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稲見萌寧プロの2019賞金ランキングは13位です。初シード選手です。獲得賞金は約7200万円ですから凄いですね。

 

稲見萌寧プロのプロテスト合格は2018年です。プロテスト合格の翌年にこの成績ですからいかに実力者であるか解りますよね。

 

さて、1998年度生まれをいつしか「黄金世代」と呼ぶようになりました。渋野日向子プロ勝みなみプロ小祝さくらプロ、そして原英莉花プロなどです。

 

そしてアマ時代から活躍している安田祐香選手など2000年度生まれを「プラチナ世代又はミレニアム世代」と呼んでいます。

 

さて、その世代に挟まれた99年度生まれは「はざま世代」と呼ばれるのでしょうか?稲見萌寧選手は「はざま世代のダイヤモンドを目指します」と宣言し19歳の最後の日に初優勝を果たしました。

 

大きなスイングで飛距離を出すことができる選手でポテンシャルも高く、しかも練習量が多い努力家です。その努力家・稲見萌寧プロの2020クラブセッティングを紹介いたします。

稲見萌寧のクラブセッティング2020。新調したクラブ

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E7%A8%B2%E8%A6%8B%E8%90%8C%E5%AF%A7&imageId=225796

稲見萌寧はチームブリヂストンのメンバーになりました。左は同じチームブリヂストンの吉田優利です。

 

ドライバーも新調していますがドライバーはキャロウエイです。変更した理由は顔と振りやすさと言います。

 

2019年の稲見萌寧はパーオン率で堂々の1位を記録しています。またトータルドライビングも14位ですので、この数値が賞金ランキング13位の成績に結びついているのでしょう。

 

ただ稲見萌寧プロはドライバーショットに課題があり、その弱点をカバーするためにドライバーをエピックからマーベリックに替えました。

ドライバーはマーベリック

芯を外しても飛距離に差が出ない。

ロフト:10.5度
長さ:45インチ

シャフト:シアックス(S)

ドライバーは構えた時の顔の良さと振りやすさで選んだそうです。ミスをカバーしてくれる性能に安心感が持て、思いっきり振れるようになったそうです。

マーベリックドライバーの詳細はこちらから⇒ドライバーの選び方。キャロウェイ・マーベッリックの特徴

フェアウエイウッドはブリヂストン ツアーB JGR

地面からでもボールを上げやすい。

3W

ロフト:15度
長さ:43インチ

シャフト:アッタス ジャック5(S)

5W

ロフト:18度
長さ:42.5インチ

シャフト:アッタス ジャック5(S)

FWはしっかりキャリーが出る事が大事です。JGRはティアップしていない状況でも楽に球は上がります。

UTはブリヂストン ツアーB JGR

4UT

ロフト:22度
長さ:39.5インチ

シャフト:アッタス MB-HY 65

5UT

ロフト:26度
長さ:39インチ

シャフト:アッタス MB-HY 65

UTはアイアンのような感覚で打てて、高さが出しやすく、どんなライからでもFWと同じように打てるクラブです。

アイアンはブリヂストン ツアーB X-CB

5I

ロフト:24度
長さ:38インチ

6I

ロフト:27度
長さ:37.5インチ

7I

ロフト:31度
長さ:37インチ

8I

ロフト:35度
長さ:36.5インチ

9I

ロフト:39度
長さ:36インチ

PW

ロフト:44度
長さ:35.5インチ

シャフト:NS950HT

アイアンは打感を重視しています。分厚く当たる感覚があり、強い球で風の影響を受けにくいです。番手間の距離の打ち分けもしっかりできると言っております。

ウエッジはボーケイSM7

AW

ロフト:52度
長さ:35インチ

SW

ロフト:58度
長さ:35インチ

シャフト:NS950HT

ウエッジはやや球離れが早いタイプが好みだそうです。思い通りの高さとスピードを出すことができるウエッジです。

パターはスコッティ―キャメロン プロト

パターはピンタイプです。タイガーウッズのイメージで打っているそうです。

ボールはブリヂストン ツアーB XS

稲見萌寧のクラブセッティング2020のまとめ

稲見萌寧プロはクラブを新しくするときに重視するのは顔と振りやすさであると言います。結果の数字はもちろんですが、まず自身が振りやすいと感じなければ使わないと言います。

 

それは振り抜きの気持ち悪さがミスの要因になるからです。

 

キャロウエイのマーベリックは振りやすさはもちろん、ミスショットしても飛距離がさほど変わりません。たぶんその安心感が振り抜きの良さに繋がっていると思います。

 

