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2018年のファイナルQT14位の成績で今季前半戦の出場権を獲得しているイ・ソンウです。

 

前半戦の活躍でリランキングは3位でした。これで今季の試合はフル参戦できますし賞金シードも確定しました。

 

そして、高校生時代に韓国で観ていた当時の「明治チョコレートカップ」現「北海道meijiカップ」で優勝しました。

 

真夏の北海道決戦は、日本ツアー16勝を誇る実力者のテレサ・ルー(台湾)をプレーオフのすえに下し、日本で初優勝を挙げました。


出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=216611

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ぺ・ソンウのクラブセッティング

クラブは全てタイトリストです。女子ゴルフツアーではお目にかかれないモデルばかりです。

ドライバー:タイトリスト917D3


ロフト:8.5度

シャフト:グラファイトデザイン・ツアーAD GP-5(R1)

長さ:45インチ

アマゾンでは価格がかなり下がりました。

 

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FW:タイトリスト917F3

ロフト:13.5度

シャフト:グラファイトデザイン・ツアーAD GP-5(R1)


UT:タイトリスト816 H1

シャフト:グラファイトデザイン・ツアーAD HY-75(S)

ロフト:21度/23度

アイアン:タイトリスト718 AP2(5I~PW)

シャフト:NSプロ950GH(R)


ウエッジ:タイトリスト・ボーケイSM7-F

ロフト:48度/52度

ウエッジ:タイトリスト・ボーケイSM7-M

ロフト:58度

シャフト:NSプロ950GH(R)


パター:タイトリストS・キャメロン・フュ―チュラX5ツアー


ボール:タイトリスト・プロV1X

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是非ご利用ください。

ぺ・ソンウのゴルフとプロフィール

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1994年3月1日生まれで韓国のソウル市の出身です。2016年に韓国ツアーで2勝して注目を浴びました。

 

2018年には韓国ツアーでメジャー大会を含む2勝で賞金ランキング2位になっています。韓国ツアー通算4勝で日本ツアー挑戦を決心しました。

 

2018年のファイナルQTで14位になり今季から日本ツアーに参戦しています。

 

2015年から日本で開催されている4ツアー対抗戦「ザ・クイーンズ」にも韓国代表として3年連続出場しております。

 

好きな日本のアイドルはジャニーズの嵐で趣味はアイスホッケー観戦です。

 

ぺソンウの幼少時代

小学校4年生の9歳の時に初めてゴルフクラブを握りました。家庭は祖父が運輸会社を経営していて比較的裕福な家庭で育ちました。

 

ゴルフを始めたきっかけは祖父で「3世代で一緒にゴルフができたら嬉しい」との気持ちで薦めたようです。

 

ゴルフ以外のスポーツは水泳、テコンドー、スピードスケートのショートトラックも続けていました。

 

ゴルフは軽い気持ちで続けていたそうで、練習を続けているうちにいいコーチと出会いました。

 

ゴルフは他のスポーツと比べてより複雑で難しい部分が多いのですがそれが本人は楽しかったとコメントしています。

 

家庭は裕福で生活には不自由はなくゴルフをする環境は整っていましたが練習は厳しかったようです。

 

プロゴルファーへの道

初めて見に行ったプロトーナメントの試合で優勝したのが、当時アマチュアで17歳の申ジエさんです。(2005年)

 

韓国女子ツアーで最年少優勝を達成した申ジエさんの姿を見て憧れを感じたそうです。

 

韓国女子ツアー参戦

プロゴルファーへの道が見えてきた高校生の時は「ナショナルチーム」に入ることが大きな目標でした。

 

韓国のプロゴルフ事情はナショナルチームに入れば当然プロへの道が開けていてその流れでゴルフを続けていました。

 

ぺ・ソンウがナショナルチーム入りしたのは18歳の時でした。当時のメンバーには現在米ツアーでプレーするキム・ヒョージュがいました。

 

キムは2012年の「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」でアマチュアとして優勝しています。

 

彼女の優勝はぺ・ソンウにとっても大きな刺激になりました。自分もいつかは日本の地で優勝すると強く思わせる優勝でした。

 

そして、そのチャンスをつかむために2012年にナショナルチームを出てプロの世界に飛び込むのです。

韓国女子ツアー参戦

2013年:7試合に出場します。だがシードは獲得できませんでした。

 

