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2019年は渋野日向子プロが「AIG全英女子オープン」を制し、渋野日向子プロが使用するピン410ドライバーはそのおかげで大ヒットしました。

 

では2020年の注目ドライバーは何でしょうか?

Contents

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ドライバーの選び方、ゴルフメーカー2020年。国産メーカーに注目

2020年の秋は国産メーカーのドライバーに注目が集まっています。

 

長年、テーラーなど海外メーカーのドライバーを使っていた松山英樹プロがついにスリクソンのドライバーを使いました。

 

同じスリクソンのドライバーを使った星野陸也も国内ツアーで優勝しました。

 

まだ女子ゴルフではそのスリクソンのドライバーを使用している発表はありませんが、これから必ず出てくると思います。

 

さらに、ブリヂストン、プロギア、ヤマハの新作ができが良いと評判になっています。

ドライバーの選び方。海外メーカーとの違い2020

海外メーカーのドライバーはカスタムシャフトを装着することや、フィッティングを前提としたものになっています。

 

ですので、ちゃんと自分にあったスペックにしないとうまく打てないモデルもあります。

 

その点、国産ドライバーは純正シャフトにもこだわっていて、ヘッドとシャフトのマッチングを重視しています。

 

細かなフィッティングをしなくても幅広いターゲット層にマッチしやすいですね。

ネット特化型専門店だからできる高額買取!



さて、最近の賢いゴルファーはクラブをアマゾンで買って合わなければ「メルカリ」に売ります。

でも購入は試打して選びたいですよね。

でも、でもお店には行けない。そんな方のアイデアです。

人気クラブなら購入時より高く売れるかもしれません。

それと使用しないクラブはゴルフエースに買い取ってもらいましょう。

 

代金は1週間ぐらいで振り込まれます。

クラブを売ってお小遣い!!

クラブ発送用の「段ボール」は申し込み後に送られてきます。

メルカリと同じですね。

ドライバーの選び方、ゴルフメーカー2020年。飛距離不足にお悩みなら!

2020年の幕開けとともに、革新的なテクノロジーを搭載した各ゴルフメーカーのドライバーが次々と現れました。

 

春の2大本命ドライバーは「SIM 」VS「 MAVRIK」です。

 

テーラーVSキャロウエイですね。そこに日本のゼクシオがどのように食い込むのか?

関連記事⇒女子プロゴルファー「契約メーカー別」のクラブセッティング一覧

ドライバーの選び方。ボール初速を重視する?

2020年女子ツアーは開幕戦が6月になり、昨年プロテストに合格した若い選手が競っています。

 

ドライバーの飛距離も伸びました。その代表は「笹生優花プロ」ですね。

 

圧倒的な飛距離を武器に日本ツアーの主役になっています。

 

飛距離が出ない選手には厳しい時代になりました。だからこそ、飛距離をカバーしてくれるドライバーは魅力的です。

 

ツアープロにとっては飛距離=ボール初速です。

 

打ち出し角やスピン量はある程度、スイングで調整できても「ボール初速」はヘッドの性能がほぼすべてです。

 

トラックマンでボール初速を重視する選手が増えました。

ドライバーの選び方。ボール初速の2強は?

ボール初速を重視する選手に選ばれているのがテーラーメイドとキャロウエイです。

 

この2メーカーが2強です。

 

スピン性能は、よりロースピンなのが「SIMシリーズ」。

 

キャロウエイでは「マーベリック派」と「エピックフラッシュ派」に分かれます。

 

マーベリックのほうが飛距離不足の弱点を補ってくれますよ。

ドライバーの選び方。好みのメーカーの基準は

さて、あなたは新らしいドライバーを購入する時の基準は何ですか?

