今週は第23戦「【2022】NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」

菊地絵理香の優勝歴と成績、初優勝は2015年で通算5勝。

かわいい日本人プロ

菊地絵理香の優勝歴とプロデビュー後の成績を紹介します。

通算5勝目は2022年第20戦地元北海道での開催「大東建託・いい部屋ネットレディス」でした。

イメージ的に、ツアー参戦してからすぐに結果を出している選手なのかと思っていましたが、本当に地道に、少しずつ力をつけてきた選手です。

プロデビューは2008年で、7年後の2015年「KKT杯バンテリンレディスオープン」で嬉しい初優勝を挙げています。

菊地絵理香の優勝歴、通算5勝。

2008年度からツアー参戦していますが、中々思ったような結果は出せませんでした。賞金ランキングは、60位台で停滞していました。

ですが、2012年は賞金ランキングが43位になりました。そこから、

2013年は賞金ランキング20位、

2014年には賞金ランキング23位と少しずつ結果を出し始めました。そして、、、

2015年に開催された「KKT杯バンテリンレディスオープン」においてプロ8年目でツアー初優勝を挙げました。

菊地絵理香のツアー5勝目は2022年「大東建託・いい部屋ネットレディス」


出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/7609/photo/detail/?imageId=279275

開催日程:7月21日~7月24日
開催場所:滝のカントリークラブ(北海道)/6,578 Yards/Par 72
優勝賞金:2,160万円
優勝スコア―:268(-20)67+63+69+69

単独トップでスタートした最終日に4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。

トータル20アンダーで逃げ切り、今季初優勝、ツアー通算5勝目を果たしました。

菊地の優勝コメント

同郷の小祝さくらさん、三ヶ島かなさんと(3日目から)引き続き同じ組で、ふたりともショットもパットも上手い選手。

きょうは22アンダーまで伸ばさないと優勝は難しいだろうな、と考えていました。こうして勝つことができて、信じられない気持ちです。

と、少し涙目でスピーチしていました。

優勝コメント

緊張しっぱなしで、吐きそうだった。
地元優勝の憧れはあったが、プレッシャーにも弱く勝負強さもない。
自分には厳しいだろうなと思っていたし、優勝できるイメージができてなかった。
ほっとした部分が出て感極まった。

菊地絵理香のツアー4勝目は2021年「アース・モンダミンカップ」


出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E7%B5%B5%E7%90%86%E9%A6%99&imageId=248924

開催日:6月24日~6月27日
開催場所:カメリアヒルズカントリークラブ(千葉県) / 6,639Yards Par72(36,36)
優勝賞金:5,400万円
優勝スコア―:268(-20)65+69+66+68

通算20アンダーの完全優勝で通算4勝目はミセスで初優勝です。

2019年12月に結婚したキャディーの新岡隆三さんと嬉しいツーショットです。

菊地のコメント

「4日間の試合で勝ちたい。今回は高額賞金のビッグトーナメント。私には無縁だと思ってきたけど、ようやく実現しました。確かに、第3日がキーポイントでしょう。でも、最終日、ノーボギーでプレーできたことは、これまでになかったものです。まだ、若い選手には負けない-という気持ちにはなりませんけど、少し自信が出てきた」

菊地絵理香のツアー3勝目は2017年「Tポイントレディス ゴルフトーナメント」

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/5789/photo/67711/4/159865/

開催日:3月17日~3月19日
開催場所:鹿児島高牧カントリークラブ(鹿児島県) / 6,397Yards Par72(36,36)
優勝賞金:1,260万円
優勝スコア―:202(-14)65+69+68

通算14アンダーで完全優勝。通算3勝目を挙げました。

菊地のコメント

「これまでの2勝と違うのは、スコアボードで状況をチェックしながらプレーしたことでしょうか。見れば見るほどプレッシャーがかかると思う。でも、接戦になった時は、状況を把握しないと優勝はできない。今後につながる1勝にしたかった」

菊地絵理香のツアー2勝目は2016年「スタジオアリス女子オープン」

開催日:4月8日~4月10日
開催場所:花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(兵庫県) / 6,293Yards Par72(36,36)
優勝賞金:1,080万円
優勝スコア―:202(-14)69+63+70

