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追記:4月11日
操作性のM5、寛容性のM6の特徴を記載しました。

 

 

テーラーメイドの「Mシリーズ」のMグローレは、テーラーメイドが日本人向けに開発したモデルです。ターゲットは、「ヘッドスピードが遅いけれど、飛ばしたい」そんなアべレージ(初心者)ゴルファー向けのモデルが多いですね。

 

 

手にした人が全員“つかまって楽に上がる”というクラブは今、なぜ多くのゴルファーに受け入れられているのだろうか?

 

 

テーラーメイドと契約している永峰咲希選手。テーラーの良さを語っています。永峰咲希のクラブセッティングとプロフィール。

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ドライバーの選び方、初心者に伝えたいテーラーメイドMグローレの特徴

今回のMグローレは、テーラーメイドの大人気モデル「Mシリーズ」と融合したことで話題になっています。

 

 

膨張色のシルバーが安心感をもたらしますね。日本人ゴルファーのために生まれた「特別なM」従来のグローレシリーズの持つ易しさとMシリーズに搭載された新技術が融合されたドライバーです。

 

 

テーラーメイドのドライバーMグローレの特徴を簡単に説明すると、テーラーメイドのMシリーズと同じくテーラメイドのグローレシリーズを融合させたモデルです。

 

 

力のないアベレージゴルファー向けのグローレシリーズに、アスリート向けのドライバーMシリーズの技術を導入したドライバーと言えばわかりやすいかもしれませんね。


ヘッド体積:460CC
ロフト:9.5度、10.5度、11.5度
ライ角:59度
シャフト:スピーダーエボリューションTM
(R,RS,S)

長さ:46インチ
バランス:D4
総重量:273g
価格:8万2000円
発売日:2018年10月26日

Mシリーズのテクノロジーを継承

テーラーメイドの大人気モデルである「Mシリーズ」
「カーボンコンポジットクラウン」、
「ハンマーヘッド」、
「ツイストフェイス」というテクノロジーを継承している点が今までのグローレシリーズとの大きな違いです。

 


見た目も「Mシリーズ」に似ていますね。では、それぞれの技術を簡単に説明しますね。

飛ぶ弾道を実現する、カーボンコンポジットクラウンを採用

カーボンコンポジットクラウンとは、ヘッドのクラウン部分にカーボン素材を使用しているということです。

クラウン部分をカーボンにすることで余剰重量が生まれるため低重心化がしやすいというメリットがあります。クラブヘッドを低重心することで高弾道・低スピンの最も飛ぶ弾道が実現しやすくなります。

強い反発力でボールを飛ばす!ハンマーヘッドを採用

ハンマーヘッドとは、クラブヘッドのソールの近くにある溝を設けるというクラブ設計です。

さらにこの溝を分割するように2本のリブを配置することで強い反発力を実現しています。

↓↓M3のハンマーヘッド

反発力が強いとボールの初速が速くなり、ヘッドスピードが遅いゴルファーでもボールを遠くに飛ばせるという大きなメリットがあります。

ミスショットをミスでなくす ツイストフェイス

ツイストフェイスとは、「ねじれたフェイス」という意味です。

簡単に説明すると、クラブフェイスのトゥ側がオープンになるように、ヒール側がクローズになるようにクラブフェイスがねじれています。

 

 

これは、テーラーメイドが約50万発のドライバーのデータを集めて計測したところ、ドライバーのミスの原因として、、、

 

ハイトゥに当たってフックする」、


ローヒールに当たってスライスする」


というミスがほとんどであったことから、クラブフェイスをツイストさせて角度をつけることでミスを軽減するというアイディアですね。

グローレシリーズの易しさはそのままに

カーボンコンポジットクラウン、ハンマーヘッド、ツイストフェイスというMシリーズの技術を採用しながらも多くの部分でグローレらしさを残しています

フォージド・ツイストフェイスだからグローレらしい打感・打音を実現

クラブフェイスにはMシリーズのツイストフェイスを採用していますが、グローレらしさを残したフォージド・ツイストフェイになっています。

 

 

フォージドとは、鍛造製法のことですね。フォージドの特徴は、優れた打感です。これにより、ツイストフェイスで曲がりのミスを軽減しながら、優れた打感と打音を実現しています。

クラブ総重量が軽いから力のない人でも振れる!

クラブ総重量は、Rシャフトで273gとドライバーの中でも軽い部類に入ります。

 

 

因みにM4ドライバーの総重量は、295gですね。

 

これなら、パワーのない人でもしっかりと振れそうですね。このように総重量が軽い点もグローレシリーズをしっかりと踏襲しています。

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ドライバーの選び方、テーラーメイドMグローレを初心者や中級者が使うには?

