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イ・ボミプロの2020クラブセッティングは本間ゴルフのTR20に変更しています。2011年から日本ツアーに参戦しているイボミプロは2013年に本間ゴルフと契約して今年で8年目を迎えます。

イボミのクラブセッティング2020。TR20に変更。

今年(2020年)のイボミプロは例年のアメリカ合宿でした。その合宿でホンマの新製品を試打していたのでしょう。

 

2020年のイボミプロのドライバーは本間TR20 440です。
イボミのコメント:引用:ヤッフーニュース

アメリカ合宿で TR20 ドライバーのテストをしましたが、初速が上がり、飛距離性能がすごく伸びました。

 

音や形状など、機能以外の細かい品質の高さにも 満足しています。

イボミのクラブセッティング2020。ドライバーはTR20

ホンマのドライバーは「TR20 460」と「TR20 440」の2モデルがラインナップされているが、イボミさんが選択したのはTR20-440でした。

 

関連記事⇒ドライバーの選び方。ホンマTR20シリーズの特徴と評価

ドライバーの選び方。ホンマTR20シリーズの特徴と評価

440は460に比べても小ぶりでフェースターンが行いやすく、球筋のコントロールもしやすいですね。イボミプロはドローヒッターですので小ぶりな440でコントロールですね。

 

ロフト:9.5度
シャフト:VIZARD FD5(R)

ドライバーは“シャロー”よりも“ディープ”が好き

イボミプロはオフの間、アメリカで460と440を両方テストしていました。460はシャローバックでボールが上がりそうな感じです。

 

一方、440はディープフェースで洋ナシ形状のコントロール性が高いヘッドです。イボミプロはディープな440を選んでいます。

 

ロフトは10.5度から9.5度に変更しています。シャフトは昨年から少し先が走る系に替えています。

イボミのクラブセッティング2020。フェアウェイウッドはTW747

3W、5Wフェアウェイウッドは2019で使用した「TW747」です。

3Wロフト:15度
5Wロフト:18度
シャフト:VIZARD FD5(R)

イボミのクラブセッティング2020。UTはXP-1

ユーティリティに関しては「XP-1」を3本採用しています。

 

4UT:22度
5UT:25度
シャフト:VIZARD UT-H7(SR)

イボミのクラブセッティング2020。アイアンはTR20V

アイアンは6番から10番まで、すべて「TR20V」です。

 

シャフト:VIZARD IB85(R)

 

TR20VアイアンとXP-1ユーティリティは高弾道が打ちやすいモデルですので、球の上げやすさを重視していると言っていいでしょう。

 

アイアンも最新モデルの『TR20-V』でこちらもイボミプロの好みを反映しているモデルです。トップブレードがあまり厚くなく、シャープですっきりとした構えやすいアイアンです。

 

アイアンに関してはヘッドが変わっても飛距離が変わらないかをチェックするイボミプロです。いくらヘッドを気に入っても、飛距離が変わってしまうと試合では使用できませんからね。

 

重点項目は球の上がり方とスピンの入り方などで変わらぬ飛距離でショットメーカーのイボミはパーオン率を高めています。

イボミのクラブセッティング2020。ウエッジはTWとボーケイ

48度:TW-W
シャフト:N.S.PRO 850GH(R)
52度:タイトリストボーケイSM8
シャフト:N.S.PRO 850GH(R)
58度:タイトリストボーケイSM8
シャフト:N.S.PRO 850GH(R)

2020年は開幕戦からトーナメントは中止になってしまいました。ですのでイボミプロのクラブセッティングもトーナメント会場で確認することはできません。

 

変更がありましたら追記していきます。

イボミのクラブセッティング2019。

2019年イボミプロのクラブ契約はパターを除いてウエッジまで本間ゴルフで変わりません。

 

契約クラブのホンマのクラフトマンは各試合会場でイボミに適したクラブ調整をしてサポートをしています。

 

それではイボミプロの現在とクラブセッティング2019を紹介します。

 

今季のクラブセッティングはパター以外全て本間ゴルフで統一しています。ウエッジをホンマに替えたのは驚きでした。

ドライバーはツアーワールド TW747 455

 

ロフト:10.5度

シャフト:本間ゴルフ VIZARD EX-A55(R)

 