通算14アンダーで大会トーナメントレコードをマークしツアー2勝目を挙げました。
菊池のコメント

「きっと周りは申ジエさんが逆転するんだろうなと予想していたと思います。いい意味で裏切れました。やったという感じ」

菊地絵理香のツアー初優勝は2015年「KKT杯バンテリンレディスオープン」

開催日:4月17日~4月19日
開催場所:熊本空港カントリークラブ(熊本県) / 6,452Yards Par72(36,36)
優勝賞金:1,800万円
優勝スコア―:207(-9)68+70+69

初日から首位を守る完全優勝でした。

菊地のコメント:今までの負けた試合を振り返りながら・・・

「全てがきょうのための経験でした。女子オープンはすごいチャンスだったけど、やはり技術不足。でも、簡単に優勝をしなくて良かったと思う。それは、獲れるときに獲るという人もいるけど、私はそうは感じなかったです。富士通レディースは自爆だったし、技術と努力が足りなかったのが原因。努力を怠らなければ、いつかは勝てると言い聞かせてきました」

さて、ゴルフが大好きで菊地選手のファンの皆さんは2022年も優勝シーンを観たいですよね。

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菊地絵理香のツアー成績。

  • 2020-21年:9位:¥117,833,334(優勝)
  • 2019年:25位:¥46,437,653
  • 2018年:7位:¥75,439,241
  • 2017年:24位:¥45,421,120(優勝)
  • 2016年:10位:¥70,876,509(優勝)
  • 2015年:8位:¥88,274,415(優勝)
  • 2014年:23位:¥40,782,074
  • 2013年:20位:¥46,099,811
  • 2012年:43位:¥20,949,816

2012年から連続9年のシード選手です。この安定感は日ごろの鍛錬ですね。

2013年以降は、賞金ランキングは悪くても20位台という成績で、連続でシード権を獲得しています。

この安定感は素晴らしいです。

2015年は、賞金ランキング8位です。

2018年は、優勝こそなかったものの、33試合に出場しています。

予選落ちはたったの2回、トップ10入り8回と安定した成績を残し、賞金ランキングは7位でした。

2016年は、「スタジオアリス女子オープン」でツアー2勝目を果たし、賞金ランキング10位。

2017年は、「Tポイントレディス ゴルフトーナメント」でツアー3勝目を果たし賞金ランキングは、24位でした。

そして2021年はビックトーナメントで優勝し賞金ランキングも9位と最高の成績でした。

2011年:68位:¥8,834,821
2010年:62位:¥9,401,942
2009年:68位:¥8,133,400
2008年:120位:¥1,280,000

菊地絵理香のプロフィール。

所属:フリー
出身地:北海道苫小牧市
生年月日:1988年7月12日
用品契約:クラブ/ボール:タイトリスト
結婚:2019年12月
夫:新岡隆三(キャディー)
身長:157cm
体重:52kg
血液型:B型
出身校:東北高等学校(宮城県)
プロテスト合格日:2008年7月31日
好きな色:黄緑 白 黒
ゴルフ歴:6歳~

菊地絵理香のプロテスト。

高校卒業後、2008年に2回目の挑戦でプロテストに合格しています。

アマチュア時代は、エリート街道を順調に進んできた菊地絵理香ですが、プロになってからは少し苦労しました。

まとめ。

菊地絵理香は、アマチュア時代から活躍していたゴルファーです。かわいいルックスで、とても人気が高い選手です。

プレースタイルも素晴らしく、男性ファンが多いのもうなずけます。

なにより菊地絵理香は、予選落ちが少なく安定した成績を残している選手です。

2013年から賞金ランキング25位を下回ることなく、毎年シード権を獲得しているのは偉業と言っても良いのではないかと思います。

それだけ精神的にも技術的にも強い女子プロゴルファーであるのだということですね。

菊地絵理香は、控えめな性格であるということは有名な話で、コメントも控えめです。

この控えめな性格が好きなファンも多いようです。

個人的にはもっとアグレッシブな性格になることができれば、十分に賞金女王になれる技術力はあるのではないかと思います。

ファンの皆様は現地で応援して下さい。

トーナメント会場では各選手の応援団が18ホールを選手と一緒に回っている光景をよく見ます。

選手はファンの声援がとても嬉しいのです。

刺激を受けてバーディーを取ることができるのはファンの一押しなのです。

菊地絵理香の応援を宜しくお願いします。エンジョイゴルフ!!ゴルフライフを楽しんで下さい。

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