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黄金世代の女子ゴルフメンバーから平成最後のクイーンが誕生しました。河本結プロの優勝です。

 

 

そして令和初のクイーンはやはりこの人、勝みなみです。

 

 

昨年は新垣比菜が前半戦で、大里桃子が中盤戦で、そして期待されていた勝みなみがレギュラーツアーの最後で優勝し公式戦最後のLPGAツアーチャンピオンとしてリコーカップに出場しました。

 

 

百花繚乱の女子ゴルフツアーに黄金世代の女子ゴルファーが加わりさらに次の世代が台頭してきています。

 

 

このページでは活躍が著しい黄金世代の女子ゴルフメンバーに絞り彼女たちのスイングとアマチュアにも役立つワンポイントレッスンとゴルフクラブを紹介します。

 

 

あなたは黄金世代の誰のスイングを参考にしますか?そして応援しますか。あなたが応援する女子プロゴルファーのクラブも参考にして下さい。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー勝みなみのゴルフ。

ラウンド中に練習場とは全然違う球が出てしまうことがありませんか?

 

 

そんな時どこを直せばいいのか分からなくなります。勝みなみは「スイングの基本はアドレス」と言っております。アドレスをチェックして下さい!

勝みなみのスイングチェック。

勝みなみ勝みなみ

ドライバーではアドレスが大事だと思います。だけど、構えもそうですけど、その前にボールポジションも大事だとおもいます。左右と前後の位置ですね。

 

ゴルフを最初に習う時に教えてくれるドライバーのアドレス時の球の位置は左カカト延長線上ですよね。でも必ずしもいつもそこがいいとは限りません。

 

 

アマチュアの方は構えるたびに変わると思います。ですので、いきなり左カカトとかやらないで、両足の真ん中くらいから始めて徐々に外側(左足側)に移し、振りやすいところを見つけるといいと思います。

 

 

前後の位置は体メインに決めます。両肩をストンと落とす感じで両肩から力を抜いて両腕を下げたところでグリップしたらそこからちょっと手を上げたところが最適なポジションです。

 

 

クラブの重みを感じるように持てたところにボールがあればいいと思います。遠すぎるとハンドダウン、近いとハンドアップになります。いずれにしてもスイングに影響してくるので、ポジショ二ングが大事です。

 

 

いかがでしたか?黄金世代の女子ゴルファー勝みなみのスイングチェックは「ボールポジション」でした。

 

 

さて、今季の勝のドライバーショットはかなり飛距離が出ていますよね。オフのトレーニングでは1年間戦える体力をつけるために筋トレを重視したそうです。

 

 

そしてクラブは正確性を求めたクラブセッティング2019にしています。是非参考にして下さい。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー畑岡奈沙のクラブセッティング。

米ツアー3年目の畑岡奈紗が今季出場4試合目の「起亜クラシック」で今季初優勝を手にしました。最終ラウンドは6バーディ、1ボギーの「67」として通算18アンダーで逆転優勝です。

 

大会名:起亜クラシック

大会期間:3月28日~31日(4日間)
場所:アビアラGC (米国カリフォルニア州)/6558yd(パー72)

2018年「アーカンソー選手権」、同年「TOTOジャパンクラシック」に続くツアー3勝目で4日間72ホールでの優勝は初めてでした。

畑岡は現在スイングコーチはいません。自分で考え自分で答えを導きだします。ただ今季からはベテランキャディの「グレッグ・ジョンストン」がバックを担いでいます。

 

コースマネージメント、クラブセッティングはジョンストンの読みがかなり的中しているようです。グレッグは畑岡の魅力はショットといいます。新相棒のコンビで今季も複数優勝できるか?4日間トーナメントで成績を残せるか?

 

 

これで世界ランキングも自己ベストの4位に浮上しました。米ツアー参戦3年目にして3勝は日本人として最速です。あの宮里藍さんも優勝までは4年を要しましたからね。

 

 

世界ランキング1位の女王への道が畑岡の目標だとは思いますが、現在の世界一の韓国選手パク・スンヒョンを追い抜くためにはポイントの高いメジャー大会での好成績が求められるわけです。

 

 

相棒のグレッグとタッグを組んだのもその戦略の一つです。アマチュア時代からサポートを受けている畑岡のダンロップのクラブとロレーナ・オチョアのバックを担いでロレーナを3年間世界ランキング1位にしたキャディーとの戦いは続きます。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー新垣比菜のスイング。

