ドライバーの選び方。2021年「おすすめのゴルフメーカー」の特徴と評価。

ドライバーの選び方で悩んでいるゴルファーは2021年「おすすめのゴルフメーカー」から選んで下さい。

特にゴルフクラブをまだ手にしていない、これからゴルフを始めたい初心者ゴルファーはどこのクラブメーカーにするのかと迷いますよね。

一番賢い方法は、クラブ量販店に行ってあなたの「ヘッドスピード」などを計測してもらい販売員のアドバイスを受けてから購入したほうが良いと思います。

ですが、最新のドライバーは高価で手が出ないと諦めている初心者ゴルファーはもっと賢く経済的にも効率が良い方法があります。

それは、中古ショップで有名なゴルフパートナーを探して「ヘッドスピード」を計測してもらい最新ドライバーの前モデルを選んでもらいましょう。

経済的にも得ですし、中古品でも性能はさほど変わりません。ぜひ参考にして下さい。

目次

ドライバーの選び方。2021年「おすすめのゴルフメーカー」の特徴と評価。

ところで、2021年のゴルフクラブメーカーの新製品発表会はWeb発表会でした。

クラブメーカーは2年毎に新製品を発表します。

今年はどこのゴルフメーカーが新製品を発表するか?ゴルファーならワクワクしますよね。

昨年は男子ゴルフの松山英樹プロが使用していたテーラーのドライバーを契約先のダンロップ「スリクソンZX5」に替え注目されました。

妥協しない松山英樹プロですのでさぞかしダンロップのクラフト担当は喜んだことでしょう。

そして、2021年の女子ゴルフでは本間ゴルフが複数の女子プロゴルファーと契約し話題になりました。

USAメーカーではキャロウェイやテーラーが新製品を発表しました。

そこで、あなたは好みのゴルフメーカーの何の新製品を選ぶのか?

それとも性能もさほど変わらないマークダウンした旧タイプのドライバーで経済性を優先するのか?

自分の目を信じて「好みのメーカー」を選び試打会やゴルフショップで試打して下さい。

ボギーちゃんボギーちゃん

それでは、2021年発売のおすすめのドライバーを紹介します。

2021年のドライバーの選び方「おすすめのゴルフメーカー」から最初に紹介するのは本間ゴルフです。

「+10ヤードを超える驚き」のキャッチコーピーも驚きですが、新たな契約女子プロが増えたことも驚きでしたね。

「本間ゴルフ」のTW GS。

本間ゴルフのドライバーは最新作の「TW GS」含めてタイプ違いのモデルが豊富にラインナップしています。

同時に自社の酒田工場で作った純正シャフトや、40g台から80g台まで重量帯がそろうカスタムシャフト(VIZARD)があります。

ボギーちゃんボギーちゃん

ドライバーの価格は激安ゴルフクラブの有賀園ゴルフオンラインAGOで比較して下さいね。

「キャロウェイゴルフ」の新エピック。

キャロウェイの2021年「新EPIC」は、「ジェイルブレイクAIスピードフレーム」。初めてAIがフェースとフレーム部分まで解析し設計しました。

従来の2本の柱「ジェイルブレイクテクノロジー」とは異なり、ボディの垂直方向だけでなく、水平方向の剛性もさらに高め、クラウンのたわみ量を20%減少させました。

そのことでインパクトの力が、よりフェースに注がれることで、たわみが最適化しました。さらに安定して高いボール初速が生み出されます。新エピックは・・・

  • EPIC MAX
  • EPIC MAX LS
  • EPIC SPEED(バージョン1&2)
  • EPIC SPEED LSと4種類です。

大別するとEPIC MAXとEPIC SPEEDの2勝類ですね。

さらにEPIC SPEEDには、「トリプルダイヤモンド」というプロ供給品が3モデル登録されているそうです。

「柱」から「フレーム」へと進化したといわれている「ジェイルブレークテクノロジー」の新エピックドライバーを試打してその飛びを実感して下さい。

発売は2021年2月19日でした。

ボギーちゃんボギーちゃん

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河本結プロのエピックフラッシュとエピック2021の比較映像がありますので是非参考にして下さい。かなり飛んでいます。

