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黄金世代から7人目の優勝者は原英莉花選手です。LPGA13戦目の「リゾートトラスト」で花開き優勝しました。プレーオフ2ホール目で決めてくれました。

 

大型新人の誕生はジャンボ尾崎が認めた逸材の選手です。そのダイナミックなスイングはおそらくNO1でしょう。

 

それでは、原英莉花選手のクラブセッティング2019優勝までのゴルフの成績を紹介します。クラブ契約は2018年と同じミズノです。

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原英莉花のゴルフ。クラブセッティング2019。

 

ドライバー:ミズノプロモデル-E

ロフト:8.5度
シャフト:オリジナル(S)
長さ:46.5インチ


FW:ミズノ・ミズノプロ 3W

ロフト:15度
シャフト:オリジナル(S)
長さ:43.5インチ


UT:ミズノ・ミズノプロ
ロフト:19/21度
長さ:40.75/40.25インチ


アイアン:ミズノプロ 918 (4番~PW)


シャフト:N.S.プロ1050GH(S)
長さ:37.25インチ


ウェッジAW/SW:マスダゴルフ・スタジオM425プロとタイプ

2018年と同じ


パター:タイトリストS・キャメロン

でしたが、開幕戦でプロトタイプがツアー会場にありました。原は早速ファントムX8.5を使用していました。

 

マレットに替えた理由はパンチが入る打ち方になっていたので体と一体になって打つため、打感がとても良いそうです。

 

スコッティ・キャメロンのファントムX
ファントムX12・・・ウイングがついている。
ファントムX8.5・・・小ぶりでウイングがない。


ボール:ツアーB X ボール

※原英莉花は試合会場のコースマネージメントでクラブセッティングを替えることがあります。このクラブセッティングは代表で2018年とさほど変わってはいません。

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原英莉花のゴルフトーナメント2019。

第18戦:20位タイ:資生堂 アネッサ レディスオープン

第17戦:2位タイ:アース・モンダミンカップ

FR::37+35=72(±0)2バーディー、2ボギー
通算:67+68+69+72=276(-12)
賞金:¥15,800,000

最終日、最終組は初めての経験です。そして相手は百戦錬磨の世界の申ジエ選手でした。

 

風速10m/sいや瞬間風速にしたら20m/s以上ある強風の中、上がり3ホールでは強い雨の中で行われた「アース・モンダミンカップ」は2位タイの成績でした。

 

バックナインで1打差まで追い上げた試合展開は原の精神力が強くなった感がする大会でした。

第16戦:10位タイ:ニチレイレディス

第15戦:18位タイ:宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

第14戦:38位タイ:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

第13戦:優勝:リゾートトラスト レディス

開催日:5月31日~6月2日
開催場所:グランディ浜名湖ゴルフクラブ(静岡県)  / 6,560Yards Par72(36,36)

優勝:66+70+66=202(-14)
優勝賞金:1440万円

 

最終日はトップとは2打差の3位タイでスタートした原英莉花は、1Hから3Hまで連続バディーを奪い単独首位に立ちました。

 

しかし、折り返しの10番パー4では初めてのボギーを叩き嫌なムードになるかも・・・と思いましたが、原選手はとても落ち着いていました。

 

そしてその落ち着きは原ドラマのプロローグでした。14番から圧巻のバディーラッシュが始まりました。

 

優勝できると確信したのは17番です。9メートルの長いバーディーパットをねじ込んでくれました。

 

4連続バーディーでついにトップに立ちました。最終日は66をマークしトータル14アンダーでフィニッシュしました。

 

一方、5位タイでスタートしたペ・ソンウも65でラウンドしトータル14アンダーでホールアウト。優勝の行方はプレーオフへと持ち込まれました。

 

プレーオフ1H目、ペ・ソンウの第2打はグリーンを外しグリーン周りの難しいラフに捕まり3オンでした。

 

外したら原の優勝が決定的になったのですが、長いパーパットを決めてプレーオフ2H目に移りました。

 

2H目は15Hのパー3です。ここで原選手はバーディーを決めて優勝しました。
黄金世代7人目の優勝者です。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=211848


