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全英女子オープン(8月)の出場権は逃がしてしまいましたが、出場試合は常に優勝争いに食い込むその姿はまさにプロゴルファーです。

 

第18戦:ニッポンハムレディスクラシック

FR:2位タイ:34+37=71(-1)2バーディー、1ボギー
通算:66+69+70+71=276(-12)
獲得賞金:¥7,900,000

3R:1位タイ:35+35=70(-2)7バーディー5ボギー

2R:単独2位:36+33=69(-3)5バーディー、2ボギー

1R:1位タイ:33+33=66(-6)1イーグル、6バーディー、2ボギー

11番(パー3)でホールインワンを達成しました。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=214465

最終日は2バーディー、1ボギーの71でした。TVのインタビューでも悔し涙で応えていました。

 

そのシーンはパー4の15番です。右が池でグリーン手前の刈り込まれたラフに落ちれば池に落ちてしまうセッティングです。

 

首位のS.ランクンとは2打差でここでバーディーを奪って1打差にしておきたいホールですよね。

 

第2打は残り110ヤード。河本のクラブ選択はワンクラブ大きいクラブを選択してしまったそうです。

 

これが敗因ですとTVインタビューでコメントしていました。

「自分を信じられなかった。(´;ω;`)ウゥゥ大きなクラブでハーフショットをしたら、20メートルぐらいの、それも下りの難しいラインでした。敗因だなぁと思います」

 

それでも今回も優勝争いをしている河本の凄さを感じる試合でした。


松山市内で成人式に出席した河本結さんです。母から受け継いだ振り袖に身を包んだ写真を自身のインスタグラムで披露していました。


昨年(2018年)のプロテストに合格した四国出身黄金世代の河本結選手は女子プロゴルファーの中でももっとも勢いがある2019年大注目選手です!

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河本結のクラブセッティング2019。

2019年のクラブ契約もキャロウェイです。

 

開幕戦では「エピックフラッシュ」を入れていましたが、優勝したアクサレディスでは「エピックフラッシュサブゼロ」を使用していました。

 

ノーマルモデルでも「とにかく初速が出て飛距離が伸びた」と言っております。

 

ただスピン量が多かったため、アクサレディスではロースピンモデルの「サブゼロ」にチェンジし優勝しました。

ドライバー:エピックフラシュ。

ロフト:9度
シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD DI-5(S)
長さ:45.25インチ

 

河本結もロフトを減らしてシャフトとスイングで球を上げています。シャフト全体がしなるタイプでタイミングが取りやすいと思います。

 

ミート率の高さを最大限に活かし、飛距離に還元するのが狙いです。安定したスイング軌道が必要ですね。

プロの中でも人気が高いキャロウエイエピックをアマゾンで調べて。

 

 

楽天でも調べて下さい

 

FWやアイアン等は2018と同じです。

パター:オデッセイ・オーワークスレッド#7S
出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=211383

 

前半戦の試合では常に上位でフィニッシュする河本結です。キャロウエイのクラブがマッチしているのでしょうね。

 

あなたのドライバーはいかがですか?ドライバーもAI化ですね。数多くあるドライバーからあなたの1本を選んで下さいね。

 

そして仕上げはパターです。今でも一番人気はオデッセイですね。

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河本結のゴルフトーナメント2019。

第18戦:5位タイ:資生堂 アネッサ レディスオープン

FR:5位タイ:36+38=74(+2)1バーディー、3ボギー

3R:7位タイ:34+36=70(-2)4バーディー、2ボギー

2R:6位タイ:33+34=67(-5)7バーディー、2ボギー

21位タイから6位タイに浮上しました。

1R:21位タイ:36+35=71(-1)4バーディー、3ボギー

第17戦:55位タイ:アース・モンダミンカップ

第16戦:3位タイ:ニチレイレディス

第15戦:3位タイ:宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

鈴木愛選手と優勝争いをしましたが、残念ながら3位タイの成績で終わりました。

第14戦:休み:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

第13戦:3位タイ:リゾートトラスト レディス

第12戦:2位:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン

女子ゴルフツアー第12戦中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンは惜しくも2位でフィニッシュしました。

 

悔し涙は次の試合の肥やしにしましょう。18番の第2打の「入れ!!」の気概はゴルファーを魅了します。必ず2勝目はあります。頑張れ河本結。

第11戦:6位タイ:ほけんの窓口レディース

第10戦:16位タイ:ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

第9戦:13位タイ:パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント

女子ゴルフツアー第9戦、パナソニックオープンレディースゴルフトーナメントでホールインワンを達成しました。

 

17番パー3の179Yを4Utで打ちました。優勝は同じ黄金世代の勝みなみでした。

第8戦:21位タイ:38th フジサンケイレディスクラシック

第7戦:25位タイ:KKT杯バンテリンレディスオープン

第6戦:21位タイ:スタジオアリス女子オープン

第5戦:49位タイ:ヤマハレディースオープン葛城

第4戦:優勝:第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

女子ゴルフ日程2019。女子大生プロゴルファー黄金世代の河本結が優勝。

第3戦:37位タイ:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント

第2戦:18位タイ:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

開幕戦:予選落ち:第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

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河本結は魅力的な女子大生ですがスカートめくれって何?