 

渋野日向子プロを応援しているからピンに替えました。もちろんありますよね。

 

又ジャパンメーカー(国内)で選ぶか?USA(海外)メーカーで選ぶか?もありです。

 

カーボンクラウンやスリット入りモデルなど性能で選ぶ方もいますよね。

 

いやいや、初心者の方は絶対にスライスしないドライバーを選びます。

 

などなど、そして中級者は重心距離が短めで操作性を最優先するドライバーを選ぶ、もありです。

 

テーラーメイドでいえば、「M5」よりも、よりやさしい「M6」に人気が集まりました。

 

2020年も大慣性モーメントは主流です。そのトレンドに変化はありません。

ドライバーの選び方。好みのメーカーのスペック

大慣性モーメントのクラブは、物理的なやさしさがあります。

 

ですが、振りにくい、扱いにくいというデメリットもあります。

 

ですから、大きな慣性モーメントを維持しながらも「つかまりやすさや扱いやすさ」に配慮したクラブが注目されると思います。

 

初心者でも上級者でもドライバーはやはり飛ぶドライバーが欲しいですよね。

 

そこで各クラブメーカーの特徴と評価を一覧にしました。売れ筋も含めて参考にして下さい。

 

「ドライバーの選び方」は2020年の最新順に紹介します。

 

又2019年のUSA編、JAPAN編も記していますので中古品を選ぶ時に参考にして下さい。

目次から好みのメーカーをクリックするとそのメーカーにスクロールします
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ドライバーの選び方。好みのメーカー2020年モデル。

先ずはキャロウェイゴルフからです。

 

AIが生み出す高初速フェースがさらに進化し、飛ばすエリアが広がり、スピン量の安定も高まった3機種です。

ドライバーの選び方。キャロウエイゴルフのマーベリック

ミスヒットに強くなって打感も大幅に向上、誰でも使えるマーベリックです。

 

エピックフラッシュで感じた弱点が全て解消されています。

 

芯の広さはいきなりトップクラスになり、打感の不満もなくなりました。

 

ほとんどのゴルファーが飛距離アップを体感できるクラブです。

 

ターゲットはヘッドスピードで最適化されています。

 

あなたのヘッドスピードで「求めるドライバー」は変わってきますので是非参考にして下さい。

 

(2月7日発売予定でしたが4月にずれ込みましたね)

 

関連記事⇒ドライバーの選び方。キャロウェイ・マーベッリックの特徴

 

2019年2勝した柏原明日架はマーベリックを使用するのか?3月の開幕戦で発表されると思います。

(開幕戦は6月のモンダミンになりました)

 

発表会では、「ビックリするほど、芯を外しても飛距離や打感が変わらない」とテクノ進化に驚いていました。

関連記事⇒柏原明日架“ステージ”を上げるクラブセッティング2020

柏原明日架“ステージ”を上げるクラブセッティング2020

ドライバーの選び方。テーラーメイドのSIM

キャロウエイに対抗するのはやはりテーラーメイドですね。

 

今年は2種類の発売です。予約がすでに始まっていて予約が殺到しているそうです。(2月7日発売予定)

 

M6の直進性能はそのまま飛距離性能が大幅にアップしました。

 

もっと飛ばせるSIM MAX。

 

純正シャフトのテンセイの振りやすさとしなり戻りの速さが飛距離アップにつながり、軽く振っても飛ぶクラブです。

関連記事⇒ドライバーの選び方。テーラーメイドSIMシリーズの特徴

 

2020年はテーラーメイドのSIMドライバーを是非あなたのバックに!

2019年はM5で戦っていた永峰咲希選手はSIMに替えて日本女子プロ選手権で優勝しました。

関連記事⇒永峰咲希のクラブセッティング2020

永峰咲希“テーラー一筋”のクラブセッティング

ドライバーの選び方。ブリヂストンゴルフNEW TOUR B X

ブリヂストンの接点の科学でねじれない弾道を。もっと遠くへ、イメージ通リに。をコンセプトに9月18日にデビューします。

 

「イメージ通りの弾道」を実現する3つのテクノロジー

  • 変形ハニカムストリングによる高い復元力で高初速、高打出しを追求
  • フェースを支える「SP-COR」で高初速エリアを拡大
  • 5つのウエイトポジションでスイングに合わせて思い通りの弾道を

関連記事⇒ドライバーの選び方。初心者がブリヂストンゴルフツアーB Xを使うには?

