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プライベートでは、彼氏である岩田プロと交際は順調なのか?との報道もありましたが、彼氏との熱愛に関しては交際宣言をしていましたね。

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上田桃子のクラブセッティング2019。

上田桃子は、キャロウェイと契約しています。

 

クラブセッティングは、どんなに数値がよくても“顔”と“打感”が合わないと使えないと応えています。

写真:Tポイント優勝時
出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%A1%83%E5%AD%90&imageId=207057

キャロウェイ契約プロと言えば、男は石川遼、女は上田桃子というイメージが強いですよね。

 

フェアウェイウッドは、キャロウェイから2013年に発売されたX HOT PROを長い間使っています。

 

FW同様に、上田は気に入ったクラブを長く愛用しています。ただ、昨シーズンはセッティングを大きく変更しました。

 

番手構成も操作性重視でシュートウッドをUTにチェンジしていました。

 

さらに、UTをアイアン型の「XフォージドUTアイアン」にシフトし、ウッド型よりも低い球で、コントロールショットが打ちやすくなったそうです。

 

「飛距離よりも方向性。とにかく曲がらないクラブ」を求めているようですね。

 

ドライバーは、キャロウェイ・GBBエピックスターをアイアンは、キャロウェイAPEX アイアンを使用しています。

 

キャロウェイで初めて、軟鉄フォージドボディ+360カップフェース(ステンレス)を採用し、高いボール初速とインパクトでのソフトなフィーリングを両立したモデルです。

 

※注)画像は上田選手が実際に使用しているクラブの同型で、上田選手が実際に使用しているクラブではありません。

ドライバーはキャロウェイ・GBBエピックスター


出典:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/driver/gca000006680401.html

シャフト:PT-6(SR)
ロフト:9.5度
長さ:45インチ

ねじれない本来の球筋が復活したドライバーです。一発の飛距離よりも安定した飛びを上田選手は求めています。
弾道の高低もコントロールしやすく、操作性も優れているのがお気に入りだそうです。

 

キャロウェイドライバーの記事はこちらを参考にして下さい。

■関連記事

 

フェアウェイウッドはキャロウェイ X HOT PRO

(#3、#5)



シャフト:PT-6(SR)
ロフト:15度/19度
長さ:43/42インチ

2本のXホットプロを入れています。思い通りの弾道が打てるかが調子のバロメータになっています。

UTはキャロウェイ・エイペックス

(2019)

 


ロフト:23度/26度
シャフト:ツアーAD U-75(SR) N.S.プロ950GH(SR)
長さ:非公開

 

アイアンはキャロウェイ APEX

(6I~PW)

 

シャフト:N.Sプロ 950(SR)
ロフト/長さ
6I :29度/37.5インチ
7I:33度/37インチ
8I:37度/36.5インチ
9I:41度/36インチ
PW:45度/35.5インチ

 

4年間使い続けている頼れる相棒のアイアンです。

 

打感にこだわる上田の納得のアイアンでシャープな顔つきでラインを出しやすく、スピン量や縦の距離感も計算しやすいアイアンです。

 

詳しいアイアン記事はこちらをご覧ください。

■関連記事

 

ウェッジはキャロウェイ Xフォージドウェッジ ミルキークロム

AW

 

 

ロフト/長さ
50/54度/35.5/35.25インチ

LW:キャロウェイ マックダディ フォージド(2018)


シャフト:N.Sプロ 950(SR)
ロフト:60度
長さ:35インチ

SWは女子では珍しい60度です。昔からこのスタイルで、開いたり閉じたりと多彩な寄せ技を持つ上田プロです。

 

パターはオデッセイ ホワイト・ライズiX#1SH

今季クラブを替えたのはエースパターのシャフトだけです。

 

開幕戦でテストした「ストロークラボ ONEパター」の純正シャフトを装着しています。

 

新シャフトは、昨年までのものより軽く「ボールを押す感覚」でストロークできるそうです。

 

シャフトはカーボンとスチールの複合素材で、初めて試したときから好感触だったそうでギアに関してもこだわりが深まりました。

 

このパターで年間複合数勝利を目指してほしいですね。

 

ボールはキャロウェイ クロムソフトX

その他の契約

ゴルフウェアは、長い間パーリ―ゲイツと契約しています。パーリ―ゲイツは、年齢や性別を超えたオシャレなゴルフウェアとして人気があるメーカーですね。

 

ジュニアトーナメントも開催しており高校生時代の永井花奈さんも優勝していますね。

 

上田桃子のサングラスがカッコいいと話題になっていますが、上田桃子はパラサイトというサングラスメーカーと契約しています。

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上田桃子の熱愛

【上田桃子の熱愛報道、やはり交際していた】

写真週刊誌「FRIDAY(フライデー)」で2ショット写真が報じられた男性との交際を認めた上田桃子です。

 

国内女子ツアー「アクサレディス in MIYAZAKI」初日ラウンド後に取材に応じました。

 

お相手は一般男性で、上田とは同学年でFRIDAYでは手をつなぐ写真が載っています。

 

上田も交際が公になったので30代女子プロVS黄金世代プロの白熱した戦いが今年の見どころになりますね。

 

ゴルフアーの心を離さないためにも賞金女王を狙って欲しいですね。

頑張れ上田桃子。

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上田桃子の優勝2019

第14戦のヨネックスレディスゴルフトーナメント

 

3位から出た上田桃子が通算13アンダーで逆転優勝しました。
70+68+65=203(-13)

