今週は「資生堂 レディスオープン」

葭葉ルミの「本間ゴルフ」で2勝目を狙うクラブセッティング2022。

かわいい日本人プロ

葭葉ルミのクラブ契約は2020年までフリーでしたが、2021年「本間ゴルフ」と契約を結びました。

2022年の葭葉ルミのドライバーはTW757タイプDです。

葭葉ルミの魅力何と言っても飛距離です。ですのでドライバーはもっとも大事なクラブでしょう。

葭葉ルミのクラブセッティング2022。

6年間守ってきたシード権を手放し、シード復活への再挑戦となった2022年からドライバーは本間ゴルフの「TW757D」を使って戦っています。

ドライバーはTW757タイプD

葭葉ルミのドライバーはTW757タイプDを使用しています。

ロフト:9度
シャフト:VIZARD MP5
長さ:45.75インチ



葭葉のコメント

ドライバーで求めているのは曲がらないことよりも、とにかく飛距離。

このTWはオフシーズンにテストしてめちゃめちゃ良かったんです。

長尺規制で、シャフトを45.75インチに短くしたのですが、飛距離が落ちず、曲がりも少なかったのですぐにスイッチしました。

ボールがつぶれるようなぶ厚い打感も気に入っています」

2022年3月に発売しました。

フェアウェイウッドはTW757(3W/5W/7W)

ロフト:15度/18度/21度
シャフト:VIZARD MP6
長さ:43/42.5/42インチ

ティーショットを3Wを使うコースもあります。

TW757は球が強くて方向性がいいので多用できます。5Wと7Wはコースによって入れ替えています。

UTは入れていません。

アイアンはTW757Vx(4I~PW)

ロフト:22/25/28/32/36/40/44度
シャフト:VIZARD IP-WF
長さ:38.625/38.125/37.625/37.125/36.625/36.125/35.625インチ

TW 757Vxはほんの少し大きめヘッドのフォージドキャビティでセミグースネックのスクエアな顔です。

ウエッジはTW-W(AW/AW/SW)

ロフト:48/52/58度
シャフト:VIZARD IP-WF
長さ:35.125

葭葉ルミのコメント

ウェッジもカーボンシャフトにしたことで、距離感やスピンの安定感が出ています。

アプローチの主体は58度ですがランを出したいときは52度です。

パターはオデッセイプロト

操作しやすいアンサー型を特注。

ボールはツアーBX

2022年9試合が終了してドライビングディスタンスは3位です。

飛ばし屋さんですのでしかたがありませんがフェアウェイキープ率が80位は気になります。

トップ10内も2回ありますので本間のクラブで優勝を狙ってほしいですね。

葭葉ルミのクラブセッティング2021。

フリー契約から本間ゴルフへクラブ契約した葭葉ルミ。その使用クラブはは「T//WORLD GS」です。

クラブの発売は2021年1月29日です。

ニュークラブ名「GS」とは「GAIN SPEED TECHNOLOGY」で「さらなるスピードの獲得」を意味します。

つまり「初速アップに繋がる=飛距離アップに繋がる」シリーズです。

更なる飛距離を求めて葭葉ルミの2021年は本間ゴルフの「TW GS」で戦います。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%91%AD%E8%91%89%E3%83%AB%E3%83%9F&imageId=239504

皆さんご承知の葭葉ルミは飛ばし屋さんです。

27歳の葭葉ルミは1月に発売した本間ゴルフ (ツアーワールド GS ドライバー(9.5度)を選択しました。

ドライバーはツアーワールド GS

ロフト:9.5度
シャフト:本間VIZARD TR20-50(C)
長さ:46.25インチ


 

フェアウェイウッドはツアーワールド GS(3W/5W)

ロフト:15度/18度

ユーティリティは本間ゴルフ ツアーワールド TR21

ロフト:21度

アイアンはツアーワールド TR20-V(5番~8番)

アイアンはツアーワールド TR20-B(9番~10番)

2022年はアイアン、ウェッジのシャフトをカーボンに変更しました。

「シンプルにやさしくなり、ミスがミスにならなくなった」とコメントしています。

ウェッジは本間ゴルフ ツアーワールド TW-W

ロフト:49度/53度/58度

 

