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追記:5月15日

日本女子ゴルフのツアー開催は未だに不透明ですが、5月14日から韓国では韓国女子プロゴルフ選手権が無観客で開催されました。

 

大会名:KLPGAチャンピオンシップ

開催場所:楊州のレイクウッドCCで、

Contents

韓国女子プロゴルファー。韓国で大会開催

近年の女子ゴルフ界を席巻する韓国女子プロゴルファーが世界に先駆けてトーナメントを再開すると発表がありました。

 

KLPGA(韓国女子プロゴルフ協会)が臨時総会を開いて開催決定したそうです。韓国700万人のゴルファーをテレビの前に座らせよう!ということだそうです。

KLPGAのコメント

注目ポイントは、当初は公式タイトルスポンサーなしにKLPGA基金だけで昨年の大会と同様の賞金総額23億ウォン(約2億160万円)、優勝賞金2億ウォン(約1750万円)と捻出するとされていました。

 

しかし、建設業などで知られるホバングループが約4億ウォンの支援を決定。最終的に総額30億ウォン(2億6300万円)という韓国女子ツアー史上最高額の大会となりました。

 

出場選手も同史上最多の150人。4日間大会で、第2ラウンドが終了した時点で102位タイまでが決勝ラウンドに進み、第3ラウンド終了時の70位タイまでが最終日に進出できるというMDF(セカンドカット)方式を採用します。

 

賞金配分も独特で、従来は総額の20%だった優勝賞金は7・3%の2億6700ウォン(約2340万円)。その代わりに、出場選手全員に賞金が渡され、仮に最下位の150位で予選落ちしても624万6667ウォン(約55万円)を獲得できる仕組みになっています。

日本ツアーからもイ・ボミ、アン・ソンジュ、ペ・ソンウが出場します。

 

申ジエはメインの日本ツアーが再開していない状況では、優勝を目指して戦う意欲が湧かないとエントリーはしていません。

 

一方、日本で調整していたペ・ソンウは4月下旬に帰国していて9日まで2週間、自宅で待機して10日から練習を再開しています。

 

この大会は入念な健康チェックや消毒など新型コロナウイルス対策がされており、無事成功すれば日本ツアーも大きな指針となりツアー開催に向けての希望が持てるようになります。

ペ・ソンウが2位でフィニッシュ

昨年の日本女子ゴルフの賞金ランキング4位のペ ・ソンウさんが2位タイでフィニッシュしました。

引用:JLPGA

首位に3打差でスタートした、前半を3バーディー、ノーボギーとし、首位と1打差の2位で折り返した。

後半、14番でセカンドショットをグリーン手前のバンカーに入れ、この日初めてのボギーとするが、16番ではバーディーを奪取。スコアを戻した。

最終18番では、1メートルのバーディーパットを沈め、首位と1打差の通算16アンダー、2位タイでフィニッシュ。
優勝したのは通算17アンダーで、パク ヒョンギョン。

お隣の韓国ではゴルフツアーが実験的とは言え始まりました。日本で活躍しているイボミさんやアンソンジュさんも確かな手ごたえを感じたそうです。

 

やはり選手は試合がないと試合勘が薄れてきます。その薄れてきた試合勘をいかに呼び戻すかもプロの大事な仕事ですね。

 

ペ・ソンウさんのプレーが早く日本で見たいですね。

韓国女子プロゴルファー。在留資格

今、韓国女子プロゴルファーの「在留資格」が心配です。

 

申ジエ、イ・ボミ、キム・ハヌルなど日本ツアーを主戦場とする外国人のプロスポーツ選手が日本でプレーするためには「興行ビザ」の取得が必要となります。

 

「興行ビザ」の在留資格取得後の有効期限は最大で1年です。1年ごとに在留資格を更新しなければなりません。「韓国女子」プロゴルファーは入国管理局に出向いて、在留資格の更新をしなければならないのです。

 

でも今は、感染拡大の防止のため、韓国から日本へ入国できず、ビザの更新ができないのです。

追記:7月31日

韓国人女子プロゴルファー。在留資格保有者の入国

“スマイルクイーン”のキムハヌルは在留資格の期限は切れていませんでした。来日後2週間の自主隔離を経て最短でニトリ―に間に合う見込みです。

 

イボミさんは6月に在留資格の期限が切れていますので、新規で申請となります。でも一日でも日本にいないと在留資格を得る事ができませんので現時点では来日は「厳しい」と思います。

韓国女子プロゴルファー。日本で見る事はできない?

