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9月の【2019】日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯の3Rは単独2位でフィニッシュしました。トップの畑岡とは2打差です。

 

しかし、最終日は大きく崩れてしまい、8オーバーの23位タイで2019年の日本女子プロ選手権は終わりました。


熊本県の熊本空港カントリークラブで開催されたKKT杯バンテリンレディスオープン(4月19日~21日)も黄金世代の選手が活躍しました。

 

1打差の単独2位で惜しくも優勝を逃した吉本ひかるです。

 

そして、吉本は「38th フジサンケイレディスクラシック(4月26日~28日)」2日目でも7アンダーで単独トップに立ちました。

 

2019年女子ゴルフツアー8戦目で念願の初優勝に王手をかけましたが、残念ながら2位タイでフィニッシュしました。

 

今季(2019)大爆発するであろう黄金世代の吉本ひかるのゴルフとクラブセッティングをご紹介します。

吉本ひかるのクラブセッティング。

出典:https://www.mizuno.jp/golf/players/kokunai_women/yoshimotohikaru.aspx

中学3年生からミズノ一筋の吉本ひかるですのでミズノプロと契約をしています。

吉本ひかるのドライバー

MPクラフト513

ロフト:9.5度
シャフト:Speeder 569 Evolution III(R)
長さ:45.5インチ(D2)

 

ドライバーのMPクラフト513 は、中上級者向けのドライバーで、ドローやフェードを打ち分けたい人にオススメのドライバーです。

 

ヘッドは小ぶりでいかにも上級者向けという顔をしていますね。

 

球筋を打ち分ける90切りのゴルフアーなら是非使用して下さい。


吉本ひかるのフェアウェイウッド3W/5W

MP

ロフト:13度/17度
シャフト:Speeder 569 Evolution III(R)
長さ:42.75(D1)


吉本ひかるのユーティリティ

ミズノGX

ロフト:21度/23度
シャフト:フジクラMCH 60(S)
長さ40/39.5インチ(D1)


吉本ひかるのアイアン(6I~PW)

Mizuno Pro 518

シャフト:MCI 70(S)
長さ:38.75~(D1)

こちらも、いかにもミズノというような顔をしていますね。打感も良く、そこまで難しさを感じないモデルです。

 


吉本ひかるのウェッジ

Mizuno Pro S18

ロフト:50度/58度
シャフト:NS PRO V90(R)
長さ:35.25/35(D1)

ミズノと言えば「打感」、打感の柔らかさを求めている人に一度は試してみて欲しいクラブです。


吉本ひかるのパター

オデッセイOワークス#1

ボール:ブリヂストン


ウェア:サマンサタバサ


シューズ:ミズノ


いかがでしたか?吉本ひかるのクラブセッティング。ミズノファンにはたまらないセッティングではないでしょうか?

 

今季さらなるブレークが期待される吉本ひかるのクラブセッティングでした。

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吉本ひかるのゴルフ

吉本ひかるは、それほど飛ばすタイプの選手ではありません。

 

ただ、それでも上位に食い込んでくる理由は、ほとんど曲がらないドライバーショットと、グリーン周りのアプローチです。

 

2019年のフェアウェイキープ率は70%強、リカバリー率は約67%という数字が示していますね。

 

吉本ひかるのスイングは、かなり特徴的です。まず、アドレス時に注目してみました。

 

両腕でできた三角形を崩さないでバックスイングをする、ゴルフスイングの基本とも呼ばれる動作です。

 

彼女のアドレス時の両腕の三角形が非常にキレイだなという印象です。

 

バックスイングでクラブをアップライトに上げ、最近では珍しいオーバースイングぎみのトップから、

 

ダウンスイングではクラブを上げた軌道よりも内側からクラブが下りてきます。

 

アップライトなスイングだと、フィニッシュもクラブが高く上がるというのが一般的ですが、吉本ひかるのフィニッシュは低い位置で収まっています。

 

それから、アイアンショットの正確性が素晴らしいです。グリーン周りのアプローチも上手い選手です。

 

ピッチ&ランを多用する選手で、特徴的なドライバーのスイングと違い、基本に忠実なアプローチをします。

 

パーセーブ率は84%で6位です。アプローチの上手さがスコアメイクになっています。

 

余談ですが、吉本ひかる選手は関係者の取材に応える時は必ず相手の目を見て応えています。ゴルフに取り組む姿勢ですね。

 

ある取材でゴルフを始めた時のエピソードをお話ししていました。

 

ゴルフのコーチは最初は父でしたがしばらくして専門のコーチの指導を受けたそうです。

 

