Pocket
Facebook にシェア

ついに葭葉のクラブがオノフになりました。


2018年は、勝みなみがプロ初優勝をするなど黄金世代のゴルファーが活躍しました。

 

2019年も黄金世代からアラサーのベテラン実力者やかわいい実力派の若手女子プロゴルファーも活躍して百花繚乱のツアーになっています。

 

葭葉ルミ(よしば るみ)も、2019年は、十分上位に食い込んでくる可能性がある若手女子プロゴルファーの一人です。2018年度の賞金ランキングは36位でした。

 

世界トップレベルの飛ばしを武器に2014年から5年連続でシード権を獲得している注目の女子プロゴルファーです。

 

ドライビングディスタンスは254.78Yで20試合消化後で3位にランクされています。

 

葭葉ルミは昨年に続きスポーツライフプラネッツ社の『ロッディオ タイプMドライバー』を入れてスタートしました。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/89529/1/

クラブセッティングは2018年ファイナルからほとんど変わらずですが、ウエッジをタイトリストからテーラーメイド ミルド グラインド ウェッジに変えました。

 

今でも、葭葉はナイキのイメージを持っているゴルファーの方が多いと思います。

 

ですがナイキがクラブメーカーから離れて葭葉もクラブを替えることになってしまいました。今、葭葉はどこのメーカーを使用しているのか?

 

飛ぶドライバーを求めて出会ったクラブはあったのか?葭葉のクラブセッティングを紹介します。

スポンサードリンク

葭葉ルミのクラブセッティング。

葭葉ルミは、元々ナイキとクラブ契約をしていましたが、ナイキが撤退したことで契約はフリーになりました。

出典:https://www.alba.co.jp/gear/news/article/no=104502

基本的には、飛ぶクラブを優先的に選んでいるクラブセッティングです。フリーですのでシーズンを戦う中でセッティングも大きく変化します。

 

ですので、2018年もウッド系は「クレージー」から「ロッディオ」に替えています。理由は操作性が高く感触がよかったので、と言っております。

 

そこから、流れを揃えて下の番手も徐々に替えていったそうです。

 

アイアンも飛び系モデルから、コントロールを重視したマッスルバックにシフトしているようです。

 

これで、落ち着くのでしょうか?それと2019年もフリー契約の立場を活かして替えていくのでしょうか?注目ですね。

 

ドライバーはロッディオタイプ-M

出典:http://roddio.com/product-driver-s/

ロフト:9度
シャフト:クレージー・リジェネシス・ロイヤルデコレーション(SX)
長さ:46イン

 

フェアウェイウッドはロッディオFW

 

ロフト:15.5度
シャフト:クレージー・リジェネシス・ロイヤルデコレーション(SX)

 

ユーティリティはロッディオハイブリッドUT

出典:http://roddio.com/product-utility/
ロフト:21度/24度
シャフト:ロッディオUTステラ9(S)

 

アイアンはブリジストンゴルフ・ツアーB X-CBP

6I~PW

 

シャフト:プレジェクトX LZ5.5

 

ウェッジはクリーブランド588RTX2.0PF

ロフト:48度

ウエッジ:テーラーメイド・ミルドコレクションSB/LB

ロフト:52度/58度
シャフト:ダイナミックゴールド(S200)

 

パターはナイキ・メソッドオリジンB2-01

 

ボールはタイトリスト Pro V1

 

 

葭葉ルミのクラブセッティングを見てまずロッディオってどこのメーカーっ?て思ったのではないでしょうか。

 

ロッディオに移ったのも2018年の秋口だそうでその前は「クレイジー」のドライバーを使用していました。

 

クレイジーとは、東京都にあるゴルフ用品メーカーです。

 

所謂「地クラブ」と言われる大手メーカー以外の小規模な企業が作ったクラブですね。(※トーナメント会場ではプロをサポートしています)

 

実は、葭葉ルミはクレイジーでアルバイトをしていたとか。(私もクレージーのドライバーを使っていた時代がありました)

 