ルックアップ打法で飛ばしの松田鈴英プロがニューモデルで戦います。

 

関連記事⇒松田鈴英(rei)“飛び”のクラブセッティング2020。

ドライバーの選び方。オノフのAKA

独自のコンセプトでゴルフの楽しさを伝えるオノフ。

 

オノフの世界に浸透するゴルファーがとても多くなりました。

 

つかまりがいいです。

 

特にスライサーにやさしいクラブです。

 

ドロー回転が500回転くらい多く入るので大きなスライスでもストレートな弾道に変える力があります。

 

シャフトのしなりとヘッドのハンマー効果で前作よりも飛距離は出ます。

関連記事⇒ドライバーの選び方。オノフAKAの特徴は?

 

つかまりがアップし、特にスライサーにやさしいオノフドライバーAKAを手にして下さい。

関連記事⇒黄 アルム優勝時のクラブセッティング

黄 アルムの“スピンにこだわる”クラブセッティング

ドライバーの選び方。ミズノのST200X

世界で飛ぶドライバーとして評価された「STシリーズ」がニューモデルとなって、ついに日本に上陸します。

(3月20日発売予定)

 

300ヤード級のプロも納得する「ST200」と世界クラスの高強弾道が打てる「ST200X」です。

 

安定した高弾道のドローボールが打ちやすい、やさしく飛ばせるST200Xです。

 

リアルロフトが大きいので打ち出しが高く、スピン量も抑えられていてビックドローが打ちやすいです。

 

シャフトはよくしなるけれどコントローラブルで芯に当たりやすく安定したショットが打てるクラブです。

 

関連記事⇒ドライバーの選び方。ミズノST200シリーズ

 

安定した高弾道のドローボールが打ちやすいミズノST200Xを是非試して下さい。

関連記事⇒原英莉花のクラブセッティング

原英莉花“2勝目はメジャー”のクラブセッティング

2020年、原英莉花プロのドライバーはST200を使用するか?楽しみですね。

ドライバーの選び方。ダンロップのゼクシオイレブンとゼクシオエックス

「ゼクシオ」の最新モデル2020が2019年の12月に発売されました。

 

直進性の高いイレブン。球が前に飛ぶから同じ力でも飛距離が伸びます。

 

シャフト先端の剛性感が増して直進安定性が高くなりました。

 

つかまりが悪いわけではなく、振ってもつかまりすぎない印象で対象ユーザーが少し若返りました。

 

ヘッドスピードに対して10~15ヤード飛びます。

 

関連記事⇒ドライバーの選び方。ゼクシオイレブンとゼクシオエックスの違い?

 

緩やかなシャフトのしなりで高弾道ドローが打てるドライバーはダンロップゼクシオイレブンです。

関連記事⇒新垣比菜“やさしさ追求”のクラブセッティング2020

新垣比菜“やさしさ追求”のクラブセッティング2020

ドライバーの選び方。スリクソンニューモデルのZXシリーズ

松山英樹プロや星野陸也プロが使用しプロ達が使い始めている話題のスリクソンZⅩ5、ZⅩ7にゴルファーが注目し始めました。

 

関連記事⇒ドライバーの選び方。初心者でも使えるNEWスリクソンはここが凄い。

ドライバーの選び方。好みのメーカー2020年モデルのまとめ

2020-21年シーズン前半は各トーネメントが中止になりました。

 

ですので女子プロの皆さんもニューモデルをトーナメントで確かめる事が出来ませんでした。

 

練習では思いの球筋で飛び出してもいざ本番になると変わるのがゴルフの難しさでもあります。

 

さて、あなたがドライバーを購入する基準は何ですか?好みのメーカーですか?

 

応援する女子プロが使用しているドライバーですか?と様々ですよね。

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ドライバーの選び方。好みのメーカー2019年モデル。

2019年モデルでもニューモデルのドライバーと性能はさほど変わりません。

 

ゴルフを始めてしばらくして他のドライバーを試したくなるゴルファーは多いと思います。

 

是非参考にして下さい。

ドライバーの選び方。ブリヂストンゴルフのツアーB XD-3

 

飛ばし屋の松田鈴英プロが使用。

 

昨シーズン・ツアー2年目で一気に才能を開花させた「松田鈴英」はブリヂストンのクラブ契約プロです。

 

松田鈴英プロの魅力は何といってもドライビングで平均250ヤードを優に超える飛距離です。

 

使用ドライバーはJ815です。

 

ですがここではプロ&上級者向けのゴルフクラブのイメージが強いブリヂストンゴルフのアスリート向けブランドの「ツアーB XD」シリーズの特徴を紹介します。

 

ドライバーにはヘッドサイズが3機種ラインナップされています。

 

XD-3は2番目に大きい455CCの体積を持ち、ややシャローフェースの丸型ヘッドでつかまりの良さをイメージさせます。

 

シャフトは固定式で、ソール下部にはフェース直下と後方ヒール寄りの2か所に重量調節ネジが装着されています。

 

フェースにはスコアラインのほかに「パワーミーリング」と呼ばれる非常に細かい溝が刻まれていてバックスピン量を減らす効果も持たせています。

 

一般的にアスリート仕様のドライバーは左のミスを減らすためにつかまりにくいイメージがあります。

 

ですが、このXD-3のすごいところは純正シャフトの「ツアーAD TX1-6」が中間から先端が鋭くしなるタイプであることと、、、

 

ヘッドの重心角が変更できる機能とで、ストレートからドローのボールが打てます。

 

関連記事⇒ ドライバーの選び方。初心者がブリヂストンゴルフツアーB XD-3を使うには?

 

現在アスリート系のドライバーを使用しているけれどボールがつかまらないゴルフアー。

 

右へのこすり球に悩むゴルファーには有効な武器になるのではないでしょうか。

ドライバーの選び方。ミズノのGX。

飛距離が半端ない原英莉花プロが使用。(プロはクラブをシーズンで替えることがあります)

 

松田鈴英プロと同じドライバーの飛距離が魅力の原英莉花プロはミズノとクラブ契約をしています。

 

ミズノのゴルフブランドはアスリート向けのMP、アベレージ向けのJPXがあります。

 

ですが、そのどちらにも属さない、新たなブランドとしてGXを立ち上げました。

 

そのGXドライバーはまず、ほぼ黒一色に仕上げられ、ソールにマットなシルバーのラインと控えめなロゴが入る程度で目を引くコスメはありません。

 

弾道調節機能も付いておらず、スパルタンな印象を与えますが、ヘッド自体はミズノの中でも最も低重心でかつ、、、

 

純正シャフト「MFUSION D」との相性がよいのでつかまった低スピン弾道が打ちやすく、飛距離も望めます。

 

派手なPRはしません。

 

弾道調節機能も設けなかったミズノの、逆に言えば「このまま打っても満足できる飛距離を提供します」という、自信を感じます。

 

関連記事⇒ ドライバーの選び方。初心者でも使えるミズノのGXはここが凄い。

ドライバーの選び方。ダンロップのNEWスリクソンZ。

 

ダンロップのインターナショナルブランド「スリクソン」。

 

国内売上ナンバーワン、やさしく飛ばせるゼクシオに対するアスリートゴルファーの選択肢という位置づけです。

 

ですが、正直伸び悩んでいました。

 

それで今回のコンセプトは、「ゼロスリクソン」として基本構造から見直しています。

 

オーソドックスなフォルムながら飛距離追求型のドライバーへと生まれ変わったのがスリクソンZシリーズです。

 

ドライバーのラインナップはZ585とZ785の2機種です。ヘッド体積はともに460CCで、Z585はシャフト固定式でやや面長です。

 

Z785は弾道調整機能が付きです。

 

Z585に比べるとトウ側が低くデザインされているので、ニュートラルな弾道をイメージしやすくなっています。

 

