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「癒し系美女」と呼ばれていて、かわいい笑顔が特徴的な女子プロゴルファーは三ヶ島かなです。

 

2年連続で賞金シードを獲得したプレースタイルは、曲がらないことです。方向性の良いショットが武器です。

 

2019年はニチレイレディスで3位タイ、サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントでも3位タイの成績を残しています。

 

ただ2019年のゴルフは悪くはないのですが結果がついていませんでした。そこでスリークオターショットで体の動きとリズムを修正しました。

 

ヘッドの重みを感じながら振ることで、自分の体がどう動いているのか、心地よいタイミングが解りFWキープ率が良くなりました。

 

キープ率が良くなったことで9月のメジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で4位タイの成績でフィニッシュしています。

 

それでは、三ヶ島かなのクラブセッティングを紹介します。

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三ヶ島かなのクラブセッティング

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E4%B8%89%E3%83%B6%E5%B3%B6%E3%81%8B%E3%81%AA&imageId=215046

三ヶ島かなは、ブリジストンゴルフと契約をしています。クラブからボールまでブリジストンゴルフの「ツアーB」を使用しています。

 

ドライバーのツアーB JGRは、「全ては飛距離のために」をコンセプトに、高初速、高打出し、低スピン化、つかまり、打ちやすさでさらなる飛びを実現したドライバーです。

 

三ヶ島かなも「打感も良いし、飛距離が10ヤードほど伸びたことで、今まで2オンが狙えなかったホールも狙えるようになった」と言っています。

 

かなり飛距離性能が高いドライバーみたいですね!

 

クラブセッティングとして特徴的なのは、ユーティリティを多く入れている点でしょう。

 

5番アイアンを抜いて、27°のユーティリティを入れることで、アイアンよりも楽に飛距離を出すことができます。

 

ウェアは、JUN & ROPEと契約しています。

 

JUN & ROPEは、オシャレをする楽しさと高いパフォーマンスを支える機能性を兼ね揃えたゴルフウェアブランドです。

 

元々は、レディスゴルフウェアブランドでしたが、この春から新たにメンズラインがデビューするみたいです。
白を基調としたウェアが多いようですが、三ヶ島かなにピッタリと似合っていますね。

 

ドライバーはツアーB JGR

 

ロフト:10.5度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅢ(R)
長さ:45.5インチ
バランス:D1/301g

 

人気の「ブリヂストンゴルフツアーB JGR」ですが、価格はかなり下がりましたね。

そろそろ1本キャディバックに入れてもいいのでは・・・

 

こちらの記事も参考にして下さい。

■関連記事

フェアウェイウッドはツアーB JGR (3W、5W)

出典:https://www.bs-golf.com/bs-products/club/fairwood/jgr.html

ブリヂストンゴルフ ツアーB JGR (3W、5W)
ロフト:15度、18度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅢ(R)
長さ:43インチ、42.5インチ
バランス:D1/315g、303g

 

ユーティリティはJ15HY(2014モデル)

 

ブリヂストンゴルフ J15HY(2014モデル)

ロフト:21度、25度、28度
シャフト:MCH60(R)
長さ:39.5インチ、39インチ、38.5インチ
バランス:D0/348g、364g、365g

 

アイアンはツアーB X-CB

ブリヂストンゴルフ ツアーB X-CB(6I~PW)

こちらの記事も参考にして下さい。

■関連記事

ウェッジはツアーB XW-Bプロト

ブリヂストンゴルフ ツアーB XW-Bプロト

AW/SW:無限ウェッジ 52° 58°

 

パターはオデッセイ・ホワイトライズiX 1SH /

オデッセイ・ホワイトライズiX 1SH /

やはりパターはオデッセイですね。

 

女子プロゴルファーでも、同じパターを何年も使い続ける選手と1年に1回は替える選手がいます。

 

そして、最近では2本のパターを芝の状態で使い分ける選手も出てきましたね。

 

ボール:ブリヂストンゴルフ・ツアーBX

 

ウェア:JUN & ROPE

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三ヶ島かなのゴルフ

三ヶ島かなのゴルフは、ドライバーの平均飛距離は230ヤードほどで、決して飛ぶ選手ではありません。

 

ただ、方向性に関しては素晴らしい技術を持っていて、2018年のフェアウェイキープ率は4位、2017年は5位という成績です。

 

ドライバーショットの飛距離は出ないけれど、曲がらないショットを打てるというのが、三ヶ島かなの強みです。

 

スイングの特徴

三ヶ島かなのスイングを一言で言えば、クセがないスイング。

 

ゆったりとしたコンパクトなスイングでリズム良くスイングするから曲がりません。

「飛ばそう!」と思うと、

  • 力んでしまうことでスイングが乱れる
  • 打ち急いでしまってリズムが崩れる

というデメリットがあります。

 

力まないでリズム良くスイングすると曲がらないというのは、ゴルファーなら誰でも知っている常識ですが、

 

ほとんどのアマチュアゴルファーはこれができません。

 

力まないでリズム良くスイングするというのは、簡単に出来そうに見えて中々出来ないゴルフの技術であるということですね。

 

三ヶ島かなのスイングには、全くと言って良いほど力みが感じられませんし、常に同じリズムでスイングをしているように見えます。

 

どのような状況でも、同じリズムで打てる再現性の高いスイングができるということです。

 

このあたりが、曲がらないショットの秘訣ではないでしょうか?