大量生産していないので手に入りにくく、比較的高級なクラブですが、その性能は大手メーカーに負けていません。

 

意外かもしれませんが、「地クラブは飛距離性能が高い」と言われています。

 

大量生産する大手メーカーと違って、地クラブは大量生産しないので反発係数ギリギリのクラブを作ることができるからです。

 

クレイジーのクラブは、葭葉ルミ以外にも「ささきしょうこ」などのプロゴルファーが使用しています。

 

葭葉ルミは、2016年から飛距離アップに成功した理由として、「クラブを変えたことが大きい」と言っています。

 

「クラブを変えただけで10ヤードは飛距離が伸びた」とも言っていますね。

 

クレージーもロッディオも大量生産していないので、手に入りにくいクラブですが一度は試してみて下さい。

スポンサードリンク

葭葉ルミの気になるバストサイズ。

葭葉ルミは、1993年3月12日生まれ、東京都墨田区出身の女子プロゴルファーです。

 

160㎝、56kgと平均的な体格ですが、女子プロゴルフ界でも屈指の飛ばし屋として有名ですね。

 

5歳の頃にゴルフを始めたようですが、小中学校時代はバスケットボールに没頭していたのです。

 

ですが中学3年生の時に、本格的にゴルフをやることを決意し、千葉日本大学第一高等学校へ入学しました。

 

高校時代は目立った成績は残せなかったようですが、既にプロを意識していたようですね。

葭葉ルミは、ツアー屈指の飛ばし屋

葭葉ルミといえば、LPGAツアーの中でも屈指の飛ばし屋として有名です。

 

2017年は260ヤード、2018年は258ヤードの平均飛距離でドライバー平均飛距離1
位という結果は、素晴らしいですね。

 

さらに、2017年「全米女子オープン」では4日間の平均飛距離256.59ヤードで出場
選手の中で1位でした。

 

ドライバーの飛距離に関しては、世界トップレベルの選手です。

LPGA2018年ドライビングディスタンス順位

1位:葭葉ルミ    258.29Y
2位:穴井詩     258.05Y
3位:比嘉真由美   254.34Y
4位:渡邊彩香    252.11Y
5位:原英莉花    251.90Y
6位:チャンウエイウエイ    250.59Y
7位:テレサ・ルー  250.49Y
8位:松田鈴英    248.01Y
9位:三浦桃香    246.66Y
10位:川岸史香   246.01Y

葭葉ルミは、美人女子プロゴルファー 彼氏はいる?豊満なバストに注目!

葭葉ルミは、美人女子プロゴルファーとしても有名ですね。「AKB48の指原莉乃」に似ている!という声が多く男性ファンも多いです。

 

ルックスも良いですが、魅力的なのが豊満なバストです。女子プロゴルファーは、バストの大きさが話題になることが多いですよね。

出典:https://www.pargolf.co.jp/player/gallery/2311/173768#ad-image-6

葭葉ルミは、その中でも圧倒的な大きさのバストで話題になることが多い女子プロゴルファーです。

 

スリーサイズは、公表していませんが推定Eカップはありそうに見えます。

 

男性ファンが多いというのも頷けます。

 

これだけ男性ファンが多いと、「葭葉ルミに彼氏はいるのか?」という点が気になります。

 

調べてみましたが、今のところ熱愛報道はされていないみたいですね。

 

もしかしたら、彼氏がいるのかもしれませんが、個人的にはフリーであって欲しいですね。だって、羨ましすぎる!じゃないですか。

葭葉ルミは釣り女子?