「テーラーメイド」のSIM2。

テーラーメイドの「SIM」の後継モデル「SIM2」が2021年2月中旬に発売しました。

ヘッド後方の青いアルミニュームに注目です。比重の軽いアルミを用いたことで、設計の自由度が増し、よりゴルファーが使いやすくなりました。

「SIM2」も3タイプのヘッドが用意されています。

SIM2 MAX Dは「ドローバイアス」のモデルのようですね。

ボギーちゃんボギーちゃん

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「ミズノ」STシリーズ。

2021年3月12日に発売した「ミズノSTシリーズ」。

飛距離性能を追求したグローバル戦略モデルのドライバーと「ST-Z」「ST-X」です。

2020年に発売した「ST200」「ST200X」に2021年発売の「ST-Z」「ST-X」が加わりグローバル戦略モデルのラインナップが拡充しました。

「ST」シリーズは、高初速、高弾道、低スピンを実現することにより飛距離性能を追求したモデルです。

素材と設計を最適化し、「ST-Z」の特徴は打球の直進性、「ST-X」はボールのつかまりやすさです。

ボギーちゃんボギーちゃん

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ドライバーの選び方。2020年「おすすめのゴルフメーカー」に注目。

2020年は前年に渋野日向子プロが「AIG全英女子オープン」を制し、渋野日向子プロが使用するピン410ドライバーはそのおかげで大ヒットしました。

ただ、2020年は男女ともコロナ禍で試合数が劇変し「好みのメーカーのドライバー」も見えなくなりました。ですが、秋は国産メーカーのドライバーに注目が集まりました。

長年、テーラーなど海外メーカーのドライバーを使っていた松山英樹プロがついに「スリクソンZX5」のドライバーを使いました。

そして、同じスリクソンのドライバーを使った星野陸也も国内ツアーで優勝しました。

まだ女子ゴルフではそのスリクソンのドライバーを使用している女子プロゴルファーはいませんが、2021年には必ず出てくると思います。

さらに、ブリヂストン、プロギア、ヤマハの新作ができが良いと評判になっています。

「おすすめの海外ゴルフメーカー」との違い。

海外ゴルフメーカーのドライバーはカスタムシャフトを装着することや、フィッティングを前提としたものになっています。

ですので、ちゃんと自分にあったスペックにしないとうまく打てないモデルもあります。

その点、国産ドライバーは純正シャフトにもこだわっていて、ヘッドとシャフトのマッチングを重視しています。

細かなフィッティングをしなくても幅広いターゲット層にマッチしやすいですね。

飛距離不足にお悩みなら!

2020年の幕開けとともに、革新的なテクノロジーを搭載した各ゴルフメーカーのドライバーが次々と現れました。

春の2大本命ドライバーは「SIM 」VS「 MAVRIK」でした。

テーラーVSキャロウエイですね。そこに日本のゼクシオがどのように食い込むのか?

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ボール初速を重視する?

2020年女子ツアーは開幕戦が6月になり、昨年プロテストに合格した若い選手が競っています。

ドライバーの飛距離も伸びました。その代表は「笹生優花プロ」ですね。圧倒的な飛距離を武器に日本ツアーの主役になっています。

飛距離が出ない選手には厳しい時代になりました。だからこそ、飛距離をカバーしてくれるドライバーは魅力的です。

ツアープロにとっては飛距離=ボール初速です。

打ち出し角やスピン量はある程度、スイングで調整できても「ボール初速」はヘッドの性能がほぼすべてです。

トラックマンでボール初速を重視する選手が増えました。

ボール初速の2強は?

ボール初速を重視する選手に選ばれているのがテーラーメイドとキャロウエイです。この2メーカーが2強です。

スピン性能は、よりロースピンなのが「SIMシリーズ」。キャロウエイでは「マーベリック派」と「エピックフラッシュ派」に分かれます。

マーベリックのほうが飛距離不足の弱点を補ってくれますよ。

「おすすめのゴルフメーカー」の基準は。

さて、あなたは新らしいドライバーを購入する時の基準は何ですか?渋野日向子プロを応援しているからピンに替えました。もちろんありますよね。

又ジャパンメーカー(国内)で選ぶか?USA(海外)メーカーで選ぶか?もありです。

カーボンクラウンやスリット入りモデルなど性能で選ぶ方もいますよね。いやいや、初心者の方は絶対にスライスしないドライバーを選びます。

などなど、そして中級者は重心距離が短めで操作性を最優先するドライバーを選ぶ、もありです。

テーラーメイドでいえば、「M5」よりも、よりやさしい「M6」に人気が集まりました。

2020年も大慣性モーメントは主流です。そのトレンドに変化はありません。

「おすすめのゴルフメーカー」のスペックは?