葭葉ルミのクラブセッティング2020。

ドライバーはロッディオタイプ-Mというあまり聞きなれないドライバーから、2020年はオノフKUROに替えました。

飛ぶドライバーを求めて出会ったクラブがオノフのKUROだったのです。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%91%AD%E8%91%89%E3%83%AB%E3%83%9F&imageId=230204

葭葉ルミはツアー界屈指のパワーヒッターです。2019年のドライビングディスタンスは253.67ヤードで2位でした。

2020-21年は飛距離ではなく正確性も大事にファンの強い要望の2勝目を狙って様々なモデルを積極的に試しています。

ドライバーはオノフ・KURO

オノフのドライバーはKUROの他にオノフAKAがあります。

AKAはドライバー史上最大の飛びとやさしさもつと謳うニューモデルです。

アマチュアの方はこちらを参考にして下さい。

関連記事⇒ドライバーの選び方。オノフAKAの特徴は?

ロフト9.5度


シャフト:三菱ケミカル・ディアマナZF60(S)

フェアウェイウッドはオノフ・フェアウェイアームズKURO

ロフト:14.5度


シャフト:クレージー(SX)

UTはピンG410

ロフト:19度/22度


シャフト:クレージー(SX)

アイアンはオノフフォージドKURO

シャフト:NSプロ950HT(S)

 

ゴルフクラブはアイアンに限らず「カッコよくて美しいものは難しい」と言う定説があります。

しかしオノフの「フォージドアイアンクロ」はその言葉を吹き飛ばすくらいの完成度の高さがあります。

ウエッジはオノフフォージド

ロフト:50度/53度/57度


シャフト:DG EX TI-S200

 

52度のウエッジは1度ロフトを寝かせ、58度のウエッジは逆に1度立てています。

パターはキャメロン・セレクト・ニューポート2

パターはニューポート2です。

個人的には葭葉ルミのパッティングの正確性が増してくれば常勝選手になると思っています。本当に期待して良い選手です。

いかがですか、葭葉ルミのクラブセッティング2020でした。

葭葉ルミのクラブセッティング2019。

葭葉ルミの2019年賞金ランキングは39位で、約3070万円稼ぎました。

2019年のドライビングディスタンスは253.67ヤードで2位の成績を残しています。

ただ、飛ばす方の課題になりますが、フェアウェイキープ率58.51%で86位の成績です。

この数値がよくなれば賞金ランキングも更に上位になると思いますが・・・さて、クラブセッティングですが、

ついに葭葉のクラブがオノフになりました。

2018年は、勝みなみがプロ初優勝をするなど黄金世代のゴルファーが活躍しました。

2019年も黄金世代の渋野日向子プロが全英で優勝する快挙。

女子ゴルフはベテラン実力者からかわいい実力派の若手女子プロゴルファーまで大活躍する百花繚乱のツアーになりました。

葭葉ルミ(よしば るみ)の2019年はベスト10が5回あり優勝のチャンスもありましたが残念ながら未勝利で終わりました。

世界トップレベルの飛ばしを武器に2014年から6年連続でシード権を獲得している注目の女子プロゴルファーです。

クラブ名品名
ドライバーロッディオタイプ-M
フェアウェイウッドロッディオFW
ユーティリティロッディオハイブリッドUT
アイアン(5I~PW)LABOSPEC MB-247D
ウェッジクリーブランド588RTX2.0PF
パターナイキ・メソッドオリジンB2-01

出典:https://www.alba.co.jp/gear/news/article/no=104502

基本的には、飛ぶクラブを優先的に選んでいるクラブセッティングです。

ウッド系は「クレージー」から「ロッディオ」に替えています。

理由は操作性が高く感触がよかったので、と言っております。

そこから、流れを揃えて下の番手も徐々に替えました。

アイアンも飛び系モデルから、コントロールを重視したマッスルバックにシフトしています。

クラブ契約はフリーですので自身が気に入ったクラブをツアー中でも変えています。

これで、落ち着くと思いますが、2020のトーナメントが始まりましたら更新します。

ドライバーはロッディオタイプ-M

出典:http://roddio.com/product-driver-s/

ドライバーはロッディオタイプ-Mです。

ロフト:9度
長さ:46インチ


シャフト:クレージー・リジェネシス・ロイヤルデコレーション(SX)

