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開幕戦、始まりました。地元です。

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第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

開催日程:3月7日~3月10日
開催場所: 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/6431/article/89457/3/

FR:優勝:38+38=76(+4) 通算283(-5)
3バーディー、3ボギー、2ダブルボギー
優勝賞金:¥21,600,000

地元沖縄で初の開幕戦勝利を手にした比嘉です。通算5勝目を挙げました。

 

 

独走態勢と思いましたが、2つのダブルボギーをたたき苦しんだ末の優勝は
勢関も喜んでいると思います。

 

 

TV観戦でしたがウルルになりました。地元で優勝することのプレッシャー
と戦いながらの優勝です。おめでとう。

 

 

故郷沖縄で最高のスタートを切りましたね。

FR:優勝:38+38=76(+4)3バーディー、3ボギー、2ダブルボギー
女子ゴルフトーナメント日程。2019開幕戦、地元、比嘉真美子が悲願の優勝。

 

3R:1位:37+34=71(-1) 通算(-9)

TVで観ていても強い風雨がわかります。その影響でほとんどの選手がスコアを崩していましたね。比嘉真美子は3バーディー、2ボギーで周り通算9アンダーで単独首位を守りました。

 

 

圧巻は18番でした。パー5の2打目はバンカーに入ってそのバンカーからの第3打を30センチに寄せました。素晴らしいショットです。この日三つ目のバーディーでした。

2R:1位:34+32=66(-6)通算-8

2位で出た比嘉真美子が1イーグル、6バーディー、2ボギーの66と伸ばしました。通算8アンダーの136で首位に立ちました。

 

1R:2位タイ:37+33=70(-2)

 

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比嘉真美子の2019クラブセッティング。

追記:3月14日

強風の吹き荒れた4日間の開幕戦でした。見事な優勝ですがその下支えをしているのはクラブのクラフトマン達です。

 

比嘉のドライバーの飛距離の平均は254.375ヤードで全体の2位です。凄いですよね。その飛距離を生みだしたのは昨年までのエースクラブ「G400」ではなく、その後継機にあたる「G410プラス」でした。

ヘッド体積が445CCだったG400に対し、G410プラスは455CCと大型化しました。さらに、ヘッド後方には位置を変えることが可能なウェートを配した最新モデルです。

比嘉のコメント:引用:ヤッフーニュース

ウェートはスタンダードの位置で、(G400から)スムーズに変更できました。初速が出てる感じで、曲がりも少ないし思い切って振り抜いていけます。

それでは開幕戦優勝の比嘉真美子の2019年クラブセッティングをご覧ください。


1W:ピン G410プラス

ロフト:9度
シャフト:ディアマナDF50(S)

出典:https://clubping.jp/


3W:ピン G410LST

ロフト:14.5度
シャフト:ツアー173‐65(S)


5W:ピン G410
ロフト:17.5度
シャフト:ツアー173‐65(S)


4UT:ピン G410


ロフト:22度
シャフト:ツアー173‐85(S)


5I~PW:ピン i210


シャフト:NSプロ950GH(R)


52度、56度、60度:ピン グライドフォージド

シャフト:NSプロ1050GH(R)


PUTTER:ピン

VAULT2.0 CRAZ‐E H


2019年も盛り上がるだろうと思われる女子プロゴルフ界で、特に注目したいのが、比嘉真美子です。

 

2018年4月に開催された「KKT杯バンテリンレディス」でツアー4勝目を挙げました。最終日に怒涛のバーディーラッシュで優勝したのを見て、改めて「比嘉真美子が完全復活した」と実感しました。

 

プライベートも、大相撲の幕内・勢(伊勢ノ海)と結婚するなど話題を呼びましたね。

 

今一番勢いがあると言っても過言ではない女子プロゴルファーだと思います。公私ともに順調な女子プロゴルファー比嘉真美子について調べてみました。

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比嘉真美子の2018クラブセッティング。


出典:https://www.alba.co.jp/tour/players/01181/setting
比嘉真美子は、PINGと契約していますから、ドライバーからパターまでPINGで揃えています。2018はドライバーからユーティリティーまでG400でした。

 

 

 

比嘉真美子は、G400ドライバーは、ミスに強く、振り切りやすいので特に信頼しています。」と言っております。

 

 