大慣性モーメントのクラブは、物理的なやさしさがあります。ですが、振りにくい、扱いにくいというデメリットもあります。

ですから、大きな慣性モーメントを維持しながらも「つかまりやすさや扱いやすさ」に配慮したクラブが注目されると思います。

初心者でも上級者でもドライバーはやはり飛ぶドライバーが欲しいですよね。

そこで各クラブメーカーの特徴と評価を一覧にしました。売れ筋も含めて参考にして下さい。

「ドライバーの選び方」は2020年の最新順に紹介します。

ドライバーの選び方。2020年「おすすめのゴルフメーカー」の特徴と評価。

先ずはキャロウェイゴルフからです。

AIが生み出す高初速フェースがさらに進化し、飛ばすエリアが広がり、スピン量の安定も高まったマーベリック3機種です。

2019年のエピックフラッシュで採用された「AIフェース」はフェース単体での設計でした。

マーベリックではヘッド形状も加味したAI設計にボディの特性を生かしたフェースに進化し、2本の柱がさらに生きてきました。

インパクト時のクラウンとソールのたわみを最小限に抑え、エネルギーロスを軽減しフェースのたわみを最大化してボール初速がアップしました。

「キャロウエイゴルフ」のマーベリック。

ミスヒットに強くなって打感も大幅に向上しています。誰でも使えるマーベリックです。エピックフラッシュで感じた弱点が全て解消されています。

芯の広さはいきなりトップクラスになり、打感の不満もなくなりました。ほとんどのゴルファーが飛距離アップを体感できるクラブです。

ターゲットはヘッドスピードで最適化されています。

あなたのヘッドスピードで「求めるドライバー」は変わってきますので是非参考にして下さい。

(2020年2月7日発売予定でしたが4月にずれ込みましたね)

ドライバーの選び方。キャロウェイ・マーベッリックの特徴

2019年2勝した柏原明日架はマーベリックを使用するのか?3月の開幕戦で発表されると思います。

(開幕戦は6月のモンダミンになりました)

発表会では、「ビックリするほど、芯を外しても飛距離や打感が変わらない」とテクノ進化に驚いていました。

柏原明日架“ステージ”を上げるクラブセッティング2020

「テーラーメイド」のSIM。

キャロウエイに対抗するのはやはりテーラーメイドですね。

今年(2020年)は2種類の発売です。予約がすでに始まっていて予約が殺到しているそうです。(2月7日発売予定)

M6の直進性能はそのまま飛距離性能が大幅にアップしました。

もっと飛ばせるSIM MAX。

純正シャフトのテンセイの振りやすさとしなり戻りの速さが飛距離アップにつながり、軽く振っても飛ぶクラブです。

2021年に発売したSIM2と比較した記事を参考にして下さい。

ドライバーの選び方。2021年発売のテーラーメイドSIM2シリーズの特徴と評価。

テーラーメイドのSIMドライバーは2021年今お手頃の価格になっています。

永峰咲希選手はM5で戦っていましたがSIMドライバーに替えて2020年日本女子プロ選手権で優勝しました。

永峰咲希のクラブセッティング2020

「ブリヂストンゴルフ」NEW TOUR B X。

ブリヂストンの接点の科学でねじれない弾道を。もっと遠くへ、イメージ通リに。をコンセプトに9月18日にデビューします。

「イメージ通りの弾道」を実現する3つのテクノロジーとは?

  • 変形ハニカムストリングによる高い復元力で高初速、高打出しを追求。
  • フェースを支える「SP-COR」で高初速エリアを拡大。
  • 5つのウエイトポジションでスイングに合わせて思い通りの弾道を。

ドライバーの選び方。初心者がブリヂストンゴルフツアーB Xを使うには?

ルックアップ打法で飛ばしの松田鈴英プロがニューモデルで戦います。

⇒松田鈴英(rei)“飛び”のクラブセッティング2020。

「オノフ」のAKA。

独自のコンセプトでゴルフの楽しさを伝えるオノフ。オノフの世界に浸透するゴルファーがとても多くなりました。

つかまりがいいです。特にスライサーにやさしいクラブです。

ドロー回転が500回転くらい多く入るので大きなスライスでもストレートな弾道に変える力があります。

シャフトのしなりとヘッドのハンマー効果で前作よりも飛距離は出ます。

ドライバーの選び方。オノフAKAの特徴は?

