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2018年は、若手女子プロゴルファーの活躍が目立っていましたが、
三ヶ島かなも注目の若手女子プロゴルファーの一人。

 

今回は、三ヶ島かなのゴルフとクラブセッティングについて調べてみました。

出典:https://www.alba.co.jp/photo/woman/detail?pid=19482&plfid=02028

「癒し系美女」と呼ばれていて、かわいい笑顔が特徴的なゴルファーです。

 

肝心のゴルフの実力も素晴らしく、方向性の良いショットが武器に2018年はシード権を獲得しています。

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三ヶ島かなのクラブセッティング

三ヶ島かなは、ブリジストンゴルフと契約をしているので、クラブ~ボールまでブリジストンゴルフの「ツアーB」を使用しています。

 

【ドライバーは、ツアーB JGR】

ツアーB JGRは、「全ては飛距離のために」をコンセプトに、高初速、高打出し、低スピン化、つかまり、打ちやすさでさらなる飛びを実現したドライバーです。

 

三ヶ島かなも「打感も良いし、飛距離が10ヤードほど伸びたことで、
今まで2オンが狙えなかったホールも狙えるようになった」と言っていますし、かなり飛距離性能が高いドライバーみたいですね!

 

クラブセッティングとして特徴的なのは、ユーティリティを多く入れている点でしょう。

 

5番アイアンを抜いて、27°のユーティリティを入れることで、アイアンよりも楽に飛距離を出すことができます。

 

ウェアは、JUN & ROPEと契約しています。

 

JUN & ROPEは、オシャレをする楽しさと高いパフォーマンスを支える機能性を兼ね揃えたゴルフウェアブランドです。

 

元々は、レディスゴルフウェアブランドでしたが、この春から新たにメンズラインがデビューするみたいです。

 

白を基調としたウェアが多いようですが、三ヶ島かなにピッタリと似合っていますね。

 

ドライバー:ブリヂストンゴルフ ツアーB JGR

出典:https://www.bs-golf.com/bs-products/club/driver/jgr.html

ブリヂストンゴルフ BRIDGESTONE GOLF 17JGR Dr TG1-5 ドライバー JGRオリジナル TG1-5 0146551017 9999

ロフト:10.5度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅢ(R)
長さ:45.5インチ
バランス:D1/301g


フェアウェイウッド

出典:https://www.bs-golf.com/bs-products/club/fairwood/jgr.html

ブリヂストンゴルフ ツアーB JGR (3W、5W)
ロフト:15度、18度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅢ(R)
長さ:43インチ、42.5インチ
バランス:D1/315g、303g


ユーティリティ

出典:https://www.bs-golf.com/bs-products/club/utility/jgr.html

ブリヂストンゴルフ J15HY(2014モデル)

ロフト:21度、25度、28度
シャフト:MCH60(R)
長さ:39.5インチ、39インチ、38.5インチ
バランス:D0/348g、364g、365g


アイアン:ブリヂストンゴルフ ツアーB X-CB(6I~PW)

出典:https://www.bs-golf.com/bs-products/club/iron/x-cb.html

 


ウェッジ:ブリヂストンゴルフ ツアーB XW-Bプロト

AW/SW:無限ウェッジ 52° 58°


パター:オデッセイ・ホワイトライズiX 1SH /

出典:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/putter/gca000003783601.html

 


ボール:ブリヂストンゴルフ・ツアーBX

出典:https://www.bs-golf.com/bs-products/ball/tour_b_x.html


ウェア:JUN & ROPE

出典:https://www.alba.co.jp/tour/news/photo_detail/no=84039/ph=0?tourid=91920&cat=1

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三ヶ島かなのゴルフスイングの特徴

三ヶ島かなは、ドライバーの平均飛距離は230ヤードほどで、決して飛ぶ選手ではありません。

 

ただ、方向性に関しては素晴らしい技術を持っていて、2018年のフェアウェイキープ率は4位、2017年は5位という成績です。

 

ドライバーショットの飛距離は出ないけれど、曲がらないショットを打てるというのが、三ヶ島かなの強みです。

 

三ヶ島かなのスイングを一言で言えば、クセがないスイング。

 

ゆったりとしたコンパクトなスイングでリズム良くスイングするから曲がりません。

「飛ばそう!」

と思うと、

  • 力んでしまうことでスイングが乱れる
  • 打ち急いでしまってリズムが崩れる

というデメリットがあります。

 

力まないでリズム良くスイングすると曲がらないというのは、ゴルファーなら誰でも知っている常識ですが、ほとんどのアマチュアゴルファーはこれができません。

 

力まないでリズム良くスイングするというのは、簡単に出来そうに見えて中々出来ないゴルフの技術であるということですね。

 

三ヶ島かなのスイングには、全くと言って良いほど力みが感じられませんし、常に同じリズムでスイングをしているように見えます。

 

どのような状況でも、同じリズムで打てる再現性の高いスイングができるということです。

 

このあたりが、曲がらないショットの秘訣ではないでしょうか?