若い女子プロの皆さんは間違いなくハイレベルです。群雄割拠した中から抜き出るためにはやはり「コーチ」の存在が不可欠だったのですね。

吉本ひかるのゴルフ。プロフィール

身長:152cm
体重:53kg
血液型:A型
出身校:滋賀短期大学附属高等学校(滋賀県)
生年月日:1999年2月25日
プロテスト合格日:2017年7月28日(89期生)


趣味:映画
好きな色:青 水色
ゴルフ歴:9 歳~

吉本ひかるのゴルフ。姉のサポートで好成績。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=209073

吉本ひかるさんには1歳年上のお姉さんがいます。名前は百花さん(ももかです。1997年生まれでひかるさんと同じ滋賀短大付属高校を卒業しています。

 

KKT杯ではキャディーを務めていましたね。

 

小学生の頃からともにプロを目指していた姉の百花(ももか)さん(21)です。

 

2017年に2人でプロテストに臨みましたが、百花さんは3日目でカットとなりプロの夢は断念しました。

 

今は、車の運転、洗濯、そしてキャディーと常にひかるさんのサポートをしています。

 

ひかるさんも姉への感謝の思いはとても強くこれからも二人三脚で参戦し素晴らしい成績を残してくれると思います。

吉本ひかるのゴルフトーナメント2019年成績

第28戦:23位タイ:公式戦:日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

FR:23位タイ:40+40=80(+8)+4、4ボギー

3R:単独2位:34+33=67(-5)6バーディー、1ボギー

2R:単独3位:32+34=66(-6)1イーグル、6バーディー、2ボギー

17番パー3はダイレクトに入るホールインワンを達成しました。

1R:36位タイ:37+35=72(±0)2バーディー、2ボギー

 

第27戦:休み:ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント

第26戦:休み:ニトリレディスゴルフトーナメント

第25戦:50位タイ:CAT Ladies 2019

第24戦:予選落ち:NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

第23戦:予選落ち:北海道 meiji カップ

第22戦:40位タイ:大東建託・いい部屋ネットレディス

第21戦:7位タイ:センチュリー21レディスゴルフトーナメント


第20戦:13位タイ:サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント

第19戦:41位タイ:ニッポンハムレディスクラシック

第18戦:26位タイ:資生堂 アネッサ レディスオープン

第17戦:49位タイ:アース・モンダミンカップ

リランキングは4位です。今季は全ての試合に出場できますので期待しましょう。

第16戦:40位タイ:ニチレイレディス

第15戦:予選落ち:宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

第14戦:休み:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

第13戦:15位タイ:リゾートトラスト レディス

第12戦:7位タイ:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン

第11戦:47位:ほけんの窓口レディース


第10戦:30位タイ:ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

第9戦:予選落ち:パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント

第8戦:2位タイ:38th フジサンケイレディスクラシック

吉本ひかるのゴルフ。初優勝を逃す「フジサンケイレディスクラシック」

FR:2位タイ:69+66+72=207(-6)
賞金:¥5,813,333

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=209501

最終日、最終組
最年少優勝がかかった吉本の最終日に待ったをかけたのは2010年米ツアー賞金女王、そしてLPGA20勝の大ベテラン31歳の申ジエ選手でした。

 

小さなショットメーカー吉本もやはり最終日は緊張したのでしょう。出だしの1番で痛いボギースタートでしたからね。

 

最終組のメンバーは上田桃子と大江香織です。重い空気が流れる独特の最終組です。前半は2バーディー、3ボギーで折り返しました。

 

そして川名名物16番のパー5のティーグランド。

 

大島の投影もくっきりと見える素晴らしいローケーションで吉本の潮騒のティーショットは美しい放物線を描きました。

 

この時点で申さんとは2打差です。この16番でバーディーを取って次の17番でもバーディーを奪えばプレーオフの可能性も残されています。

 

中三の時、初めてフジサンケイの川奈のマンディーに出場し始めてプロと一緒にラウンドした思い出いっぱいの大会です。

 

それから6年、今や優勝争いをする選手に成長しました。

 

期待に応えて16番でバーディーを奪った吉本ひかる、ついに申さんとは1打差です。

 

そして17番のティーグランド。風の音に耳を傾けながらティーグランドに立ちました。

 

しかし結果はボギー。

 

川奈の女神はベテランの申さんに味方したのか?と言うか申さんの賞金女王への信念が女神を呼び寄せたのでしょう。

 

でなければバックナインの驚異的な7バーディーのスコアーは生まれません。吉本は先週とは真逆な優勝争いをしてこの川奈で真の厳しさを味わいました。

 