プロゴルファーに憧れを持ちながらも少しでも上手くなりたいゴルファーに向けて作られたゴルフクラブが、TOUR WORLD(ツアーワールド)シリーズです。

 

そして、2018年の秋に発売されたTW747は、「REAL DISTANCE」”ゴルファーの本当の飛距離を明らかにする‘‘というコンセプトのもとに作られたドライバーです。

 

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フェアウエイウッドはツアーワールド TW747

3番/5番

ロフト:15度/18度

UTはツアーワールド TW747 ユーティリティ

ロフト:22度/25度

アイアンはTW747 V

(6番~10番)

ツアーワールドシリーズはホンマのメインとなり、ホンマが持つ軟鉄鍛造技術と職人技の仕上げ技術をあますところなく注ぎこんだ自信作です。

ウェッジはツアーワールド TW-W

 

ロフト:48度/52度/58度

 

パターはオー・ワークス パター Vライン ファング CH

※パターは試合会場で替えることがあります。

ボールはスリクソン Zスター ボール

 

2018年後半戦からクラブを「ビジール」から「ツアーワールド TW747」に替えていましたね。

 

そして、2019年はドライバー、FW、UT、アイアンと「ツアーワールド TW747」シリーズで統一しました。

 

そして、そして、何といっても注目はウェッジです。

 

多くのプロゴルファーが使用しているのは「タイトリスト ボーケイ」ですが、イボミは今季のウエッジを「本間ゴルフ TW-Wに替えました。

 

替えた真の理由はまだ分りません。わかり次第すぐに紹介します。

 

いずれにしてもアプローチの感覚判断となりますが、本間ゴルフのウェッジを使うのは初めてなのでもしかしたらボーケイに戻すかもしれませんね。

 

いずれにしてもウエッジに関してはホンマさんとの本契約はないと思います。

 

さて、2019年9月27日に12月にソウルで挙式を上げる報告がありました。昨年公式にお付き合いを発表していましたからね。

 

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YouTubeにアップしました。視聴して下さい。

イボミのクラブセッティングまとめ

イボミの2020-21トーナメントはまだ日本参戦していません。というかできないでいます。韓国の試合に参戦しその元気な姿はインスタなどで紹介されています。

 

さて、イボミの2019トーナメントの出場権は2016年の賞金女王3年シードで出場しています。2019はとっても大事な年で、背水の陣でした。

 

トーナメント開始時はコーチもトレーナーも女王時代に戻してトライしたのですが、現在は変えています。

 

復活への道を一歩一歩進んでいるイボミです。でもまだスイングは納得できる状況ではないでしょう。

 

その時点では世界ランク1位(8月15日現在)のコ・ジンヨンのコーチでもある「イ・シウ」さんがイボミのコーチです。

資生堂アネッサレディスから3試合連続でトップ10フィニッシュを果たしましたが、直近の2試合は予選落ちの成績です。

 

でも、2016年、17年連続優勝のCAT Ladies 2019では久しぶりに単独3位の成績でした。完全復活の日は近いです。

 

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ミスショットとナイスショットの割合が変わってくればバーディーの確率も高くなるでしょう。今はニュースイングの完成前なのです。

 

1戦1戦でスイングとコースマネージメントが一致し始めれば女王時代へのムーブはできると思います。

 

大目標を掲げずじっくりと取り組んできたるべき優勝へのチャンスをものにしてもらいたいと願っています。

コーチのコメント:引用:ヤッフーニュース

コーチになってから3か月か4か月くらいです。

今の状態を維持して試合に臨めたら、いい結果が報告できるのではないかと思います。

 

ダウンスウィングでの腰の動き、フォロースルーでのクラブの動きなど改善してきました。

今季は黄金世代と実力者そして韓国勢が百花繚乱で大変盛り上がっている女子ゴルフ界です。

 

特に渋野日向子プロが全英女子オープンで優勝しゴルフに興味を持ち始めている人も多くなりました。

 

そこにスマイルの元祖・スマイル・キャンディ―が加わったらと思うと今からワクワクしませんか。

 

その日は近いと思います。渋野日向子プロとイボミプロが最終日・最終組でアナウスされる日が・・期待しましょう。

イボミさんを応援しましょう。

 

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エンジョイゴルフ!!イボミさんを応援しましょう。