アイアンは、i210シリーズです。i200から後継モデルでシフトしました。

 

 

i200は、見た目はシャープですが、究極の重量配分設計によって、ロングアイアンでもボールが上がりやすくなっているクラブで、操作性も高いので球を打ち分けたいゴルファーにオススメです。

 

i210は、構えた感じは前モデルと大きく変わらないが、打感が柔らかくなりハイボールが打ちやすくなった、と言っております。

 

ウェアはジャックバニー。「ゴルフをもっと自由に!」をコンセプトとしたブランドです。比嘉真美子は、ジャックバニーのADVISORY STAFFです。

※画像は比嘉プロが実際に使用しているクラブではあり
ません。セッティングは試合で替えています。


ドライバーPING G400 LSテック

ピン G400 スタンダード ドライバー PING カーボンシャフト10/27 9:59まで

ロフト:10°
シャフト:TOUR173-65 S 45インチ


フェアウェイウッドPING G400 #3#5

#3

ピン フェアウェイウッド G400 #3 ALTA J CB カーボンシャフト SR


#5

ロフト:17.5°


ハイブリッド:PING G400 #4#5

ロフト:22°/26°


アイアンPING i210

 

(5I~PW)

単品


ウェッジ:PING GLIDE2.0ステルス

ロフト:50° /54° /58°
シャフト:N.Sプロ950GH(R)
58度:シャフト:N.Sプロ1050GH(R)


パター:PING ヴァルト2.0 アンサー



ボール:タイトリスト・プロV1


ウェア:ジャックバニー

Jack Bunny!! by PEARLY GATES セーター 263-7170212 レディス


シューズ:ナイキ


グローブ:フットジョイ

タイトリスト Titleist メンズ ゴルフ グローブ 16 プロフェッショナルテック 4192982380 1858272210 7300

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比嘉真美子のプロフィール

出典:https://www.nikkansports.com/sports/golf/news/201807050000282.html
比嘉真美子は、1993年10月11日生まれ、沖縄県出身の女子プロゴルファーです。宮里藍や諸見里しのぶ、新垣比奈らと同郷ですね。

 

小学校5年生の頃に、父の影響でゴルフを始めました。

 

アマチュア時代から有名なゴルファーでした。2009年:「ダイキンオーキッドレディス」でアマチュアながら12位タイの成績を残し、ベストアマを獲得しております。

 

 

2011年・2012年には日本女子アマチュアゴルフ選手権競技を連覇しました。

 

 

2012年に開催された、「スタジオアリス女子オープン」にアマチュアゴルファーとして参戦し、アマチュアながら3位に入るなど健闘しました。

 

まさに、アマチュア時代からエリート街道を順調に歩んできた選手ですね。

 

2012年にプロテスト合格。

 

2013年には、ツアー初優勝を果たし、「男は松山英樹、女は比嘉真美子」と言わ
れるほど期待されていましたが、2015年にスランプに陥ります。

 

 

スランプの原因は、イップスだったと言われていますが、順風満帆にスター街道を進んでいた比嘉真美子にとっては、初めての挫折だったのではないかと思います。

 

 

本人も、「2014年のシーズン序盤から球を打つのが怖くなった、ゴルフを辞めようとも思った」と言っています。

 

2014年~2015年は彼女にとって試練の年だったと思います。ただ、この逆境を跳ね返す力を持っているのが、比嘉真美子なんです。

 

2016年から徐々に調子を上げて、
2017年にツアー3勝目、
2018年にはツアー4勝目を果たし、復活しました。

 

相手は力士?比嘉真美子の結婚は吉か?


出典:https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180627/spo1806270016-n1.html
比嘉真美子は、2017年に大相撲の幕内・勢(伊勢ノ海)と婚約しています。まず、思ったのは、「どうやって知り合ったの?」ということですね。

 

だって、お相撲さんと女子プロゴルファーが結婚するなんてかなり珍しいことですからね!

 

実は、比嘉真美子は大相撲観戦が趣味だったようで、観戦にも行っていたようです。

出典:https://www.sankei.com/sports/news/180627/spo1806270027-n1.html

その中で、友達の紹介で勢さんと付き合い始めたようです。

 

比嘉真美子は、初めて会った時に、この人と一緒になるかもしれないと思ったそうです。

 

旦那である勢が、引退して親方になったら…比嘉真美子がおかみさんになるという可能性もありますよね。

 

プロポーズの際には、ハリー・ウィンストンの約1000万円の婚約指輪を贈ったそうです。羨ましいかぎりです!