フェアウェイウッドはロッディオFW

ロフト:15.5度


シャフト:クレージー・リジェネシス・ロイヤルデコレーション(SX)

ユーティリティはロッディオハイブリッドUT

出典:http://roddio.com/product-utility/

ロフト:21度/24度


シャフト:ロッディオUTステラ9(S)

アイアンはオノフのLABOSPEC MB-247D(5I~PW)

オノフの「LABOSPEC MB-247D」は、マッスルバックでありながら、

見た目にやさしく、球が上がり、それでいてマッスルバック特有のすぐれた操作性と抜けの良さを持っています。

ウェッジはクリーブランド588RTX2.0PF

ロフト:48度/52度/58度


シャフト:ダイナミックゴールド(S200)

パターはナイキ・メソッドオリジンB2-01

 

ボールはタイトリスト Pro V1

ボールはタイトリスト Pro V1を使用しています。

葭葉ルミのクラブセッティングを見てまずロッディオってどこのメーカーっ?て思ったのではないでしょうか。

ロッディオに移ったのも2018年の秋口だそうでその前は「クレイジー」のドライバーを使用していました。

クレイジーとは、東京都にあるゴルフ用品メーカーです。

所謂「地クラブ」と言われる大手メーカー以外の小規模な企業が作ったクラブですね。(※トーナメント会場ではプロをサポートしています)

実は、葭葉ルミはクレイジーでアルバイトをしていたとか。(私もクレージーのドライバーを使っていた時代がありました)

大量生産していないので手に入りにくく、比較的高級なクラブですが、その性能は大手メーカーに負けていません。

意外かもしれませんが、「地クラブは飛距離性能が高い」と言われています。

大量生産する大手メーカーと違って、地クラブは大量生産しないので反発係数ギリギリのクラブを作ることができるからです。

クレイジーのクラブは、葭葉ルミ以外にも「ささきしょうこ」などのプロゴルファーが使用しています。

葭葉ルミは、2016年から飛距離アップに成功した理由として、「クラブを変えたことが大きい」と言っています。

「クラブを変えただけで10ヤードは飛距離が伸びた」とも言っていますね。

クレージーもロッディオも大量生産していないので、手に入りにくいクラブですが一度は試してみて下さい。

いかがでしたか、葭葉ルミのクラブセッティングでした。

まとめ。

葭葉ルミは、ルックスの良さとバストの大きさで男性ファンに人気がある女子プロゴルファーです。

でも、人気がある理由は、ルックスやスタイルが良いからという理由だけではありません!

LPGAツアーの飛距離ランキング、2年連続1位(2017、18年)の圧倒的な飛距離が魅力的な選手で、数少ない「魅せるゴルフ」ができる選手です。

そして、世界で戦うためには、ドライバーの飛距離は大きな武器になります。

何度か全米女子オープンにも出場している葭葉ルミですが、今のドライバーの飛距離にフェアウェイキープ率やリカバリー率などが上がってくれば、

全米女子オープンで優勝することも夢ではないと思います。

葭葉ルミが全米女子オープンで優勝すれば、国籍を問わず世の中のEカップファンは喜ぶでしょうね!

まあ、これは冗談ですが、十分全米女子オープンで優勝する可能性がある選手であることは確かです。

でも先ずは国内ツアーで2勝目を目指して2020年も頑張ってほしいですね。

葭葉ルミを応援しましょう。エンジョイゴルフ!!ゴルフライフを楽しく。

コメント

  1. 正木秀雄 より:

    女子プロ達のHSが知りたいです。 (例)258.29Y 葭葉ルミなど・・・・HS43~44
    HS43×6.0倍=258yd 渡邉彩香プロHS48前後で・・・285yd JGRの宣伝では
    飛ばしてましたけど・・・・252.11Y (4位)❓

  2. bridge2016 より:

    いつも購読していただき感謝いたします。
    各クラブメーカーでは計測しているとは思いますが、正式な発表はありませんね。
    葭葉さんの2019年のドライビングディスタンスは253.67Yですので、
    HS×ミート率(最高1.56)×4=253.67で逆算すると、ミート率最高値で
    計算すると40.65となります。
    ご承知の通りミート率はボールスピードで変わります。
    ですのでプロでもフェースの反発力(規格ギリギリ)の良いクラブを求めているのですね。

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