森田遥“フリー契約”のクラブセッティング2021。
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森田遥のクラブセッティングを紹介します。2020年までヨネックスと契約していましたが、2021年はフリーになりました。

 

森田遥のクラブセッティングはドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティとウッド系のクラブはすべて変更しています。

 

まずドライバーは、ピンの人気モデル「G410 PLUS」にチェンジしました。

 

より安定性を求めての選択ですね。

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森田遥“フリー契約”のクラブセッティング2021。

森田遥の2019年ドライビングディスタンスは243.92Yで19位です。

 

まずまずの数字ですが、フェアウェイキープ率は59.33%で82位ですのでキープ率の向上を図らねばなりません。

 

ピンのドライバーにしてキープ率が向上すれば2勝目は近いかも知れません。

ドライバーはPing G410 PLUS

ロフト:9度
シャフト:Tour AD VR-6(S)


関連記事⇒ドライバーの選び方。初心者におすすめのPING G425の特徴(G410も紹介しています)

フェアウェイウッドはテーラーメイドM GROILE(3W)

ロフト:15度
シャフト:Tour AD VR-6(S)

 

フェアウェイウッドはテーラーメイドの「Mグローレ」です。

ユーティリティはピンG400(3U/4U/5U)

ロフト:19度/22度/26度

 

ユーティリティは3本入っています。このUTはピンを狙うクラブでコントロール性を求めています。

アイアンはヨネックスのN1-CB FORGED(6I~PW)

シャフト:TourAD AD-85(S)

 

ウエッジは本間TW-W

ロフト:47度/50度/57度
シャフト:N.S.PRO 950GH(S)

 

パターはオデッセイPROTYPE iX #1

パターはオデッセイのプロトタイプiX#を使用しています。

森田遥のプロフィール。

森田遥は1996年7月19日生まれで2021年は25歳ですね。

 

ゴルフ歴は9歳からで2015年高松中央高校を卒業し米下部のシメトラツアーに参戦しました。

 

国籍は中国ですが、日本で生まれ日本で育っています。父母は中華人民共和国の元卓球選手で指導者として来日し日本で暮らしています。

森田遥のゴルフ戦歴

  • 2013年「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」優勝。

 

  • 2014年、全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)ツアーの予選会(QT)に挑戦、ファイナルQTまで進出しました、

 

最終ラウンドに進出できませんでしたが、USLPGA下部のシメトラツアーの出場資格を得ました。

 

その年の「シメトラクラシック」で初優勝を挙げました。

 

  • 2016年、単年登録で日本ツアーに本格参戦し、賞金ランク25位でシード権を獲得しました。

 

  • 2017年「北海道meijiカップ」で日本ツアー初優勝を挙げました。賞金ランキングは13位にランクアップしました。

 

  • 2018年は少しダウンしましたが25位でシード権は確保しました。

 

  • 2019年の賞金ランキング52位で惜しくもシード権を逃がしましたが、51~55位に与えられる前半戦の出場権は確保しました。

 

プロ転向後は本間ゴルフやヨネックスとクラブ契約をしましたが2021年からフリーになりました。

森田遥“フリー契約”のクラブセッティング2021のまとめ。

森田遥はパッティングが上手です。ですので、フェアウェイキープ率が良くなってショットが噛み合えば必ずや優勝争いに顔を出してくるでしょう。

 

2021年の注目選手の一人であることは間違いありません。

 

長期になったシーズンですので、焦らずに常に上位に顔を出してもらいたいですね。

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