つかまりがアップし、特にスライサーにやさしいオノフドライバーAKAを手にして下さい。オノフで戦っている選手は黄アルムです。

黄 アルム優勝時のクラブセッティング

「ミズノ」のST200X。

世界で飛ぶドライバーとして評価された「STシリーズ」がニューモデルとなって、ついに日本に上陸します。

(3月20日発売予定)

300ヤード級のプロも納得する「ST200」と世界クラスの高強弾道が打てる「ST200X」です。

安定した高弾道のドローボールが打ちやすい、やさしく飛ばせるST200Xです。

リアルロフトが大きいので打ち出しが高く、スピン量も抑えられていてビックドローが打ちやすいです。

シャフトはよくしなるけれどコントローラブルで芯に当たりやすく安定したショットが打てるクラブです。

ドライバーの選び方、ミズノSTシリーズ(ST-XとST-Z)の特徴と評価。

安定した高弾道のドローボールが打ちやすいミズノST200Xを是非試して下さい。

ミズノで戦う選手は黄金世代の原英莉花です。

原英莉花のクラブセッティング

2020年、原英莉花プロのドライバーはST200を使用するか?楽しみですね。

「ダンロップ」のゼクシオイレブンとゼクシオエックス。

「ゼクシオ」の最新モデル2020が2019年の12月に発売されました。直進性の高いイレブン。球が前に飛ぶから同じ力でも飛距離が伸びます。

シャフト先端の剛性感が増して直進安定性が高くなりました。

つかまりが悪いわけではなく、振ってもつかまりすぎない印象で対象ユーザーが少し若返りました。ヘッドスピードに対して10~15ヤード飛びます。

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ドライバーの選び方。ゼクシオイレブンとゼクシオエックスの違い?

緩やかなシャフトのしなりで高弾道ドローが打てるドライバーはダンロップゼクシオイレブンです。

ゼクシオイレブンで戦う選手は黄金世代の新垣比菜です。

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新垣比菜“やさしさ追求”のクラブセッティング2020

「ダンロップ」のスリクソンニューモデルのZXシリーズ。

松山英樹プロや星野陸也プロが使用しプロ達が使い始めている話題のスリクソンZⅩ5、ZⅩ7にゴルファーが注目し始めました。

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ドライバーの選び方。初心者でも使えるNEWスリクソンはここが凄い。

本間ゴルフのTR20。

日米共同開発のドライバーT//WORLD TR20。

本間ゴルフTW747の圧倒的な飛びに、弾道をきっちりと制御するコントロール性能をプラスした、狙ったところへ飛ぶ快感をぜひ体感して下さい。

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ドライバーの選び方。ホンマTR20シリーズの特徴と評価

2020年まとめ。

2020年の前半は各トーネメントが中止になりました。

ですので女子プロのニューモデルをトーナメントで確かめる事が出来ません。

練習では思いの球筋で飛び出してもいざ本番になると変わるのがゴルフの難しさです。

さて、あなたがドライバーを購入する基準は何ですか?好みのメーカーですか?

応援する女子プロが使用しているドライバーですか?と様々ですよね。

ドライバーの選び方。2019年「おすすめのゴルフメーカー」の特徴と評価。

2019年モデルでもニューモデルのドライバーと性能はさほど変わりません。ゴルフを始めてしばらくして他のドライバーを試したくなるゴルファーは多いと思います。

是非参考にして下さい。

「ブリヂストンゴルフ」のツアーB XD-3。

飛ばし屋の松田鈴英プロが使用。プロ入り2年目で一気に才能を開花させた「松田鈴英」はブリヂストンのクラブ契約プロです。

松田鈴英プロの魅力は何といってもドライビングで平均250ヤードを優に超える飛距離です。使用ドライバーはJ815です。

ですがここではプロ&上級者向けのゴルフクラブのイメージが強いブリヂストンゴルフのアスリート向けブランドの「ツアーB XD」シリーズの特徴を紹介します。

ドライバーにはヘッドサイズが3機種ラインナップされています。

XD-3は2番目に大きい455CCの体積を持ち、ややシャローフェースの丸型ヘッドでつかまりの良さをイメージさせます。

シャフトは固定式で、ソール下部にはフェース直下と後方ヒール寄りの2か所に重量調節ネジが装着されています。

フェースにはスコアラインのほかに「パワーミーリング」と呼ばれる非常に細かい溝が刻まれていてバックスピン量を減らす効果も持たせています。

一般的にアスリート仕様のドライバーは左のミスを減らすためにつかまりにくいイメージがあります。

ですが、このXD-3のすごいところは純正シャフトの「ツアーAD TX1-6」が中間から先端が鋭くしなるタイプであることと、、、

ヘッドの重心角が変更できる機能とで、ストレートからドローのボールが打てます。

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現在アスリート系のドライバーを使用しているけれどボールがつかまらないゴルフアー。