かわいい三ヶ島かな

三ヶ島かなは、1996年7月13日生まれ、福岡県出身の女子プロゴルファーです。

 

「癒し系美女ゴルファー」として人気がある選手です。癒し系と言われる理由は、ほんわかとした笑顔。

 

女子プロゴルファー笑顔ランキングというランキングがあれば、個人的には圧倒的に第1位だと思います!

 

個人的に1番好きなのは、三ヶ島かなの浴衣姿ですね。

三ヶ島かなのインスタや、ネット上で検索すれば見ることができますが、ハッキリ言ってめちゃくちゃ似合っています!

 

思わず、「こんな娘と浴衣デートしたい…」と思ってしまいましたが、三ヶ島かなに彼氏がいるかどうかが気になります。今のところ、熱愛報道は出ていないようですね。

ベイスターズファン?

三ヶ島かなは、ベイスターズファンのようですね。

三ヶ島かながベイスターズファンになったきっかけは、「ハマの番長・三浦大輔」と一緒に自主練をしたことだったようです。

 

同じ女子プロゴルファーの川崎志穂と良く野球観戦に行っているみたいです。

家族構成は?

三ヶ島かなは、父親がキャディをしています。父親は、三ヶ島直さん。

 

トラックの運転手として、家族を支えてきましたが、今は会社を退職してキャディとして三ヶ島かなを全面的にサポートしています。

 

因みに、三ヶ島かなが所属しているランテックという会社は、三ヶ島かなの父親である直さんの勤めていた会社です。

 

父親がキャディだと、喧嘩になるのでは?などと、勝手に心配してしまいますが、父親とは、「友達のような関係」みたいで、喧嘩はほとんどないようです。

ゴルフ歴

ゴルフを始めたのは、10歳の頃で父親の影響で始めたようです。元々才能があったのでしょう。

 

すぐに頭角を現し、中学時代の2009年に開催された「九州ジュニアゴルフ選手権」で優勝をしています。

 

高校は、ゴルフの名門「沖学園高等学校」。

 

高校時代も、「九州高等学校ゴルフ選手権春季大会」優勝、「九州ジュニアゴルフ選手権地区大会」優勝など輝かしい成績を残しています。

戦績

アマチュア時代は、エリート街道を進んでいたように見える三ヶ島かなですが、2015年に初めて受けたプロテストは不合格でした。

 

ただ、ファイナルQTで5位に入り、2016年からツアー参戦しています。

 

2016年は、「サマンサタバサ・ガールズコレクションレディーストーナメント」で8位になるなど健闘しましたが、賞金ランキング55位で惜しくもシード権を獲得することはできませんでした。

 

2017年は、「アース・モンダミンカップ」で2位に入るなど活躍し、賞金ランキング41位でシード権を獲得。

 

2018年は、「富士通レディース」で3位タイ、「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で3位タイという結果を残し、賞金ランキング42位で、2年連続でシード権を獲得しています。

 

また、2018年に二度目の挑戦でプロテストに合格しています。

2018年の合格者の中には、大里 桃子河本 結原 英莉花高橋 彩華がいます。

 

2019年は、ツアー初優勝も期待できる選手ですね。

トーナメント成績2019

ベスト10の試合

第28戦:4位タイ:公式戦:日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

第20戦:3位タイ:サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント

第19戦:8位タイ:ニッポンハムレディスクラシック

第16戦:3位タイ:ニチレイレディス

第14戦:7位タイ:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

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まとめ

三ヶ島かなは、コンパクトで再現性の高いスイングを武器に、方向性に関しては絶対的な技術力がある女子プロゴルファーです。

 

笑顔が魅力的で「癒し系美女」として人気もあるので、彼女のようなプロゴルファーがもっと活躍できれば、女子プロゴルフ界は盛り上がるはずです!

 

三ヶ島かなは、渡邊綾香を尊敬しているようですが、三ヶ島かなに渡邊綾香のような飛距離が出てくれば、もっと活躍できると思いますね。

 

渡邊選手もブリヂストンと契約しているプロゴルファーでしたね。

 

三ヶ島選手はまだまだ若い選手なのでこれからショットの飛距離も十分伸ばせるポテンシャルを持っています。

 

実は、三ヶ島かなは、「メニエール病」という病気を患っていて、大変な思いをしたこともあったのですが、持ち前の努力で克服しています。

 

病気に負けずに頑張って欲しいものです。

 

2019年度は、ぜひ、ツアー初優勝をしてもらい、癒し系の笑顔を見せてもらいたいです!

三ヶ島かなを応援しましょう。

 

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