第12戦:26位タイ:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン

第11戦:4位タイ:ほけんの窓口レディース。

開催日:5月17日~5月19日
開催場所:福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)  / 6,292Yards Par72(36,36)

 

4位タイ:72+68+68=208(-8)
賞金:¥6,600,000

最終日は4バーディー、ノーボギーの68で回りました。通算8アンダーのフィニッシュです。

 

ツアー初勝利には残念ながら届きませんでしたが、今季2回目の4位タイに入りました。次に期待しましょう。

 

課題はやはりパッティングです。解説の樋口久子さんは原のバッティングを見て、「ショットメーカーの原さんの課題はパットですね」と解説しました。

 

原英莉花選手はショットはいいのにパッティングで苦しんでいました。そのパッティングが向上すれば間違いなく複数優勝できるゴルファーです。

 

そしてそのきっかけを作ってくれるのはやはり師匠のジャンボ尾崎さんでしょう。

 

ジャンボさんは原英莉花選手に自ら使うために調整した「オデッセイ EXO ロッシー」を与えました。

 

あなたもパッティングが今一だなー?と思ったならパターを替える選択もありかもしれません。

 

そして原は、

原英莉花原英莉花

私が構えると少し右を向いていました。フェースアングルを調整してもらおうとしたら挿してあったカーボンシャフトが折れてしまったのです。

 

急きょ新たにスチールとカーボンの複合シャフトを挿して、それまで原選手が使っていたものより1インチ長くしたそうです。

 

この1インチを長くしたことで原選手のアドレス時の視野が広がって構えが良くなったと言っております。

 

ストロークもスムーズになりタッチがあってきましたね。後はライン読みだけです。

 

ジャンボ尾崎さん愛情を原英莉花がしっかりと受け止め優勝で恩返ししてほしいですね。その日を早く見たいです。

 

パッティングの精度が高まれば複数優勝できるポテンシャルの高い黄金世代の一人原英莉花です。頑張ってもらいたいですね。

 

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%8E%9F%E8%8B%B1%E8%8E%89%E8%8A%B1&imageId=211195

調子を少しづつ上げている原英莉花選手です。3月に所属契約を結んだ日本通運株式会社。

 

そのテレビCMが5月の「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」の最終日にオンエアー予定です。

 

CMオンエアー期間中に原選手の優勝シーンを観ることができるのか?その日は近くなっていると思います。

 

黄金世代でジャンボ軍団の原英莉花選手が少し花開いたツアー11戦目。

第10戦:30位タイ:ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

第9戦:予選落ち:パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント

第8戦:予選落ち:38th フジサンケイレディスクラシック

第7戦:4位タイ:KKT杯バンテリンレディスオープン

開催日:4月19日~4月21日
開催場所:熊本空港カントリークラブ(熊本県)  / 6,428Yards Par72(36,36)

 

賞金総額:¥100,000,000

初日は72の21位タイでスタートした原英莉花でした。2日目は4アンダー68とスコアーを伸ばして5位タイに浮上しました。

 

最終日は念願の優勝を期待しましたがアウト33、イン38のトータル71の1アンダー通算5アンダーの4位タイでした。

 

最終日は1イーグル、4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーという結果で、原の特徴になってしまった感のある出入りの激しいゴルフでした。

 

原英莉花の魅力は、ドライバーです。平均250ヤード以上、飛ばすことができるのは大きな強みですよね。

 

ロングホールで2オンを狙うことができる数少ない女子プロゴルファーです。

173cmという高身長からのショットを打つことができる選手です。スイングのリズムも早く、男子プロのようなスイングをします。

 

バーディーも多いけれど、ボギーやダブルボギーも多い選手で、もう少しだけ安定すれば2019年、ツアー初優勝も十分にある選手です。

第6戦:休み:スタジオアリス女子オープン

第5戦:61位タイ:ヤマハレディースオープン葛城

第4戦:29位タイ:第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

第3戦:47位タイ:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント

第2戦:予選落ち:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

開幕戦:24位タイ:第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

米女子ゴルフツアー:ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン

場所:オーストラリア・ザ・グレンジGC
期間:2月14日~2月17日

2R:予選落ち(95位タイ):70+79=149

2Rは2バーディ・6ボギー・1トリプルボギーの「79」と失速してしまいました。

 