右へのこすり球に悩むゴルファーには有効な武器になるのではないでしょうか。

「ミズノ」のGX。

飛距離が半端ない原英莉花プロが使用。(プロはクラブをシーズンで替えることがあります)

松田鈴英プロと同じドライバーの飛距離が魅力の原英莉花プロはミズノとクラブ契約をしています。

ミズノのゴルフブランドはアスリート向けのMP、アベレージ向けのJPXがあります。

ですが、そのどちらにも属さない、新たなブランドとしてGXを立ち上げました。

そのGXドライバーはまず、ほぼ黒一色に仕上げられ、ソールにマットなシルバーのラインと控えめなロゴが入る程度で目を引くコスメはありません。

弾道調節機能も付いておらず、スパルタンな印象を与えますが、ヘッド自体はミズノの中でも最も低重心でかつ、、、

純正シャフト「MFUSION D」との相性がよいのでつかまった低スピン弾道が打ちやすく、飛距離も望めます。

派手なPRはしません。

弾道調節機能も設けなかったミズノの、逆に言えば「このまま打っても満足できる飛距離を提供します」という、自信を感じます。

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「ダンロップ」のNEWスリクソンZ。

ダンロップのインターナショナルブランド「スリクソン」。

国内売上ナンバーワン、やさしく飛ばせるゼクシオに対するアスリートゴルファーの選択肢という位置づけです。

ですが、正直伸び悩んでいました。それで今回のコンセプトは、「ゼロスリクソン」として基本構造から見直しています。

オーソドックスなフォルムながら飛距離追求型のドライバーへと生まれ変わったのがスリクソンZシリーズです。

ドライバーのラインナップはZ585とZ785の2機種です。ヘッド体積はともに460CCで、Z585はシャフト固定式でやや面長です。

Z785は弾道調整機能が付きです。

Z585に比べるとトウ側が低くデザインされているので、ニュートラルな弾道をイメージしやすくなっています。

今回の両モデルとも、ゼクシオで培われた「カップフェース構造」を採用することにより有効反発エリアが飛躍的に拡大しています。

また、カーボンクラウンとすることで低重心化も図られています。

ガチガチのアスリート系ドライバーはきついけれど、まだゼクシオには行きたくないゴルファーがターゲット。

Z785はやさしいアスリート系ヘッドに好みのシャフトを挿して自分流のカスタマイズをするのも楽しいと思います。

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「HONMA」の TW747。

 

ホンマと言えばイボミ。

誰もが復活を待っている2015年、16年の賞金女王と言えば「イボミ」ですよね。

そのイボミがチョイスしたドライバーがホンマTW747 460です。(2020年のイボミの使用ドライバーはホンマのTR20です)

本間ゴルフのアスリート向けブランドの「ツアーワールド」(TW)から、ジャスティン・ローズが使用することで話題となったTW747 460が登場しました。

ホンマらしい、かつてのパーシモンを髣髴とさせるとても整ったヘッドシェイプです。

面長フェース、ソール中心に2か所のウェイトネジで重心深さの変更が可能となり、、、

カーボンクラウンの裏側にリブを設けることで強度を確保しています。

ですので極限まで薄くすることに成功して、低重心のヘッドになっています。

ホンマでは「シャフトスパイン」にもこだわっています。

シャフトスパインとは?

シャフト製造の際、心棒にカーボンシートを巻き付けていく基礎工程でシートの巻きはじめと巻き終わりが重なる部分に硬さが残ります。

すべてのクラブでその重なる(硬い)部分を6時方向にセットすることで、一律にトウダウンを抑え、同じ振り心地で振れるようになるという理論です。

シャフト製造を含めて全ての工程を日本国内で行うホンマゴルフならではの管理体制だからこそ実現可能な理論になります。

ボロン、アモルファスなどの当時の先進素材をいち早く取り入れた、ホンマのシャフトはそれ自体で十分商品化できるほど評判が良かったのです。

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イボミのクラブセッティング2020。TR20に変更。

「ヤマハ」のRMX。

永井花奈がヤマハを選んだ。ヤマハとクラブ契約をしている若手選手の代表はやはり永井花奈ですよね。

はやく2勝目が見たい選手の一人でもあります。

楽器、テニス、モーターボート、オートバイなど趣味、娯楽の世界では圧倒的なシェアを持つヤマハ。

ゴルフクラブ「ヘッド単体」で発売している珍しいドライバーになります。

ヘッド自体は118、218の2機種でそれぞれヘッド体積が445CC、460CCになります。

どちらも「ヘッドターンエネルギー構造」と「スーパーデュアル弾力ボディⅡ」という機能を持っています。

ヘッドターンエネルギー構造とはドライバーを長尺化し、シャフト軸線からフェースセンターをトウ側に移動させてヘッドターンの際のエネルギーをより大きくしてボール初速を上げる発想です。

