最終戦の第38戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」覇者は年間女王の山下美夢有です。

金田久美子の2勝目は11年振り、2022年涙の復活劇。

かわいい日本人プロ

金田久美子の優勝歴を紹介します。

涙の復活優勝は11年189日ぶり通算2勝目の「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」です。

初優勝は2011年4月「フジサンケイ・レディース」ですので、復活優勝はツアー制施行(88年)後の最長ブランク優勝です。

優勝スピーチで声を詰まらせ「本当に、諦めずに頑張ってきて良かった」とのシーンで涙したファンも多かったと思います。

金田久美子の2勝目は11年振り、2022年涙の復活劇。

大会名:【2022】樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント
開催日:10月28日~10月30日
開催場所:武蔵丘ゴルフコース(埼玉県) / 6,650Yards Par72(36,36)
優勝賞金:1,440万円

女子ゴルフの国内ツアー・樋口久子 三菱電機レディス最終日が30日に埼玉・武蔵丘GC(6650ヤード、パー72)で行われました。

表彰式での優勝スピーチでは万感の思いがこもったのでしょう。

「本当に、2勝目をできることを目標に、日々、トレーニングに、練習に……」と話し始めましたが、感極まって言葉にならず、涙していましたね。

優勝しても泣かない!と言ってましたがその瞬間は真っ白になりますよね。

優勝スコア―:207(-9) 68+67+72

FR:36+36=72(±0)3バーディ、3ボギー

2R:34+33=67(-5)5バーディ、ボギーフリー

1R:36+32=68(-4)7バーディ、3ボギー

9アンダーでスタートした最終日・最終組の金田は通算9アンダーで逃げ切っての優勝でした。

金田久美子の表彰式での優勝スピーチ

「ちょっと喋るの苦手で……」と照れ笑いしながら、

「お父さんに感謝です。支えてくれたマネージャーさん、ギャラリーの皆様、チームのみんな、本当にありがとうございました」

「これからも3勝目を目指して、ベテランですが、若い子に負けないように頑張ります」

多くの苦労を乗り越えての優勝コメントはやはりもらい泣きしますよね。

取材時のコメント:引用:ヤッフーニュース

最終日に特に驚いたのが、たくさんのギャラリーが私の一打一打に大きな声援をくれていたことでした。

私の背中を押してくれたのは間違いありません。

どちらかと言えば私はいつもヒール役なので(苦笑)、同組で回った新人の川崎春花選手を応援したくなると思うんです。

でも今回は私にも声援がたくさんあったので、驚いたしうれしかった。

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女子プロゴルファーの優勝者。かわいい女子ゴルフメンバーの優勝回数は?

金田 久美子のプロフィール。

所属:スタンレー電気
出身地:愛知県名古屋市
生年月日:1989年8月14日
契約ウェア:MARK&LONA
シューズ:ナイキ
身長:166cm
体重:51kg
血液型:A型
出身校:クラーク記念国際高等学校
入会日:2012年1月1日(84期生)
ゴルフ歴:3歳~

3歳からゴルフを始め、8歳の時には世界ジュニア選手権で優勝しています。

タイガー・ウッズに並ぶ記録で“天才少女”として注目を浴びました。

2008年のプロテスト初挑戦は1打足りずに不合格でしたが、同年のファイナルQTをトップ通過してツアー出場権を得ています。

さて、このパットが入れば優勝。

2022年「大王製紙エリエールレディース」で逆転で復活優勝した藤田さいき選手のパッティングを覚えていますか。

決まった瞬間、グリーン上にしゃがみ込んでその優勝の喜びを身体全体で表していました。

大感動し何度見ても涙が溢れてきます。

明日のラウンドが待ち遠しく夜眠れないゴルフ大好きなゴルファーさんも同じ思いでしょう。

選手の優勝シーンのパッティングは大感動しますよね。

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金田久美子の初優勝は2011年「フジサンケイレディス」

大会名:【2011】フジサンケイレディスクラシック
開催日:4月22日~4月24日
開催場所:川奈ホテルゴルフコース富士コース(静岡県) / 6,464Yards Par72(36,36)
優勝賞金1,440万円
優勝スコア―:211(-5) 70+75+66

まとめ。

2勝目を果たした大会の大会名誉会長は樋口久子です。表彰式で金田選手を前した時、樋口会長の眼も涙目でした。

その訳は、金田選手は「中学時代からよく樋口さんに叱られていました」と言っております。

金田選手の通称はキンクミ。幼少時代は「天才少女」と呼ばれていました。

中1時2002年の「リゾートトラストレディス」で12歳9か月で最年少予選通過記録を樹立しています。

中3時2004年の「ゴルフ5レディス」では優勝争いを演じて3位に入りました。

その天才少女を当時の樋口さんはよく叱っていたそうです。

樋口:あなた、目の周り真っ黒よ。って怒られ、髪の毛のことでも怒られたようです。

確かに当時大会取材に関係している人なら誰もが感じていた金田の容姿はヤンキーの雰囲気がありました。

それでも、樋口さんに可愛がられて、樋口さんの長女とも友人になったようです。

ですので、樋口さんの冠大会で「復活優勝」は樋口さんが大粒の涙を流して迎えたことは想像できますね。

努力で掴んだ優勝は次へのステップです。3勝目を狙って頑張って欲しい選手ですね。

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