葭葉ルミの趣味は、バス釣りです。


同じ女子プロゴルファーの森美穂や香妻琴乃とは釣り仲間みたいですね!釣りはゴルフとの共通点も多く、本格的にやっているみたいです。

 

釣りの種類も沢山ありますが、バス釣りはスポーツフィッシングの代表で葭葉の性格に合っているのでしょう。

 

プロゴルファーは全国各地で戦っていますので、予選落ちをしたときなど近くの「釣り場」で気分転換して次の試合に備える方が多いようです。

 

⇒93年生まれの女子プロゴルファー。スイングとクラブセッティング。

スポンサードリンク

葭葉ルミのスイングの特徴とプロゴルファーとしての実績。

葭葉ルミは、世界的にみてもトップクラスのドライバーの飛距離を持った女子プロゴルファーです。

 

5年連続シード権獲得という安定感は、プロゴルファーとして素晴らしい成績ですが、平均260ヤードという圧倒的な飛距離を見ると、もっと活躍しても良い選手だと思います。

葭葉ルミのプロゴルファーとしての実績。

2回目の挑戦で2012年にプロテストに合格しています。84期生で同期には、渡邉彩香や比嘉真美子がいます。

 

2013年は、ステップアップツアー「ルートインカップ上田丸子グランヴィリオレディース」で初優勝しましたが、賞金ランキングは120位という結果でした。

 

2014年は、「ニチレイレディス」で2位に入るなど健闘し、賞金ランキング 40位でシード権獲得をしております。

 

2015年は、「全米女子オープン」にチャレンジして14位というまずまずの結果を残しています。賞金ランキング41位で2年連続シード権獲得をしました。

 

2016年は「ニッポンハムレディスクラシック」でツアー初優勝を果たし、賞金ランキング26位と健闘しました。

出典:http://www.golf-gtpa.or.jp/archives/3851

2017年は、賞金ランキング38位、

2018年は40位でシード権を2014年から5年連続で獲得しています。

葭葉ルミのスイングの特徴

葭葉ルミといえば、ドライバーですね。レギュラーツアーでも、葭葉ルミがドライバーショットを打つとギャラリーがわきます。

 

それくらいボールの初速、弾道が違います。

 

葭葉ルミは、身長160㎝。プロゴルファーとしては、それほど大きくないのですが、飛びます。

 

トップは、かなり高い位置にあり遠心力を上手く使ったスイングです。ゆったりと右に体重移動してアッパーブローで打つゴルファーですね。

 

ゆったりとしたスイングは、アーニー・エルスのスイングに近いなあと思っていたら、葭葉ルミは、アーニー・エルスのスイングが好きで何度も動画を見て真似ていたようです。

出典:https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/18390

83mm のロングティーを使用しているのも珍しいですが、使う理由は単純に「飛ぶから」だそうです。

 

アッパーブローで打つ葭葉ルミのスイングにはロングティーが合っているのでしょうね。

 

大昔、ジャンボさんや軍団のプロゴルファーの方々のティーは高かったですよね。

 

飛ばす事だけで言えばティーは高めでスイングはアッパーブローんですかね。

 

一般的には69mmくらいのティーを使いますよね。まあ、適切なティーの高さは人それぞれということですね。

 

アマチュアゴルファーも試してみるといいかもしれませんね!

スポンサードリンク

葭葉ルミへの期待とまとめ。

葭葉ルミは、ルックスの良さとバストの大きさで男性ファンに人気がある女子プロゴルファーです。

 

でも、人気がある理由は、ルックスやスタイルが良いからという理由だけではありません!

 

LPGAツアーの飛距離ランキング、2年連続1位の圧倒的な飛距離が魅力的な選手で、数少ない「魅せるゴルフ」ができる選手です。

 

そして、世界で戦うためには、ドライバーの飛距離は大きな武器になります。

 

何度か全米女子オープンにも出場している葭葉ルミですが、今のドライバーの飛距離にフェアウェイキープ率やリカバリー率などが上がってくれば、

 

全米女子オープンで優勝することも夢ではないと思うのは、私だけでしょうか。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/69758/1/

葭葉ルミが全米女子オープンで優勝すれば、国籍を問わず世の中のEカップファンは喜ぶでしょうね!

 

まあ、これは冗談ですが、将来的には十分全米女子オープンで優勝する可能性がある選手です。

 

とりあえずは、国内ツアーで2勝目を目指して今季も頑張ってほしい選手です。

葭葉ルミを応援して下さいね。

 

スポンサードリンク

エンジョイゴルフ!!ゴルフライフを楽しく。