上田桃子の16勝目はパナソニックオープンレディース。そして結婚?
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上田桃子プロの優勝歴(優勝回数)と結婚報道について紹介します。

2021年のツアーはコロナ禍ですが関係者と選手達の協力で初戦から開始することができました。

その中で、迷路に入っていた「上田桃子プロ」が「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」で大里桃子プロとのW桃子プレーオフを制し優勝しました。

16勝目です。

昨年2020年AIG女子オープン(全英女子オープン)でも自己最高となる6位の成績で終了しております。

35歳のベテランプロ。2020-21年の日本ツアー後半戦がとても楽しみになりました。

この優勝でショットもパットも「まだまだいける」と自信になったはずです。

そして、一回り以上違う黄金世代プラチナ世代の若いプロ達にも刺激を与えたはずです。

刺激を与えたと言えば2020-21年実質最終戦「 大王製紙エリエール・レディース」で「ホールインワン」を達成しました。

賞金500万円(決勝のみで達成者均等割り)が懸かった16番で2バンドで入りました。

「人生で一回は賞が懸かっているところで入れたい」って話をしていたそうです。

更に2021年優勝した翌週の「ワールドレディスサロンパスカップ」の14番パー4の第二打が直接入るイーグルを達成しました。

2021年ショットが切れキレです。

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女子ゴルフの日程2020-21。速報!

上田桃子の16勝目はパナソニックオープン。結婚は否定でしたが・・・。

そんな強い女子プロゴルファーでも【熱愛報道、やはり交際していた】との報道がありましたね。

写真週刊誌「FRIDAY(フライデー)」で2ショット写真が報じられた男性との交際を認めた上田桃子です。

2019年国内女子ツアー「アクサレディス in MIYAZAKI」初日ラウンド後に取材に応じました。

お相手は一般男性で、上田とは同学年でFRIDAYでは手をつなぐ写真が載っていました。

でも秋シーズンには結婚は完全否定しています。でもお付き合いしていてゴルフにプラスであればいいと思いますよ。

仲良しのイボミプロの結婚報道などもあり上田桃子プロがオフで結婚となればマスコミも嬉しいですよね。

「上田桃子 結婚」のキーワードで検索すれば沢山の記事があります。

ですのでここでは“おめでたい”ことがプロとして良い成績になったことを取り上げたいと思います。

上田桃子プロも交際が公になったのでアラサー女子プロVS黄金世代プロの白熱した戦いが2019年の見どころになりました。

その戦いは図式通りになりましたよね。上田桃子プロも2勝しましたし(めでたい)、黄金世代の優勝もありました。

関連記事⇒女子ゴルフ速報2019。優勝者と賞金一覧。

そして2021年6月15日は上田桃子選手の誕生日です。その誕生日に婚姻届けを出すことになりました。新婚初戦は「ニチレイ・レディース」ですね。

上田桃子の2021年の優勝。

第9戦(23戦)「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」(無観客)

2021年9戦目の女子ゴルフは関東開催です。有観客であれば大勢のギャラリーが浜野に押し寄せたでしょう。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%A1%83%E5%AD%90&imageId=244890

開催日程:4月30日~5月2日
開催場所:浜野ゴルフクラブ(千葉県)


優勝賞金:1,440万円

 

W桃子の対決は上田桃子がプレーオフを制し、2019年「ヨネックスレディス」以来となるツアー通算16勝目を挙げました。

1位:上田桃子:36+37=73(+1)1ボギー

通算:70+68+73=211(-5)

2位:大里桃子:35+38=73(+1)2バディ、3ボギー

上田桃子の2019年の優勝。

第14戦のヨネックスレディスゴルフトーナメント。

開催日程:6月7日~6月9日
開催場所:ヨネックスカントリークラブ(新潟県)  / 6,456Yards Par72(36,36)
賞金総額:¥70,000,000

 

最終日:優勝:33+32=65(-7)8バーディ、1ボギー
2R:単独3位:36+32=68(-4)1バーディ、ボギーフリー
1R:16位タイ:38+32=70(-2)5バーディ、1トリプルボギー

