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葭葉ルミの2019年賞金ランキングは39位で、約3070万円稼ぎました。葭葉プロの魅力は何といっても飛距離ですよね。

 

2019年のドライビングディスタンスは253.67ヤードで2位の成績を残しています。ただ、飛ばす方の最課題になりますが、フェアウェイキープ率58.51%で86位の成績です。

 

この数値がよくなれば賞金ランキングも更に上位になると思いますが・・・さて、クラブセッティングですが、

ついに葭葉のクラブがオノフになりました。


2018年は、勝みなみがプロ初優勝をするなど黄金世代のゴルファーが活躍しました。2019年も黄金世代の渋野日向子プロが全英で優勝する快挙。

 

女子ゴルフはベテラン実力者からかわいい実力派の若手女子プロゴルファーまで大活躍する百花繚乱のツアーになりました。

 

葭葉ルミ(よしば るみ)の2019年はベスト10が5回あり優勝のチャンスもありましたが残念ながら未勝利で終わりました。

 

世界トップレベルの飛ばしを武器に2014年から6年連続でシード権を獲得している注目の女子プロゴルファーです。

 

クラブセッティングはフリーで2018年ファイナルから変わらずですが、ウエッジをタイトリストからテーラーメイド ミルド グラインド ウェッジに変えています。

 

そして、飛ぶドライバーを求めて出会ったクラブがオノフです。それでは、葭葉のクラブセッティングを紹介します。

葭葉ルミのクラブセッティング2019。

出典:https://www.alba.co.jp/gear/news/article/no=104502

基本的には、飛ぶクラブを優先的に選んでいるクラブセッティングです。2019前半はフリーでした。

 

ですので、ウッド系は「クレージー」から「ロッディオ」に替えています。理由は操作性が高く感触がよかったので、と言っております。

 

そこから、流れを揃えて下の番手も徐々に替えていったそうです。

 

アイアンも飛び系モデルから、コントロールを重視したマッスルバックにシフトしています。クラブ契約はフリーですので自身が気に入ったクラブをツアー中でも変えています。

 

ですがウッド系はこれで、落ち着くと思いますが、2020の最新情報が入りましたら更新します。

ドライバーはロッディオタイプ-M

出典:http://roddio.com/product-driver-s/

ロフト:9度
シャフト:クレージー・リジェネシス・ロイヤルデコレーション(SX)
長さ:46イン

フェアウェイウッドはロッディオFW

ロフト:15.5度
シャフト:クレージー・リジェネシス・ロイヤルデコレーション(SX)

ユーティリティはロッディオハイブリッドUT

出典:http://roddio.com/product-utility/
ロフト:21度/24度
シャフト:ロッディオUTステラ9(S)

アイアンはオノフのLABOSPEC MB-247D

5I~PW

オノフの「LABOSPEC MB-247D」は、マッスルバックでありながら、見た目にやさしく、球が上がり、それでいてマッスルバック特有のすぐれた操作性と抜けの良さを持っています。

 

ウェッジはクリーブランド588RTX2.0PF

ロフト:48度

 

ロフト:52度/58度
シャフト:ダイナミックゴールド(S200)

パターはナイキ・メソッドオリジンB2-01

 

ボールはタイトリスト Pro V1

 

葭葉ルミのクラブセッティングを見てまずロッディオってどこのメーカーっ?て思ったのではないでしょうか。

 

ロッディオに移ったのも2018年の秋口だそうでその前は「クレイジー」のドライバーを使用していました。

 

クレイジーとは、東京都にあるゴルフ用品メーカーです。

 

所謂「地クラブ」と言われる大手メーカー以外の小規模な企業が作ったクラブですね。(※トーナメント会場ではプロをサポートしています)

 

実は、葭葉ルミはクレイジーでアルバイトをしていたとか。(私もクレージーのドライバーを使っていた時代がありました)

 

大量生産していないので手に入りにくく、比較的高級なクラブですが、その性能は大手メーカーに負けていません。

 

意外かもしれませんが、「地クラブは飛距離性能が高い」と言われています。

 

大量生産する大手メーカーと違って、地クラブは大量生産しないので反発係数ギリギリのクラブを作ることができるからです。

 