今回の両モデルとも、ゼクシオで培われた「カップフェース構造」を採用することにより有効反発エリアが飛躍的に拡大しています。

 

また、カーボンクラウンとすることで低重心化も図られています。

 

ガチガチのアスリート系ドライバーはきついけれど、まだゼクシオには行きたくないゴルファーがターゲット。

 

Z785はやさしいアスリート系ヘッドに好みのシャフトを挿して自分流のカスタマイズをするのも楽しいと思います。

関連記事⇒ドライバー選び方。初心者でも使えるNEWスリクソンZはここが凄い。

ドライバーの選び方。HONMAの TW747

 

ホンマと言えばイボミ

 

誰もが復活を待っている2015年、16年の賞金女王と言えば「イボミ」ですよね。

 

そのイボミがチョイスしたドライバーがホンマTW747 460です。(2020年のイボミの使用ドライバーはホンマのTR20です)

 

本間ゴルフのアスリート向けブランドの「ツアーワールド」(TW)から、ジャスティン・ローズが使用することで話題となったTW747 460が登場しました。

 

ホンマらしい、かつてのパーシモンを髣髴とさせるとても整ったヘッドシェイプです。

 

面長フェース、ソール中心に2か所のウェイトネジで重心深さの変更が可能となり、、、

 

カーボンクラウンの裏側にリブを設けることで強度を確保しています。

 

ですので極限まで薄くすることに成功して、低重心のヘッドになっています。

 

ホンマでは「シャフトスパイン」にもこだわっています。

 

シャフトスパインとは?

 

シャフト製造の際、心棒にカーボンシートを巻き付けていく基礎工程でシートの巻きはじめと巻き終わりが重なる部分に硬さが残ります。

 

すべてのクラブでその重なる(硬い)部分を6時方向にセットすることで、一律にトウダウンを抑え、同じ振り心地で振れるようになるという理論です。

 

シャフト製造を含めて全ての工程を日本国内で行うホンマゴルフならではの管理体制だからこそ実現可能な理論になります。

 

ボロン、アモルファスなどの当時の先進素材をいち早く取り入れた、ホンマのシャフトはそれ自体で十分商品化できるほど評判が良かったのです。

 

関連記事⇒ ドライバーの選び方。HONMA TW747はここが凄い!!

関連記事⇒イボミのクラブセッティング2020。TR20に変更。

イボミのクラブセッティング2020。TR20に変更。

ドライバーの選び方。ヤマハのRMX

永井花奈がヤマハを選んだ。

 

ヤマハとクラブ契約をしている若手選手の代表はやはり永井花奈ですよね。

 

はやく2勝目が見たい選手の一人でもあります。

 

楽器、テニス、モーターボート、オートバイなど趣味、娯楽の世界では圧倒的なシェアを持つヤマハ。

 

ゴルフクラブ「ヘッド単体」で発売している珍しいドライバーになります。

 

ヘッド自体は118、218の2機種でそれぞれヘッド体積が445CC、460CCになります。

 

どちらも「ヘッドターンエネルギー構造」と「スーパーデュアル弾力ボディⅡ」という機能を持っています。

 

ヘッドターンエネルギー構造とはドライバーを長尺化し、シャフト軸線からフェースセンターをトウ側に移動させてヘッドターンの際のエネルギーをより大きくしてボール初速を上げる発想です。

 

その分、重心角は大きく設計されています。

 

スーパーデュアル弾力ボディとは他社も多用していています。

 

ヘッド自体をたわませることでたわみ戻りのパワーでボール初速を上げるという仕組みのことになります。

 

ヘッド単体での販売コンセプトは、購入時点でそれぞれのゴルファーに最適なシャフトを選んでもらうことです。

 

よって、純正シャフトが不要になるという無駄を省いていています。

 

ただ、オリジナルシャフトがない分、常に使うシャフトが決まっているプロ、上級者には合理的と言えます。

 

しかし、いまだに自分のスイングに合うシャフトが見つかっていない初級、中級ゴルファーにはどうでしょうか?