テーラーメイドMグローレは、基本的にはアベレージゴルファー向けの
モデル
です。
イメージ的には、Mシリーズのアベレージゴルファー向けモデルといった認識で良いかと思います。

 

 

ヘッドスピード的には、38〜43m/sくらいのゴルファーが使うと効率よくその機能を活かせます。クラブの特徴としては、「ボールが上がりやすくつかまりやすい」クラブです。

 

 

ですから、スライスのミスが多いアベレージゴルファーには、最適なドライバーではないでしょうか。かなりつかまりの良いクラブですから、「自分でボールをつかまえることができるゴルフ中級者〜上級者」、、、

 


「ヘッドスピードが43m/s以上あるアスリートゴルファー」には、つかまり
過ぎてしまう可能性があります。
だからと言って、完全な初心者向けクラブというわけではありません。

 

 

ゴルフ中級者や上級者でもつかまりの良さに気をつければ、十分使うことができます。例えば、ヘッドスピードが低下してきたシニアアスリートゴルファーの方は、、、

 

 

アスリート向けのドライバーから、Mグローレに変えることで楽にボール
を運ぶことができるようになると思います。

 

総合的に考えると、
■ボールが上がらない初心者ゴルファー。

■スライスのミスが出やすいアベレージゴルファー。

■操作性よりも直進性を重視したいゴルファー。

■アスリートモデルを使っているが、体力的に厳しいと感じているシニアゴルファー。などにオススメのドライバーですね。

 

 

「Mシリーズ」はそれぞれに特徴があります。共通しているのはミスの許容性の高さですね。芯を外しても、曲がり幅が抑制され飛距離ロスを防いでくれます。

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ドライバーの選び方、テーラーメイドM5、M6の特徴

M5、M6とも初速の速さが特徴です。「テーラーメイド史上最高の反発力」を肌で感じることができます。

 

 

Mグローレはとにかくやさしく球がつかまる感じがします。ですからビックドローを誰もが簡単に手に入れることが可能になります。スライサーやヘッドスピード40m/s前後のゴルファーは最大飛距離を狙えるモデルですね。

 

 

一方M5、M6はフェースの外周を従来よりも20%薄くし、ルール上限をオーバーする高反発ヘッドを作成し、その後フェース裏にあるポケットに、フェースの2カ所のポート(ねじ穴)からレジン素材を流し込むことで反発係数をギリギリに抑えています。

 

 

完成したヘッドは全て検査しているので、最高のパフォーマンスを提供してくれるドライバーです。

 

 

M5は操作性の高さと優しさを兼ね備えたモデルと言えます。球筋をコントロールしたい方はM5がとても合うのではないでしょうか。


ヘッド体積:460㎤
ロフト角:9度/10.5度
長さ:45.25/45.75インチ
総重量:約308g KUROKAGE TM5 2019(S)
価格:78000円+税~
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M6は直進性が高く、寛容性も高いモデルです。シンプルにゴルフを組み立てたいゴルファーに向いています。

ヘッド体積:460㎤
ロフト角:9度/10.5度
長さ:45.25インチ
総重量:約299g KUROKAGE TM5 2019(S)
価格:72000円+税~
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ドライバーの選び方、テーラーメイドMグローレの感想。

Mグローレはどんな弾道が出やすい?

 

「とにかくつかまりが良い」、「スライス気味に打ってもドローになる」という評価が多いですね。スライスに悩んでいるアベレージゴルファーにはかなりオススメです。

 

 

また、「ボールが上がりやすく、ドローが出やすい」という声も多いです。弾道としては、ハイドローが出やすくスピン量は少なめなのでランも出るという、飛距離が出る弾道が打ちやすいドライバーであると言ってよいでしょう。

Mグローレの打感・打音は?

打感については、「柔らかい」という感想が多く、打音については「小さめ」という評価が多いです。柔らかく、気持ちのいい打感はフォージドの特性ですね。

Mグローレの構えやすさは?

つかまりが良いドライバーですが、フックフェイスではないのでターゲットに向かって構えやすいです。ツイストフェイスですから、フェイスのねじれが気になるのでは?

 

 

と感じている人もいるかもしれませんがフェイスはほぼたいらに見えるので
安心して構えることができます。

 

 

※さて、テーラーメイドと契約している永峰咲希プロは、2018年の4月に開催された「フジサンケイレディスクラシック」で念願のツアー初優勝を果しました。

 

 

その永峰のクラブセッティングは、永峰咲希のクラブセッティングとプロフィール。

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ドライバーの選び方、テーラーメイドMグローレのまとめ。

シニア層やアベレージゴルファーに人気の「グローレシリーズ」の最新作Mグローレは、同じくテーラーメイドの人気シリーズ「Mシリーズ」の技術を導入したドライバーです。

 

 

テーラーメイドのMグローレの最大の特徴はつかまりやすさです。多くのアベレージゴルファーが、ドライバーショットのスライスに悩まされていると思います。

 

 

ドライバーショットのスライスは、ボールは飛びませんし、右に出て右に曲がるプッシュスライスはOBになりやすい危険な球筋です。アベレージゴルファーで「スライスに悩まされている」という人には、テーラーメイドのMグローレを使うことで、スライスが改善し、飛距離アップに期待ができます。

 

 

また、クラブ総重量が軽く、力のないゴルファーでも十分に振り切ることができるので、グローレシリーズの特徴である易しさも兼ね備えています。イメージ的に似ているのは、ダンロップのゼクシオシリーズではないかと思います。

 

 

■スライスの多いアベレージゴルファー。

■ヘッドスピードが落ちてきたシニアアスリートゴルファー。このような層に最も適しているドライバーではないかと思います。

 

 

さて、あなたのクラブの買取価格は分かりますか?高く買い取ってもらってMグローレの新品でプレーして下さい。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。