河本結は1998年8月生まれ。

 

2018年は、QTランキング108位という結果から、6月兵庫県で行われたLPGA下部トーナメントのステップアップツアー「Sky レディースABC杯」で初優勝を果たしました。

 

7月にプロテスト合格後、9月開催の「山陽新聞レディースカップ」で2勝目。9月開催の「フンドーキン レディース」で3勝目。


10月開催「日台交流うどん県レディース」
で4勝目と怒涛の勢いで今期ステップアップツアーの賞金ランキング1位という結果で来季の前半戦の出場資格を得ています。

 

下部ツアーといえ、この成績は素晴らしいですよね。でも、河本結選手は日本体育大学の現役女子大生なのです!

 

現役女子大生でプロゴルファーなんて、冷静に考えると凄いですよね?

 

河本結選手の魅力は、ちょっとエキゾチックな雰囲気です。ですから、好みがわかれるかもしれません。

 

個人的な第一印象は「綺麗な人」という感じでしたね。

 

どちらかと言えば、可愛い系というよりも綺麗系といった雰囲気でしょうか。髪が長く、ポニーテールをしていることが多いのですが、これがまた似合っていますよね。

 

ポニーテールで長く綺麗な髪を揺らしながら、フェアウェイを歩いている姿が凛としていて美しいです。

 

 

現役女子大生らしく、ファッションにも興味があるようで、ファッションに関してもゴルフと同じように「自分のスタイル」を持っています。

 

 

ピンク色が好きらしく、ピンクが入っているウェアを着ていることが多いですね。

 

 

そして、ミニスカートが好きみたいで、しかも似合っている!となると…男性ファンが多くなりそうな予感がします。

 

 

河本結選手の情報を検索エンジンで調べると…「河本結 スカートめくれる」という予測変換が出てくるので、そんな事件があったのかなと思い、調べてみたのですが、そのような事件はないようです。

 

 

世の中の男性ファンの願望?でしょうか…

 

 

文武両道で見た目も美しく、ファッションもセクシーとなると、スリーサイズや彼氏はいるのかということが気になります。

 

 

ですが公表はしていないようですので秘密ということで!ご想像にお任せしましょう。

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河本結のファイナルクラブセッティング2018。


河本結選手は、キャロウェイのスタッフプレイヤーですから、クラブセッティングはキャロウェイ中心です。

 

 

ウッドは「構えやすく、振り抜きもいいローグシリーズ」で統一しています。

 

一方UTはローグだと飛距離が出てしまうので、適度な飛距離と高さの出るXR OSを選択しています。


ドライバー:ROGUE

 

シャフト:スピーダー569エボルーションⅣ(S)
37インチ


フェアウェイウッド:ROGUE STAR


UT:XR OS

19度
シャフト:MCH70(S)40.25インチ
22度
シャフト:MCH70(S)39.5インチ


アイアン:XFORGED

5-9I、PW

シャフト:N.S.プロ850GH(S)37インチ


AW、SW:MACK DADDY4

52度
シャフト:N.S.プロ950GH(S) 35.5インチ
58度
シャフト:N.S.プロ950GH(S) 35インチ


パター:O-WORKS RED パターV-LINE FANG CH

 


ボール:キャロウェイ・クロムソフトX


ROGUEドライバーやXFORGED アイアンなど、どちらかというと操作性よりも直進性を重視したクラブセッティングだという印象です。

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河本結のプロフィール。

河本結(かわもと・ゆい)は1998年8月29日生まれ。セルフプロデュース力は女子プロゴルファーの中でも屈指な方だと思います。

 

 

どこに行っても、何をしても、負けん気だけは強かったそうで、自身を分析すると負けん気は生まれ持ったものだそうです。

 

 

最近の女子プロゴルフツアーもセルフプロデュース力を持った選手が多くなっていますよね。韓国のアンシネ選手もその代表でしょう。

河本結の身長、体重、出身地は?

河本結の出身地は、愛媛県松山市です。両親の影響で5歳からゴルフを始め、アマチュア時代から四国の大会では常に上位に入賞するような有名なアマチュア女子ゴルファーでした。

 

身長は、163㎝で体重は、58kgです。因みに血液型は、O型です。

河本結の大学は?