3度も2位の成績で悔しい思いをしているヨネックスレディスで今季2勝目も果たしました。

第3戦のTポイント×ENEOS ゴルフトーナメント

2年ぶりに優勝し健在ぶりを私たちファンに示してくれましたね。

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上田桃子のゴルフ

プロフィール。

上田桃子は、21歳の時、史上最年少で賞金女王に輝いた女子プロゴルファーです。

 

1986年6月15日生まれ、熊本県熊本市出身です。身長161㎝体重54kgのスタイルが良い美人で、デビュー当初から人気がある選手です。

 

喜怒哀楽が激しく、悔しいときは泣いたり、怒ったりするので好きな人と嫌いな人がはっきりと分かれますが、上田桃子ファンは多いです。

 

個人的には、喜怒哀楽が激しいのはそれだけゴルフに対して真剣に取り組んでいる証拠だと思うので、多少の粗相は多めに見てやって!と思いますね。

「坂田塾」の門下生!

10歳の時に「坂田塾」に入塾しました。

 

坂田塾とは、坂田信弘氏が主宰するゴルフスクールで上田桃子以外にも古閑美保や笠りつ子を筆頭に多くのプロゴルファーを育てたゴルフの塾です。

 

上田桃子は、すぐに頭角をあらわし、中学時代には「熊日トーナメントジュニア女子の部」で2連覇し、

 

東海大学付属第二高等学校時代には、「九州女子アマ」で2位になるなど活躍しています。

 

高校卒業後は、日本人初のマスターインストラクター江連忠氏の指導を受けて2005年にプロテストに一発合格しています。

 

プロになっても江連氏からスイング指導は受けておりました。やはりスイングが完成するいや完成してからもコーチからのスイング指導は大切ですね。

賞金を稼ぐ事にこだわる理由。

上田桃子が、テレビ番組に出演した時に、「バレーボールやバスケをやる理由が私にはわからない。」というような発言をしたことから、批判を浴びました。

 

これは、決してバレーやバスケのプロを批判している発言ではなく、上田桃子の考え方が出てしまっただけです。

 

というのも、上田桃子には、姉がいるのですが、障害を持っています。

 

プロゴルファーになって賞金を稼いで家族に楽をさせるという考えが、上田桃子の原点であったのではないでしょうか。

 

つまり、上田桃子にとってゴルフは、稼ぐための手段であり、稼げないスポーツをやる意味が分からないという趣旨だったのだと思います。

 

2018年も賞金ランキング21位という安定した成績でシード権を獲得しています。

プロゴルファーとしての実績

上田桃子は、プロゴルファーになって15年、安定して成績を残している女子プロゴルファーです。

 

2005年にプロテスト合格。
優勝:「LPGA新人戦 加賀電子カップ」で優勝しています。

 

2006年には、QT2位の資格でツアー初参戦し、何とツアー初参戦で賞金ランキング13位という結果でシード権を獲得します。

 

そして、2007年、地元である熊本で開催された「ライフカードレディス」でツアー初優勝を果たします。

 

2007年優勝トーナメント

1、ライフカードレディス
2、リゾートトラストレディス
3、スタンレーレディスゴルフトーナメント
4、ミズノクラシック
5、大王製紙エリエールレディスオープン
で優勝し、通算5勝を挙げ、若干21歳で賞金女王のタイトルを獲得しました。

2008年優勝トーナメント

2008年からは、米ツアーにも参戦しながら、国内ツアーにも参戦しています。

6、We Love KOBE サントリーレディスオープンゴルフトーナメント
7、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント

2008年は、賞金ランキング17位でした。

2009年優勝トーナメント

8、アクサレディスゴルフトーナメント

2009年→21位

2010年→39位、

2011年優勝トーナメント

9、ミズノクラシック


2011年→22位
と安定した成績で毎年シード権を獲得していました。しかし、2012年は、賞金ランキング80位でシード落ちしてしまいました。

 

翌年の2013年には賞金ランキング48位でシード権を獲得しました。

2014年優勝トーナメント

10、CAT Ladies

11、樋口久子 森永レディス

2014年は国内ツアーに復帰し賞金順位は10位の成績でした。


2015年は7位と再びトップ選手に返り咲きました。


2016年は35位でした。


そして、

2017年優勝トーナメント

12、中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン、
13、NOBUTA GROUP マスターズGCレディースで優勝しました。

賞金ランキング6位の好成績を残しました。

 

2018年度は、
「TOTOジャパンクラシック」で2位タイになるなど活躍し、賞金ランキング21位でシード権を獲得しています。

 

2019年優勝トーナメント

早くも2勝しています。

14、Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント

15、ヨネックスレディスゴルフトーナメント

LPGAツアー15勝、プロになって15年でシード権を獲得できなかったのはたったの1回という成績は、まさに日本を代表する女子プロゴルファーであるといっても過言ではないでしょう!

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まとめ。

上田桃子のプロゴルファーとしての実績を見ると、改めて上田桃子が凄いゴルファーであることがわかると思います。21歳で賞金女王ですからね。

 

また、プロ入りから現在までずっと第一線で戦っている安定感も素晴らしいです。美しさだって、若手女子プロゴルファーには負けていません。

 

彼女の実力からすれば、2019年度は、2007年の時のようにツアー5勝くらいして賞金女王になることも現実的に可能だと思います。

 

喜怒哀楽が表に出てしまって、批判を受けることもありました。

 

ただ、上田桃子のような熱い選手が第一線で活躍してくれれば、女子プロゴルフ界はもっと盛り上がること間違いありません。

アラサー女子ゴルフ、上田桃子を応援しましょう。

 

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エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを!!