その分、重心角は大きく設計されています。

スーパーデュアル弾力ボディとは他社も多用していています。

ヘッド自体をたわませることでたわみ戻りのパワーでボール初速を上げるという仕組みのことになります。

ヘッド単体での販売コンセプトは、購入時点でそれぞれのゴルファーに最適なシャフトを選んでもらうことです。

よって、純正シャフトが不要になるという無駄を省いていています。

ただ、オリジナルシャフトがない分、常に使うシャフトが決まっているプロ、上級者には合理的と言えます。

しかし、いまだに自分のスイングに合うシャフトが見つかっていない初級、中級ゴルファーにはどうでしょうか?

シャフト選定に手間がかかるので、なかなか手が出しづらいドライバーかもしれません。

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永井花奈の2度目の優勝を狙うクラブセッティング

「ダンロップ」のゼクシオテン。

ダンロップとクラブ契約をしゼクシオで戦っている黄金世代と言えば、新垣比菜プロですよね。

その新垣比菜プロが使用しているゼクシオは可変機能がなく、ウェイト調整機能もありません。

機種もゼクシオテンドライバー、ゼクシオテンミヤザキモデルの2機種のみです。

クラブ総重量以外に基本的なスペックは変わりません。

初代ゼクシオから一貫して「どんなクラブでも芯を食えば飛ぶよね」という基本設計のもと、、、

まっすぐ遠くへ飛ばすためにアマチュアゴルファーの実際の打点分布を調べて、

それに合わせてフェースの高反発エリアを設計してきました。

その集大成として、ゼクシオ10では薄肉クラウンやソール後方へウェートを移動させるなど極限まで低重心化を図り、、、

フェースは有効打点エリアを広げながら6分割バルジ&ロール設計を用いています。

これをスイング軌道を安定させて打点のバラツキを抑えるシャフトとの一体設計で「芯を食う」ことを目指しました。

実際にミドル、シニア世代のゴルフキャリアが長いゴルファーを中心に曲がらず飛ぶという評価が集まっています。

逆にアスリート系のドライバーを使用して、技術を駆使していたゴルファーからは球を曲げる、

弾道高さを変えるなどの調整はほとんどできませんので、思うような結果が出ていないようです。

朝はスタートぎりぎりまでレストランで仲間と談笑して、素振りもそこそこに朝いちのティショットを待ちます。

結果的にスコアを崩してしまうこともありますがゴルフ大好きといったゴルファーには最適な選択になるのではないでしょうか。

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ドライバーの選び方。2019年「おすすめのUSAゴルフメーカー」の特徴と評価。