 

シャフト選定に手間がかかるので、なかなか手が出しづらいドライバーかもしれません。

 

関連記事⇒ ドライバーの選び方。初心者でも使えるヤマハドライバーの評判

関連記事⇒永井花奈の2度目の優勝を狙うクラブセッティング

永井花奈の“2勝目”を狙うクラブセッティング

ドライバーの選び方。ダンロップのゼクシオテン

 

ダンロップとクラブ契約をしゼクシオで戦っている黄金世代と言えば、新垣比菜プロですよね。

 

その新垣比菜プロが使用しているゼクシオは可変機能がなく、ウェイト調整機能もありません。

 

機種もゼクシオテンドライバー、ゼクシオテンミヤザキモデルの2機種のみです。

 

クラブ総重量以外に基本的なスペックは変わりません。

 

初代ゼクシオから一貫して「どんなクラブでも芯を食えば飛ぶよね」という基本設計のもと、、、

 

まっすぐ遠くへ飛ばすためにアマチュアゴルファーの実際の打点分布を調べて、

 

それに合わせてフェースの高反発エリアを設計してきました。

 

その集大成として、ゼクシオ10では薄肉クラウンやソール後方へウェートを移動させるなど極限まで低重心化を図り、、、

 

フェースは有効打点エリアを広げながら6分割バルジ&ロール設計を用いています。

 

これをスイング軌道を安定させて打点のバラツキを抑えるシャフトとの一体設計で「芯を食う」ことを目指しました。

 

実際にミドル、シニア世代のゴルフキャリアが長いゴルファーを中心に曲がらず飛ぶという評価が集まっています。

 

逆にアスリート系のドライバーを使用して、技術を駆使していたゴルファーからは球を曲げる、

 

弾道高さを変えるなどの調整はほとんどできませんので、思うような結果が出ていないようです。

 

朝はスタートぎりぎりまでレストランで仲間と談笑して、素振りもそこそこに朝いちのティショットを待ちます。

 

結果的にスコアを崩してしまうこともありますがゴルフ大好きといったゴルファーには最適な選択になるのではないでしょうか。

 

関連記事⇒ ドライバーの選び方。初心者でも使えるゼクシオテンの評判

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ドライバーの選び方。USAゴルフメーカー2019年モデル。

渋野日向子はUSAメーカー・ピンゴルフのクラブを使用しています。

 

既にご承知のとおり渋野日向子プロは2019年の日本メジャーの初戦・ワールドレディスで史上13人目となるLPGA初優勝を公式戦で達成しました。

 

そして、それから3ヶ月後の世界メジャー・AIG全英女子オープンで日本人として42年ぶりに優勝を果たしました。

 

最近の女子プロゴルファーはJAPANメーカーではなくジュニア時代からUSA(海外)メーカーのサポートを受けている選手も多くなりました。

 

女子プロゴルファーはヘッドスピードなど「男子一般ゴルファー」との差もないので非常に参考になると思います。

ドライバーの選び方。キャロウェイゴルフのローグスターはここが凄い。

2020年はUSツアーで戦う河本結プロが使用。

 

最近のドライバーの飛距離を稼ぐトレンドはボール初速を上げることですね。

 

黄金世代でいつもアグレッシブに戦っている河本結プロが使用しています。

 

そのためのアプローチはソールやクラウンをインパクトでたわませて、そのたわみ戻りでトランポリンのようにボールを弾き出す方法を各社採用しています。

 

しかし、キャロウェイは逆のアプローチ、すなわちクラウンとフェースを金属のバーで上下につないでたわませずにフェースの反発力を残らずボールに伝える方法を開発しました。

 

それが金属バーを牢獄の鉄格子に見立てた「ジェイルブレイク」(牢破り)と呼ばれる機能になります。

 

初代エピックに搭載して好評だったジェイルブレイク。

 

ヘッド内で上下につなぐバーの中間部を細くしてよりしなやかにして搭載したものがローグドライバーです。

 

