今週は第30戦公式戦「日本女子オープン」です。

川﨑春花の初優勝は10代のルーキーイヤー。公式戦「日本女子プロゴルフ選手権」

かわいい日本人プロ

川﨑春花の優勝記録を紹介します。初優勝は10代のルーキーイヤーでそれも公式戦の「日本女子プロゴルフ選手権」でした。

とてもういういしい優勝でした。

最終日のバックナインが怒涛の4連続バーディを含み最終スコア―は1イーグル、6バーディ、ボギーフリーの8アンダーでした。

川﨑春花の初優勝は10代のルーキーイヤー。公式戦「日本女子プロゴルフ選手権」

7月の予選会を突破して本選出場権を得た川﨑春花で、とても落ち着いていた初優勝です。

川﨑春花は公式戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で初優勝。

開催日程:2022年9月8日~9月11日
開催場所:城陽カントリー倶楽部(京都) / 6,555Yards Par72(36,36)
優勝賞金:3,600万円
優勝スコア―:272(-16)69+69+70+64
  • FRは優勝:34+30=64(-8)1イーグル、6バーディ、ボギーフリー
  • 3Rは4位タイ:37+33=70(-2)3バーディ、1ボギー
  • 2Rは8位タイ:35+34=69(-3)4バーディ、1ボギー
  • 1Rは18位タイ:35+34=69(-3)3バーディ、ボギーフリー

とにかく上記のスコア―が示しているようにボギーが少ない選手です。

この難しいコースセッティングと公式戦の緊張感の中でボギーが2つというのもかなりの実力者です。

最終日は8番パー4の第2打目を入れてイーグルを奪っています。

その後、バックナインに入り12番から4連続バーディ。17番、18番もバーディを奪って後半は「30」と猛チャージし、地元優勝を果たしました。

もちろん地元で昨年(2021年)のプロテスト合格コースであるアドバンテージはあるとは思いますがこの優勝は価値ある1勝であることは間違いありません。

父・太郎さんのコメント:引用:ヤッフーニュース

川﨑春花の4打差逆転優勝について。

まさか夢にも思ってなかった。信じられない。今でも実感が湧いてない。

2021年以降に生まれた選手⇒新世紀世代の女子ゴルフ。年別優勝者一覧。

川﨑春花はステップツアーの「山陰ご縁むす美レディース」で優勝。

川﨑春花は2022年のステップで1勝しています。

開催日:8月24日~8月26日
開催場所:大山平原ゴルフクラブ(鳥取県) / 6,513Yards Par72(36,36)
優勝賞金:¥3,600,000
優勝スコア―:204(-12) 69+69+66
  • FR:32+34=66(-6)6バーディ、ボギーフリー
  • 2R:34+35=69(-3)4バーディ、1ボギー
  • 1R:34+35=69(-3)4バーディ、1ボギー

3日間で2ボギーとは大物です。

川﨑春花の10代で初優勝のクラブセッティング。

川﨑春花の高校時代の優勝歴。

大会名:全国高等学校ゴルフ選手権春季大会
開催場所:チェリーヒルズゴルフクラブ(兵庫県)
開催日:2021年3月24日~3月26日

2021年3月に出場した『全国高等学校ゴルフ選手権春季大会』女子個人で、見事に『優勝』を飾りました!

成績:215(-1)73+71+71

ちなみに2位はその年「オーガスタナショナル女子アマチュア」で優勝した梶谷翼でした。

成績: 216(E) 70+72+74

川﨑春花のプロフィール。

出身校:大阪学院大学高等学校
身長:158cm
体重:51kg
血液型:A型
ゴルフ歴:9歳~
最終プロテスト受験回数:1回目
目標とするプロゴルファー:稲見萌寧プロ

まとめ。

2021年11月のプロテストで合格した川崎春花。

翌年、ステップアップで優勝し、その後の公式戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で優勝。

2022年新たなヒーロー誕生の瞬間を「女子ゴルフ選手権」で見ることができました。

今、一番輝いている女子プロゴルファーであると思います。

目標は川﨑選手と同じ10代で初優勝した稲見萌寧選手というのも親しみを感じます。

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