トータル5オーバーで予選落ちでした。原の誕生日は1999年2月15日、本日が20歳の誕生です。でも悔しいハタチの幕開けになってしまいましたね。

 

この経験を活かして日本のツアーで常勝選手のメンバーになってもらいたいと願っています。

原のコメント:引用:アルバ

焦りというか舞い上がっているというか…、今日は自分が自分じゃないような感じでした。落ち着いてプレーができなかったことが心残りです。

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原英莉花のゴルフ、ファイナルクラブセッティング2018。

2018年、ステップツアー2勝。賞金ランク38位。

公開:9月13日 追記:12月19日
追記:12月29日
※ファイナルクラブセッティングはYouTubeにもアップしました。

2018年のプロテスト合格者21名で行われた「LPGA新人戦 加賀電子カップ」において、原英莉花プロが優勝しました。

(12月6日~12月7日:千葉県のグレートアイランド倶楽部で開催)

 

使用クラブはプロトタイプのドライバー、3番ウッド、「GX」3番ユーティリティー、「Mizuno Pro 918」4I~PWを使用しての優勝でした。

追記:11月29日
ミズノのプロトタイプでさらに飛距離アップ。ステップアップツアーで2戦2勝、レギュラーツアーでも存在感を示し初シードを獲得した原英莉花です。

 

 

ビッグドライブを生み出すドライバーは、「ヒッカケにくく、左へのミスが出にくい」「MP-タイプ-2」を使用していたが、終盤戦からミズノのプロトタイプを投入しました。

 

 

1Wのロフトは7.5度、FWは13.5度のプロトタイプと15度の2本と男子プロばりの飛ばし屋セッティングです。

 

※プロの使用クラブは試合会場によって入れ替えましが基本は契約クラブメイカーを使用します。

 

原の契約はミズノですので基本はミズノです。プロトタイプとはまだ市販されていないクラブでプロ専用のクラブです。

追記:12月29日

女子プロのドライビングディスタンス順位。
原英莉花は5位。
1位:葭葉ルミ    258.29Y
2位:穴井詩     258.05Y
3位:比嘉真由美   254.34Y
4位:渡邊彩香    252.11Y
5位:原英莉花    251.90Y
6位:チャンウエイウエイ    250.59Y
7位:テレサ・ルー  250.49Y
8位:松田鈴英    248.01Y
9位:三浦桃香    246.66Y
10位:川岸史香   246.01Y

 

※映像は前半戦のクラブをインサートしております。

ドライバー:ミズノ・プロトタイプ

ロフト:7.5度/プロトタイプ(S)/46インチ/D2


3W:ミズノ・プロトタイプ

ロフト:13.5度/プロトタイプ(S)/43.5インチ/D2

3W:テーラーメイドM2(2017)

ロフト:15度/プロトタイプ


UT:ミズノGX

ロフト:19度/MCH80(S)/40.75インチ/D2


4-9I、PW:ミズノMP-55

シャフト:N.S.プロ1050GH(S)


AW、SW:マスダゴルフ・スタジオM425プロトタイプ

シャフト:N.S.プロ・プロトタイプ


パター:タイトリスト S/キャメロン プロトタイプ


ボール:ブリヂストン・ツアーBX


今やジャンボ尾崎の愛弟子として注目されている原英莉花プロですが、その魅力はジャンボさん愛弟子だからこその飛距離ですね。

 

ヘッドスピードは45~46m/sですのでパワーヒッターであることは確かです。一般的に250ヤード飛ばすにはヘッドスピードが41.7m/sが必要です。

 

 

是非、トーナメント会場で原英莉花の迫力あるドライバーショットを見て下さい。


それでは、パワーヒッター原英莉花の前期のクラブセッティングを紹介します。
原英莉花のゴルフ、前期クラブセッティング2018

※注)画像は原プロが実際に使用しているクラブではありません。同型のクラブとなります。

追記:11月23日

クラブセッティングの紹介の前に2018年今季の原のエピソード1を紹介します。それは、原がキャディバックにつけているお守りです。

 

 

日本で唯一、「難関突破」の守護神を祭っている安宅住吉神社のお守りです。

 