「興行ビザ」の有効期限が迫る女子プロはイ・ボミ(6月12日まで)、キム・ハヌル、申ジエ(6月末ごろ)、アン・ソンジュ、ジョン・ジェウン、ペ・ヒギョン、ユン・チェヨン、イ・ミニョン、全美貞、アン・シネ(5月25日まで)の10名が解っています。

 

(李知姫とペ・ソンウは日本で調整を続けている)

「興行ビザ」を取得するには、一日でも日本に滞在し申請すれば良いのですが、現状では入国することができませんよね。

 

イボミさんは韓国の試合に出場予定しています。

 

日本ツアーは不透明なので韓国ツアーは5月14日から開幕するとの発表です。韓国国内メジャー大会の「KLPGAチャンピオンシップ」に出場予定です。

 

世界に先立ち開催することを決めた韓国女子ゴルフは世界から注目されることでしょう。

韓国女子プロゴルファー。現状は?

追記:3月29日(日)

ツアー第5戦目の「ヤマハレディス」も中止になり、日本政府が3月9日から始めた韓国からの入国者に対する2週間の待機要請で選手たちも不安な日々を過ごしています。

 

ほとんどの韓国人選手は本国で待機しているとは思いますが、中には日本でトレーニングをしている選手もいると思います。

 

昨シーズン、復調の兆しが見えてきたイボミさんは昨年末、俳優のイワンさんと結婚しミセスとして迎える新シーズンに意欲を燃やしていました。

 

現在は韓国内の新居で練習に励んでいます。体もすこぶる元気で、お母さんや姉妹たちが住む水原市にもよく足を運んでいるようです。

 

ツアーの開催が決まり次第、来日する予定です。イボミさんは、日本にも自宅があり、所属先のコースで練習できる施設もありますから兵庫県内で準備することもできますよね。

 

ただ、先行きが不透明の間は韓国にいると思います。

 

他の韓国人選手のペ・ソンウ、イ・ミニョン、ペ・ヒギョンは、すでに日本で調整中です。

 

さて、賞金シード選手の中で韓国人の女子プロゴルファーは2割を占めています。ですので各選手は非常に悩んだと思います。

 

この影響は韓国選手にも直撃です。早期来日か?それとも韓国滞在か?

 

イボミとキム・ハヌル、アンシネそして申ジエさんは来日を見送りました。韓国内で今後の動静を注視するようですね。

 

昨季賞金ランク4位のペ・ソンウは8日に来日しました。

 

ところで、韓国の女子ゴルフ界は、1998年の全米女子オープンで史上最年少優勝をなし遂げた朴セリ選手が世界への扉を切り開きました。

 

それ以降、米国女子ツアー、そして日本女子ツアーで強さを発揮しているのが韓国人女子プロゴルファーです。

 

とかく容姿やスタイルに関心が向きがちですが、2019年の国内女子賞金ランキング上位50名のうち9名が韓国人女子プロゴルファーです。

 

それでは韓国人女子プロゴルファーのゴルフとドライバーを紹介します。

韓国女子プロゴルファー。ゴルフと使用ドライバー。

韓国人女子プロゴルファーの強さの秘密は親と国家が一体となって幼少の頃から育成していることにあります。

 

親たちは娘をプロゴルファーにするため成長期から必要な栄養素をサプリメントなどで摂取しながらトレーニングを積ませています。

 

プロゴルファーとしての頑健な身体を作り上げるのです。

 

プライベートコーチをつけて猛練習して良い成績を積み重ね、6名(男子も6名、ほかに予備メンバー62名を含めて合計74名)という狭き門の「ナショナルチーム」入りを目指します。

 

「ナショナルチーム」では文字通りゴルフだけの生活を送り、日々厳しい練習漬けの生活ながら、国際大会で勝利したときの栄誉や待遇にとても魅力があります。

 

こうして国家として取り組む育成プログラムで鍛えられた女子プロゴルファーが強いのも当然かもしれません。

 