2014年:QTを通過して本格的にツアーに参戦します。賞金ランキングは28位で初シードを獲得します。

 

2015年:一気に才能が開花しました。優勝はありませんでしたが、賞金ランキングは6位に入りました。

 

2016年:ツアー2勝し賞金ランキング5位の成績でした。

 

2017年:未勝利

 

2018年:2勝して賞金ランキング2位の成績です。

 

このようにコツコツタイプのぺ・ソンウです。着実に一歩一歩階段を駆け上がり、当時24歳という年齢からもまだまだ韓国で結果を残すことは可能でした。

 

しかし、彼女は母国でのプレーでなく、しかも米ツアーでもなく、日本女子ツアーでプレーする道を選んだのです。

 

それは子どものころから日本のドラマやアイドルが好きでテレビ番組を良く観ていました影響もあるでしょう。

 

日本の文化にもとても興味があり日本女子ツアーもテレビで観戦していました。

 

いつかは日本でプレーしたい。いつかは日本で優勝したい。そんな思いが沸いたのも自然ですよね。

 

米国は遠くてツアー生活も簡単ではないことは想像できていたはずです。ならば一番近い日本でプレーしたくなるでしょうね。

 

それからぺ・ソンウが日本行きを決めたもう一つの大きな理由は「単年登録制度」が変わることもあるでしょう。

 

今年から日本ツアーの正会員でなければQTを受けることができないからです。

 

日本の会員資格を持たない韓国の選手にとっては、昨年のQTが最後のチャンスだったわけですね。

 

でも「北海道meijiカップ」の優勝で晴れて正会員の資格を得ることができました。

 

これで念願の最終戦の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」にも出場できます。

 

日本での生活とプレーに慣れて静かなガッツポーズで優勝を味わったぺ・ソンウは更なる高みを目指していくことでしょう。


出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=216644

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ぺ・ソンウの日本女子ゴルフツアー

第23戦:優勝:北海道 meiji カップ

ぺ・ソンウのコメント:TV中継

「中学生の時に全さんが優勝した日本の試合が、この試合でした。その舞台に立つことができたらいいと思っていたのですが、初優勝までできるなんて。本当にうれしいです」。

 

ずっと憧れていた大会での優勝は彼女の記念日となる事でしょう。

第22戦:2位タイ:大東建託・いい部屋ネットレディス

第21戦:予選落ち:センチュリー21レディスゴルフトーナメント

第20戦:休み:サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント

第19戦:休み:ニッポンハムレディスクラシック

第18戦:26位タイ:資生堂 アネッサ レディスオープン

第17戦:21位タイ:アース・モンダミンカップ

第16戦:休み:ニチレイレディス

第15戦:休み:宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

第14戦:16位タイ:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

第13戦:単独2位:リゾートトラスト レディス

原英莉花でプレーオフになり敗れて2位になりました。

第12戦:3位タイ:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン

第11戦:48位タイ:ほけんの窓口レディース


第10戦:単独2位:ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

16番で痛恨のダボを叩いて今は時の人になっている渋野選手に負けています。

第9戦:休み:パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント

第8戦:休み:38th フジサンケイレディスクラシック

第7戦:12位タイ:KKT杯バンテリンレディスオープン

第6戦:27位タイ:スタジオアリス女子オープン

第5戦:3位タイ:ヤマハレディースオープン葛城

第4戦:単独13位:第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

第3戦:予選落ち:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント

第2戦:6位タイ:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

開幕戦:予選落ち:第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

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ぺ・ソンウのゴルフとクラブセッティング

惜しくも黄金世代の渋野日向子選手、原英莉花選手に負けているぺ・ソンウです。三度目の優勝決戦はやはり実力者のテレサ・ルーとのプレーオフになり勝利しています。

 

目標は最終戦のリコーカップに出場することでした。晴れて日本ツアーの正会員になったことでこれからの日本ツアーで活躍する選手になりました。

 

自ら「私は才能があるわけでもなく、プレーが派手でもない。コツコツと上に上がっていくタイプと分析しています。」

 

これからもこのスタイルで成長していくことでしょう。

ぺ・ソンウ選手の応援を宜しくお願いします。

 

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エンジョイゴルフ!!ゴルフライフを楽しんで下さい。