今週は第30戦公式戦「日本女子オープン」です。

吉田優利の優勝歴、ツアー通算2勝。

プラチナ(ミレニアム)世代

吉田優利の優勝歴を紹介します。デビューの年は20-21年が一緒になり、2020年は未勝利でした。

初優勝は2021年の「楽天スーパーレディース」でした。

常勝プロの一員となり次世代スター選手として成長しました。

2021年の女子ゴルフは、無観客の試合が多い中でも、稲見萌寧がオリンピックで銀メダルの快挙や黄金世代の勝みなみの活躍で人気は上昇しています。

その人気を支えているのはプラチナ世代(ミレニアム世代)の優勝が増えたことでしょう。

2021年のプラチナ世代の優勝数は7勝です。(10月3週現在)その中で2勝しているのが吉田優利です。

吉田優利の優勝歴2022年はまだ未勝利。

吉田優利の優勝歴2021年は2勝。

吉田優利の2勝目はゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント。

吉田は「プロになって1回は優勝できればいいと思っていた」と謙虚なコメントを初優勝時にしていました。

しかし、その1か月後の「ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント」でプロの真価が問われる2勝目を飾りました。

大会名:ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント
開催日:2021年9月3日~9月5日
開催場所:ゴルフ5カントリー四日市コース(三重県) / 6,563Yards Par72(36,36)
優勝賞金:1,080万円

吉田優利と岡山絵里がトータル14アンダーの首位でホールアウトしました。

優勝の行方はプレーオフ(18番パー4繰り返し)へと持ち込まれ、2ホール目で岡山絵里がボギーとし吉田優利が今季2勝目を挙げました。

最終日:32+33=65(-7)9バーディ、2ボギー
通算:69+68+65=202(-14)

2021年2勝目でした。

吉田優利の初優勝は楽天スーパーレディース(新規大会)。

吉田優利は、2000年4月1日生まれのプラチナ(ミレニアム)世代。

プラチナ世代(ミレニアム世代)は安田祐香を筆頭にすでに4勝している西村優菜、通算5勝している古江彩佳などがいます。

吉田優利も安田、西村、古江と一緒にナショナルチームとして多くの国際試合に出場していたプラチナ世代の代表選手です。

同期の古江、西村には先を越されていましたが、初優勝は楽天スーパーレディース。

大会名:楽天スーパーレディース
開催日程:2021年7月29日~31日
開催場所:東急グランドオークGC(兵庫県)/6,568 Yards/Par 72
優勝賞金:1,440万円
最終日:34+32=66(-6)8バーディ、2ボギー
通算:65+67+66=198(-18)

最終日の8バーディー、2ボギーの通算66という爆発的なスコアでツアー初優勝を飾りました。

楽天スーパーレディースは日本女子プロゴルフ協会が主催する新規大会です。

開催日も変則的ですね。木曜日が初日で土曜日が最終日になります。

また、テレビ放送はなく、全て楽天TVでのネット配信だけです。(※登録後無料で視聴できます)

有観客で行われ1日当たりの一般ギャラリーは最大2000人、関係者らも含めて3000人の制限でした。

まとめ。

吉田優利は、プラチナ世代(ミレニアム世代)の中でも結果を出している女子プロゴルファーです。

身長は158cmと小柄ながら豪快なスイングが魅力的であり、豪快なスイングとは対照的な可愛らしい笑顔が魅力的な選手です。

師匠である辻村氏が言っているように、彼女の特徴として「頭の良さ」があります。

練習にしても、しっかりとした計画を自分の頭で考えることができる点は彼女の強みでもあります。

また、ほとんどオーバーパーを叩かないメンタルの強さ、勝負強さも彼女の強みではないでしょうか。

アマチュア時代のビッグタイトル2冠や、プロになって早々に2勝を達成している勝負強さは、スターになる選手にある勝負強さではないかと思いますし、「持っている」選手ではないかと感じますね。

吉田優利を応援しましょう。

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