古江彩佳の優勝歴。優勝後の所属先は?

古江彩佳選手はアマで1勝し、プロで通算3勝しています。現在の所属先は「富士通」です。

 

2019年「富士通レディース」最終日、1打差の2位からスタートした、アマチュア古江彩佳が6バーディー、1ボギーの「67」でプレーを終え

 

2位とは2打差のトータル17アンダーで、史上7人目のアマチュア優勝を決めました。

 

この優勝により古江彩佳は、最終プロテストが免除される形でプロ入りが可能になり、2019年10月22日にLPGAに入会申請書を提出しプロに転向しました。

 

また、アマチュアで「富士通レディース」を優勝した縁もあり、富士通株式会社とスポンサー契約を締結。

 

女子プロゴルファーとして新たにスタートした「古江彩佳」の活躍をご紹介します。

古江彩佳の優勝歴。優勝後の所属はどこ?

2019年10月:アマチュアで「富士通レディース」優勝、その後プロに転向する。

2020年3月:富士通株式会社とスポンサー契約を締結する。

古江彩佳のコメント:引用:富士通公式HP

2019年の富士通レディースでアマチュア優勝をしてから私のプロゴルファー人生が始まり、多くの方々のサポートを受ける事が出来るのも富士通レディースの初優勝のお陰です。
その富士通株式会社様と所属契約をさせて頂ける事が、とてもありがたく素晴らしいご縁のお陰だと感謝しております。
今後は、富士通所属選手として、その名に恥じないプロゴルファーとして努力を重ねて参ります。

2020年9月:「第51回デサントレディース東海クラシック」プレーオフを制しプロ転身後、初優勝。ツアー通算2勝目

2020年11月:「第36回伊藤園レディースゴルフトーナメント」プレーオフを制し今季2勝目。ツアー通算3勝目

2020年11月:「第39回大王製紙エリエールレディースオープン」2位と3打差をつけ今季3勝目。ツアー通算4勝目

古江彩佳の初優勝は2020年「第51回デサントレディース東海クラシック」

開催日:9月18日~9月20日
開催場所:新南愛知カントリークラブ 美浜コース(愛知県) / 6,456Yards Par72(36,36)
賞金総額:¥80,000,000

最終日、首位と並んでスタートの古江彩佳と東浩子との一騎打ちとなりました。両選手4バーディ、ノーボギーの「68」で終え通算15アンダーでホールアウトし、勝負はプレーオフに持ち込まれました。

プレーオフは同じ18番ホールで行われ、古江選手はフェアウェイからの2打目をPW(ピッチングウエッジ)でピンを狙いました。

PWで打たれたボールは,グリーンでバウンドしカップ20センチのところで止まり、プレーオフはこのスーパーショットで勝負がつきました。

「プレーオフは攻めるしかない、逃げたら負け。」という攻めの姿勢が、2打目のスーパーショットにつながりましたね。

プロ転向後の初優勝がかかるプレッシャーを物ともせず、ベタピンのバーディーで決着をつけ今季1勝目を挙げました。

古江彩佳プロの2勝目は!2020年「第36回伊藤園レディースゴルフトーナメント」

開催日:11月13日~11月15日
開催場所:グレートアイランド倶楽部(千葉県) / 6,741Yards Par72(36,36)
賞金総額:¥100,000,000

プロの2勝目は真価が問われますよね。プロで優勝することも大変困難な道のりですが、2勝目はトップスターへの一歩となります。

古江彩佳の2勝目はやはりプレーオフでした。

最終日、首位タイからスタートの古江彩佳は3バーディー、1ボギーの「70」で回り、通算12アンダーでトップの酒井美紀と並び勝負はプレーオフに持ち込まれました。

プレーオフは3ホール目までもつれこみ、3ホール目の1打目をフェアウェイに置き、2打目は7番アイアンで打ちピン手前でバウンドしそのまま転がりカップをかすめて30センチのところで止まりました。

プレーオフはこのスーパーショットで勝負がつきましたね。

「諦めず戦えばチャンスは必ずくると思い、楽しむことしか考えていなかった」と自分を信じて疑わなかったことで今季2勝目を挙げました。

古江彩佳の連続優勝した3勝目は2020年「第39回大王製紙エリエールレディースオープン」

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%8F%A4%E6%B1%9F%E5%BD%A9%E4%BD%B3&imageId=237628

開催日:11月19日~11月22日
開催場所:エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県) / 6,545Yards Par71(35,36)
賞金総額:¥100,000,000

3日目に「64」の猛チャージで単独首位にたった古江彩佳です。

最終日は4打差の首位からスタートの古江彩佳は4バーディー、2ボギーの「69」で終え2位とは3打差の通算15アンダーまでスコアーを伸ばし今季3勝目を挙げました。

古江彩佳の強みはボギーが少ないことです。派手なプレーではなく確実にスコアーを縮めるショットメーカーです。

「バーディーをとっても、そのあとボギーだったら意味がない」とお父さんと高校生の時からよく話していたとコメントしています。

それを実行することはとても難しいことですが、実行しようと試行錯誤しながらプレーすることで日々の成長につながっているのだと思います。

古江彩佳アマチュアで優勝。プロ宣言を可能にした試合は。

2019年10月「富士通レディース」の最終日は1打差の2位からスタートしました。

アマチュア古江彩佳は6バーディ、1ボギーの「67」でプレーを終え、2位とは2打差トータル17アンダーで、史上7人目のアマチュア優勝を決めました。

11月にプロテストを控えていたが、今回の優勝でプロテストが免除されプロへの道がひらいた瞬間でした。
(古江彩佳の史上7人目のアマチュアで優勝)

「富士通レディース」優勝の古江彩佳は19歳。LPGAツアー史上7人目のアマチュア優勝を果たします。

過去には「宮里藍」「勝みなみ」「畑岡奈紗」などがアマチュアで優勝し現在も活躍しています。

今後の古江彩佳選手に注目して下さい。

古江彩佳の所属は富士通に。

2019年「富士通レディース」史上7人目のアマチュア優勝遂げ、プロ転向した古江彩佳。その縁もあり2020年3月より富士通株式会社とスポンサー契約を締結しました。

今後は富士通所属選手として、同社のロゴの入ったウエア・キャップ・キャディーバックなどを着用し大会に出場します。

また「富士通レディース」をはじめさまざまなイベントにも参加していく予定だということです。

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まとめ

2019年「富士通レディース」で史上7人目のアマチュア優勝を果たし、プロに転向した古江彩佳。

プロ初優勝2020年「第51回デサントレディース東海クラシック」ではプレーオフを制し初優勝を飾ります。

2勝目を挙げた2020年「第36回伊藤園レディースゴルフトーナメント」でも3ホールにわたる接戦を制し今季2勝目を挙げました。

2週連続優勝をかけて臨んだ2020年「第39回大王製紙エリエールレディースオープン」2位と3打差をつけ見事な優勝でした。

2021年はまだ優勝を飾っていませんが、近いうちに優勝を果たし「彩佳スマイル」を見れる日も近いと思います。

「25歳までに賞金女王になるのが目標」という古江彩佳プロですがその夢が叶うのもそう遠くはないかもしれません。これからの活躍に是非、注目してください。