 

安宅住吉神社は、その昔、源頼朝に追い詰められた源義経と弁慶が、その神様から難関だった安宅の関を突破したという逸話からの御利益だそうです。

 

 

でもそのお守りを頂いた時にはすでにツアーは終盤戦で残り試合が少なくなっていた時期でしたので初優勝の夢は来年になってしまいました。

 

 

それでも、今季はQTランキング117位からリランキングまで16位まで上昇し、今季は¥29,379,165を稼ぎました。

 

 

来季のシード権も確保した原英莉花、お守りをキャディーバックにしっかりとつけて早く難関突破をしてもらいたいですね。

 

 

それではクラブセッティングの紹介をいたします。


ドライバー:ミズノ MP TYPE-2 ドライバー

ロフト:7.5度
シャフト:オリジナル(S)
長さ:46インチ
バランス:D2

さて、原英莉花選手のドライバーはもしかしたら既にMPからGXへ替えているかもしれません。

 

GXはMPの技術を継承し飛距離性能を追求したドライバーです。
ドライバーの選び方、初心者でも使えるミズノのGXはここが凄い。


3W(スプーン):ミズノプロトタイプ

※プロ仕様はプロトタイプなので写真とは異なります。
3W(スプーン)ミズノプロトタイプ
ロフト:15度
シャフト:オリジナル
硬さ:S
長さ:43.5
バランスD2


5W:ミズノプロトタイプ

5W:ミズノプロトタイプ
ロフト:18度
シャフト:オリジナル
硬さ:S
長さ:43
バランスD2

※プロ仕様はプロトタイプなので写真とは異なります。


UT:ミズノ GX ユーティリティ


原のコメント:追記:11月24日
7番ウッドが合わなかったので、取り入れました。プッシュしやすいので、ロードローのイメージで打っています。

 

 

状況に合せて球筋の打ち分けもしやすいですね。重心を深くして、ヘッド重量を重くしたかったので、鉛を貼って調整しています。

ユーティリティ:3U
GX ユーティリティ
ロフト:19度
シャフト:MCH80(フジクラ)
硬さ:S
長さ:40.75
バランスD2
※プロ仕様は写真とは異なります。
特徴:ソール部分に溝を設け、フェース下部でのヒットでも初速をアップ。球をつかまえやすく、安定した高弾道で狙えます。
吹き上がりを抑え、強い球で飛距離性能にも優れたモデル。


アイアン:ミズノMP-55

4アイアン~PW
MP-55
ロフト:-
シャフト:NS1050
硬さ:S
長さ:39.5~
バランス:D2

※プロ仕様は写真とは異なります。


SW:「M425」(マスダゴルフ製)

 

SW:「M425」(マスダゴルフ製)
ロフト: 52° 58°(シャフト:- )
ジャンボ尾崎から譲られたサンドウェッジを使用しています。

※プロ仕様は写真とは異なります。


パター:スコッティキャメロンニューポート2,5ツアー

スコッティキャメロンニューポート2,5ツアー

ロフト角:3.5度
ライ角:70度
長さ:33、34、35(インチ)


ボール:ブリヂストン・ツアーBX

平均飛距離は253.71Yです。やはりジャンボさんの教えが宜しく飛距離は原英莉花の代名詞になるでしょう。(9月、マンシングウェアレディース東海クラシック終了後)

 

 

飛びを求めたクラブフィッティングをクラフトマンと共に研究していくことでしょう。クラブを知ることで飛距離を伸ばす!プロにとって大事なことですね。

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原英莉花のゴルフ、クラブ以外の契約2018

ウェア:ジャックバニー

2014年ジャックバニージュニアの大会「ジャックバニージュニアチャンピオン」に出場して3位に入りました。たぶんその関係で今でもウエアーはジャックと契約しているのでしょう。

 

ジャックバニーさんは以前からジュニア育成に力を入れており芹澤信雄プロが応援していますね。


シューズ:ミズノ

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原英莉花のゴルフはダイナミックなスイング。

男子プロ並みのヘッドスピードでダイナミックなゴルフをする原英莉花の魅力は飛ばしです。

 

 

