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目標とする選手はチョン・インジさんと言う西村優菜。2019年のプロテストは一発合格し、QT(予選会)でも好成績を残し2020年の前半戦の試合は出場できます。

 

ただ、オフ中もトレーニングを充実させ試合参戦を待ち望んでいたはずですが、「新型コロナウイルス」でイベント自粛要請が出され2試合目まで(3月10日現在)中止になってしまいました。

 

今後もまだ未定です。非常に残念ですが仕方がないですかね。

プラチナ世代の西村優菜のゴルフとプロテスト

飛ばしのゴルフではなくショートアイアンでピンを狙ってバーディーを重ねるタイプの選手ですね。前半戦で成績を残して1年戦ってほしいです。

プラチナ世代の西村優菜のプロフィール

西村優菜のプロフィール

 生年月日:2000年8月4日生まれ
出身地:大阪府
出身校:大阪商業大学高等学校


ゴルフ歴:5歳から
持ち球:ドロー
ドライバーの飛距離:230~240ヤード

目標にしている選手:チョン・インジ、河本結

プラチナ世代の西村優菜のプレースタイル

西村選手の得意なクラブはショートアイアンです。
西村のコメント

得意のショートアイアンでピンを攻めていけるのが持ち味です。

そんなに飛距離が出るわけではないので、とくにショートアイアンを重視して練習しています。

だからこそ好きだし、得意なんですが、そこで寄せてバーディをとることを強みにしています

プラチナ世代の西村優菜のプロテスト

「LPGA最終プロテスト」は11月8日「JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部」(岡山県)6398ヤード・パー72
で行われました。

 

プロテストは上位20位タイまでが合格です。

 

初挑戦のプロテストの成績は4日間トータル8アンダーのスコアー2位タイで合格しました。

 

プロテストでは同じプラチナ世代の安田祐香選手(左)も4位タイで合格しています。

プラチナ世代の西村優菜のQT(予選会)

来季前半戦の出場権を獲得するためファーストQTから出場しました。

 

ファーストQTは71+71+68+71と4日間アンダーでプレーし、堂々の1位でファイナルQTに進出しました。

 

ファイナルQTは74+74+72とスコアを伸ばすことはできませんでした。そして黄色信号の最終日は、順位を落とせば来季前半戦の出場権を得る事はできません。

 

しかし、「67」の爆発的なスコアーが出ました。トータル1アンダーの20位タイと上位につけ、前半戦の出場権は獲得しました。

 

トータル4オーバーの48位タイという順位でした。西村は「ひとつでも順位をよくする」と気持ちを整理した結果だとコメントしていました。

プラチナ世代の西村優菜の目標

まずは(それ以降の出場権が決まる)リランキングで上位に入って、来年のシードを獲れるように頑張りたいです。

 

いずれは海外でプレーしたいと思っているので、そこに向けてしっかり実力や体力を作っていかなきゃいけないなと思っています。

2017年から安田祐香と共にナショナルチームの一員として海外の試合に出場していました。(右側)

その経験から海外進出への思いが強まったようだですね。

 

そんな西村優菜が注目し目標にしている選手は2学年上の黄金世代の河本結選手です。米国ツアーのQTを通過し、来シーズン(2020年)からは米国を主戦場していますね。

 

西村のコメント

結さんが来年どんな感じかというのはすごく参考にしたいなと思っています。

若いときに(海外へ)行くという決断をして、自分はまだこれからの成績次第なんですけど、
どういうタイミングにするのかとか、結さんの活躍を見てみたいなと思いますね。

そんな目標をもっている西村優菜ですが、アマチュア時代の直近実績は2019年にナショナルチームとして出場した「リバースデールカップ」で日本人として初めて勝利をつかんでいます。

 

プラチナ世代の安田祐香、吉田優利、すでにプロの世界で勝利を挙げている古江彩佳らと並び、プラチナ世代を代表とする選手の一人であることは確かですね。

西村優菜のゴルフまとめ

まずは2020年のシーズンですね。ルーキーイヤーの戦いがとても重要になります。

 

西村優菜と同じプラチナ世代が参戦し黄金世代の選手に立ち向かっていきます。女子ツアーもさらに盛り上がることでしょう。

 

一足先にプロの世界で勝った古江彩佳もいます。安田、古江、吉田、そして西村優菜が同じフィールドで戦い最終日、最終組でその姿を見る時が必ずくるでしょう。

 

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2020年レギュラーツアーに出場する西村優菜を応援しましょう。