。

「タイトリストゴルフ」のT400アイアン。

タイトリストのT400アイアンは超大型&ストロングロフトのぶっ飛び中空アイアンです。

 
ユーティリティのような弾きとストロングロフトで飛びを追求した中空アイアンです。
 
スイートエリアの広さも抜群で、幅広ソールは2段構造にすることで設置面積を減らしダフッても跳ねずに抜けてくれます。

「タイトリストゴルフ」のT300アイアン。

タイトリストT300アイアンは高弾道ボールでグリーンを狙える大型キャビティアイアンです。

 
低・深重心設計の大型キャビティで、スイートエリアの広さが抜群です。
 
ロフトが少なすぎない分、球筋は適正スピンがかかった高弾道のストレートボールです。
 
力強い弾きで飛ばしつつグリーンに止めることもできます。

「タイトリストゴルフ」のT200アイアン。

タイトリストT200アイアンはシャープな顔でやさしく飛ばせる中空アイアンです。

 
シャープでかっこいい中空アイアン。ボールがフェースに乗ってからゆっくり弾き出す感覚があって、スピンコントロールができます。

「タイトリストゴルフ」のT100アイアン。

タイトリストT100アイアンはコンポジット構造でやさしく球筋をコントロールできるアイアンです。

 
ヘッド形状はマッスルバック並みにシャープで打感もソフトです。
 
球筋の打ち分けも自在にできるが、コンポジット構造で見た目以上にスイートエリアが広く、多少のズレをカバーしてくれるやさしさがあるアイアンです。
 
セット売りは6番からPWまでなので5番アイアンを単品で購入し体感するのもよろしいかと思います。

アイアンのおすすめメーカー「タイトリストゴルフ」。

年間、何種類ものプロトタイプのアイアンを作り、プロゴルファーに供給して評判が良かったものを煮詰めて商品化し、一般市場に提供するという手法を取り続けているタイトリスト。

 
1932年、精密成型ゴム会社アクシネット社のオーナーであったフィル・ヤング氏は自分が完璧に打ったパットを外します。
 
ボールの転がりに疑問を感じたヤング氏は一緒にラウンドしていた病院のⅩ戦科の友人とともに病院へ赴きボールをレントゲンにかけます。
 
そしてボールの芯が中心にないことを発見します。
 
1935年、研究を重ねた結果、1球1球の品質が均一で一定であるボールの発売にこぎつけ、プロゴルファーを中心に大人気となります。
 
プロゴルファーのボール人気に少し遅れてゴルフクラブ作りにも乗り出します。
 
プロゴルファーの意見をくみ取り、形にしてゆく製造方法で、あくまでプロが使用する軟鉄鍛造アイアンを作ります。
 
 
このあたりの過程はまさにブリヂストンゴルフと同じ、プロゴルファーの意見がフィードバックされた妥協がないアイアンであり、当然一般アマチュアには難しいアイアンでした。
 
それだけに打ちこなせれば満足感が高いのもタイトリストアイアンの魅力になります。
 
しかし、元来やさしいアイアンを作っていたメーカーがある程度のやさしさを残したままプロ向けのシェイプと打感を持ったアイアンを供給している現在、
 
プロの中にもやさしいアイアンが使いたいという大きな流れが起きています。
 
そこで、ブリヂストンと同様にその流れに乗り遅れたタイトリストとしてもある程度のやさしさを持ったアイアンを登場させます。
 
その一環として、ダンロップゼクシオやキャロウェイレガシー、テーラーメイドグローレといったプレミアムカテゴリーに「VG3」を投入します。
 
「VG3」はある程度の評価は得たものの、競合する他メーカー、特にゼクシオの牙城を崩すことができず苦戦します。
 
一方でタイトリストブランドでもやさしいアイアンの開発に取り組み、素材や形状にこだわったアイアンを製作しています。 それが、タイトリスト718アイアンです。

 

そして、スコアアップするためのアイアン。それがタイトリストTシリーズです。

 

飛んで止まる3モデルは弾道にこだわりました。 是非お近くのショップ又はアマゾンで手にしてみて下さい。

USAメーカーのアイアンの選び方でした。

まとめ。

いかがでしたか?最近の女子プロゴルファーもUSAのアイアンを使う方が増えていると思いませんか?

やさしさを追求し研究しているメーカーさんの努力に敬意ですね。 あなたも中古クラブなどで一度試してみてはいかがですか。 エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを!!

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