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追記:4月17日
上田桃子のクラブセッティング。どんな数値がよくても“顔”と“打感”が合わないと使えません。と応えています。Tポイント×ENEOSゴルフトーナメントで2年ぶりに優勝し上田の健在ぶりを私たちファンに示してくれましたね。上田のクラブセッティングを参考にしてゴルフライフを楽しんで下さい。

追記:3月31日

【上田桃子の熱愛報道、やはり交際していた】

 

写真週刊誌「FRIDAY(フライデー)」で2ショット写真が報じら男性との交際を認めた上田桃子です。国内女子ツアー「アクサレディス in MIYAZAKI」初日ラウンド後に取材に応じました。

 

お相手は一般男性で、上田とは同学年でFRIDAYでは手をつなぐ写真が載っています。上田も交際が公になったので30代女子プロVS黄金世代プロの白熱した戦いが今年の見どころになりますね。ゴルフアーの心を離さないためにも賞金女王を狙って欲しいですね。

 

頑張れ上田桃子。

追記:3月25日

上田桃子、第3戦:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメントで優勝しました。


上田桃子の開幕戦です。

オデッセイの「ストロークラボパター」の最新シリーズ(2月22日発売)が沖縄で初披露されました。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%A1%83%E5%AD%90&imageId=206078

練習日など試合前の練習グリーンにはパターメーカーがクラブを拡げている風景を会場に行くと目にしますよね。新製品を試す選手たちの姿を見ると、パターへの注目が高いことが分かります。

 

 

契約選手の上田桃子は、「めっちゃいい。今週パットが悪かったら試してみようかな」と好感触を口にしていたそうで、上田に合わせてグリップを差し替えたモデルを持ち帰ったそうです。

 

 

今作の最大の特徴は、カーボンとスチールの複合シャフトを採用したことです。

 

 

カーボン素材を使用することで生まれた余剰重量を、グリップとヘッドに配分することでパター全体の慣性モーメントを向上させています。

 

 

これで、ストロークの安定性が増すのだといいいます。

 

ヘッドやネックの形状が異なる全18モデルのうち、上田がテストしたのは「ストロークラボ ONEパター」というクランクネックのブレードタイプです。

「フェース面が見えやすいし、柔らかすぎない打感も好き。フェースローテーションしやすい人には良いと思う」と印象を語っていました。

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第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

開催日程:3月7日~3月10日
開催場所: 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)

FR:13位タイ:36+38=74(+2)3バーディー、5ボギー
通算:291(+3)
賞金:¥1,812,000

3R:9位タイ:36+38=74(+2)3バーディー、5ボギー 通算217(+1)

2R:12位タイ:35+36=71(-1)4バーディー、3ボギー

1R:15位タイ:36+36=72(±0) 2バーディー、2ボギー


上田桃子は、21歳の時、史上最年少で賞金女王に輝いた女子プロゴルファーです。クラブセッティングはキャロウェイ契約です。昨シーズンのスイングは安定していましたね。

 

 

プライベートでは、彼氏である岩田プロと交際は順調なのか?(※既に彼氏を発表しましたね)今年はもしかしたら結婚するか?と少し気になりますが、多分ゴルフ一本で今季は突き進むと思います。(優勝したらわかりません)

 

 

さて、2018年度は、黄金世代を中心に若手女子プロゴルファーが活躍しましたが、ベテラン選手の上田桃子を忘れてはいけません。

 

 

2019年現在まで、シード落ちしたのはたったの1回です。素晴らしい安定感は強いプロゴルファーであることを証明しています。今季は、2度目の賞金女王を目指して頑張って欲しい選手です。

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上田桃子のクラブセッティング。

上田桃子は、キャロウェイと契約しています。

写真:Tポイント優勝時
出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%A1%83%E5%AD%90&imageId=207057

キャロウェイ契約プロと言えば、男は石川遼、女は上田桃子というイメージが強いですよね。

 

 

フェアウェイウッドは、キャロウェイから2013年に発売されたX HOT PROを長い間使っています。FW同様に、上田は気に入ったクラブを長く愛用していますが、昨シーズンはセッティングを大きく変更していますね。

 

 

番手構成も操作性重視でシュートウッドをUTにチェンジしていました。

 

 

さらに、UTをアイアン型の「XフォージドUTアイアン」にシフトし、ウッド型よりも低い球で、コントロールショットが打ちやすくなったそうです。「飛距離よりも方向性。とにかく曲がらないクラブ」を求めているようですね。

 

ドライバーは、キャロウェイ・GBBエピックスターをアイアンは、キャロウェイ APEX アイアンを使用しています。

 

 

キャロウェイで初めて、軟鉄フォージドボディ+360カップフェース(ステンレス)を採用し、高いボール初速とインパクトでのソフトなフィーリングを両立したモデルです。

 

 

ゴルフウェアは、長い間パーリ―ゲイツと契約しています。パーリ―ゲイツは、年齢や性別を超えたオシャレなゴルフウェアとして人気があるメーカーですね。ジュニアトーナメントも開催しており高校生時代の永井花奈さんも優勝していますね。

 

 

上田桃子のサングラスがカッコいいと話題になっていますが、上田桃子はパラサイトというサングラスメーカーと契約しています。

クラブセッティング

※注)画像は上田選手が実際に使用しているクラブの同型で、上田選手が実際に使用しているクラブではありません。
ドライバー:キャロウェイ・GBBエピックスター

出典:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/driver/gca000006680401.html

シャフト:PT-6(SR)
ロフト:9.5度
長さ:45インチ

ねじれない本来の球筋が復活したドライバーです。一発の飛距離よりも安定した飛びを上田選手は求めています。弾道の高低もコントロールしやすく、操作性も優れているのがお気に入りだそうです。
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フェアウェイウッド:キャロウェイ X HOT PRO(#3、#5)
出典:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/driver/gca000004051101.html

シャフト:PT-6(SR)
ロフト:15度/19度
長さ:43/42インチ

2本のXホットプロを入れています。思い通りの弾道が打てるかが調子のバロメータになっています。


4UT:タイトリスト 816 H1

シャフト:非公開
ロフト:23度
長さ:非公開


UTI:キャロウェイ XフォージドUTアイアン

出典:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/ut/gca000007146401.html

狭いホールのティーショットでも力を発揮する1本です。


アイアン:キャロウェイ APEX アイアン(6I~PW)

出典:https://news.callawaygolf.jp/mens-clubs/irons/2014_apex_ir.html

シャフト:N.Sプロ 950(SR)
ロフト/長さ
6I :29度/37.5インチ
7I:33度/37インチ
8I:37度/36.5インチ
9I:41度/36インチ
PW:45度/35.5インチ

 

4年間使い続けている頼れる相棒のアイアンです。打感にこだわる上田の納得のアイアンでシャープな顔つきでラインを出しやすく、スピン量や縦の距離感も計算しやすいアイアンです。


ウェッジAW:キャロウェイ Xフォージドウェッジ ミルキークロム

出典:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/wedge/gca000001301901.html

 

ロフト/長さ
50/54度/35.5/35.25インチ


SW:キャロウェイ マックダディ フォージド

シャフト:N.Sプロ 950(SR)
ロフト:60度
長さ:35インチ

SWは女子では珍しい60度です。昔からこのスタイルで、開いたり閉じたりと多彩な寄せ技を持つ上田プロです。


パター:オデッセイ ホワイト・ライズiX#1SH

出典:https://shop.golfdigest.co.jp/used/f/dmg_5001063681

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今季クラブを替えたのはエースパターのシャフトだけです。開幕戦でテストした「ストロークラボ ONEパター」の純正シャフトを装着しています。新シャフトは、昨年までのものより軽く「ボールを押す感覚」でストロークできるそうです。

 

シャフトはカーボンとスチールの複合素材で、初めて試したときから好感触だったそうでギアに関してもこだわりが深まりました。このパターで年間複合数勝利を目指してほしいですね。


ボール:キャロウェイ クロムソフトX

出典:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/ball/gca000006698901.html

 


ウェア
出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/7992791/?img_id=5242477

パーリ―ゲイツ

パーリーゲイツ PEARLY GATES 鹿の子ボーダー半袖ポロシャツ 053-7160527


サングラス
出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/7992191/?img_id=5241801

パラサイト

偏光サングラスラパラ:ラパラ サイトギア SCシリーズ45 RSG-SC45 BA:ブラック×クリアー/スモークアイウェア

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上田桃子の彼氏は?もしかして結婚しているの?

上田桃子は、1986年6月15日生まれ、熊本県熊本市出身の女子プロゴルファーです。身長161㎝体重54kgのスタイルが良い美人で、デビュー当初から人気がある選手ですね。

 

 

喜怒哀楽が激しく、悔しいときは泣いたり、怒ったりするので好きな人と嫌いな人がはっきりと分かれますが、上田桃子ファンは多いです。

 

 

個人的には、喜怒哀楽が激しいのはそれだけゴルフに対して真剣に取り組んでいる証拠だと思うので、多少の粗相は多めに見てやって!と思いますね。

上田桃子のアマチュア時代 上田桃子は「坂田塾」の門下生!

