今週は「資生堂 レディスオープン」

林菜乃子のクラブセッティング2022。本間ゴルフ契約2年目。

かわいい日本人プロ

本間ゴルフとクラブ契約をして2年目の林菜乃子のクラブセッティングを紹介します。

林菜乃子は2018年の最終プロテストに14位タイの成績で合格、渋野日向子をはじめ黄金世代のメンバーが合格した年です。

初シードは66万円届かずお預けになりましたが、2022年は先ずはリランキングそしてシード獲得へ向けて頑張ってほしいですね。

林菜乃子のクラブセッティング2022。本間ゴルフ契約2年目。

林の昨季は、賞金ランク53位&メルセデスポイントランク52位でしたので今季前半戦の出場権は獲得しています。

今季は「絶対にシードを取りたい」と目標を立てて臨んでいますが、予選落ちも多く心配です。

基本的なセッティングは昨年と変わりませんが、UTをスリクソンにしています。

それでは2022年のクラブセッティングを紹介します。

ドライバーはホンマTWGS。

ドライバーは大きい重心角によるやさしさと、反発性能の高いフェースの飛びが魅力の「本間TWGS」を使用しています。

ロフト:10.5度
シャフト:フジクラ・スピーダーNX50(SR)
長さ:45.25インチ

 

フェアウェイウッドはTWGS(3W/7W)

ロフト:15度/21度
3Wシャフト:フジクラ・スピーダー569エボリューションⅤ(SR)
7Wシャフト:フジクラ・スピーダー569エボリューションⅣ(SR)

UTはダンロップ・スリクソンZ H85。

ロフト:22度/25度
シャフト:フジクラMCF-70(S)

アイアンはホンマTR20P(6I~10I)

シャフト:NSプロ850GH(R)
6I長さ:37.5インチ

ウエッジはホンマTW-W。

ロフト:48度/54度/58度
シャフト:NSプロ850GH(R)

パターはオデッセイELEVENツアーラインド・センター

ボールはダンロップ・スリクソンZスターXV

 

林菜乃子のクラブセッティング2021。フリーから本間ゴルフと契約。

昨年まではクラブはフリー契約でした。2021年にハマるドライバーを見つかったと「本間ゴルフ」と契約を結びました。

2021年「+10ヤードを超える驚き」の本間ゴルフ「ツアーワールドGS」シリーズで戦うことになりました。

心機一転で新シーズンを迎える林菜乃子です。

林はクラブへのこだわりは強く、契約先の本間ゴルフの工場がある山形県へ出向き、入念にフィッティングを行ったとのことです。

そして、その年にステップアップの「京都レディス」で優勝しました。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%9E%97%E8%8F%9C%E4%B9%83%E5%AD%90&imageId=199500

2019年は予選落ちが続きましたが、2020年は「アースモンダミンカップ」で10位の成績を収めステップでも2位の成績が2試合ありました。

年々力をつけているかわいい期待のプレーヤーのひとりです。本間ゴルフのクラブの印象を次のようにコメントしています。

 いままで使っていたクラブのデータをもとに合わせてもらって、かなりいい感じになったと思います。

私のクラブの中心は7番アイアンから7番ウッドまで。

セカンドショットでこれくらいの番手を持つことが試合の中で多いので、とくに重視しています。

大事にしているのはきっちり10ヤードピッチに合わせていること。

大事な距離だからこそ、できるだけ力を使って距離を合わせたくない。

クラブのロフトのピッチを調整して距離を打ち分けたいという考え方です。

本間ゴルフと新規契約をした選手にはクラブフリーだった「成田美寿々」や「葭葉ルミ」など実力プロもいます。

ただ、新規契約ならではの不安もありますよね。

やはり試合勘でのクラブチョイスが成功すれば常に上位の成績をのこして「優勝」の二文字も見えてくると思います。

林プロのクラブ感触のコメントです。

ドライバーもかなりいい感じなんです。何度打ってもイメージどおりの弾道なので、練習して調整する心配がなかったです。

意外とすんなり移行できたことに驚いています。

アイアンも思ったより球が上がってくれて、やさしさを感じます。試合が楽しみです。

ツアー初優勝に向けて頑張ってもらいたい選手です。

ドライバーはホンマTW GS

ロフト:10.5度
シャフト:スピーダー569 エボリューション3(SR)

 

ドライバーはホンマTW GSです。

 

ホンマTW GSは見た目はオーソドックスでいかにも叩けるプロ好みのフォルムですよね。

球はつかまりやすいのに変にひっかかる感じがしないので、思い切って振り抜いていけます。

打感もホンマ特有の良さがあり、フィーリングもグッドだと思います。

フェアウェイウッドはホンマ TR21(3W/5W/7W)

ロフト:15度/18度/21度
シャフト:スピーダー569 エボリューション4(SR)

 

使用頻度の高いフェアウェイウッドは飛距離とコントロール性能の両立が必要です。

林プロの要望にしっかり応えてくれる3本のFWは試合でも大活躍するでしょう。

距離のあるコースでも果敢に攻めていけます。

UTはホンマ TR21(UT4)

ロフト:24度
シャフト:MCF 70-S(S)

 

UTはオノフ(UT5)

ロフト:27度
シャフト:MCF 70-S(S)

 

アイアンはホンマ TR20P(6I~10I)

ロフト:27/30/34/38/43度
シャフト:NS850GH(R)

 

重視しているアイアンの距離感を安心して委ねられるのがホンマのアイアンTR20Pです。

打感が良く、フェースに乗る感覚しっかり手に伝わり、あなたのフィーリングをボールにきっちりと伝えることができます。

ウエッジはホンマ TW747 TW-W4(AW/SW)

ロフト:52度/58度
シャフト:NS850GH(R)

 

ウエッジは52度と58度の2本態勢ですね。

感性が強いタイプの林プロにとってアイアンと違ってウエッジは2本のほうが迷わず打てるようです。

ホンマのウエッジはスピン性能が高く、抜けも抜群にいいですよ。

いかがですか!林菜乃子が2021年契約した本間ゴルフのクラブセッティングでした。

本間ゴルフの詳細は下記の関連記事を参考にして下さい。

関連記事⇒ドライバーの選び方。2021年の「本間ゴルフ」はここが凄い。

パターはオデッセイ 2ボール

パターはオデッセイの2ボールを使用しています。

シャフトは開幕前の情報で調整中だそうです。変える時期は決まっていないようで先ずは試合で使ってから替えるか否かをきめるでしょう。

まとめ。

2021年のツアーでは目が離せない存在の女子プロゴルファーです。

2018年のプロテスト合格から3年目でクラブ契約ができ本格的にツアーに専念できますね。

2021年の出場資格は101位なので微妙な位置にいます。出場できる試合で先ずは予選通過し決勝でいい成績を残して欲しいですね。

まだコロナ禍の2021年です。収束にはまだまだ時間がかかると思います。

韓国選手などの来日も微妙ですね。今年のツアーは林菜乃子に注目してみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました