今週は第30戦公式戦「日本女子オープン」です。

黄 アルム“オノフ契約”のクラブセッティング2022。

韓国人プロ

黄アルム(ファン・アルム)のオノフ契約のクラブセッティング2022です。

2022年は最新のオノフKUROシリーズをドライバーからアイアンまでバックに入れています。

代々UTは多くのプロから評価を得ていますが、2022年からUTウイングスへと名称を変更しました。

ボールが楽に上がり、飛距離と操作性の良さが特徴です。

黄アルム“オノフ契約”のクラブセッティング2022。

2022年度はトップ10が3回あり、(ニチレイ終了時)最新KUROとの相性もバッチリです。

ドライバーはオノフKURO。

ロフト:9.5度
シャフト:フジクラ・スピーダーNX50(SR)
長さ:45.5インチ

ドライバーはオノフKUROを使用しています。


フェアウェイウッドはオノフKURO。(3W/5W)

ロフト:15度/18度
シャフト:フジクラ・スピーダーNX50(SR)

UTはオノフウイングスKURO。

ロフト:21度
シャフト:グラファイトデザイン・ツアーAD F-75(S)

アイアンはオノフフォージドKURO。(5I~PW)

シャフト:GS585-S200
長さ:5I:37.75インチ

ウエッジはオノフ・フォージド。

ロフト:48度
シャフト:GS95-S200

ウエッジはタイトリスト・ボーケイSM8-F/SM8-M

ロフト:52度/58度
シャフト:GS95-S200

パターはオデッセイ・ホワイトホットOG #1WCS

パターはオデッセイ・ホワイトホットOG #1WCSを使用しています。

ボールはタイトリスト・プロV1

ボールはタイトリスト・プロV1を使用しています。

黄アルムの“スピンにこだわる”クラブセッティング2020。

振りやすさを重視する黄アルムはクラブを頻繁に替えるゴルファーではありません。

アイアンもフォージドクロを使用しています。構えやすさと高いコントロール性能にほれ込んでいます。

クラブセッティングは2019を参考にして下さい。

2019年は10月の「スタンレーレディスゴルフトーナメント」で優勝し賞金ランキングは約6630万円稼いで16位の成績を残しました。

黄(ファン)プロのゴルフは我慢のゴルフです。

我慢で今季も安定した力を見せていました。そして、それはクラブ選びにも通じるところがあります。

クラブセッティングの特徴はスイングを変えずにクラブでスピンを減らしている点です。

自分自身が決めたことを信じて貫き通すことはクラブセッティングにも活かされています。

それでは黄アルムのスピンにこだわったクラブセッティングを紹介します。

黄アルムの“スピンにこだわる”クラブセッティング2019。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E9%BB%84%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%A0&imageId=220543

黄プロが使っているドライバーは「オノフKURO」の17年度モデルです。

もちろん新しいものも試しますし、新しいものが悪いわけではないと言います。

でも、「一度決めたらあまり変えたくない」という性格のようで、長年使っているようです。

黄プロがクラブ選びで大事にしていることはスピンレスです。

もともとスピンが多く吹き上がることが多いスイングなのでクラブにはとにかくスピンが少ないことを求めていますね。

スイングをいじることはしたくないタイプでクラブでスピンを減らしています。

さらにもう一つ黄アルムプロが大事にしていることがあります。それは・・・

黄のコメント

私はあえて得意クラブを作りません。

得意クラブを作るとどうしてもそれに頼りたくなってしまいます。

調子が悪くなったら他に頼るものがなくなってどんどん悪い方に行ってしまう。

だからどのクラブも同じように打てる技術を日々磨いているとコメントしていました。

確かな技術を武器に2020年は3年連続の優勝を目指してほしいです。(韓国人選手はまだ入国できない選手が多くいます)

それでは黄プロのクラブセッティングを紹介します。

ドライバーはオノフ黒(17年モデル)

ドライバーは2017年モデルを使用しています。

本人もコメントでお話ししているように「スピンが多いスイング」なのでヘッドとシャフトでスピンを減らしています。

中弾道で強い球が出ています。

ロフト:10度
長さ:45.5インチ


シャフトはスピーダー569 Evolution Ⅳ(SR)

 

オノフのクラブをチョイスするゴルファーは自分のゴルフスタイルにこだわりを持っている方がとても多いように感じます。

フェアウェイウッドはオノフフェアウェイアームズ黒(3W/5W)

フェアウェイウッドもドライバーと同じシャフトを入れて低スピン化を図っています。

直進性が高くどんなライからでも対応できることが気に入っているようです。

ロフト:15度/18度
長さ:43.25インチ/42.75


シャフトはスピーダー569 Evolution Ⅳ(SR)

UTはオノフフェアウェイウィングス黒

どんなライでも打てる「対応力」を持っています。

UT はフェアウェイだけでなくラフやティーショットでも対応できることが大事です。

ソールの抜けが良く黄(ファン)プロが求める対応力に優れた一本です。

ロフト:21度
長さ:40インチ


シャフト:ツアーAD F75(S)

アイアンはオノフフォージド 黒(5I~PW)

難しすぎないアイアンです。

アイアンは操作性はもちろん大事ですがそれよりも簡単さを重視していますね。

楽に球が上がり飛ばせるアイアンです。

ロフト:24度/28度/32度/36度/40度/44度
長さ:38.75/38.25/37.75/37.25/36.75/36.25インチ


シャフト GS 85(S)

 

オノフアイアンKUROの特徴はこちらの記事でも紹介しています。

ウエッジはオノフフォージド 黒とボーケイフォージド

ウェッジは48度と52度と58度の3本です。

グリーン周りは基本的には58度でカバーし低い球や高い球を打ち分けています。

ロフト:48度/52度/58度
長さ:35/35.25/35インチ


シャフトは GS 85

パターはピンシグマ2 ARNA

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E9%BB%84%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%A0&imageId=220715

手に伝わる感覚を大事。

2019年10月の「スタンレーレディスゴルフトーナメント」で優勝した時のパターは偶然の出会いの「ピンのシグマ2」でした。

手に伝わる感覚を活かしながらストロークをしたいのでそれを実現してくれるのがこのパターです。

黄アルムのコメント

パターは今週開幕前に練習グリーンでテストして即投入を決めた。

これまではオデッセイを使用してきたが、「ピンのモノを使うのは初だったけど、パターは何か変化が必要だと思っていた。

正直言うと、何かパターを試したいと思っていた時にパット練習場にちょうどピンの人がいたから打ったんですよ。

そしたらすごく良かった」と偶然出合った1本だった。

いかがでしたか、黄アルムプロの得意なクラブを作らないクラブセッティングでした。

あなたは得意クラブを作っていますか?

 ボールはタイトリストプロ V1

ボールはタイトリストプロV1を使用しています。

まとめ。

過去には不幸なこともありました。ただその事実を乗り越えて2018年、19年と連続優勝を果たしています。

2018年のクラブは用具提供でグローブライドのオノフクラブでプレーしていましたが、2019年はクラブ契約を正式にグローブライドとしております。

2022年の活躍に期待しましょう。

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