また、稲見萌寧プロはウエッジに関してもこだわりがあるそうです。それは、「スピンが入りすぎるものや、フェースに乗る感覚が出過ぎるものは好きではないそうです」

 

少し球離れが早いモデルが好きだと言っております。たぶんこの方が自分で操作する感覚が出しやすいのでしょうね。このように稲見萌寧プロのこだわりと感性で必ず2勝目を早く手にするでしょう。

 

試合はまだ始まりませんが早くその姿を見てみたいです。

稲見萌寧の初優勝時のクラブセッティング2019。

2019年頭角を現したルーキー・稲見萌寧プロは、ドライバーやアイアンのショットが素晴らしい選手です。

 

ドライバーの精度を高め、自信のあるアイアンで一気にピンに寄せていく姿は鳥肌ものです。理想とするゴルフの青写真をしっかりと整えて、ツアー初優勝を叶えました。

 

そんな稲見萌寧プロがどんなクラブセッティングをしているか?ものすごく気になるところです。

 

キャロウエイのキャップでキャロウエイのボールそしてドライバーは今一番人気のエピックフラッシュです。それでは、稲見萌寧プロの優勝時のクラブセッティングを紹介します。

ドライバーはキャロウェイ・エピックフラッシュ

シャフト:アッタス11(X)

ロフト:9.5度

ドライバーはエピックフラッシュを使用しています。

シャフトを替えました

資生堂レディスでシャフトをマミヤの「ジ・アッタス」5Sから「アッタス11」の5Xに変更しました。スイング時のしなりの感覚がマッチしたようです。

 

さてあなたも2本目のドライバーはキャロウエイにしてはいかがですか?

 

■関連記事

フェアウエイウドはキャロウェイ・エピックフラッシュ

3W/5W

シャフト:アッタス11(X)

ロフト:15度/18度

ドライバーと同じしなり感を大事にしていると言います。

UT4はテーラーメイド・グローレF2 レスキュー

UT/5UT

シャフト:アッタス65HY

ロフト:22度/25度

見た目の顔もスッキリしていて、ボールの飛び方や初速のスピードが本当に理想的と言います。

アイアンはテーラーメイド・P770フォージド

5~9I、PW

シャフトはNSプロ

シャフト:NSプロ 950GH

ロフト:27度/30.5度/34度/38度/42度/46度

アイアンは小ぶりなヘッドで操作性が高い。3年以上使い続けてこれ以上いいものが無いから替えられないようですよ。

ウエッジはタイトリスト・ボーケイSM7

52/58度

シャフト:NSプロ 950GH

ロフト:52度/58度

グリーン周りは58度1本でOK

パターはキャロウェイ・オデッセイOワークスツアー ダブルワイド

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=215657

ほどよく操作ができるワイドなブレードタイプ。

 

この型が構えた時にカップに入るイメージが沸くし一番ストロークがしやすく、再現性が高いパターです。

 

ボールはキャロウェイ・クロムソフトXです。

 

最近はキャロウエイのドライバーを使用する女子プロゴルファーが増えましたね。

 

稲見萌寧プロと仲の良い黄金世代の河本結プロや残念ながらリランキングに残れずステップに活躍の場を移した三浦桃香選手もキャロウエイですね。


出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E7%A8%B2%E8%A6%8B%E8%90%8C%E5%AF%A7&imageId=209884

クラブセッティングYouTube

稲見萌寧は10代最後の日に初優勝しました。

 

関連記事⇒稲見萌寧のスイングとゴルフ。10代最後の日に初優勝。

稲見萌寧々のセッティング2019のまとめ。

2018年にプロテスト合格。ルーキーイヤーの2019年、既に頭角を現してきた稲見萌寧プロです。ツアー前半戦で、「稲見萌寧」の名前は全国区になりました。

 

稲見萌寧プロのクラブセッティングはキャロウェイ、テーラーそしてパターはオデッセイと外国クラブで構成しています。

 

ただ、シャフトはこだわりの国産で稲見萌寧プロのシャフトを調べると、ウッドはマミヤでアイアンはN.S.PROととてもシンプルなセッティングですね。

 

黄金世代のプロゴルファーからアラサーの実力者たちが同じフィールドで戦う女子ゴルフツアーの世界。今後もエキサイティングな試合を数多く観ることができるでしょう。

 

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稲見萌寧プロを今後も応援しましょう。エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを!