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追記:6月23日
比嘉が2勝目に意欲満々のニチレイレディース。

 

比嘉のドライバーの飛距離の平均は254.375ヤードで全体の2位です。凄いですよね。

 

その飛距離を生みだしたのは昨年までのエースクラブ「G400」ではなく、その後継機にあたる「G410プラス」でした。

 

ヘッド体積が445CCだったG400に対し、G410プラスは455CCと大型化しました。

 

さらに、ヘッド後方には位置を変えることが可能なウェートを配した最新モデルです。

比嘉のコメント:引用:ヤッフーニュース

ウェートはスタンダードの位置で、(G400から)スムーズに変更できました。初速が出てる感じで、曲がりも少ないし思い切って振り抜いていけます。

それでは開幕戦優勝の比嘉真美子の2019年クラブセッティングを紹介します。

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比嘉真美子のクラブセッティング2019。

追記:7月18日

比嘉のアイアンのシャフトが「N.S.PRO 950GH neo」に替わっています。

 

大きな特徴は新機能搭載アイアン(飛び系など)とのマッチングに特化したシャフトということです。

 

「よりインパクトの時に無駄なブレが少なくなり、素直に自分のスイングにマッチした動きになっている」とのキャッチでした。

 

比嘉はこのシャフトでエビアンと全英に挑みます。昨年の全英は4位でした。今年の全米は5位でした。

 

二人目の日本人メジャーチャンピオンの誕生を期待しましょう。

ドライバー:ピン G410プラス

ロフト:9度
シャフト:ピン・ツアー65(S)
長さ:45インチ

出典:https://clubping.jp/


3W:ピン G410LST

ロフト:14.5度
シャフト:ピン・ツアー65(S)


5W:ピン G410
ロフト:17.5度
シャフト:ピン・ツアー65(S)


4UT:ピン G410


ロフト:22度/26度
4Uシャフト:ピンツアー85(S)
5Uシャフト:NSプロ950GH(R)


5I~PW:ピン i210


シャフト:NSプロ950GH(R)


52度、56度、60度:ピン グライドフォージド

シャフト:NSプロ1050GH(R)


PUTTER:ピンPLDアンサー


ボール:タイトリスト・プロV1

比嘉真美子のトーナメント2019

AIG全英女子オープン

開催日程:8月1日~8月4日
開催場所:ウォーバーンGC(イングランド)

エビアン選手権

開催日程:7月25日~7月28日
開催場所:エビアンリゾートGC(フランス)

ニチレイレディス

開催日程:6月21日~6月23日
開催場所:袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース(千葉県)  / 6,548Yards/Par72(36,36)

最終日:3位タイ:36+37=73(+1)
通算:71+65+73=209(-7)
賞金:¥4,400,000

 

18番のバンカーで万事休すでした。

 

2R:2位:31+34=65(-7)8バーディー、1ボギー
通算:71+65=135(-9)

20位から出た比嘉です。2Rは8バーディー、1ボギーの65をマークし驚異の7アンダーのラウンドでした。

 

 

TVはLIVE中継でしたので、6番の10メートルのスライスラインが吸い込まれるようにカップに入ったバーディーを視聴することができました。それは見事でした。

 

 

試合後のTVインタビューでは、「1番で自分の思っているところに(パットが)打ち出せていたのが好スコアにつながった」とパッティングの好調をコメントしていました。

 

優勝の2文字が強く表れている笑顔でした。

 

1R:20位タイ:35+36=71(-1)3バーディー、2ボギー

1Rは婚約者勢関が応援に来ていましたね。

全米女子オープン

開催日程:5月30日(木)~6月2日(日)
開催コース: CC・ オブ・チャールストン 6535ヤード パー71(サウスカロライナ州)

賞金総額:500万ドル/優勝賞金:90万ドル

 

第1回が開催されたのは1946年で、現存するトーナメントで最も長い歴史を持つ女子メジャーです。

 

1953年からはUSGAが主催しています。また2017年までは7月に開催されていましたが、昨年から最終日を6月の第1日曜日に設定しました。


最終日:5位タイ:39+35=74(+3)
65+71+71+74=281(+3)

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%AF%94%E5%98%89%E7%9C%9F%E7%BE%8E%E5%AD%90&imageId=211937

首位と1打差からスタートした比嘉真美子のメジャー制覇の夢は叶いませんでした。次回へと持ち越しになりましたが本人もまだまだ伸びしろはあると自覚した1週間だったようです。お疲れ様です。

 

3R:3位:35+36=71(±0)

首位で出た比嘉真美子は3バーディー、3ボギーの71で回りました。スコアは伸ばせなかったものの、通算6アンダーの207で首位と1打差の3位に踏みとどまりました。

 

2R:1位:36+35=71(±0)4バディー、4ボギー

現地時間16時47分に雷雲接近のため約2時間にわたり中断し、20時24分に日没サスペンデッドになりました。

 

1R:1位:32+33=65(-6)6バーディー、ノーボギー

3Hから3連続バーディーを取り単独トップになっています。

 

第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

2019年開幕戦が始まりました。比嘉選手の地元です。

開催日程:3月7日~3月10日
開催場所: 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/6431/article/89457/3/

優勝:38+38=76(+4)3バーディー、3ボギー、2ダブルボギー

通算:283(-5)70+66+71+76

優勝賞金:¥21,600,000

地元沖縄で初の開幕戦勝利を手にした比嘉です。通算5勝目を挙げました。

 

 

独走態勢と思いましたが、2つのダブルボギーをたたき苦しんだ末の優勝は
勢関も喜んでいると思います。

 

 

TV観戦でしたがウルルになりました。地元で優勝することのプレッシャー
と戦いながらの優勝です。おめでとう。

 

 

故郷沖縄で最高のスタートを切りましたね。

FR:優勝:38+38=76(+4)3バーディー、3ボギー、2ダブルボギー
女子ゴルフトーナメント日程。2019開幕戦、地元、比嘉真美子が悲願の優勝。

 

3R:1位:37+34=71(-1) 通算(-9)

TVで観ていても強い風雨がわかります。その影響でほとんどの選手がスコアを崩していましたね。比嘉真美子は3バーディー、2ボギーで周り通算9アンダーで単独首位を守りました。

 

 

圧巻は18番でした。パー5の2打目はバンカーに入ってそのバンカーからの第3打を30センチに寄せました。素晴らしいショットです。この日三つ目のバーディーでした。

2R:1位:34+32=66(-6)通算-8

2位で出た比嘉真美子が1イーグル、6バーディー、2ボギーの66と伸ばしました。通算8アンダーの136で首位に立ちました。

 

1R:2位タイ:37+33=70(-2)

強風の吹き荒れた4日間の開幕戦でした。見事な優勝ですがその下支えをしているのはクラブのクラフトマン達です。


2018年4月に開催された「KKT杯バンテリンレディス」でツアー4勝目を挙げました。

 

最終日に怒涛のバーディーラッシュで優勝したのを見て、改めて「比嘉真美子が完全復活した」と実感しました。

 

 

プライベートも、大相撲の幕内・勢(伊勢ノ海)と結婚するなど話題を呼びましたね。

 

 

今一番勢いがあると言っても過言ではない女子プロゴルファーだと思います。公私ともに順調な女子プロゴルファー比嘉真美子のプロフィールです。

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比嘉真美子のプロフィール。

身長:161cm
体重:58kg
血液型:O型
出身校:沖縄県立本部高等学校
プロテスト合格日:2012年7月26日(84期生)
スポーツ歴:バスケットボール4年 陸上3年
趣味:相撲観戦 マンガ
好きな色:紫
ゴルフ歴:11歳~
比嘉真美子は、1993年10月11日生まれ、沖縄県出身の女子プロゴルファーです。宮里藍や諸見里しのぶ、新垣比奈らと同郷ですね。

 

小学校5年生の頃に、父の影響でゴルフを始めました。

 

アマチュア時代から有名なゴルファーでした。2009年:「ダイキンオーキッドレディス」でアマチュアながら12位タイの成績を残し、ベストアマを獲得しております。

 

 

2011年・2012年には日本女子アマチュアゴルフ選手権競技を連覇しました。

 

 

2012年に開催された、「スタジオアリス女子オープン」にアマチュアゴルファーとして参戦し、アマチュアながら3位に入るなど健闘しました。

 

まさに、アマチュア時代からエリート街道を順調に歩んできた選手ですね。

 

2012年にプロテスト合格。

 

2013年には、ツアー初優勝を果たし、「男は松山英樹、女は比嘉真美子」と言わ
れるほど期待されていましたが、2015年にスランプに陥ります。

 

 