優勝賞金:¥12,600,000

3位から出た上田桃子が通算13アンダーで逆転優勝しました。

3度も2位の成績で悔しい思いをしているヨネックスレディスで今季2勝目を果たしました。

第3戦のTポイント×ENEOS ゴルフトーナメント。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%A1%83%E5%AD%90&imageId=207031

開催日程:3月22日~3月24日
開催場所:茨木国際ゴルフ倶楽部(大阪府) / 6,219Yards Par71(35,36)
賞金総額:¥100,000,000

 

スコアー 1R 2R FR
207

(-9)

69

(-3)

69

(-3)

69

(-3)

優勝賞金:¥18,000,000

2年ぶりに優勝し健在ぶりを私たちファンに示してくれましたね。2位は勝みなみプロですので、ここでもアラー女子VS黄金世代の熱い戦いでした。

関連記事⇒上田桃子のクラブセッティング。

結婚報道がバネになっているかは分かりませんが年間で2勝したのは凄い実績です。

その実績の陰の功労者はやはり師弟関係の辻村明志氏ですよね。

2019年のオフシーズンにハワイで合宿をしています。オアフ島のパールCCで「スイング」について語っていますので、

youtubeで見て下さい。

上田桃子のプロフィール。

上田桃子は、21歳の時、史上最年少で賞金女王に輝いた女子プロゴルファーです。

■上田桃子のプロフィール

身長:161cm
体重:54kg
血液型:A型
出身校:東海大学付属第二高等学校(熊本県)
プロテスト入会日:2005年8月1日(77期生)


スポーツ歴:サッカー 水泳
趣味:音楽鑑賞 ショッピング
好きな色:紺
ゴルフ歴:9歳~
師弟関係:辻村明志

 

1986年6月15日生まれ、熊本県熊本市出身です。身長161㎝体重54kgのスタイルが良い美人で、デビュー当初から人気がある選手です。

喜怒哀楽が激しく、悔しいときは泣いたり、怒ったりするので好きな人と嫌いな人がはっきりと分かれます。

ですが、上田桃子ファンは多いです。

個人的には、喜怒哀楽が激しいのはそれだけゴルフに対して真剣に取り組んでいる証拠だと思います。

多少の粗相は多めに見てやって!と思いますね。

上田桃子のジュニア時代。

10歳の時に「坂田塾」に入塾しました。

坂田塾とは、坂田信弘氏が主宰するゴルフスクールで上田桃子以外にも古閑美保や笠りつ子を筆頭に多くのプロゴルファーを育てたゴルフの塾です。

最近では昨年プロテストに合格したプラチナ世代の安田祐香プロも坂田塾出身です。

上田桃子の中学・高校時代。

上田桃子は、すぐに頭角をあらわし、中学時代には「熊日トーナメントジュニア女子の部」で2連覇し、東海大学付属第二高等学校時代には、「九州女子アマ」で2位になるなど活躍しています。

上田桃子のプロテストは2005年で一発合格。

高校卒業後は、日本人初のマスターインストラクター江連忠氏の指導を受けて2005年にプロテストに一発合格しています。

プロになっても江連氏からスイング指導は受けておりました。

やはりスイングが完成する、いや完成してからもコーチからのスイング指導は大切ですね。

上田桃子が賞金を稼ぐ事にこだわる理由。

上田桃子プロが、テレビ番組に出演した時の発言です。

「バレーボールやバスケをやる理由が私にはわからない。」というような発言をしたことで批判を浴びました。

これは、決してバレーやバスケのプロを批判している発言ではなく、上田桃子プロの考え方が出てしまっただけです。

というのも、上田桃子プロには、姉がいるのですが、障害を持っています。

プロゴルファーになって賞金を稼いで家族に楽をさせるという考えが、上田桃子プロの原点であったのではないでしょうか。

つまり、上田桃子プロにとってゴルフは、稼ぐための手段なのです。

プロは稼ぐため稼げないスポーツをやる意味が分からないという趣旨だったのだと思います。

2018年の賞金ランキングは21位。2019年の賞金ランキングは9位。という安定した成績でシード権を獲得しています。

関連記事⇒上田桃子のスイング。ドライバーからウエッジまでを徹底分析。

上田桃子の優勝歴。

上田桃子プロは、プロゴルファーになって15年、安定して成績を残している女子プロゴルファーです。

2005年:LPGA新人戦 加賀電子カップ

2005年はプロテスト合格年。

 

