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大出瑞月(みづき)プロの2019賞金ランキングは83位(¥10,360,142)でした。

 

2018年は41位で初シード選手として戦った大出でしたが2019年は残念な結果で終わりました。2020年はQT81位の成績で試合に挑みます。

 

2020年はシード復活で頑張ってほしいですね。

大出瑞月のクラブセッティング2019。

大出瑞月は、PINGと契約しています。PINGの最新モデルG410シリーズを武器に2019年は戦いました。

 

PING G410シリーズの発表会に鈴木愛と共に大出瑞月も出席しています。(2019月1月23日)

出典:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/01/23/gazo/20190123s00043000031000p.html

新作発表会では、男子ツアー屈指の飛ばし屋 額賀辰徳もG410 PLUSを試打。「思いっきり叩きながら方向性も出せる」と絶賛しています。

 

PINGの開発部のポリシーとして前作を越えるものでなければ、新作を出さないという風潮があります。

 

元々、PINGのGシリーズは、飛距離性能について高い評価を得ていましたが、今作で更に進化したと考えて良さそうですね。

 

フェアウェイウッドは、「STD」「SFT」「LST」の三種類がありますが、大出瑞月は「LST」を使用していますね。

 

LSTは、球が吹き上がってしまいがちなハードヒッター向けのモデルで低スピンの強い弾道が実現できます。

 

SFTは、ボールがつかまりやすく、スライスを軽減するモデル。STDは、飛距離性能に特化したモデルですね。

 

アイアンは、G400アイアン。

PING史上最も低くて深い重心設計で、心地よい打感で高弾道のショットが実現できるクラブです。

 

ピンゴルフクラブ。アイアンの評判と評価そして中古市場は。

 

大出瑞月は中学生の頃からニューバランスのシューズを愛用しています。

 

若者向けのブランドというイメージが強いニューバランスは大出瑞月にピッタリのブランドだと思います。

 

ピンの最新ウッドをUTまで採用し、アイアンはやさしい飛距離と高さを出せるモデルにスイッチしています。

 

ストロングロフトでPWと52度の間が7.5度と少し空いてしまうが、それよりもロングショットを充実させたいという意図が表れています。

ドライバーはG410 PLUS

ロフト:9度

シャフト:フジクラ・スピーダー569エボリューションV(R)

フェアウェイウッドはG410 LST

ロフト:14.5度

シャフト:フジクラ・スピーダー569エボリューションⅣ(SR)

 

フェアウェイウッド:G410

ロフト:17.5度/20.5度

シャフト:フジクラ・スピーダー569エボリューションⅣ(SR)

ユーティリティはG410

ロフト:22度

シャフト:ピンALTA CB(S)

アイアンはG400

(5I~PW)

シャフト:フジクラMCI-70(R)

ウェッジはピン・GLIDE

2.0SS/2.0ES

ロフト:52度/58度

シャフト:NSプロ850GH(R)

パターはピン・VAULT 2.0 DALE ANSER

 

ボール:ダンロップ・スリクソンZスターXV

大出瑞月のゴルフ

大出端月のゴルフ。プロフィール。

大出瑞月は、1997年11月21日生まれで群馬県の出身です。

身長:151cm
体重:48kg
血液型:O型
出身校:関東学園大学附属高等学校(群馬県)
プロテスト合格日:2016年7月29日(88期生)
スポーツ歴:ソフトボール
趣味:歌をうたうこと
好きな色:水色
ゴルフ歴:7歳~

小柄な選手で、笑顔がかわいい若手女子プロゴルファーです。因みに、群馬県には大出瑞月の後援会があります。地元に愛されているプロゴルファーです。

大出端月のゴルフ。ジュニア時代

7歳の頃からゴルフを始め、中学生の頃は、ソフトボールをやっていました。ゴルフの実力も素晴らしく2012年には「群馬県ジュニアゴルフ選手権で優勝しています。

 

高校は関東学園大学附属高等学校に進学。

 

「関東高等学校ゴルフ選手権」、「ヨネックスジュニアゴルフ選手権」で優勝しています。

大出端月のゴルフ。プロテスト

そして、プロゴルファーになることを決意し、卒業後の2016年にプロテストに一発合格しました。

 

88期生ですね。2016年のトップ合格は永井花奈です。

 

2016年は、ステップアップツアー中心の試合に出ましたが、満足する結果を得ることはできませんでした。

 

2017年はQT29位の資格で本格的にツアーに参戦し、「ニチイレディス」で11位に入るなど健闘しました。

 

しかし、賞金ランキング85位でシード権を獲得することはできませんでした。

 

2018年は、上述した通り、賞金ランキング41位でシード権を獲得しています。

 

予選落ちが多かったのですが、シード獲得は「日本女子プロゴルフ選手権大会コミカミノルタ杯」という国内メジャーで4位の成績が功を成しました。

大出端月のゴルフ。どんなプロゴルファー?

大出瑞月は、小柄な選手ですが、パワフルなスイングをする選手です。2018年のドライバー平均飛距離は、約235ヤード。

 

151cmという小柄な体格を大きなスイングで補っているので、他のプロゴルファーと比べてもそれほど飛距離が劣っていません。

 

フォローの位置が高く美しいスイングをする選手で正確なショットが武器です。

 

フェアウェイキープ率が高く、常にフェアウェイからセカンド、サードショットを打っているイメージがあります。

 

厳しい女子プロゴルフの世界では、いかにフェアウェイから打つことができるかが大事です。

 

曲がらないショットが打てるというのは、大出瑞月の大きな武器だと思います。

 

ただ、もう少し正確なアイアンショットが身についてくれば、パーオン率が上がり、強いゴルファーになってくることでしょう!

大出端月のゴルフ。性格は?

大出瑞月の性格は、明るい性格で、彼女の周りには笑顔が絶えません。まあ、人に好かれる性格ということですね。

 

試合中も良く笑っているというイメージが強いですね。このようなタイプのゴルファーは、精神力が強い傾向がありますよね。

 

憧れのゴルファーは宮里藍。

 

若い世代のゴルファーに憧れの人を聞くと、圧倒的に宮里藍という答えが多いです。

 

宮里藍の凄さがわかりますよね。

大出端月のゴルフとクラブセッティングまとめ

「この選手、性格良さそうだな…」というのが、大出瑞月の印象でした。

 

試合中でも笑顔が多く、ミスショットをしても感情に出さないタイプのゴルファーですね。

 

このような笑顔が、周りの人を魅了するのでしょう。多くの人に愛されるゴルファーに活躍してほしいですよね。

 

夢は「賞金女王になること」という大出瑞月。

 

パターをもっと良くしたいというのが、大出瑞月の今後の課題です。パターの名手の鈴木愛にパターのコツを教わることもあるようです。

 

そのおかげで苦手だったパターも3年経って、かなり安定してきました。

2019年の大出の初優勝を待っているファンは多いでしょう。

 

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