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永峰咲希は、2012年の「日本女子オープン」でローアマチュアを獲るなどしっかりとした実績を残し、2014年のプロテストを合格しています。

 

ルーキーイヤーからトップテン入りを何度も果たし、賞金ランキング39位でシード権を獲得、2016年、2017年は優勝こそないものの、シード権を獲得しています。

2018年は36試合に出場し「フジサンケイレディスクラシック」で念願の初優勝をしました。賞金も約5900万円稼ぎ賞金ランクは12位になりました。

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永峰咲希のクラブセッティング2019。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%B0%B8%E5%B3%B0%E5%92%B2%E5%B8%8C&imageId=209299

ドライバー:テーラーメイドM5

 

ロフト:9度
シャフト:フジクラ スピーダー661エボリューションⅣ(SR)

 

永峰咲希もロフトを減らしてシャフトとスイングで球を上げるタイプです。

 

ヘッドもシャフトもナチュラルにボールがつかまってくれる仕様にしていますね。

 

強振せずに、スイング自体でボールをつかまえるタイプのため、クラブに仕事をさせています。

 

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ドライバーはM3からMグローレそして2019年はM5に替えています。


3W:テーラーメイド M6

ロフト:15度
シャフト:フジクラ スピーダー661エボリューションⅡ(S)


UT:テーラーメイド GAPR HI

 

ロフト19度/25度/28度
シャフト:フジクラ スピーダー661エボリューションⅡ(S)


アイアン:6I~PW

テーラーメイド P760
シャフト:NS950GH(R)


ウエッジ:テーラーメイド ・ミルドグラインドSB
ロフト/50度

 

ウエッジ:テーラーメイド・ ミドルグラインドLB
ロフト:54度/58度

シャフト:NS950GH(S)


パター:テーラーメイド TPコレクションJUNO

 

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以上が2019年の永峰咲希のクラブセッティングです。※会場によって変えることもあります。テーラーファンの皆様参考にして下さい。
※画像は永峰が実際に使用してクラブの同型タイプです。

永峰咲希のトーナメント2019。

第15戦:宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

2R:3位タイ:34+32=66(-6)6バディー、ノーボギー。35位からのスタートでベストスコア66を出し3位に浮上しました。

 

1R:35位タイ:35+36=71(-1)3バディー、2ボギー

第14戦:休み:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

第13戦:52位タイ:リゾートトラスト レディス

第12戦:26位タイ:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン

第11戦:41位タイ:ほけんの窓口レディース


第10戦:30位タイ:ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

第9戦:予選落ち:パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント

第8戦:18位タイ:38th フジサンケイレディスクラシック

第7戦:42位タイ:KKT杯バンテリンレディスオープン

第6戦:休み:スタジオアリス女子オープン

第5戦:予選落ち:ヤマハレディースオープン葛城

第4戦:予選落ち:第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

第3戦:51位タイ:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント

第2戦:22位タイ:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

開幕戦:17位タイ:第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
開催日程:3月7日~3月10日
開催場所: 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)

 

永峰咲希の2019開幕戦は17位タイでした。

FR:17位タイ:37+36=73(+1)2バーディー、2ボギー
通算:292(+4)
賞金:¥1,234,285

 

3R:20位タイ:38+39=77(+5)1バーディー、6ボギー、通算3オーバー

最大瞬間風速18・7メートルの中で3Rが行われました。強風強雨の中で
永峰はスコアーを崩し5オーバーとし順位も20位と下降しました。

 

明日は順位を一つでも上げてほしいですね。

2R:8位タイ:37+34=71(-1)3バーディー、2ボギー

1R:6位タイ:36+35=71(-1)4バーディー、3ボギー

 

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永峰咲希のクラブセッティング、2018ファイナルセッティング。

出典:https://www.excite.co.jp/news/article/ALBA_98961/

追記:12月7日
永峰咲希が使用しているドライバーはテーラーメイド《Mグレード》です。

※シーズン前半ではM3でした。

その理由を永峰選手はこのように応えてくれました。

 

ランで飛距離を稼ぐしストレスがなく心地いい。最初に試したとき、ボールがやさしくつかまって、楽に上がってくれるクラブという印象だったかな。

 

 

打ち出しでやや右に出て、ドローボールでしっかり戻ってきました。球が強いのでキャリーが出るし、ドローボールなのでランも出ます。とにかくボールが楽につかまるので、ストレスなく打てます。

 

よく今使っているM3とどっちがいい?と聞かれますが、やさしさで選ぶなら「Mグローレ」ですね。ドライバーの選び方、初心者にお薦めしたいのはテーラーメイドMグローレ。

追記:11月30日
永峰咲希のクラブセッティングは開幕時と変わりませんね。(※クラブ契約はテーラーメイドです。下記参照)

 

FW1本にUT3本は、今どき女子プロに多いスタイルです。5Wは飛んでいっちゃう感じがして好きではないと言っております。M4に替えてからは、5Wの代わりに19度のUTを選んでいます。

 

ロフトが立つとやはりFWよりは難しいので、これまで22度を入れていましたが、M4になっても19度で問題なく打てます。薄く当たっても曲がらず飛んでくれるので安心して使えていますと述べています。


永峰咲希プロは、2018年の4月に開催された「フジサンケイレディスクラシック」で念願のツアー初優勝を果しました。

プロ合格4年後のツアー初優勝です。

 

ルーキーイヤーからシード権を獲り、シード落ちしていない永峰咲希、実力がある選手で、これからの女子ゴルフ界を背負っていく選手です。

永峰咲希のクラブセッティング。

今後も大活躍が期待できる永峰咲希選手の使用クラブを紹介します。永峰咲希選手は、テーラーメイドと契約をしています。ですから、クラブはもちろん、テーラーメイド一色ですね。

 

大きなヘッドがあまり好きではないのでフェアウェイウッドよりもユーティリティが好きみたいです。

 

顔は小さいほうが好みで構えた時の見え方を重視して、アイアンの流れのまま使えるものを選びました。打ちやすく戦力になっているようです。


ドライバー:テーラーメイドM3 440

「M3 440」は、テーラーメイドのM3ドライバーの中でも小顔で操作性の高いアスリートゴルファー向けのドライバーですね。ゴルフ上級者やハードヒッターが好むドライバーです。

 

シャフトは、スピーダーエボリューション4のフレックスSR。中調子で、しなりを抑え、しっかりと叩けるシャフトですね。

 

永峰咲希選手は、元々、「グローレF」を使っていましたが、操作性の良さを理由に「M3 440」に変えています。

 

テーラーメイドの新作ドライバー「Mグローレ」の発表会に、永峰咲希選手が出演して試打をしています。

 

元々、グローレを使っていただけに、今後、「Mグローレ」に乗り換える可能性もありそうですね。ドライバーの選び方、初心者にお薦めしたいのはテーラーメイドMグローレ。


FW(3W):テーラーメイドM4
15 度
Speeder 661 EvolutionII S


UT:テーラーメイドM4レスキュー
3本派

19度、speeder evolutionnⅡ FW70-s

25度、speeder evolutionnⅡ FW70-s

28度、speeder evolutionnⅡ FW70-s

高い慣性モーメントで寛容性を高め、狙ったポジションに打ちやすい。

 

広い反発エリアでボール初速を高め、飛距離性能にも優れている。心地よい打感と打球音も特徴です。


アイアン:テーラーメイドP770
(6I-9I、PW)
33度
N.S.プロ850GH(S)

ヘッドが大きく、楽にボールを運ぶことができるアイアンで、こちらは初心者~中級者向けのやさしいモデルですね。


ウェッジ:ミルド グラインド
(48°、52°、58°)
N.S.プロ950GH(S)


永峰咲希のパター

テーラーメイドTPコレクションブラックカッパージュノ、テーラーメイドオリジナルのパターで、ヘッドの輪郭をはっきりと認識しやすいから、カップに向けたアライメントが高まるという効果があるようです。


ボール:TP5Xボール(17年)

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永峰咲希のプロフィール

永峰咲希はニトリの所属プロ


出典:https://www.lpga.or.jp/library/info/7658
永峰咲希選手は、2016年に大手家具メーカーの「ニトリ」と所属契約を結んでいます。

永峰咲希のスポンサー契約

2016年に、日本製紙クレシア株式会社。

2018年にECCとスポンサー契約を結んでいます。

他にもテレビ宮崎と契約しています。

やはり、将来性のある選手だけあって、多くの企業が永峰咲希選手の活動をサポートしているようですね。

 

永峰咲希選手は、1995年4月28日生まれの女子プロゴルファーです。

 

出身地は、宮崎県宮崎市。

 

ゴルフを始めたのは、11歳と最近の選手の中では、ゴルフを始めたのは遅い方ですね。小学校3年生までは、テニスをやっていたようです。

 

余談ですが、アマチュアゴルファーでもテニスをやっていた人は、ゴルフが上手
いですね。
おそらく、体の使い方が似ているのでしょうね。

 

身長は、158㎝。

 

もう少し大柄なのかと思っていたのですが、意外と小柄ですね。

 

アマチュア時代には、
「九州高等学校ゴルフ選手権」や
「台湾アマチュアゴルフ選手権」、
「全国高等学校ゴルフ選手権」で優勝、

 

2012年の第45回
「日本女子オープンゴルフ選手権」
では、ローアマチュアに輝いています。
アマチュア時代からしっかりと実績を残してきた選手です。

 

 

永峰咲希選手は、同世代の若い女子プロゴルファーと比べると、ウェアなどが少し地味目かなと思いますが、よく見ると結構可愛いですよね!となると、彼氏がいるかどうかが気になります。

 

ただ、ブログやインスタもやっていないようですので、情報がありませんでした。

 

2016年に「ゴルフの真髄」にゲスト出演した時には、福士蒼汰さんのような優しそうな人がタイプだと言っています。まあ、今はゴルフのことで頭がいっぱいか
もしれないですね。

 

永峰咲希選手は、母親と二人三脚でツアーを戦っているイメージがあります。

 

母親の香奈子さんは、個人事務所「ブロッサム」の社長をしています。

 

ツアーに帯同して、永峰咲希選手を生活面でしっかりとサポートしているようです。フジサンケイレディスクラシックで優勝した時も、優勝インタビューで母親に感謝の意を述べています。

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永峰咲希のスイングの特徴とプロゴルファーの実績

2014年にプロテストに1発合格。86期生で、同期には堀琴音、柏原明日架などがいます。プロテスト合格後、ルーキーイヤーでトップ10入りが8回と、優勝こそないものの、堂々した成績を残しています。

 

 

2016はドライバーがスランプで苦しんだようですが、2017年もまずまずの結果を
残し、シード権を獲得。
2018年は、「フジサンケイレディスクラシック」で初優勝、「TOTOジャパンクラシック」では2位タイの成績を残しています。

永峰咲希のスイング。

永峰咲希選手のスイングはクセがなく、教科書通りの美しいスイングです。このスイングなら、曲がらないですね。

 

 

本人は、テレサ・ルー選手などのスイングをYouTubeなどで見て参考にしているようです。ですので、永峰咲希選手のスイングこそアマチュアゴルファーが手本にすべきスイングではないかと思います。

 

 

永峰咲希選手は、ショットメーカーと言われるタイプのプロゴルファーです。

 

 

ドライバーも平均飛距離240ヤードでドロー系のボールを打ちます。ドライバーの飛距離は、女子プロゴルファーの平均くらいですかね。でも、小柄な体格でよく飛ばしていると思います。

 

 

特にアイアンのキレが素晴らしいですね!

 

 

優勝したフジサンケイレディスクラシックでは、18ホール中、1ホールしかグリーンを外ししていません。やっぱり、曲がらないショットを打てる人は強いです。

 

 

また、柔軟な考え方ができる選手で自分にとって有益なことはすべて取り入れていく姿勢があります。

 

 

古閑美保選手に、「人工芝のマットで練習をした方が、球数を打てる」というアドバイスを貰って、ラウンド中心の練習から練習場中心の練習に切り替えたことが良い結果につながったようですね。

 

 

「人のアドバイスを素直に聞ける」という素直さも永峰咲希選手の魅力ですね。これからまだまだ伸びていく選手ではないかと思いますね。

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永峰咲希のゴルフの期待度とまとめ

最近の女子プロゴルファーは、観ていて面白いですね。

 

 

「大王製紙エリエールレディス」では、女子プロゴルフ黄金世代の勝みなみが、プロ初優勝を成し遂げましたね。

 

 

「TOTOジャパンクラシック」で優勝した畑岡奈紗も黄金世代です。2018年の女子プロゴルフ界は、若手と呼ばれる世代が飛躍した年だったと思います。

 

 

黄金世代も凄いですが、今回紹介した永峰咲希選手のように黄金世代の少し上の世代、少し下の世代も頑張っています。

 

 

永峰咲希選手にとっても、今年は、「フジサンケイレディスクラシック」で念願のツアー初優勝を果たし、「TOTOジャパンクラシック」でも2位タイと大健闘しました。

 

 

ルーキーイヤーから、安定して結果を残してきた選手ですから、2018年の大健闘は、決してまぐれではありません。

 

 

アマチュア時代から、実績を残してきた選手ですが、プロゴルファーになってからも成長している選手ですね。

 

 

もちろん、これからも成長して、女子プロゴルフ黄金世代と共に、LPGAツアーを盛り上げていってくれることでしょう。

 

 

4日間トーナメントになった「ニッポンハムレディスクラシック」は19歳の微笑みの国・タイから来たS.ランクンの優勝で幕を閉じました。

あなたが応援している選手はいかがでしたか?

 

黄金世代の河本結選手、渋野日向子選手、そしてその1学年下の稲見萌寧選手の若手プロが上位でフィニッシュしました。

 

ただ若手だけではありません。4位タイになった笠りつ子選手や復活優勝の期待がかかったイボミ選手などのベテランも頑張った試合でした。

 

さて若手の活躍で盛り上がっている女子ゴルフツアーですが、彼女たちは若くても高い技術とメンタルを持ち合せています。

 

またジュニア時代からプロの試合の経験値も十分です。ですから優勝を目指して自分のプレーに集中することができるのですね。

 

ゴルフもSNSの時代です。プロ達は自分のスイングをすぐにチェックできます。

 

コーチがいればすぐ見てもらって指導を受けることもできます。

 

90切り、シングル入りを目指すゴルファーの皆様も是非一度
プロコーチのスイングチェックを受け指導してもらって下さい。

 

あなたの明日のゴルフが変わりますよ。

永峰咲希選手は、これからの女子プロゴルフ界を代表するようなスター選手になる可能性を持った選手ですから、今後も要注目です!

 

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永峰咲希を応援しましょう。