河本結は、日本体育大学に現在も在学中です。

 

 

1998年生まれの黄金世代の選手ですから、周りのライバル達(畑岡奈紗、勝みなみ、新垣比菜など)が、高校を卒業してすぐに当たり前のようにプロテストを受ける中、河本結は進学を選んでいます。

 

 

その理由が、「何か社会貢献ができるような人間になりたい」という思いからだとか。

 

 

高校生の時点で、しっかりと自分の考えを確立していたようですね。

 

 

実際に、大学に行ったことは、後悔をしておらず、むしろ周りの人からゴルフ以外のいろいろな考え方を学ぶことができるといい方向に考えているようです。

河本結のゴルフサバイバル。

2017年のQTは、惜しくもサードクォリファイまででファイナルには通過できずという結果でした。

 

ただ、彼女が凄いのはそこですぐに、2018年の目標をステップアップツアーの賞金ランキング1位に定めました。

 

 

結果として、冒頭にも書いたように「Sky レディースABC杯」、「山陽新聞レディースカップ」、「フンドーキン レディース」、「日台交流うどん県レディース」と、

 

 

怒涛の勢いで今期ステップアップツアー4勝を挙げ、ステップアップツアーの賞金ランキング1位という結果で来季の前半戦の出場資格を得ています。

 

 

そして7月には、もうひとつの目標であるプロテストに見事合格しました。

 

 

ライバルの多い女子プロゴルフのゴルフサバイバルから勝ち抜いてきた河本結、今、河本結のゴルフは第二ステージに立ちました。

 

 

女子大生プロゴルファーとしてのスタートラインに立った瞬間です。

河本結のゴルフスタイルは?

河本結選手は、見た目も美しいですが、スイングも美しく安定したスイングをします。

 

 

フィニッシュでしっかりと止まることができるコンパクトで、いかにも方向性が良さそうなシンプルなスイングです。

 

 

このようなスイングなら、方向性が安定します。アマチュアゴルファーが見習いたいスイングです。

 

 

以前は、ちょっともったいないミスでスコアを落とすことが多かったようですが、最近ではしっかりとしたコースマネジメントで、リスクを回避する手堅いゴルフができていますね。

 

 

文武両道の女子大生ゴルファーだけあって、考え方がしっかりとしている頭の良い選手です。経験上、このような選手はメンタルが強いですね。

 

 

ゴルフスタイルと言えば、「魅せるゴルフ」をするという意識もしっかりと持っているような気がします。

 

 

自分を魅せる表現方法のひとつが、トレンドマークでもあるミニスカートやファッション性の高い攻めたウェアなのではないかと思います。

 

 

寒くなっても、ぜひミニスカートでプレーをして欲しいものです。

 

 

さて、あなたのゴルフスイングは誰にチェックしてもらっていますか?上達への近道はスイングチェックをしてくれるコーチを見つける事です。

 

 

スイングの基本をチェックしてくれるコーチを捜して楽しいゴルフライフを過ごして下さい。

河本結のスイング。ドライバーからウエッジまでを徹底分析。

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河本結は大正製紙と所属契約。

河本結選手は今年から大王製紙と所属契約を結んでいます。大王製紙とは、「エリエール」で知られる日本でも有数の大手製紙メーカーですね。

 

(※ただし2019年5月で契約は終了しています)

 

 

河本結選手の出身地は、愛媛県。大正製紙の本社が愛媛県にあることが所属契約に結び付いた理由でしょうか。

 

 

「エリエール」のやさしいイメージに合っていると思います。ということで、大正製紙と所属契約を結んでいる河本結選手は、11月15日から開催される「大王製紙エリエールレディース」に自身初のホステスプロとして出場します。

 

 

ホステスプロというのは、その試合の主催者の所属プロということですね。試合が行われるエリエールゴルフクラブ松山は、河本結選手がジュニア時代から慣れ親しんだコースです。

 

 

そして、毎年地元で開催される「大王製紙エリエールレディース」も思い入れのある大会のようですね。

 

 

2007年の「大王製紙エリエールレディース」で上田桃子選手が優勝した時に、母と一緒に見に行っていたようで、、、実はその時に「女子プロゴルファーになりたい」と思ったという逸話があります。

 

 

今の実力で言えば、ほとんどの選手が自分よりも格上という状況で対戦することになります。

 

 

ですが、地元の愛媛県松山市エリエールゴルフクラブ松山で開催されることと、今季ステップアップツアーで4勝もしている河本結選手の勢いを考えれば、番狂わせに期待してしまうのは私だけでしょうか。

 

「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」が始まりました。

黄金世代の河本結選手はお休みですね。

 

さて若手の活躍で盛り上がっている女子ゴルフツアーですが、彼女たちは若くても高い技術とメンタルを持ち合せています。

 

またジュニア時代からプロの試合の経験値も十分です。ですから優勝を目指して自分のプレーに集中することができるのですね。

 

ゴルフもSNS時代、携帯でスイングを撮影してすぐにチェックしています。

 

コーチがいればすぐ見てもらって指導を受けています。

 

90切り、シングル入りを目指すゴルファーなら一度は
プロコーチのスイングチェックを受けて下さい。

 

あなたのゴルフが変わります。

もしかしたら???頑張ってもらいたいですね。

 

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エンジョイゴルフ!!河本結選手を応援しましょう。