そこで2020年の韓国人女子プロゴルファーのシード選手のスイングと使用ドライバーを紹介します。

申ジエのゴルフ。安定感

小学5年生からゴルフを始め、その時点でプロになる決意を固めていた申ジエ選手です。

 

2005年にプロ転向して2006年には韓国ツアーの賞金女王、そして2009年には米国女子ツアーでも賞金女王になりました。

 

2019年は日本ツアーでも賞金女王戴冠で悲願の3ツアー賞金女王を目指しましたが、残念ながら獲得賞金額は3位でした。

申ジエのドライバーの飛距離

申ジエ選手のドライビングディスタンスは236ヤードで53位です。

 

しかしながら、フェアウェーキープ率は75.91%で2位、平均ストローク70.19で1位です。

 

パーセーブ率も89.36%で1位、平均パット数は1.76で2位と類まれなショットメーカーであることがわかります。

 

飛距離は出ないが曲がらない、セカンドショット以降が正確なゴルフを展開しています。

申ジエのクラブ契約はフリー。ドライバーはキャロウェイ

クラブ契約はフリーながらアイアンはミズノから変更せずに使用しているのもプレースタイルからすれば手に馴染んだアイアンは変えられないという事だと思います。

 

ドライバーは人工知能が設計したフェースが話題の「キャロウェイエピックフラッシュサブゼロ」ドライバーを、ただしウェイトを外して軽くして使用しています。

 

ミズノのアイアンをカーボンシャフトにして使用していますので、ドライバーも総重量を軽くすることで同じイメージで振れるように調整しているものと思われます。

 

2015年はツアー3勝を挙げながらも賞金ランキング3位に終わっているのは不運としかいいようがないかもしれません。

 

2019年も申ジエはすでにツアー3勝をあげて強さを見せつけてくれました。

 

関連記事⇒申ジエのゴルフとクラブセッティング。

アン・ソンジュのゴルフ。賞金女王4回

アン・ソンジュ選手も韓国ナショナルチーム出身で、2010年から日本ツアーに参戦し、同年韓国人選手初の賞金女王に輝きました。

 

以後、順調に日本ツアーで実績を残し、翌2011年に2年連続の賞金女王となり、2013年、2018年にも賞金女王となります。

 

フェアウェーキープ率11位、パーオン率12位、パーセーブ率1位、リカバリー率1位、平均パット数3位とスコアに直結する成績がどれも平均以上で、すきのないゴルフが持ち味といえます。

アンソンジュのゴルフ。スイング

そのスイングも、いわば「余計なことをしない」、セットアップしたボールの真後ろ、遠くへ上げてトップを作り、そこからクラブを真下に落とすようなイメージで、インパクトを迎えます。

 

インパクト前後で右足がベタ足であることも、ボールが曲がらないスイングといえます。

アンソンジュのゴルフ。クラブ契約フリー、ドライバーはキャロウェイ

クラブ契約フリーのアン・ソンジュ選手が現在のところ選んだドライバーは「キャロウェイ・エピックフラッシュ・サブゼロ」ドライバーです。

 

今さら説明の必要がないほど直進性とロースピン弾道で高初速のボールが打ちやすいクラブです。

 

シャフトはプロの間でも使用率が高い「ツアーAD TP」の40グラム台のSシャフトを挿しています。

 

このシャフトはメーカー公表では中調子です。

 

ですが、実際に振ってみると、トップからダウンへの切り返しにかけて手元がしなり、ダウンからインパクトにかけては先端が走りすぎず、適度な弾き感を感じられるシャフトに仕上がっています。

 

まさにアン・ソンジュ選手のイメージ通りのボールが打てるシャフトだと思います。クラブ契約フリーでドライバーを頻繁に変えるアン・ソンジュ選手です。

 

もしかしたら、ドライバーそのものよりも、このシャフトが最も気に入っているのかもしれません。

関連記事⇒アン・ソンジュのクラブセッティング

イ・ミニョンのゴルフ。朴セリ世代

10歳の頃、米国ツアーで活躍する朴セリ選手をテレビで見てゴルフを始めた「朴セリ世代」の選手です。

 

