桑木志帆の優勝回数をご紹介します。
桑木志帆は2020年6月に開催したプロテストに合格しています。2021年は新人戦で優勝しましたが、2023年まで優勝はありませんでした。
岩井千怜、岩井明愛姉妹や佐久間朱莉などと同期ですので、早く自分も優勝したいとの気持ちは当然あったと思います。
初優勝は2024年の「資生堂レディスオープン」です。桜井心那にプレーオフで敗れた昨年大会のリベンジを果たしました。
そして、2ヶ月後の8月の北海道「ニトリレディス」で難しい2勝目を挙げました。さらに、JLPGA最終公式戦「リコーカップ」で優勝し3000万円と3年間のシードを獲得しました。
さらに2026年10戦目の「Sky RKBレディスクラシック」で嬉しい4勝目を挙げました。
桑木志帆の優勝回数2026年。今季1勝通算4勝目。
2025年は2位が3回もありあと一歩届きそうで届かない悔しいシーズンとなり、未勝利で終えた桑木志帆。
しかし、その苦しい時間を無駄にはしませんでした。
ショットの精度、精神面、そして勝負どころでの集中力を磨き続け、2026年ついに1年半ぶりの優勝を福岡で挙げました。
優勝争いの重圧の中でも最後まで攻める姿勢を崩さず、自分のゴルフを貫いた姿は、多くのファンの胸を打ちました。
勝てない時期を経験したからこそ生まれた強さ、その復活優勝は、桑木志帆が本物の実力者であることを改めて証明する価値ある一勝となりました。
桑木志帆の4勝目(優勝回数)は第10戦「Sky RKBレディスクラシック」
| 大会名 | Sky RKBレディスクラシック |
| 開催期間 | 5月15日~5月17日 |
| 開催場所 | 福岡雷山ゴルフ倶楽部/6,490Yards Par72(36,36) |
| 賞金総額/優勝賞金 | 12,000万円/2,160万円 |
桑木志帆の4勝目は10戦目の「Sky RKBレディスクラシック」で、今季初優勝で1年半ぶりツアー4勝目を挙げました。
高野愛姫とともに首位から出て6バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算15アンダーとし、2位ウー・チャイェンとの競り合い制しました。

2001年以降に生を受けた若い選手の優勝歴はこちら。
桑木選手の優勝時のクラブセッティングはこちら。
桑木選手をスポンサードしてくれる企業様一覧はこちら。
⇒女子プロゴルファー「桑木志帆」のスポンサー企業一覧。所属は大和ハウス工業 。
桑木志帆の優勝回数2024年。今季3勝。
桑木志帆選手は2003年1月29日生まれで、岩井ツインズと同学年でプロテストも同じ年に合格しています。
しかし、優勝の二文字は近くにあるがなかなか手に入れることができません。そんな中、やっとそのチャンスが回ってきての初優勝でした。
そして2ヶ月後。
桑木志帆の3勝目は第37戦公式戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%A1%91%E6%9C%A8%E5%BF%97%E5%B8%86&imageId=373202
| 大会名 | JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ |
| 開催期間 | 11月21日~11月24日 |
| 開催場所 | 宮崎カントリークラブ(宮崎県) / 6,497Yards Par72(36,36) |
| 賞金総額/優勝賞金 | 12,000万円/3,000万円 |
4日間独走の完全優勝です。
単独首位からスタートし3バーディ、3ボギーの「72」で通算12アンダーとし、初日から首位を守り切る“完全優勝”でメジャー初制覇を遂げました。
他の新世紀世代の優勝者はこちら。
桑木選手の優勝時のクラブセッティングはこちら。
⇒桑木志帆のクラブセッティング2024。
桑木志帆の2勝目は第24戦「ニトリレディスゴルフトーナメント」。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%A1%91%E6%9C%A8%E5%BF%97%E5%B8%86&imageId=362404
| 大会名 | ニトリレディスゴルフトーナメント |
| 開催期間 | 8月22日~8月25日 |
| 開催場所 | 桂ゴルフ倶楽部(北海道 / 6,651Yards Par72(36,36) |
| 賞金総額/優勝賞金 | 10,000万円/1,800万円 |
初優勝は短縮競技でしたが、2勝目は4日間大会でレベルの高い戦いとなりました。
桑木志帆の最終日は首位スタートで4バーディ、2ボギー「70」の2アンダーでプレーし、通算12アンダーで優勝しました。
同週開催のメジャー「AIG女子オープン」出場を見送って臨んだ優勝でした。6月の「資生堂レディス」以来のツアー2勝目を挙げました。
桑木の優勝スピーチ。
今日は最終日最終組ですごく緊張していたんですが、最後まで自分を信じてやった結果が優勝につながったと思います。今後も(国内)メジャーなど試合が続きますが、3勝目、4勝目とさらなる高みを目指して頑張ります。
他の新世紀世代の優勝者はこちら。
桑木志帆の初優勝は第18戦「資生堂レディスオープン」短縮競技。

出展:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%A1%91%E6%9C%A8%E5%BF%97%E5%B8%86&imageId=355541
| 大会名 | 資生堂 レディスオープン |
| 開催期間 | 6月27日~6月30日 |
| 開催場所 | 戸塚カントリー倶楽部 西コース(神奈川県)/6,697Yards Par72(36,36) |
| 賞金総額/優勝賞金 | 12,000万円/2,160万円 |
まずは表彰式の優勝スピーチ。
「いま初優勝をした実感がなくて、何を言おうか頭が真っ白なんですが、去年の忘れ物を取りに来れて本当に良かった。今まで支えてくれた家族、コーチ、トレーナー、応援団の皆様ありがとうございました」
「初優勝まで長く感じましたが、2勝、3勝と勝利を重ねていけるようにがんばりますので、温かい応援よろしくお願いします」
と話していました。去年の忘れ物(優勝)を手に入れて本当によかったと思います。
リベンジとなる優勝を決めた18番のパーパットを沈め両手を天に上げたとたん白いものが目に見えました。
ちなみに、桑木は今大会を含め出場17試合のうち4試合でトップ5でした。
まとめ。
優勝者の影には必ず敗者がいます。2023年の資生堂レディスオープンの優勝者の影は桑木志帆でした。
それから1年の長い時間をかけ「リベンジする」と言う熱い気持ちを持ち続けていたからこそ初優勝の二文字が舞い込んできたのだと思います。
ゴルフにはこの「熱い気持ち」が大事だと思います。それは本人は当然ですが、周りのスタッフたちにも言えることでしょう。
その気持ちを持ち続けることができる選手が超一流選手の証なのですね。





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