とにかくアマチュアの永遠の悩みはスライですよね。スライスが止まらない時には、上半身で打ち急いでいないかを?チェックしトップでの重心の位置を確認してみましょう。

スライスの原因は打ち急ぎ。

新垣比菜新垣比菜

ダウンスイングが始まってからは、何も考えずに振り切るだけですが、特に気をつけているのは切り返しです。


切り返しが早くなると球がブレ始めます。左右両方のミス、チーピンもプッシュアウトも出てしまうので、とにかくリズムよく振るように意識しています。

 

 

クラブを上げてすぐに下ろすのではなく、切り返しでワンポイント置いて、そこから思い切り振るようにしています。

 

 

また切り返しが早すぎるときは、たいていトップが浅くなっています。クラブをしっかり上げて、肩や腰をちゃんと回すようにします。

 

 

トップが浅い時は体重が右に乗りきっていないので、右太ももの外側にしっかりと乗るように意識します。

 

 

でもあまり腰を右に動かし過ぎてはいけません。ダウンスイングは、右の股関節から動かすようにしています。そうすれば、切り返しで間を取りやすくなります。

 

 

スライスは打ち急ぎが原因です。切り返しを大事にしましょう。でも切り返しの間ってプロでも難しいですよね。いかがですか?黄金世代の女子ゴルファー・新垣比菜のモットーはリズミカルだそうです。

 

 

新垣のクラブセッティングはゼクシオです。アマチュア時代から使い続けているダンロップのクラブで早く2勝目が見たいですね。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー小祝さくらのスイング。

アドレスが悪いとスイングが乱れます。イングの基本はアドレスに集約されていると思います。という小祝さくらプロ。

 

 

小祝が大切にしているのは体の向きや肩の向きです。目標方向に向けていなかったら、思い通りのスイングが出来なくなります。

今日はなぜかチーピンが多い。そんな時は・・

小祝さくら小祝さくら

悪いのはスイングでなくアドレスなんです。私がドライバーショットで1番気をつけているのはスイングではなくアドレスなんです。

 

 

調子が良いときは何も考えなくても真っすぐ構えることができますが、悪くなると気付かないうちに右肩がどんどん前に出てしまいます。なので、ミスしてしまったらスイングではなく、まずアドレスをチェックします。

 

 

アドレスで右肩が前に出るということは、オープンに構えてしまっているということです。バックスイングも外に上がりやすくなるので外から下りてくるスイングになってしまいます。

 

 

このままではイメージ通りのスイングができたとしても、ミスショットになってしまうのでもったないです。自分がどこを向いているのか分からなくなってしまったら、自分のクラブを肩に当てて、右肩が前に出ていないか確認してみましょう。

 

 

ゴルフはアドレスが大事ですね。そうですよね、アドレスが間違っていれば素晴らしいショットをしてもOBゾーンまっしぐら!そんなこともありますよね。

 

 

トーナメントでもいつも上位をキープしている黄金世代の女子プロゴルファー小祝さくらのスイングはアドレスをいつも大事にしています。

 

今季も10戦までは未欠場、予選落ち無しで戦っている小祝さくら。早く優勝シーンが見たいですね。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー原英莉花のスイング。


とにかく原のスイングは美しいの一言ですね。アマチュアがすぐに真似ることはできないと思いますがそのダイナミックなスイングの基本は学ぶべきです。

完成度の高い原英莉花のスイング。

原のスイングの最大の魅力は、スイングアークの大きさですね。生まれ持った身長の高さもプラスして、さらなる遠心力を生み出せていると思います。

 

 

女子プロで大きなアークだと、どこかに粗さが出てくるのですが、原にはそれが見えません。あのスイングを自分でコントロールできているというのも凄いですよね。

 

 

その大きなアークを生み出しているのが、ダウンスイングでのクラブの動きです。ダウンスイングであんなに体の近くにクラブを近づけられる選手はいないと思います。

 

 

それが出来るのは、原の筋力のバランスの良さでしょう。最大のパワーを小さく凝縮してから解放させることが必須なのです。

 

 

早く原の優勝シーンが見たいですね。アマチュアの方は黄金世代の原英莉花のドライバースイングを真似することはできないと思います。練習量が違うので仕方がありませんがスイングの基本を忠実に学び継続していけば上達への近道を発見することができると思います。

 