10歳の時に「坂田塾」に入塾しました。坂田塾とは、坂田信弘氏が主宰するゴルフスクールで上田桃子以外にも古閑美保や笠りつ子を筆頭に多くのプロゴルファーを育てたゴルフの塾です。

 

 

上田桃子は、すぐに頭角をあらわし、中学時代には「熊日トーナメントジュニア女子の部」で2連覇し、

 

 

東海大学付属第二高等学校時代には、「九州女子アマ」で2位になるなど活躍しています。

 

 

高校卒業後は、日本人初のマスターインストラクター江連忠氏の指導を受けて2005年にプロテストに一発合格しています。

 

プロになっても江連氏からスイング指導は受けておりました。やはりスイングが完成するいや完成してからもコーチからのスイング指導は大切ですね。あなたはあなたの専門コーチがいますか?もしいなければ見つけましょう。自宅近くの練習場にも必ずPGAのインストラクターがいます。

 

残業などで遅くなる場合は職場近くのスタジオ練習場でスイングチェックをしてもらいます。上達への近道はスイングチェックです。

上田桃子が賞金を稼ぐ事にこだわる理由

上田桃子が、テレビ番組に出演した時に、「バレーボールやバスケをやる理由が私にはわからない。」というような発言をしたことから、批判を浴びました。

 

 

これは、決してバレーやバスケのプロを批判している発言ではなく、上田桃子の考え方が出てしまっただけです。というのも、上田桃子には、姉がいるのですが、障害を持っています。

 

 

プロゴルファーになって賞金を稼いで家族に楽をさせるという考えが、上田桃子の原点であったのではないでしょうか。

 

 

つまり、上田桃子にとってゴルフは、稼ぐための手段であり、稼げないスポーツをやる意味が分からないという趣旨だったのだと思います。

上田桃子は結婚している? 彼氏はいる?

上田桃子はスタイル抜群の美人ゴルファーですから、結婚しているかどうか、彼氏がいるかどうかは、男性ファンとしては気になるところです。

 

 

上田桃子は、まだ結婚はしていないようですね。彼氏については、過去にはいろいろと噂がありましたが、現在は岩田寛と交際していると言われていますね。岩田寛は、日本を代表する男子プロゴルファーですね。

 

 

2018年も賞金ランキング21位という安定した成績でシード権を獲得しています。

 

上田桃子もそろそろ、結婚適齢期と言われる年齢になってきました。もしかしたら、岩田寛との結婚もあるかもしれませんね!

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上田桃子のスイングの特徴とプロゴルファーとしての実績。

上田桃子の持ち球はドローボールです。

上田桃子はどんなゴルファー? スイングの特徴は?

スイングの特徴として印象的なのが、しっかりとした下半身です。広めのアドレスでインサイドからアッパーブローでドライバーショットを打つので、上手く当たれば最も飛ぶ弾道であるハイドローで攻めることができます。

 

 

体重移動をするスイングですが、ワイドスタンスにすることで軸がブレることを防止しています。平均でも240ヤード以上飛ぶドライバーショットは彼女の武器ですね。

上田桃子のプロゴルファーとしての実績。

上田桃子は、プロゴルファーになって15年。安定して成績を残している女子プロゴルファーです。2005年にプロテスト合格。「LPGA新人戦 加賀電子カップ」で優勝しています。

 

 

2006年には、QT2位の資格でツアー初参戦し、何とツアー初参戦で賞金ランキング13位という結果でシード権を獲得します。

 

そして、2007年。

 

地元である熊本で開催された「ライフカードレディス」でツアー初優勝を果たします。

 

さらに、
「リゾートトラストレディス」、
「スタンレーレディスゴルフトーナメント」、
「マスターズGCレディース」、
「ミズノクラシック」、
「大王製紙エリエールレディスオープン」
で優勝し、

 

通算5勝を挙げ、若干21歳で賞金女王のタイトルを獲得しました。

 

2008年からは、米ツアーにも参戦しながら、国内ツアーにも参戦。

 

2008年は、賞金ランキング17位。

その後も、

2009年→21位、
2010年→39位、
2011年→22位
と安定した成績で毎年シード権を獲得。

 

2012年は、賞金ランキング80位でシード落ちしてしまいましたが、

 

翌年の2013年には賞金ランキング48位でシード権を獲得し、

2014年→10位、
2015年→7位と再びトップ選手に返り咲き、
2016年→35位、
2017年には、

「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」、
「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で優勝し、
賞金ランキング6位、

 

 

2018年度は、
「TOTOジャパンクラシック」で2位タイになるなど活躍し、賞金ランキング21位でシード権を獲得しています。

 

そして、2019年度は早くも1勝しています。

LPGAツアー13勝、プロになって15年でシード権を獲得できなかったのはたったの1回という成績は、まさに日本を代表する女子プロゴルファーであるといっても過言ではないでしょう!

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上田桃子の今季の期待とまとめ

上田桃子のプロゴルファーとしての実績を見ると、改めて上田桃子が凄いゴルファーであることがわかると思います。21歳で賞金女王ですからね。

 

 

また、プロ入りから現在までずっと第一線で戦っている安定感も素晴らしいです。美しさだって、若手女子プロゴルファーには負けていません。

 

 

彼女の実力からすれば、2019年度は、2007年の時のようにツアー5勝くらいして賞金女王になることも現実的に可能だと思います。

 

 

喜怒哀楽が表に出てしまって、批判を受けることもあるかもしれませんが、上田桃子のような熱い選手が第一線で活躍してくれれば、女子プロゴルフ界は盛り上がること間違いなしです!

 

 

地元である熊本だって盛り上がるはず!ぜひ、頑張って欲しい選手です。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。