表彰式での涙は悔し涙です。その涙の一粒が貴重な礎となるでしょう。

 

吉本はこれで賞金総額は¥25,079,333で賞金順位は5位になりました。今季はフル参戦できる権利を手に入れました。次回に期待しましょう。

2R:1位:69+66=135(-7)

2位タイの上田桃子とは2打差です。調子の良い選手はパットで解りますね。

 

吉本のパットは迷いがなくすべてカップの真ん中から入っていました。コウライグリーンを征するのはボールの回転です。

 

「黄金世代」の吉本かおる。152センチ、53キロと小柄でも2日目悪天候の川奈でもその存在感が光りました。

 

予選落ちしたのはヤマハレディースだけベスト10が7試合中4試合です。

 

大里桃子、新垣比菜、畑岡奈紗、勝みなみそして河本結に続く黄金世代6人目の優勝者になるか?明日がとても楽しみです。

第7戦:単独2位:KKT杯バンテリンレディスオープン

吉本ひかるのゴルフ。単独2位になったKKT杯バンテリンレディスオープン。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=209065

賞金ランキング99位だった2018年の吉本ひかる。当然シード選手ではありません。

 

2019年はQTランキング21位の出場資格でツアー参戦しています。

 

今回のKKT杯バンテリンレディスオープンでは、単独2位という素晴らしい成績を残しています。

 

KKT杯決勝ラウンドでは、5バーディー、1ボギーの-4というスコアでラウンドしました。中でも12番からの3連続バーディーは圧巻でしたね。

 

最終日、最終ホールまで李知姫選手と肩を並べていましたが、李知姫が最終18番でバーディーを取り惜しくも優勝は次のチャンスまでお預けとなりました。

 

本人もプレーオフの経験がないので楽しみにしながら練習グリーンで待機していましたね。でも今回の女神は李さんに味方しました。

 

あの素晴らしいバーディーで決まりました。20歳と40歳の戦いは40歳の李さんの勝利でした。

第6戦:6位タイ:スタジオアリス女子オープン

第5戦:予選落ち:ヤマハレディースオープン葛城

第4戦:6位タイ:第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

第3戦:4位タイ:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント

第2戦:22位タイ:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

開幕戦:34位タイ:第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

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吉本ひかるのゴルフとクラブセッティングのまとめ。

吉本ひかるのゴルフは、ドライバーショットでフェアウェイをキープし、ライの良い状態からセカンドショット、サードショットを打つことでグリーンまでの距離が多少長くてもパーオンを狙うことができます。

 

通常、オーバースイングは飛距離が出しやすい反面、方向性が悪くなると言われていますが、吉本ひかるのドライバーショットの方向性は素晴らしいです。

 

オーバースイングでも方向性が安定する理由は、下半身です。

 

多少、トップでオーバースイングになってもしっかりと右股関節で体重を受け止め、インパクトでも体が開いたりすることや、起き上がることがないので正確なインパクトをすることができます。

 

身長は153cmと低いですが、しっかりとした下半身が、正確なショットを打つことができる理由ではないかと思います。

 

それでも、今後の課題はやはり飛距離でしょうね。2019年のドライバーショットの平均飛距離は約221ヤードとやや物足りない気がします。

 

今季のKKT杯バンテリンレディスオープンでも、比嘉真美子など飛ばし屋と言われている選手がパー5で2オンに成功し、

 

楽々バーディーやイーグルをとるのに対して、飛距離が出ない選手はレイアップを選択せざるを得ません。

 

少しでも飛距離を伸ばすことが吉本ひかるの今後の課題かもしれません。

 

逆に言えば、飛ばし屋揃いのLPGAツアーの中でドライバーの飛距離が出ないというハンデを背負いながら、

 

上位に食い込んでくるというのはいかに他のショットが正確であるのかがわかりますよね。

 

小柄な方は是非吉本ひかるのスイングを参考にして飛ばして下さい。

吉本ひかるのスイング。ドライバーからウエッジまでを徹底分析。

黄金世代には、今回紹介した吉本ひかるの他、原英莉花、新垣比奈、勝みなみ、畑岡奈紗など多くの有能な選手がいますから、切磋琢磨して頑張って欲しいですね。

 

2019年、Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメントで4位タイ、スタジオアリス女子オープンで6位タイなどかなり好調なだけに、

 

KKT杯で李 知姫選手に1打足りなかったのは、悔しかったでしょうね。

 

まだまだ、チャンスはあります。吉本ひかるがレギュラーツアー初優勝を飾る日は近いと思います。

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