クレイジーのクラブは、葭葉ルミ以外にも「ささきしょうこ」などのプロゴルファーが使用しています。

 

葭葉ルミは、2016年から飛距離アップに成功した理由として、「クラブを変えたことが大きい」と言っています。

 

「クラブを変えただけで10ヤードは飛距離が伸びた」とも言っていますね。

 

クレージーもロッディオも大量生産していないので、手に入りにくいクラブですが一度は試してみて下さい。

 

さて、葭葉ルミの趣味はなんとバス釣りなんです。⇒かわいい葭葉ルミの魅力は趣味は

葭葉ルミのゴルフ

葭葉ルミのゴルフ。葭葉ルミはツアー屈指の飛ばし屋

葭葉ルミといえば、LPGAツアーの中でも屈指の飛ばし屋として有名です。

 

2017年は260ヤード、2018年は258ヤードの平均飛距離でドライバー平均飛距離1位という結果は、素晴らしいですね。

 

さらに、2017年「全米女子オープン」では4日間の平均飛距離256.59ヤードで出場選手の中で1位でした。

 

ドライバーの飛距離に関しては、世界トップレベルの選手です。

葭葉ルミのゴルフ。葭葉ルミの2019年ドライビングディスタンスは2位

1位:葭葉ルミ    258.29Y(2019年は2位)
2位:穴井詩     258.05Y(2019年は1位)
3位:比嘉真由美   254.34Y
4位:渡邊彩香    252.11Y
5位:原英莉花    251.90Y
6位:チャンウエイウエイ    250.59Y
7位:テレサ・ルー  250.49Y
8位:松田鈴英    248.01Y
9位:三浦桃香    246.66Y
10位:川岸史香   246.01Y

 

葭葉ルミは、世界的にみてもトップクラスのドライバーの飛距離を持った女子プロゴルファーです。

 

6年連続シード権獲得という安定感は、プロゴルファーとして素晴らしい成績ですが、平均260ヤードという圧倒的な飛距離を見ると、もっと活躍しても良い選手です。

葭葉ルミのゴルフ。葭葉ルミのゴルフ戦績。

2回目の挑戦で2012年にプロテストに合格しています。84期生で同期には、渡邉彩香や比嘉真美子がいます。

 

2013年は、ステップアップツアー「ルートインカップ上田丸子グランヴィリオレディース」で初優勝しましたが、賞金ランキングは120位という結果でした。

 

2014年は、「ニチレイレディス」で2位に入るなど健闘し、賞金ランキング 40位でシード権獲得をしております。

 

2015年は、「全米女子オープン」にチャレンジして14位というまずまずの結果を残しています。賞金ランキング41位で2年連続シード権獲得をしました。

 

2016年は「ニッポンハムレディスクラシック」でツアー初優勝を果たし、賞金ランキング26位と健闘しました。

出典:http://www.golf-gtpa.or.jp/archives/3851

2017年は、賞金ランキング38位、

2018年は40位でシード権を2014年から5年連続で獲得しています。

葭葉ルミのゴルフとクラブセッティングのまとめ。

葭葉ルミは、ルックスの良さとバストの大きさで男性ファンに人気がある女子プロゴルファーです。

 

でも、人気がある理由は、ルックスやスタイルが良いからという理由だけではありません!

 

LPGAツアーの飛距離ランキング、2年連続1位(2017、18年)の圧倒的な飛距離が魅力的な選手で、数少ない「魅せるゴルフ」ができる選手です。

 

そして、世界で戦うためには、ドライバーの飛距離は大きな武器になります。

 

何度か全米女子オープンにも出場している葭葉ルミですが、今のドライバーの飛距離にフェアウェイキープ率やリカバリー率などが上がってくれば、

 

全米女子オープンで優勝することも夢ではないと思います。

 

葭葉ルミが全米女子オープンで優勝すれば、国籍を問わず世の中のEカップファンは喜ぶでしょうね!

 

まあ、これは冗談ですが、十分全米女子オープンで優勝する可能性がある選手であることは確かです。

 

でも先ずは国内ツアーで2勝目を目指して2020年も頑張ってほしいですね。

 

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葭葉ルミを応援しましょう。エンジョイゴルフ!!ゴルフライフを楽しく。