女子プロゴルフツアーを席巻する黄金世代のなかでも、身長173cmから放されるロングドライブを武器にいま注目しておきたい選手です。

 

 

その原英莉花のスイングの特長は、積極的に屈曲を使った体使いです。

 

 

バックスイングでは左脇腹、ダウンスイングでは右脇腹をグッと縮み体を左右に屈曲させてスイングします。

 

 

背が高く手足が長い選手はクラブがインサイドに上がりやすいのですが、この動きによって正しい軌道に導いているのです。

 

 

また切り返しからダウンは、上体を置き去りにしたまま下半身をひねり、さらに体を右に屈曲させることで、強い捻転差作り出していることがわかります。

 

 

この動きによって大きなパワーが生れ、腕とクラブの無駄な動きを抑えつつ、インパクトの剛性を高めているのです。

 

 

剛性が高いほど、球に体重を乗せやすく、ミスヒット時のエネルギーも少なくなります。

 

 

ダウンで前傾が深まるのも、右ひじを曲げたままインパクトを抑えるのも剛性の高い選手の特長です。

 

 

原英莉花のスイングは、大きなアクションを起こしているけど、軸はしっかりと安定しています。

 

 

つまり、
飛距離を出せる要素(大きなアクション)と曲がらない要素(安定した軸)が共存したスイングなのです。

 

 

パワーを生み出す意味でも、正確性を高める意味でも原英莉花のスイングは非常に理にかなっています。

 

 

今、若手ナンバーワンの超高剛性スイングと言えるでしょう。

 

 

昔の話ですが・・・
ジャンボ尾崎の全盛時代のティーショットで聞こえてきたのは地響きを感じるギャラリーのワオー!!という歓声でした。

 

 

どこまで飛んでいくのか!?パーシモン時代の全盛時代です。

 

 

そんなジャンボの愛弟子・原英莉花のドライバーショットを見た瞬間、必ずその魅力の虜になるでしょう。

 

 

これからはショット力にも磨きをかけてジャンボさんと同じく小技の名手にもなって欲しいですね。

 

 

ショートゲームの精度を上げれば黄金世代の優勝争いに加わる力を持っているのが原英莉花なのです。伸びしろたっぷりの選手ですので注目して下さい。

 

 

さて、勝負色は紺だそうです。理由はシンプルな方が冷静を保っていられるからだそうです。

 

 

タイガーウッズや一時期の石川遼などの勝負服は赤でした。

 

 

でも原プロは見事にダメになるそうなので着用しないそうです。

 

 

最終日、最終組に紺のコーディネイトで勝負に挑む原英莉花を早く見たいですね。

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原英莉花のゴルフの今後の課題は?

■平均パット数(1ラウンド当たり):30.50:79位

■パーセーブ率:83.13%:47位

■リカバリー率:54.06%:87位

■サンドセーブ率:32.55%:81位

■パー3平均スコア:3.07:62位

原英莉花選手は上記の数値で表している通り、ショートゲームの質を高めていくことが今後の課題になりますね。

 

 

小技の上手いジャンボ尾崎プロの愛弟子ですので教えを受けて質を高めてもらいたいですね。

 

 

特にpar3は課題です。ダイナミックなスイングの持ち主ですので小技が上手くなれば複数優勝の可能性は非常に高くなります。

 

 

アマチュアもクラブのセッティングで飛距離は変わります。もし今のドライバーで飛距離が満足できない方はシャフトなどを調べて下さいね。

 

 

「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」が始まりました。

黄金世代の河本結選手はお休みですね。

 

さて若手の活躍で盛り上がっている女子ゴルフツアーですが、彼女たちは若くても高い技術とメンタルを持ち合せています。

 

またジュニア時代からプロの試合の経験値も十分です。ですから優勝を目指して自分のプレーに集中することができるのですね。

 

ゴルフもSNS時代、携帯でスイングを撮影してすぐにチェックしています。

 

コーチがいればすぐ見てもらって指導を受けています。

 

90切り、シングル入りを目指すゴルファーなら一度は
プロコーチのスイングチェックを受けて下さい。

 

あなたのゴルフが変わります。

シャフトで飛距離が変わりますからね。

 

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エンジョイゴルフ。原選手の応援よろしくお願いします。