Pocket
Facebook にシェア

「飛距離が出る女子プロゴルファーは誰?」という質問があれば、真っ先に名前が挙がるのが渡邉彩香です。

 

身長172㎝の長身から繰り出されるドライバーショットは迫力があります。

 

ただ2019年のドライビングディスタンスは235.23Yと53位で絶不調です。

 

もっと深刻なのはFWキープ率が42.73%なので早く改善して不調から脱出してほしいですね。

 

なぜ渡邉彩香は不調に陥ってしまったのか?その原因とクラブセッティングを紹介します。

 

スタイルやルックスも良く、華のある選手で、人気がある選手です。女子プロゴルフ界のためにもなんとか2019年は不調を脱出してほしいものです。

スポンサードリンク

渡邊彩香のクラブセッティング。

渡邊綾香は、ブリジストンゴルフとクラブ契約をしています。ブリジストンゴルフの中でアスリート向けのブランドツアーBを使っています。

ウェアはデサントゴルフと契約しています。

 

かわいいと言うより、カッコいいデザインのウェアが渡邊彩香に似合っています。

ドライバーはTOUR B JGR

(渡邊はプロトタイプです)

ロフト:9.5度
シャフト:三菱ケミカル・ディアマナDF60(X)
長さ:44.75インチ

アマゾンでは価格がかなり下がりましたね

 

楽天の中古市場

 

ドライバーは「TOUR B JGR」を使用しています。世界的に有名な選手では、「マット・クーチャー」も使用しているドライバーですね。

 

TOUR B JGRは、「飛距離モンスター」をコンセプトに、飛距離性能を追求したドライバーです。

 

まさに飛ばし屋 渡邊彩香にピッタリのクラブですね。渡邊彩香も、「文句なしです。言うことないです!」と言っています。

 

飛ばし屋にピッタリのドライバーですが、初心者(ビギナー)でも使用することもできるのですよ。

 

ヘッドスピードの速いゴルファーさんは格安なアウトレットで探して下さい。

 

ブリヂストンのドライバーはこちらの記事でも紹介しています。

■関連記事

フェアウェイウッドはTOUR B XD-F

ロフト:15度/18度
シャフト:三菱ケミカル・ディアマナDF60(X)
シャフト:三菱ケミカル・ディアマナ70(S)

アイアンはNew TOUR B X-CB

4I~PW

シャフト:N.S.プロ・モーダス3ツアー105(S)

アイアン(4I)は高い飛距離性能が魅力的なポケットキャビティタイプのNew TOUR B X-CBP、

 

5I~PWは、プロのニーズに応えるため細部にまでこだわった本格軟鉄鍛造アイアンのNew TOUR B X-CBを使用しています。

 

4Iから使用している女子プロゴルファーは珍しいですよね。まさに、飛ばし屋 渡邊彩香らしいクラブセッティングです。

ウエッジはTOUR B XW-1

PW/AW

ロフト:49度/52度

ウエッジ:TOUR B XW-B

ロフト:58度

パターはオデッセイミルドコレクション RSX V-LINE FANG。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%B8%A1%E9%82%8A%E5%BD%A9%E9%A6%99&imageId=176850

飛ばし屋として有名な渡邊彩香ですが、実はパターが上手いことでも有名です。

 

渡邊彩香は、オデッセイ ミルドコレクション RSX V-LINE FANGのようなツノ型のパターが好きみたいですね。
「当たった感触と球の転がり方が一緒の部分」がツノ型パターを気にいっている理由らしいです。

ボールはTOUR B X

渡辺彩香が使用しているブリヂストンのクラブはいかがでしたか?あなたも是非試して下さい。

スポンサードリンク

渡邊彩香のゴルフ

シード落ちした2018年の不調の要因

2013年から連続でシード権を獲得していた渡邊彩香でしたが、2018年は賞金ランキング55位でシード落ちしてしまいました。

 

2018年:55位(¥20,808,250)
平均ストローク:73.2061

 

2017年:36位(¥34,517,713)
平均ストローク:72.8161

 

2016年:12位(¥62,775,681)
平均ストローク:72.0016

 

2015年:6位(¥100,866,583)
平均ストローク:71.4268

 

2014年:11位(¥72,367,610)
平均ストローク:71.4732

 

2013年:46位(¥20,748,000)
平均ストローク:72.7254

2018年

2018年の渡邊彩香は「アクサレディスゴルフトーナメント in  MIYAZAKI」では3位タイに入り、「ニトリレディスゴルフトーナメント」でも2位、

 

「日本女子オープンゴルフ選手権」でも8位タイになっています。

 

上位入賞した試合もあるのですが、いかんせん予選落ちが多すぎましたね。

 

データを見ると、やはりドライバーショットの不調が原因ではないかと思われます。

 

フェアウェイキープ率が44.2%(95位)と悪すぎますね。

 