中学生になるとプロを意識しはじめ、2010年、18歳でプロに転向します。

 

最初から米国ツアー参戦を目標にしていましたが、2015年、病気(腎臓がん)のため断念します。

イ・ミニョンの日本ツアー2017

目標を日本ツアーに切り替え2016年の日本ツアーファイナルQTで4位に入ります。

 

2017年は日本ツアーにフル参戦して初優勝を飾ると再三優勝争いに顔をだし、賞金女王レースに加わる活躍を見せます。

 

2019年はすでに1勝しています。

 

トップ10以内が8度と安定した戦いぶりをみせるィ・ミニョン選手は飛距離21位ながらパーオン率1位、パーセーブ率2位、平均ストローク4位、平均パット数10位と、メンタルが強く、しぶといゴルフと言えるでしょう。

イ・ミニョンのドライバーはテーラ―メイド

使用するドライバーはテーラーメイドM5に三菱レーヨン「ディアマナBF」を挿しています。

 

青マナの後継モデルで中・元調子ながら挙動が穏やかで走りすぎないシャフトです。

 

ドライバーからアイアンまで、すべてのスイングで身体のパーツが余計な動きをしない、ライン出しに徹したスイングを行います。

 

振りたくなるドライバーでこのスイングができるのもメンタルが強い証拠だと思います。それを可能にしているのがすぐれた体幹の使い方だと思います。

 

賞金女王を狙える位置にいるイミニョン選手です。

関連記事⇒イ・ミニョンのゴルフとクラブセッティング。

イ・ボミのゴルフ。15、16連続賞金女王

最近ではゴルフプレー以外でなにかと話題を提供しているイ・ボミ選手です。

 

2008年に韓国女子ツアーデビュー、2010年には年間3勝を挙げて賞金女王のほか年間最多勝、最優秀選手、最少ストロークの4冠を達成します。

 

日本ツアーには2011年から参戦し、2015年16年に連続賞金女王に輝きます。

 

ところが2017年に大きく調子を崩し、2018年に5年間彼女の活躍を支えてきたベテランキャディとのコンビ解消に至ります。

 

一部には恋愛に関することが原因とも噂されていますが、彼女は敬虔なカトリック教徒ですから、浮ついたものではないと思います。

 

それよりも2016年まですべて順調に登りつめて、賞金女王にもなったという、その「賞金女王である自分」に縛られているのではないかと思います。

 

イ・ボミのプレーからいつのまにか「賞金女王のプレー」といった呪縛に囚われているのかもしれません。

イ・ボミのドライバーはホンマ

元々ピンを狙うショットの精度に絶対的な信頼があるイボミ選手のドライバーは契約メーカーのホンマTW747455ドライバーです。

関連記事⇒イボミのクラブセッティング2020。TR20に変更。

 

オーソドックスな洋ナシ型のヘッドを持ち、オープンの面長フェースです。

 

トウ側にややボリュームがありますのでドローヒッターのイ・ボミ選手には弾道のイメージが湧きやすいクラブなのではないかと思います。

2019年は複数年シードの最終年でもあり、「賞金女王のスイング」よりもイ・ボミのスイングを取り戻し、活躍して欲しいと思います。

ぺ・ソンウのゴルフ。参戦して初優勝

目標は最終戦のリコーカップに出場することでした。晴れて日本ツアーの正会員になったことでこれからの日本ツアーで活躍する選手になりました。


2019年はTP単年登録者として日本女子ゴルフツアーに参戦しています。

 

8月の「北海道meijiカップ」でテレサ・ルーとの1ホールのプレーオフを制して初優勝を果たしました。

 

最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で公式戦初優勝を飾り、賞金ランク4位になっています。

 

参戦初年度からシード入りを果たした実力派女子プロゴルファーですね。

 

なお、ペ・ソンウは公式戦優勝により2020年から3年シードも獲得し「2019年ツアー優勝者」の資格で女子プロゴルフの会員(プロテスト免除)になっております。

ペ・ソンウドライバーはタイトリスト

ドライバーはタイトリスト TS4を使用しています。

関連記事⇒ぺ・ソンウのゴルフとクラブセッティング。韓国の開幕戦で2位

黄アルムのゴルフ。復活

とにかく黄プロは我慢のゴルフをします。そしてドライバーも長く使用するタイプです。

2008年5月のステップ・アップ・ツアーで優勝し、同年のプロテストもトップで合格しレギュラーツアーでは44位で初のシード入りを果たしました。

 