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三ヶ島かなのかわいいゴルフ歴と家族構成。

三ヶ島かなは、1996年7月13日生まれ、福岡県出身の女子プロゴルファーです。

「癒し系美女ゴルファー」として人気がある選手です。

 

癒し系と言われる理由は、ほんわかとした笑顔。

 

女子プロゴルファー笑顔ランキングというランキングがあれば、個人的には圧倒的に第1位だと思います!

 

個人的に1番好きなのは、三ヶ島かなの浴衣姿ですね。

三ヶ島かなのインスタや、ネット上で検索すれば見ることができますが、ハッキリ言ってめちゃくちゃ似合っています!

 

思わず、「こんな娘と浴衣デートしたい…」と思ってしまいましたが、
三ヶ島かなに彼氏がいるかどうかが気になります。今のところ、熱愛報道は
出ていないようですね。

三ヶ島かなは、ベイスターズファン?

三ヶ島かなは、ベイスターズファンのようですね。

三ヶ島かながベイスターズファンになったきっかけは、「ハマの番長・三浦大輔」と一緒に自主練をしたことだったようです。

 

同じ女子プロゴルファーの川崎志穂と良く野球観戦に行っているみたいです。

三ヶ島かなの家族構成は?

三ヶ島かなは、父親がキャディをしています。
三ヶ島かなの父親は、三ヶ島直さん。

 

トラックの運転手として、家族を支えてきましたが、今は会社を退職して
キャディとして三ヶ島かなを全面的にサポートしています。

 

因みに、三ヶ島かなが所属しているランテックという会社は、三ヶ島かなの
父親である直さんの勤めていた会社です。

 

父親がキャディだと、喧嘩になるのでは?などと、勝手に心配してしまいま
すが、父親とは、「友達のような関係」みたいで、喧嘩はほとんどないよう
です。

三ヶ島かなのゴルフ歴

ゴルフを始めたのは、10歳の頃で父親の影響で始めたようです。
元々才能があったのでしょう。

 

すぐに頭角を現し、中学時代の2009年に開催された「九州ジュニアゴルフ
選手権」で優勝をしています。

 

高校は、ゴルフの名門「沖学園高等学校」。

 

高校時代も、「九州高等学校ゴルフ選手権春季大会」優勝、
「九州ジュニアゴルフ選手権地区大会」優勝
など輝かしい成績を残しています。

三ヶ島かなのプロゴルファーとしての戦績

アマチュア時代は、エリート街道を進んでいたように見える三ヶ島かなですが、2015年に初めて受けたプロテストは不合格でした。

 

ただ、ファイナルQTで5位に入り、2016年からツアー参戦しています。

 

2016年は、「サマンサタバサ・ガールズコレクションレディーストーナメント」で8位になるなど健闘しましたが、賞金ランキング55位で惜しくもシード権を獲得することはできませんでした。

 

2017年は、「アース・モンダミンカップ」で2位に入るなど活躍し、賞金ランキング41位でシード権を獲得。

 

2018年は、「富士通レディース」で3位タイ、「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で3位タイという結果を残し、賞金ランキング42位で、2年連続でシード権を獲得しています。

 

また、2018年に二度目の挑戦でプロテストに合格しています。

2018年の合格者の中には、勝手にボミマーが注目している大里 桃子河本 結原 英莉花高橋 彩華がいます。

2019年は、ツアー初優勝も期待できる選手ですね。

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三ヶ島かなのゴルフ。2019年の期待。

三ヶ島かなは、コンパクトで再現性の高いスイングを武器に、方向性に関しては絶対的な技術力がある女子プロゴルファーです。

 

笑顔が魅力的で「癒し系美女」として人気もあるので、彼女のようなプロゴルファーがもっと活躍できれば、女子プロゴルフ界は盛り上がるはずです!

 

三ヶ島かなは、渡邊綾香を尊敬しているようですが、三ヶ島かなに渡邊綾香のような飛距離が出てくれば、もっと活躍できると思いますね。

 

まだ、若い選手なのでこれからショットの飛距離も十分伸ばせるポテンシャルを持っています。

 

実は、三ヶ島かなは、「メニエール病」という病気を患っていて、大変な思いをしたこともあったのですが、持ち前の努力で克服しています。

 

病気に負けずに頑張って欲しいものです。

 

「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」が始まりました。

黄金世代の河本結選手はお休みですね。

 

さて若手の活躍で盛り上がっている女子ゴルフツアーですが、彼女たちは若くても高い技術とメンタルを持ち合せています。

 

またジュニア時代からプロの試合の経験値も十分です。ですから優勝を目指して自分のプレーに集中することができるのですね。

 

ゴルフもSNS時代、携帯でスイングを撮影してすぐにチェックしています。

 

コーチがいればすぐ見てもらって指導を受けています。

 

90切り、シングル入りを目指すゴルファーなら一度は
プロコーチのスイングチェックを受けて下さい。

 

あなたのゴルフが変わります。

2019年度は、ぜひ、ツアー初優勝をしてもらい、癒し系の笑顔を見せてもらいたいです!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。