ドライバーの平均飛距離は、250ヤード強と女子プロゴルファーの中でもかなり飛んでいますが、、、

 

フェアウェイキープ率が悪ければ当然セカンドショットをラフから打つ機会が多くなるわけですよね。

 

ラフからセカンドショットを打てば、距離のコントロールが難しくなり、パーオン率が悪くなります。

 

でも飛ばし屋がボールを曲げるのは、宿命ですよね。

 

時には280ヤード以上飛ばすことができる飛距離は、他の選手がミドルアイアンで打っている時にショートアイアンで打てるというのが大きな武器です。

 

渡邊彩香のようにヘッドスピードが速い選手は、ちょっとしたタイミングのズレで大きなミスを生じてしまいます。

 

2018年の不調もちょっとしたタイミングのズレが原因なのでしょうね。

 

やはり、攻めのゴルフが渡邊彩香の魅力だと思うので、変に悩んでコンパクトなスイングに改造せずに2019年もこれまで通り、豪快なスイングを見せて欲しいものです。

 

「女子プロゴルファーは、彼氏ができると不調に陥る」という都市伝説があります。

 

「2018年の渡邊彩香の不調は男が原因か?」と思って調べてみましたが、彼氏に関する情報は全く出てきませんでした。

 

まあ、実際のところはどうなのかわかりませんが、もしかしたら彼氏ができるなどのちょっとした心境の変化が不調の原因かもしれませんね。

 

ゴルフの軌跡。

渡邊彩香は、静岡県熱海市出身の女子プロゴルファー。9歳からゴルフを始め、すぐに上達しました。

 

2008年には「日本ジュニア選手権」で優勝しています。

 

その後、ゴルフの名門埼玉栄高校へ進学。埼玉栄高校出身のプロゴルファーは多く、同級生には辻梨恵、後輩には江澤亜弥がいます。

 

特に、辻梨恵とは仲が良く、オフには熱海で一緒に合宿を行うこともあるようですね。

 

渡邊彩香は静岡県の熱海市出身ですから、高校時代は寮生活をしていたのかなと思いましたが、、、

 

何と熱海から埼玉まで新幹線で通っていたというから驚きですね!

 

高校時代に団体戦で全国優勝した時にプロを目指すことを決意します。

 

因みに、目標とする選手は、渡邊彩香と同じように飛ばし屋として有名な福島晃子らしいです。

 

高校卒業後の2012年にプロテスト合格。同期には、比嘉真美子葭葉ルミがいます。

 

2013年に「富士通レディース」で2位に入るなど健闘し、賞金ランキング46位でシード権を獲得。

 

2014年には、「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」でツアー初優勝を果たし、賞金ランキング11位と飛躍しました。

 

2015年は、「ヤマハレディースオープン葛城」、「樋口久子 pontaレディース」で優勝し、賞金ランキング6位。

 

「KEC軽井沢72」で同じ日にアルバトロスとイーグルを達成するという偉業を成し遂げて話題になりました。

 

飛ばし屋だからこそできる偉業ですね。

 

2016年は、優勝こそなかったものの、安定した成績を残し賞金ランキング12位でした。

 

2017年から少し予選落ちが多くなりましたが、賞金ランキング36位でシード権を獲得。

 

そして、2018年。渡邊彩香は、31試合中18試合で予選落ちとスランプに陥ってしまいました。

 

賞金ランキングは、55位で2013年に本格的にツアー参戦してから初のシード落ちという結果に終わってしまいました。

 

まあ、今までシード落ちしなかった強さが素晴らしいだけで、長くゴルフをしていれば不調に陥ることがあるのは、当たり前です。

 

後は、この不調をどう克服するかということが大事なことです。不調になって消えていく選手も多いですからね。

 

ただ、渡邊彩香の場合、不調に陥ったと言われている2018年も、「ニトリレディスゴルフトーナメント」で2位に入るなど良い試合もあったので、2019年は復活の年になる予兆もありますね。

スポンサードリンク

まとめと期待。

渡邊彩香は飛ばし屋で世界でも十分に通用する飛距離は見ていても迫力があります。

 

プロの中でも数少ない魅せるゴルフができる選手です。

 

長身でスタイルも良く、人気も高い選手ですから渡邊の活躍を願っているファンの方々はとても多いと思います。

 

2018年の不調は、ドライバーが大きく曲がってしまうことでフェアウェイキープ率が悪かったことが原因としてあると思います。

 

個人的には飛距離を落として方向性を改善するという方向には行って欲しくないのですが、、、

 

予選落ちが続くことは賞金を稼げないのでプロとしては致命的ですね。

 

なんとか飛んで曲がらないショットの完成に努力し2019年の復活にかけてもらいたいです。

 

渡邊彩香を応援して下さい。

 

スポンサードリンク

エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを!!