スランプの原因は、イップスだったと言われていますが、順風満帆にスター街道を進んでいた比嘉真美子にとっては、初めての挫折だったのではないかと思います。

 

 

本人も、「2014年のシーズン序盤から球を打つのが怖くなった、ゴルフを辞めようとも思った」と言っています。

 

2014年~2015年は彼女にとって試練の年だったと思います。ただ、この逆境を跳ね返す力を持っているのが、比嘉真美子なんです。

 

2016年から徐々に調子を上げて、
2017年にツアー3勝目、
2018年にはツアー4勝目を果たし、復活しました。

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比嘉真美子の結婚相手は勢関。


出典:https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180627/spo1806270016-n1.html
比嘉真美子は、2017年に大相撲の幕内・勢(伊勢ノ海)と婚約しています。まず、思ったのは、「どうやって知り合ったの?」ということですね。

 

 

だって、お相撲さんと女子プロゴルファーが結婚するなんてかなり珍しいことですからね!

 

 

実は、比嘉真美子は大相撲観戦が趣味だったようで、観戦にも行っていたようです。

出典:https://www.sankei.com/sports/news/180627/spo1806270027-n1.html

その中で、友達の紹介で勢さんと付き合い始めたようです。

 

 

比嘉真美子は、初めて会った時に、この人と一緒になるかもしれないと思ったそうです。

 

 

旦那である勢が、引退して親方になったら…比嘉真美子がおかみさんになるという可能性もありますよね。

 

 

プロポーズの際には、ハリー・ウィンストンの約1000万円の婚約指輪を贈ったそうです。羨ましいかぎりです!

 

 

「女子プロゴルファーは結婚すると成績が落ちる」という都市伝説があります。

 

 

これは、客観的に見ても、結婚して成績が落ちたプロゴルファーは多く、少なからず影響はあると考えられます。

 

 

では、比嘉真美子の場合はどうでしょうか?

 

勢関と付き合い始めたのが、2016年で結婚が2017年です。

 

 

そして、比嘉真美子からどん底から徐々に成績を上げ始めたのが、2016年、そして2017年、2018年と成績は右肩上がりに上がっています。

 

まさに完全復活したと言っても良いでしょう。

 

比嘉真美子のケースでは、勢さんと付き合い始めた頃から成績が上がっていて、結婚しても成績は落ちるどころか、徐々に復活に近付いています。

 

 

つまり、多くの女子プロゴルファーとは逆で、比嘉真美子は結婚してから成績が上がっているのです!

 

 

今の時点では、比嘉真美子が大相撲の幕内・勢(伊勢ノ海)と結婚したのは吉であると言えそうですね!

比嘉真美子の姉がマネージャーで義兄がキャディ?

比嘉真美子がゴルフを始めるきっかけとなった比嘉真美子の父は60歳で他界しています。

 

 

また、兄もいたようですが、15歳で他界。

 

 

家族を失った悲しみに耐え、母親と姉に支えながらゴルフを続けてきたようです。

 

 

特に姉の久美子さんは、比嘉真美子のキャディをすることもあり、様々な面で比嘉真美子をサポートしてきました。

 

 

実は比嘉真美子の姉である久美子さんは、フランス人のフローヨン・ロドリゲズさんと結婚していて、丁度比嘉真美子がスランプから脱出した時に、ロドリゲズさんが比嘉真美子のキャディをしています。

 

 

姉がマネージャーで、義兄のロドリゲズさんがキャディという最強タッグでスランプから脱出したみたいですね!

 

絆の強い姉妹です。

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比嘉真美子のプロゴルファーとしての実績。

2012年にプロテスト合格。同期には渡邊綾香葭葉ルミなどがいます。

 

 

2013年に、「ヤマハレディースオープン葛城」でツアー初優勝、同年6月には「リゾートトラストレディス」でツアー2勝目を挙げています。

 

 

10代でツアー2勝するという偉業は、平瀬真由美、宮里藍、横峯さくらに続き、史上四人目の快挙でした。

 

 

2014年は、「フジサンケイレディスクラシック」で2位に入るなど活躍し、賞金ランキング45位。

 

 

不調が始まったのは、2015年度です

 

 

予選落ちも多く、賞金ランキング95位でシード落ちしてしまいました。出場32戦で23回予選落ちするという…まさに、天国から地獄といった転落具合ですね。

 

 

不調の原因はドライバーイップスだったと言われています。

 

 