  • 初優勝2007年:ライフカードレディス
  • 2勝目2007年:リゾートトラストレディス
  • 3勝目2007年:スタンレーレディスゴルフトーナメント
  • 4勝目2007年:ミズノクラシック
  • 5勝目2007年:大王製紙エリエールレディスオープン

2007年は5勝し賞金女王に輝きました。

 

  • 6勝目2008年:We Love KOBE サントリーレディスオープンゴルフトーナメント
  • 7勝目2008年:ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント

2008年は米ツアーに参戦。

 

  • 8勝目2009年:アクサレディスゴルフトーナメント
  • 9勝目2011年:ミズノクラシック
  • 10勝目2014年:CAT Ladies
  • 11勝目2014年:樋口久子 森永レディス

2014年は国内ツアー復帰

 

  • 12勝目2017年:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン
  • 13勝目2017年:NOBUTA GROUP マスターズGCレディース

 

  • 14勝目2019年:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント
  • 15勝目2019年:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

 

  • 16勝目2021年:パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント

2005年にプロテストを合格しています。その年の「LPGA新人戦 加賀電子カップ」で優勝しました。

2006年には、QT2位の資格でツアー初参戦し、何とツアー初参戦で賞金ランキング13位という結果でシード権を獲得します。

そして、2007年、地元である熊本で開催された「ライフカードレディス」でツアー初優勝を果たします。

この年は通算5勝を挙げ、若干21歳で賞金女王のタイトルを獲得しました。

2008年からは、米ツアーにも参戦しながら、国内ツアーにも参戦しています。賞金ランキング17位でした。

2009年の賞金ランキングは21位。2010年は39位でした。

2011年は22位と安定した成績で毎年シード権を獲得していました。

しかし、2012年は、賞金ランキング80位でシード落ちしてしまいました。

翌年の2013年には賞金ランキング48位でシード権を獲得しました。

2014年は国内ツアーに復帰し賞金順位は10位の成績でした。

2015年は7位と再びトップ選手に返り咲きました。2016年は35位でした。

そして、2017年は2勝し賞金ランキング6位の好成績を残しました。

2018年は、「TOTOジャパンクラシック」で2位タイになるなど活躍し、賞金ランキング21位でシード権を獲得しています。

2019年は2勝し約8000万円かせぎ賞金シード9位の成績を残しています。

LPGAツアー16勝の成績です。これからもまだまだ優勝の可能性はあります。

プロになって16年でシード権を獲得できなかったのはたったの1回。

この成績は、まさに日本を代表する女子プロゴルファーであるといっても過言ではないでしょう!

まとめ。

ツアープロゴルファーの職業は毎年各地を転戦します。お相撲さんが巡業で各地を回るのと同じです。

ですので恋愛のチャンスは本当に少ないと思います。特に女子プロは毎週試合がありシード選手であれば出場規定もあります。

上田桃子プロ本人がお付き合いのコメントをしそして2021年6月15日に婚姻届けを出すことになりました。

おめでとうございます。

さて、上田桃子のプロゴルファーとしての実績を見ると、改めて上田桃子が凄いゴルファーであることがわかると思います。

21歳で賞金女王ですからね。

また、プロ入りから現在までずっと第一線で戦っている安定感も素晴らしいです。

美しさだって、若手女子プロゴルファーには負けていません。

彼女の実力からすれば、2019年度は、2007年の時のようにツアー5勝くらいして賞金女王になることも現実的に可能だと思います。

過去、喜怒哀楽が表に出てしまって、批判を受けることもありました。

でも、2020年は少し柔らかくなりました。TVのトークショーを聞いていてもまた違った才能があるような感じがします。

アラサーの上田桃子プロが第一線で活躍することで、女子プロゴルフ界はもっともっと盛り上がること間違いありません。

アラサー女子ゴルフ、上田桃子を応援しましょう。

エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを!!

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