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98年生まれの黄金世代の女子プロゴルファーの活躍で盛り上がる女子ゴルフトーナメントですが、「93年生まれ」の彼女達も忘れないで下さい。

 

スイング不調のどん底も経験し、それでも「はい上がる実力者」のゴルフはとても素晴らしく感動するシーンも沢山あります。

 

それでは、あなたが応援する93年生まれの女子プロゴルファーのスイングとクラブセッティングを紹介します。※目次の名前をクリックするとスクロールします。

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女子プロゴルファー渡邊彩香のスイングとクラブセッティング。

渡邊彩香選手は1993年9月19日生まれで静岡県熱海市の出身です。

ルーキーイヤーからシード権を獲得するなどまさに花形として活躍してきた渡邊綾香ですが、最近は予選落ちも多く、不調に陥っているようです。

 

長くプロゴルファーをやっていれば、好不調の波というのは必ず訪れるものですが、、、何とか復活して欲しいものです。

 

渡邊綾香のゴルフと言えば、やはりドライバーの飛距離が印象的です。

 

ドライビングディスタンスは250ヤード程度とツアー屈指の飛ばし屋です。身長172cmという長身を活かした豪快なドライバーショットが彼女の強みですね。

 

バックスイング開始時からコックを使ってクラブを上げ、アップライトなトップが特徴的です。

 

高身長を活かしたスイングです。これなら大きく遠心力を使えますからね。

 

インパクトでは体重が左サイドに移行し、右足の蹴りを使ってインパクトにパワーを与えています。

 

ただ、この時に左足の壁がしっかりとできていますから、体が伸びあがることがなく正確なインパクトを迎えることができます。

 

フォローはハイフィニッシュでしっかりと左側に体重移動ができていますね。

 

このような、大きなスイングと体重移動こそが、彼女が飛距離を出すことができる理由でしょうね。

 

渡邊綾香の2019年使用ドライバーは、ツアーB JGR ドライバー プロトタイプです。プロゴルファーの間で、飛距離製が高いと評判のクラブですね。

 

ブリジストンの看板プロの渡邊綾香らしいクラブセッティングです。

女子プロゴルファー葭葉ルミのスイングとクラブセッティング。

葭葉ルミ選手は1993年3月12日生まれで東京都墨田区の出身です。

葭葉ルミは、ツアー屈指の飛ばし屋として有名なプロゴルファーです。

 

指原莉乃に似ているとネットでも話題になりましたね。ルックスもかわいい女子プロゴルファーです。

 

2019年は、優勝こそないものの「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」で2位、「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」で2位タイなどしっかりとした成績を残しています。

 

2019年6月の時点でのドライビングディスタンスは、約256ヤードと素晴らしい成績ですが、フェアウェイキープ率は60%程度ともう少し方向性を安定させたいですね。

 

逆に言えば、これで方向性も安定してきたら、凄い成績を残しそうな気がします。

 

身長は162cmとそれほど大きくはないのですが、高身長の選手よりも飛距離を出すことができるのは、バックスイング時の捻転の深さにあります。

 

トップでは少しオーバースイングに見えるほど上半身が深く捻転されています。この捻転差により、インパクトで爆発力が生まれます。

 

ドライバーの飛距離を武器に攻めのゴルフをする選手でイーグルなどが多い選手ですね。

 

ただ、グリーン周りのアプローチやサンドセーブ率などが悪いので、このあたりの小技を磨くことでツアーを代表するような選手になる可能性は高いです。

 

葭葉ルミの使用ドライバーは、ロッディオ タイプM ドライバー。

 

ロッディオとは、聞きなれないメーカーですが、所謂地クラブと言われるメーカーですね。

 

ドライバーをパーツによってチューニングできるという特徴があるようですが、ツアー№1の飛ばし屋葭葉ルミの使用しているドライバーとなると、かなり気になりますよね。

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女子プロゴルファー青木瀬令奈のスイングとクラブセッティング。

青木瀬令奈選手は1993年2月8日生まれで群馬県前橋市の出身です。

青木瀬令奈は、2015年から連続でシード権を獲得している安定感のある女子プロゴルファーです。

 

ルックスもかわいいですし、ファッションセンスも良いということで男性ファンが多い選手ですね。

 

また、両親が音楽家という異色の経歴を持っている選手で、何となく品の良さが感じられますよね。

 

彼女のゴルフの強みは、安定感です。

 

ドライバーの平均飛距離は、225ヤードほどと飛ぶ選手ではありませんが、フェアウェイキープ率は71%以上という素晴らしい成績です。

 

このように、ほぼ曲がらないショットが彼女の武器ですね。

 

また、非常に寄せワンが多い選手で、グリーン周りのアプローチには定評があります。

 

曲がらないショットとアプローチ、パターの上手さが彼女の安定感の理由でしょう。

 

コックを縦に使い、アップライトなトップが印象的ですが、決してオーバースイングになることはなくコンパクトなスイングですね。

 

また、クラブを柔らかく持ち、力感が感じられないのも彼女のスイングの特徴ですね。

 

小さい体ながら、スイングは大きく見えます。青木瀬令奈の使用ドライバーは、スリクソン Z785 ドライバー。

 

スリクソンから発売されたZ785は、つかまりが良く、やさしく飛ばせるドライバーです。

 

スリクソンと言えば、アスリートゴルファーが使うクラブというイメージがありますから、敬遠していたアマチュアゴルファーもいると思います。

 

ですが、このクラブならアマチュアゴルファーでも十分に使うことができるスペックだと思います。

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女子プロゴルファー比嘉真美子のスイングとクラブセッティング。

比嘉真美子は1993年10月11日生まれで沖縄県本部町の出身です。

人気の女子プロゴルフ界を盛り上げていく中心選手の1人である比嘉真美子です。

 

プライベートも充実しているようですが、「第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で優勝するなど2019年ゴルフもしっかりとした成績を残していますね。

 

ドライバーの平均飛距離は250ヤード以上という飛ばし屋で、バーディーを良くとる魅せるゴルフができる数少ない選手の1人ですね。

 

ヘッドスピードが速く、更にドライバーを振り切る選手なので、彼女のティーショットはみていて迫力があります。

 

時にはキャリーで270ヤード以上飛ぶこともあるようで、まさに魅せるゴルフをしてくれる選手です。

 

比嘉真美子のスイングは、フラットなトップから、コンパクトなスイングですね。

 

左右への体重移動が少なく、どちらかというと、男子プロのようなスイングをします。

 

体幹が強い彼女だからこそできるスイングかもしれませんが、美しいスイングです。

 

比嘉真美子の使用ドライバーは、PING G410 PLUS。鈴木愛と同じドライバーですね。

 

鈴木愛、渋野日向子、大槻智春など今年の優勝選手には、PINGと契約している選手が多いような気がします。

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93年生まれの女子プロゴルファーのスイングとクラブセッティングまとめ。

プロゴルファーとしては充実した選手生活を送っている女子プロの方々ですが、長い選手生活では不調の時期もあると思います。

 

しかしながらその不調を乗り越えて復活した選手もいます。すでにベテランの域に達してきた93年生まれの女子プロゴルファーの方々からあなたのゴルフスイングとクラブセッティングの参考にして下さい。

 

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エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを!!