スイングの基本を身につけてあなたに適したゴルフクラブを捜してゴルフライフを楽しんで下さい。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー松田鈴英のスイング。

原同様に松田の飛距離は魅力的です。その飛距離の源は「軸」です。アマチュアの方々が飛距離を求めてスイングしても体がまったくついてこない時ってありますよね。そんな時はトップからクラブと体を同時に動かし始めることが大切と松田は言います。

軸ブレ防止、腰回りが軸の基本。

松田鈴英松田鈴英

飛ばそうとするとどうしてもバックスイングで軸ブレしやすいのです。軸がぶれてきたら、腰に手を当ててイメージトレーニングをして下さい。

 

腰回りが軸の基本ですからね。ゴルフスイングの軸は頭からつま先までを1本の棒が刺さっているイメージです。その感覚を掴むために腰に手を置いて左右に回転してみると分かりますよ。

 

 

松田もドライバーで気をつけているのはブレしないことだそうです。特にバックスイングで軸がブレないように気をつけているようです。

 

 

飛ばそうとすると、バックスイングから切り返しで振り急ぎやすくなりますね。振り急ぐと必ず軸がブレてクラブが下から入りやすくなります。

 

 

それが分って上から入れようとしても間に合わず、結局ミスになります。こうなるのを防ぐために、松田はトップで3秒止めるスイングをやります。

 

 

ラウンド中でも振り急ぎで当たらないなーと思ったなら素振りでトップまで行ったら、そこで3秒カウントしてからダウンスイングを実践してみましょう。

 

 

松田のトップをTVで観察してみて下さい。松田も必ず今シーズン優勝するでしょう。黄金世代のプロゴルファー・松田鈴英のスイングも要チェックですよ。

 

 

松田鈴英のクラブセッティングはブリヂストンゴルフです。ブリヂストンのボールはタイガーの復活優勝で売れ行きが好調のようですがクラブも上級者はもちろんアベレージふぉるファーまで高い支持を得ています。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー大里桃子のスイング。

あなたはパッティングの練習を基本通り行っていますか?パッティングスタイルは人それぞれと言いますが、それでも練習を間違えると思うような成績を残すことはできませんよね。

 

プロはパットイズマネーですからね。

パッティングがいつものように打てない時は・・。

大里は、イメージ通りに打つにはフェースの芯に当てることが必須といいます。当然なんですが、これが難しい。

 

 

イメージした転がりが欲しいので、ボールの芯に当てることを一番気にしているそうです。

 

 

芯に当てた順回転の転がりでないと、思った通りの方向に転がってくれませんし、思ったよりも距離が出なかったりしてしまいます。

 

 

右肩が下がると、ヘッドの動きはアッパーになります。つまりヘッドが上昇していくようなフォローは、右肩が下がってアッパーにインパクトしている証拠です。

 

 

スクエアにボールをインパクトするには、胸と肩を一体化させて動かさないといけません。

 

 

胸郭から背中を意識して動かすと、肩だけが独立して動くようなことはなくなります。胸と肩の大きな筋肉を使えば肩の上下動を抑えることができます。是非試して下さい。

 

 

ところで大里さんは体格が恵まれている選手ですよね。体系が同じような男子の方は黄金世代のプロゴルファー大里桃子さんのドライバーからウエッジまでのスイングを参考にして下さい。

 

 

そして大里桃子のクラブセッティングは松田と同じブリヂストンです。それにしても2019年は調子が上がりません。はやく本来のスイングを取り戻して活躍してほしいですね。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー河本結のスイング。

2018年はステップ・アップ・ツアーを主戦場にしていました。そして4勝し賞金女王になった河本結です。プロテストを一発合格して2019年4戦目のアクサレディスで初優勝した大型新人です。

 

 

河本はスイングで一番大事なのは「前傾姿勢」と言っております。前傾姿勢をキープすればフェースは開かないと・・・

 

 

スイングは回転運動です。上体は左に向かって開いていくことになります。上体が起き上がって前傾姿勢が崩れると、振り遅れてフェースが開いて下りてきます。

 

 

アドレス時の前傾姿勢をキープすることが一番大事です。

 

 

そのためには・・・

 

 

河本結河本結

みぞおちとおへその間を締めるように腹筋をつぶします。

 

 

前傾姿勢をキープするには腹筋を使って体を回す事が大事ですが、日常生活にはない動きなので意識することが難しいかもしれません。

 