 

「女子プロゴルファーは結婚すると成績が落ちる」という都市伝説があります。

 

これは、客観的に見ても、結婚して成績が落ちたプロゴルファーは多く、少なからず影響はあると考えられます。

 

では、比嘉真美子の場合はどうでしょうか?

 

勢と付き合い始めたのが、2016年で結婚が2017年です。

 

そして、比嘉真美子からどん底から徐々に成績を上げ始めたのが、2016年、そして2017年、2018年と成績は右肩上がりに上がっています。

 

まさに完全復活したと言っても良いでしょう。

 

比嘉真美子のケースでは、勢さんと付き合い始めた頃から成績が上がっていて、結婚しても成績は落ちるどころか、徐々に復活に近付いています。

 

 

つまり、多くの女子プロゴルファーとは逆で、比嘉真美子は結婚してから成績が上がっているのです

 

 

今の時点では、比嘉真美子が大相撲の幕内・勢(伊勢ノ海)と結婚したのは吉であると言えそうですね!

比嘉真美子 姉がマネージャーで義兄がキャディ?

比嘉真美子がゴルフを始めるきっかけとなった比嘉真美子の父は60歳で他界しています。

 

また、兄もいたようですが、15歳で他界。

 

家族を失った悲しみに耐え、母親と姉に支えながらゴルフを続けてきたようです。特に姉の久美子さんは、比嘉真美子のキャディをすることもあり、様々な面で比嘉真美子をサポートしてきました。

 

実は比嘉真美子の姉である久美子さんは、フランス人のフローヨン・ロドリゲズさんと結婚していて、丁度比嘉真美子がスランプから脱出した時に、ロドリゲズさんが比嘉真美子のキャディをしています。

 

姉がマネージャーで、義兄のロドリゲズさんがキャディという最強タッグでスランプから脱出したみたいですね!

 

絆の強い姉妹です。

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比嘉真美子のプロゴルファーとしての実績

2012年にプロテスト合格。同期には渡邊綾香、葭葉ルミなどがいます。

 

2013年に、「ヤマハレディースオープン葛城」でツアー初優勝、同年6月には「リ
ゾートトラストレディス」でツアー2勝目を挙げています。

 

10代でツアー2勝するという偉業は、平瀬真由美、宮里藍、横峯さくらに続き、史上四人目の快挙でした。

 

2014年は、「フジサンケイレディスクラシック」で2位に入るなど活躍し、賞金ランキング45位。

 

不調が始まったのは、2015年度

 

予選落ちも多く、賞金ランキング95位でシード落ちしてしまいました。出場32戦で23回予選落ちするという…まさに、天国から地獄といった転落具合ですね。

 

 

不調の原因はドライバーイップスだったと言われています。

 

本人も、「ティーショットが上手く打てなくなって、ゴルフを辞めようと思っていた」と言っていますね。

 

イップスになって消えていく選手は多いですが、比嘉真美子は違いました。

 

2016年には、「大王製紙エリエールレディスオープン」で2位に入るなど徐々に復調の兆しが見え始め、賞金ランキング34位でした。

 

2017年は、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でキヌハヌルとのプレーオフに競り勝ち4年ぶりにツアー優勝を果たしました。

 

他の試合も安定した成績を残し、賞金ランキング12位。

 

そして、2018年。「KKT杯バンテリンレディスオープン」で4勝目を挙げました。

 

その他の試合でも33試合中、18試合でトップ10入りという安定した成績を残し、賞金ランキングはなんと4位でした。まさに、完全復活を成し遂げています。

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比嘉真美子 2019年の期待

2018年は、まさに比嘉真美子が完全復活した年でした。プライベートでも勢さんと結婚し、公私ともに充実しています。

 

不調の原因だったドライバーショットも絶好調で、平均飛距離は254,3ヤードとかなり飛んでいますし、世界に通用する選手だと思います。

 

2019年は、まずは賞金女王を目指し戦って欲しいですね。

 

そして、最終的には全米女子オープンなどにも挑戦し、世界の比嘉真美子になって欲しいと思います。それだけのポテンシャルを持った選手です。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。