渋野日向子はUSAメーカー・ピンゴルフのクラブを使用しています。

既にご承知のとおり渋野日向子プロは2019年の日本メジャーの初戦・ワールドレディスで史上13人目となるLPGA初優勝を公式戦で達成しました。

そして、それから3ヶ月後の世界メジャー・AIG全英女子オープンで日本人として42年ぶりに優勝を果たしました。

最近の女子プロゴルファーはJAPANメーカーではなくジュニア時代からUSA(海外)メーカーのサポートを受けている選手も多くなりました。

女子プロゴルファーはヘッドスピードなど「男子一般ゴルファー」との差もないので非常に参考になると思います。

「キャロウェイゴルフ」のエピックフラッシュ。

2本の柱とAIフェースが特徴です。

ジェイルブレイク テクノロジーに加え、スーパーコンピューターを駆使し、AIが自己学習を繰り返しながら、

  • ボール初速をあげる。
  • 耐久性を確保する。
  • ルールに適合している。

の3つの条件を満たした中で導き出した「フラッシュフェース」を搭載しました。

2019年2月に発売されたエピックフラッシュは2017年の「GBBエピック」、2018年の「ローグ」シリーズと同様で3タイプでの発売になります。

「エピックフラッシュ・スター」はやさしく扱いやすいタイプです。

そしてスタンダードモデルの「エピックフラッシュ」、3種目は低スピン・強弾道の「サブゼロ」の構成です。

スターにはロフト角や弾道調整用の可変式スリーブの装着はありません。

またサブゼロには後方に配置された可変式ウエイトの他に、フェース寄りにウエイトが配置されております。

重心距離が短くヘッドの返りが早いという特性です。

スタンダードモデルのエピックフラッシュは数量限定での発売です。

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「テーラーメイド」のMグローレの特徴。

若くてかわいい大西葵プロが愛用。テーラーメイドとクラブ契約をしている女子プロゴルファーはとても多いのですね。

その中でも大西葵プロ永峰咲希プロに注目して下さい。

さて、常に先進機能で話題を提供しているテーラーメイドが打倒ダンロップゼクシオを狙って日本市場向けに投入したのがグローレシリーズです。

フルチタンの初代グローレから5代目は2018年「Mグローレ」となって登場しました。

「M」とはマルチマテリアルの略称で、複合素材で作られているヘッドという意味になり、クラウン部分にカーボンを用いています。

また、可変機能はついておらずその分さらに低重心化が可能になっています。

MグローレにはM5、M6と同様に「ツイストフェース」が採用されています。

ツイストとはねじれの意味で、ツイストフェースはトウ上側はフェースが右を向く度合いが増して、かつロフトが増える方向にねじれてます。

対して、ヒール下側はフェースが左を向く度合いが増して、かつロフトが減る方向にねじれています。

これにより、芯を外して打っても曲がりを軽減できるようです。

ソールのフェース面には「ハンマーヘッド」と呼ばれるスロットを設けてたわみ戻りによる反発性能を高めています。

多くのメーカーのドライバーが、グローバルモデルの機能をジャパンバージョンに落とし込んで製造していますが、、、

Mグローレはジャパンバージョンにグローバルモデルの機能を落とし込んだ、とても珍しいドライバーとなっています。

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「タイトリスト」の「TS」はここが凄い。

タイトリストの顔・菊池絵理香プロが使用。

タイトリストのイメージが強い女子プロゴルファーは菊池絵理香プロですよね。

女子プロの中でタイトリストと契約している選手は少ないですからね。

さて、タイトリストは伝統的にドライバーは91〇、アイアンは71〇を冠していましたが、今回がらりと変えてTS2、TS3というネーミングになりました。

TITLEIST SPEED」(タイトリストスピード)の頭文字を採用したのは、初速にこだわるドライバーを開発したことにあります。

しかし、同じTSシリーズでもTS2とTS3とでは大きく性能に違いがあります。

アスリート好みのヘッド形状を持ちながらも50グラム台のシャフトなど振りやすさからミート率を上げて安定した飛距離を求めるTS2と、、、

ソール後方にウェイトバーを装着して自分好みの操作性や叩けるしっかり感も得られるTS3とに分かれます。

どちらもボール初速が速く、飛距離が出そうな設計になっています。

従来のタイトリストに少ししんどさを感じているゴルファーで見た目のカッコよさにこだわりつつもやさしいドライバーを求めるゴルファーにはTS2が合っていると思います。

そして、競技志向のアスリートゴルファーには叩きにいけるTS3がフィットすると思います。

いずれにしても、、、

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「PINGゴルフ」のG410。

PINGの契約女子プロはとても多いですね。でもその中でも何といっても代表選手は全英女子オープンで勝利した渋野日向子プロでしょう。

PINGは早くから「カスタムフィッティング」を取り入れ、ライ角の重要性を提唱してきました。

どちらかというとパターとアイアンが有名ですが、「Gシリーズ」としてドライバーを発売以降、曲がらずに飛ばせるドライバーとして徐々に人気が出てきています。

その最新モデルが「G410」で、「G410プラス」と「G410SFT」の2機種があります。

2機種共通の見た目の特徴は、クラウンに施された「タービュレーター」というフィンのような突起物です。

これによりインパクト時の空気抵抗を減少させてヘッドスピードとボール初速のアップが可能になっています。

G410プラスはヘッド体積455CCで弾道調節機能が付き、ヘッド後方ソールとクラウンの境目あたりに可変ウェイトを装着して、、、

ドロー、フェードを打ち分けやすくして、可変ネックによってロフト角、ライ角の調節も可能になっています。

G410SFTはヒール寄りの重心設計で可変ネックによってロフト、ライ角が調整できるようになっています。

2019年女子プロゴルフトーナメント開幕戦の比嘉真美子選手、翌週の鈴木愛選手と2週連続で、G410プラスドライバーで優勝を飾っていることからも、

飛距離、直進性ともに優れたドライバーであることは間違いありません。

あまり同伴競技者とかぶることなく、さりとてそこそこアスリート系の雰囲気を持ちながらも実はやさしいドライバーを探している、、、

経験豊富なミドル層以上のゴルファーには好影響をもたらすと思います。

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ドライバーの選び方。2018年「キャロウェイゴルフ」のローグスターはここが凄い。