ローグドライバーには3機種あり、主力モデル可変機能が付いたローグ、シャフト固定式のローグスターの2機種になります。

 

ヘッド後方の奥行きを増して投影面積を大きくし、慣性モーメントを大きくした、直進性が高いヘッドになります。

 

河本結選手、三浦桃香選手らが使用して成績を残せているのも、ソールにスリット、クラウンの内側に溝を入れるなどたわみ戻りを利用しているモデルでは、

 

ある程度のヘッドスピードがないと、たわみ量が少なく、思うようなボール初速が得られない可能性があります。

 

その点ではフェースの強い弾き感が得られるジェイルブレイク機能の方が感覚的に合っているのかもしれません。

 

関連記事⇒ ドライバーの選び方。初心者でも使えるキャロウェイのローグスターはここが凄い。

 

従って女子プロと同程度のヘッドスピード、39m/s~42m/sのアマチュアゴルファーも同様に弾き感を実感できるのではないでしょうか。

ドライバーの選び方。キャロウェイゴルフのエピックフラッシュの特徴。

2019年2月に発売されたエピックフラッシュはGBBエピック、ローグのシリーズと同様で3タイプでの発売になります。

 

エピックフラッシュ・スターはやさしく扱いやすいタイプです。

 

そしてスタンダードモデルのエピックフラッシュ、3種目は低スピン・強弾道のサブゼロの構成です。

 

スターにはロフト角や弾道調整用の可変式スリーブの装着はありません。

 

またサブゼロには後方に配置された可変式ウエイトの他に、フェース寄りにウエイトが配置されております。

 

重心距離が短くヘッドの返りが早いという特性です。

 

スタンダードモデルのエピックフラッシュは数量限定での発売です。

 

関連記事⇒ ドライバーの選び方。キャロウェイ・エピックフラッシュスターとサブゼロどこが違うの?

ドライバーの選び方。テーラーメイドのゴルフクラブ・Mグローレの特徴。

 

若くてかわいい大西葵プロが愛用。

 

テーラーメイドとクラブ契約をしている女子プロゴルファーはとても多いのですね。

 

その中でも大西葵プロ永峰咲希プロに注目して下さい。

 

さて、常に先進機能で話題を提供しているテーラーメイドが打倒ダンロップゼクシオを狙って日本市場向けに投入したのがグローレシリーズです。

 

フルチタンの初代グローレから5代目は2018年「Mグローレ」となって登場しました。

 

「M」とはマルチマテリアルの略称で、複合素材で作られているヘッドという意味になり、クラウン部分にカーボンを用いています。

 

また、可変機能はついておらずその分さらに低重心化が可能になっています。

 

MグローレにはM5、M6と同様に「ツイストフェース」が採用されています。

 

ツイストとはねじれの意味で、ツイストフェースはトウ上側はフェースが右を向く度合いが増して、かつロフトが増える方向にねじれてます。

 

対して、ヒール下側はフェースが左を向く度合いが増して、かつロフトが減る方向にねじれています。

 

これにより、芯を外して打っても曲がりを軽減できるようです。

 

ソールのフェース面には「ハンマーヘッド」と呼ばれるスロットを設けてたわみ戻りによる反発性能を高めています。

 

多くのメーカーのドライバーが、グローバルモデルの機能をジャパンバージョンに落とし込んで製造していますが、、、

 

Mグローレはジャパンバージョンにグローバルモデルの機能を落とし込んだ、とても珍しいドライバーとなっています。

 

関連記事⇒ ドライバーの選び方、初心者にお薦めしたいのはテーラーメイドMグローレ。

ドライバーの選び方。タイトリストのゴルフクラブ「TS」はここが凄い。

タイトリストの顔・菊池絵理香プロが使用

 

タイトリストのイメージが強い女子プロゴルファーは菊池絵理香プロですよね。

 

女子プロの中でタイトリストと契約している選手は少ないですからね。

 

さて、タイトリストは伝統的にドライバーは91〇、アイアンは71〇を冠していましたが、今回がらりと変えてTS2、TS3というネーミングになりました。

 