2009年4月のヤマハレディスで優勝、2013年までシード選手として活躍します。しかし諸事情で少しツアーを休みます。

 

復活優勝したのは2018年の「大東建託・いい部屋ネットレディス」で2勝目を挙げています。その後2勝挙げています。

 

2019年も1勝し、2020年を迎えました。

黄・アルムのドライバーはオノフ

ドライバーはフリー契約でオノフを使用しています。

関連記事⇒黄 アルム優勝時のクラブセッティング

アン・シネのゴルフ。2019プロテスト合格

シード選手ではありませんが、2020年は日本で戦うためにプロテストに調整し合格しました。QTでの好成績を残し2020年の前半戦はフル参戦できます。

アン・シネ選手は1990年に韓国ソウル市で生まれました。

 

父親の影響で5歳からゴルフを始め、小学3年時にニュージーランドへ移住したのをきっかけに本格的にゴルフに取り組みます。

 

4年間同国代表としてプレーしたのち2008年、韓国でプロ転向します。

 

2015年に韓国女子チャンピオンシップを制したのち、2017年から日本ツアーに参戦しています。

 

しかしながら、2019年に至るまで結果が伴っていないのは残念な限りです。

アン・シネのスイング

アン・シネ選手の特徴は正確なボール運びにあります。

 

飛距離はそれほどありませんが、狙ったポイントにボールを運ぶことを重視していると思われます。

アン・シネのドライバーはテーラ―メイド

ドライバーはテーラーメイドM1に「ツアーAD BB5」を挿しています。

 

ヘッドはオーソドックスな丸型でオープンフェースの度合いが強い、フッカー向けの形状です。

 

クラウン部分にカーボン素材を多く使用して、余剰重量をソールに配した弾道調整機能のウェイトに費やしています。

 

ツアーADBBシリーズはツアープロからアマチュアまで使いやすい、手元調子のシャフトです。

 

先端が暴れないのでボールを押していけるシャフトになります。

 

しかし、M1のヘッドは200グラムを優に超える重さがあり、このシャフトとの組み合わせは、パワーがある男性アマチュアが使うスペックになります。

 

アンシネ選手が鍛え上げているとしても、4日間を戦うのにふさわしい、つまり最終日の最終ホールでも同じパフォーマンスが発揮できるのかは少し疑問に思われます。

 

また、アン・シネ選手のドライバーのスイングを見ると、トップからダウンスイング以降、胸が早くボールに向かい(身体が早く開き)、右肘が身体から離れているのが気になります。

 

トップで貯めたパワーが逃げてしまうスイングになっています。

 

パワーがないと十分な性能が発揮できないドライバーと、パワーがにげてしまうスイングとで、損をしているような気がします。

 

ビジュアルで話題になるだけではなく、早くアン・シネ本来の実力を発揮して欲しいと思います。

関連記事⇒アンシネのクラブセッティング2019

韓国人女子プロゴルファーのゴルフと使用ドライバーのまとめ

国家的な取り組みで強い選手を輩出している韓国ゴルフ界ですが、ともすれば美人にばかり人気が集まり、その度合いが日本よりもさらに強いようです。

 

そういった風潮もあり、実力を評価する日本や、米国ツアーに活躍の場を求めるプロも多いと聞きます。

 

反面、そういった環境でジュニア時代から鍛えられてきたからこその、メンタルの強さかもしれません。

 

多くの韓国人女子プロゴルファーに共通していることは、無駄な動きを排除した、再現性が高いスイングであるということです。

 

ドライバーの飛距離はそれほどではないけれど、パターを含む150ヤード以内のショットの正確さが抜群であるということです。

「Driver is Show、Putt is Money」

を身をもって知っている、そして着実に実践しているのが彼女たちの強みかもしれません。

 

迎え撃つ日本女子の奮起に期待しつつも,切磋琢磨して日本ツアーを盛り上げていって欲しいと思います。

 

韓国人女子プロゴルファーの応援もよろしくお願いします。

 

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