柱の真ん中が少し細い砂時計になったことで、2017年発売の「GBBエピック」よりも25%の軽量化に成功しました。

ヘッドのたわみを抑制してエネルギーロスを抑え初速をアップさせるという従来の機能はそのままに、さらに軽量化したことで最適な重量配分を可能にしました。

2020年はUSツアーで戦う黄金世代でいつもアグレッシブに戦っている河本結プロが使用していました。

最近のドライバーの飛距離を稼ぐトレンドはボール初速を上げることですね。

そのためのアプローチはソールやクラウンをインパクトでたわませて、そのたわみ戻りでトランポリンのようにボールを弾き出す方法を各社採用しています。

しかし、キャロウェイは逆のアプローチ、すなわちクラウンとフェースを金属のバーで上下につないでたわませずにフェースの反発力を残らずボールに伝える方法を開発しました。

それが金属バーを牢獄の鉄格子に見立てた「ジェイルブレイク」(牢破り)と呼ばれる機能になります。

2017年発売の初代エピックに搭載して好評だったジェイルブレイク。

ヘッド内で上下につなぐバーの中間部を細くしてよりしなやかにして搭載したものがローグドライバーです。

ローグドライバーには3機種あり、主力モデル可変機能が付いた「ローグ」、シャフト固定式の「ローグスター」の2機種になります。

ヘッド後方の奥行きを増して投影面積を大きくし、慣性モーメントを大きくした、直進性が高いヘッドになります。

河本結選手、三浦桃香選手らが使用して成績を残せているのも、ソールにスリット、クラウンの内側に溝を入れるなどたわみ戻りを利用しているモデルでは、

ある程度のヘッドスピードがないと、たわみ量が少なく、思うようなボール初速が得られない可能性があります。

その点ではフェースの強い弾き感が得られるジェイルブレイク機能の方が感覚的に合っているのかもしれません。

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従って女子プロと同程度のヘッドスピード、39m/s~42m/sのアマチュアゴルファーも同様に弾き感を実感できるのではないでしょうか。

ドライバーの選び方。2017年「キャロウェイゴルフ」のGBBエピック

キャロウェイゴルフがジェイルブレイクテクノロジーを開発しました。

それは「2本の柱」を初搭載した「GBBエピック」です。

インパクトでフェースがたわむ際に、ヘッドが上下に膨らみ、エネルギーロスが起こります。

ですので、2本の柱でクラウンとソールをしっかり繋ぐことで上下の膨らみを抑制しています。

このことで、エネルギーロスを最小限に回避し、フェースに集中させることで、初速がアップし飛距離が伸びているのです。

2021年の新エピックはさらに進化しています。

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渋野日向子プロをTVで観戦しゴルフに興味を持った方も多いと思います。

でも、ゴルフを始めたいけどゴルフクラブをどのように選んだらよいか迷ってしまいますよね。

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まとめ。

いかがですか?ドライバーの選び方。あなたは同じメーカーのクラブを何年間隔で替えていますか?

それともニュードライバーが出ると買い替えますか?

一度ニュードライバー購入前に現在使用しているクラブの査定をしてみるのも良いでしょう。

ゴルフは道具が揃っていないとできません。

当然なんですが、でも趣味としてリフレッシュを目的にプレーしているゴルファーもいます。

趣味から始めたけどハマって競技志向になりスポーツとして楽しんでいるゴルファーさんもいます。

非常に幅広い層のゴルファーがいます。

ドライバーの選び方の基本は自分のスイングに適したドライバーを信頼できるお店のクラフトマンの方と相談して購入するのが良いと思います。

ただ、自分のデーターが分っている方なら利便性を求めて今はネットで購入するのも良いでしょう。

初級レベルの方はお店の方と良く相談して決めて下さい。

エンジョイゴルフ!ゴルフライフで楽しい人生を!!