本人も、「ティーショットが上手く打てなくなって、ゴルフを辞めようと思っていた」と言っていますね。

 

 

イップスになって消えていく選手は多いですが、比嘉真美子は違いました。

 

 

2016年には、「大王製紙エリエールレディスオープン」で2位に入るなど徐々に復調の兆しが見え始め、賞金ランキング34位でした。

 

 

2017年は、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でキヌハヌルとのプレーオフに競り勝ち4年ぶりにツアー優勝を果たしました。

 

 

他の試合も安定した成績を残し、賞金ランキング12位。

 

 

そして、2018年。「KKT杯バンテリンレディスオープン」で4勝目を挙げました。

 

その他の試合でも33試合中、18試合でトップ10入りという安定した成績を残し、賞金ランキングはなんと4位でした。まさに、完全復活を成し遂げています。

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比嘉真美子への期待2019年

2018年は、まさに比嘉真美子が完全復活した年でした。プライベートでも勢さんと婚約し、公私ともに充実しています。

 

不調の原因だったドライバーショットも絶好調で、平均飛距離は254,3ヤードとかなり飛んでいますし、世界に通用する選手だと思います。

 

 

2019年は、まずは賞金女王を目指し戦って欲しいですね。

 

 

そして、最終的には全米女子オープンなどにも挑戦し、世界の比嘉真美子になって欲しいと思います。それだけのポテンシャルを持った選手です。

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比嘉真美子の2018クラブセッティング。


出典:https://www.alba.co.jp/tour/players/01181/setting
比嘉真美子は、PINGと契約していますから、ドライバーからパターまでPINGで揃えています。2018はドライバーからユーティリティーまでG400でした。

 

 

 

比嘉真美子は、「G400ドライバーは、ミスに強く、振り切りやすいので特に信頼しています。」と言っております。

 

 

アイアンは、i210シリーズです。i200から後継モデルでシフトしました。

 

 

i200は、見た目はシャープですが、究極の重量配分設計によって、ロングアイアンでもボールが上がりやすくなっているクラブで、操作性も高いので球を打ち分けたいゴルファーにオススメです。

 

 

i210は、構えた感じは前モデルと大きく変わらないが、打感が柔らかくなりハイボールが打ちやすくなった、と言っております。

 

 

ウェアはジャックバニー。「ゴルフをもっと自由に!」をコンセプトとしたブランドです。比嘉真美子は、ジャックバニーのADVISORY STAFFです。

※画像は比嘉プロが実際に使用しているクラブではあり
ません。セッティングは試合で替えています。


ドライバーPING G400 LSテック

ロフト:10°
シャフト:TOUR173-65 S 45インチ


フェアウェイウッドPING G400 #3#5

#3

 


#5

ロフト:17.5°


ハイブリッド:PING G400 #4#5

ロフト:22°/26°


アイアンPING i210

 

(5I~PW)
単品


ウェッジ:PING GLIDE2.0ステルス

ロフト:50° /54° /58°
シャフト:N.Sプロ950GH(R)
58度:シャフト:N.Sプロ1050GH(R)


パター:PING ヴァルト2.0 アンサー


ボール:タイトリスト・プロV1


ウェア:ジャックバニー


シューズ:ナイキ


4日間トーナメントになった「ニッポンハムレディスクラシック」は19歳の微笑みの国・タイから来たS.ランクンの優勝で幕を閉じました。

あなたが応援している選手はいかがでしたか?

 

黄金世代の河本結選手、渋野日向子選手、そしてその1学年下の稲見萌寧選手の若手プロが上位でフィニッシュしました。

 

ただ若手だけではありません。4位タイになった笠りつ子選手や復活優勝の期待がかかったイボミ選手などのベテランも頑張った試合でした。

 

さて若手の活躍で盛り上がっている女子ゴルフツアーですが、彼女たちは若くても高い技術とメンタルを持ち合せています。

 

またジュニア時代からプロの試合の経験値も十分です。ですから優勝を目指して自分のプレーに集中することができるのですね。

 

ゴルフもSNSの時代です。プロ達は自分のスイングをすぐにチェックできます。

 

コーチがいればすぐ見てもらって指導を受けることもできます。

 

90切り、シングル入りを目指すゴルファーの皆様も是非一度
プロコーチのスイングチェックを受け指導してもらって下さい。

 

あなたの明日のゴルフが変わりますよ。

グローブ:フットジョイ

 

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比嘉真美子を応援しましょう。