 

アドレスの姿勢のままジャンプしてから軽く沈み込む前傾ジャンプスクワットで腹筋の力の入れ具合を覚えて下さい。

 

 

左右の手のひらを合わせてアドレスの姿勢をつくったら、軽くヒザを曲げて沈み込んでからジャンプをして下さい。

 

 

これを3回繰り返します。前傾姿勢をキープしたまま肩を縦に回すスイング時の腹筋の使い方がこれで解ると河本は言っております。

 

黄金世代のプロゴルファー河本結のゴルフとスイングはとても理にかなっています。是非参考にして下さい。

 

 

クラブはキャロウェイさんにお世話になっています。今季からドライバーをエピックに替えましたね。クラブセッティングもあなたのゴルフライフに役に立てて下さいね。

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黄金世代の女子ゴルフメンバー渋野日向子のゴルフ。

渋野日向子は強豪ぞろいの1998年生まれ、黄金世代の一人ですが、ライバルたちに刺激を受けることはあっても、意識はしていないと言います。

 

 

彼女が注目を集めたのは2018年6月のアース・モンダミンカップでした。主催者推薦の選考会から勝ち上がって出場した大会の初日に9Hでホールインワンを達成したのです。

 

 

惜しくも決勝には進出できませんでしたが、ホールインワンの賞金600万円を手にしました。

 

 

渋野日向子は岡山県出身でゴルフは8歳から始めています。小学生はソフトボール、中学生時代は男子と交じって野球部に入部しました。と同時にゴルフも本格的に始めました。

 

 

2018年2度目の挑戦でプロテストに合格しています。挫折からはい上がってたくましく育った20歳の女子プロゴルファーは今季も相性の良いPINGのクラブで泥臭いく戦うことでしょう。

 

 

すでに第2戦のヨコハマで6位タイの成績も残しています。今季注目の選手です。

黄金世代の女子ゴルフメンバー三浦桃香のスイング。

黄金世代と言えば三浦桃香。ただ今季9試合までの成績は全て予選落ちでした。春先は花粉症の影響で思うようなゴルフができないのかもしれません。

 

 

ただ明るいキャラクターはファンの方々から絶大な人気を得ている三浦桃香です。

 

 

ドライバーの飛距離は280ヤードを誇る飛ばし屋です。ただ残念なのはまだプロテストには合格していません。今季前半戦の出場資格はQTランキング6位で出場しています。

 

 

とかく話題が先行していますが、飛距離を追求するゴルファーは彼女のスイングやプレーを参考にして下さい。

 

 

そして昨年まではクラブ契約はフリーでしたが今季はキャロウェイさんと契約しました。

 

三浦のキャロウェイのクラブセッティングを参考にしてあなたのゴルフライフを楽しんで下さい。

黄金世代の女子ゴルフメンバー吉本ひかるのゴルフ。

黄金世代から、またまた素晴らしい選手が出てきました。吉本ひかるです。昨年の賞金ランキング99位でした。

 

 

しかし、2019年は開幕戦からTポイント×ENEOS ゴルフトーナメントで4位タイ、スタジオアリス女子オープンで6位タイという結果を残し、KKT杯バンテリンレディスオープンでは、単独2位という素晴らしい成績を残しています。

 

 

吉本ひかりは小さな体でも大きなスイングをします。

 

 

ややオーバースイングぎみのトップからダウンスイングでは、クラブを上げた軌道よりも内側からクラブが下りてきます。

 

 

吉本と同じように体が小さいゴルファーはスイングとクラブセッティングを研究してゴルフライフを楽しんで下さい。

黄金世代のツヨカワ女子ゴルフ。スイングのまとめ。

いかがでしたか、黄金世代の女子プロゴルファーのスイングとクラブセッティング。

 

 

初参戦で初シードを取るにはやはり基礎能力を持っているプロゴルファーでなければ実現することはできません。

 

 

そして、まだまだ黄金世代の女子プロゴルファーはいます。又、黄金世代を追いかけるプラチナ選手達も続々出現しています。

 

 

これからも「ツヨカワ」選手が多くなる女子プロゴルファーの世界からアマチュアが参考にするスイングやクラブセッティングは沢山あります。

 

 

黄金世代のメンバーをこれからも追記していきます。あなたのゴルフスタイルにあった選手のスイングを参考にして下さい。

 

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黄金世代の女子プロゴルファーを応援しましょう。