TITLEIST SPEED」(タイトリストスピード)の頭文字を採用したのは、初速にこだわるドライバーを開発したことにあります。

 

しかし、同じTSシリーズでもTS2とTS3とでは大きく性能に違いがあります。

 

アスリート好みのヘッド形状を持ちながらも50グラム台のシャフトなど振りやすさからミート率を上げて安定した飛距離を求めるTS2と、、、

 

ソール後方にウェイトバーを装着して自分好みの操作性や叩けるしっかり感も得られるTS3とに分かれます。

 

どちらもボール初速が速く、飛距離が出そうな設計になっています。

 

従来のタイトリストに少ししんどさを感じているゴルファーで見た目のカッコよさにこだわりつつもやさしいドライバーを求めるゴルファーにはTS2が合っていると思います。

 

そして、競技志向のアスリートゴルファーには叩きにいけるTS3がフィットすると思います。

 

いずれにしても、、、
関連記事⇒ ドライバーの選び方、タイトリストの「TS」はここが凄い。

ドライバーの選び方。PINGゴルフのpingG410。

 

全英覇者・渋野日向子プロが使用

PINGの契約女子プロはとても多いですね。でもその中でも何といっても代表選手は全英女子オープンで勝利した渋野日向子プロでしょう。

 

PINGは早くから「カスタムフィッティング」を取り入れ,ライ角の重要性を提唱してきたピンゴルフです。

 

どちらかというとパターとアイアンが有名ですが、「Gシリーズ」としてドライバーを発売以降、曲がらずに飛ばせるドライバーとして徐々に人気が出てきています。

 

その最新モデルが「G410」で、「G410プラス」と「G410SFT」の2機種があります。

 

2機種共通の見た目の特徴は、クラウンに施された「タービュレーター」というフィンのような突起物です。

 

これによりインパクト時の空気抵抗を減少させてヘッドスピードとボール初速のアップが可能になっています。

 

G410プラスはヘッド体積455CCで弾道調節機能が付き、ヘッド後方ソールとクラウンの境目あたりに可変ウェイトを装着して、、、

 

ドロー、フェードを打ち分けやすくして、可変ネックによってロフト角、ライ角の調節も可能になっています。

 

G410SFTはヒール寄りの重心設計で可変ネックによってロフト、ライ角が調整できるようになっています。

 

2019年女子プロゴルフトーナメント開幕戦の比嘉真美子選手、翌週の鈴木愛選手と2週連続で、G410プラスドライバーで優勝を飾っていることからも、

 

飛距離、直進性ともに優れたドライバーであることは間違いありません。

 

あまり同伴競技者とかぶることなく、さりとてそこそこアスリート系の雰囲気を持ちながらも実はやさしいドライバーを探している、、、

 

経験豊富なミドル層以上のゴルファーには好影響をもたらすと思います。

関連記事⇒ ドライバーの選び方。初心者におすすめのpingG410の評価

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ドライバーの選び方。ゴルフメーカーの特徴と評価のまとめ。

いかがですか?ドライバーの選び方。あなたは同じメーカーのクラブを何年間隔で替えていますか?

 

それともニュードライバーが出ると買い替えますか?

 

一度ニュードライバー購入前に現在使用しているクラブの査定をしてみるのも良いでしょう。


ゴルフは道具が揃っていないとできません。

 

当然なんですが、でも趣味としてリフレッシュを目的にプレーしているゴルファーもいます。

 

趣味から始めたけどハマって競技志向になりスポーツとして楽しんでいるゴルファーさんもいます。

 

非常に幅広い層のゴルファーがいます。

 

ドライバーの選び方の基本は自分のスイングに適したドライバーを信頼できるお店のクラフトマンの方と相談して購入するのが良いと思います。

 

ただ、自分のデーターが分っている方なら利便性を求めて今はネットで購入するのも良いでしょう。

 

初級レベルの方はお店の方と良く相談して決めて下さい。

 

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